この画像を大きなサイズで見る今年は寒波の影響で世界的に雪が多かった。アメリカではそれを逆手にとった商売上手がいたようだ。
ミネソタ州ミネアポリスには雪玉自動販売機なるものが設置された。お金を入れてボタンを押せば、テニスボール大の雪玉がおしゃれなケースに入ってでてくるのだ。
ミネアポリスに設置された雪玉自動販売機
お値段は1玉1ドル(108円)だ。
雪玉なんてタダだろう?と思うかもしれないが、丸めるのにも人件費がかかるし、そのケースもオリジナル仕様。このまま冷凍庫にいれて2018年雪として保管できるとしたら安いものなのかもしれない。
ただ大量に購入してこれで雪合戦しようとしたら相当コストがかさみそうだ。
ケースには雪を採取した日付が刻まれている。
仕掛け人は広告代理店のspace150。採取した雪玉を1つ1つ同じ大きさに丸め、きっちり固まるまで小屋で保管する。
できあがった雪玉をケースに入れて、自動販売機に補填する。ほぼ手作業で行われていることを考えたら1ドルはお買い得なのかもしれない。
季節限定商品だし、この寒さならすぐには溶けないだろう。食べることはできないし、雪合戦をするにはもったいないので、1個買って記念に保管しておきたな。自動販売機大国の日本に登場してもいいよねこれ。













これ二つ買えばネオアームストロングサイクロン
ジェットアームストロング砲を簡単に再現可能
じゃねえかw
スイスとか南極とかの雪なら欲しいかも
おかーさん以外の人が握った雪なんか触れないよう~
雪玉職人の朝は早い
消費者「こんなの買うかよ!」
橋本かんな「上手ににぎれたかな///」 →完売
プーチン 「買わないものに明日は無い」→完売
ロシアの雪を全部売ったらちょっとした国家予算ができそう
なお人件費のほうが高い模様
※6
金融制裁している国の商品を買って外貨提供したら世界中を敵にするリスクもあるね
いちいち買うのがめんどくさいな。某電撃姫なら自販機を思い切り蹴って無銭で手に入れそうだけど。
日本の場合、街や国ごとの雪で、産地別の
雪玉にして売るとコンプリート魂に
火がついてたくさん売れるかもw
大きさの微妙に違うものを混ぜて錯視で相手を混乱させろ!
って雪合戦マンガでありそうだな
日本じゃ宅配便で雪だるまを配送してくれるじゃん。
※10
そんなバカな・・・と思ったら本当に売ってるんだね。北海道で。
ウチの周りは2mも積もってるので売りたいくらいだ
カチコチ仕上げの雪玉で雪合戦はこわいかも。
自販機には「友だちにぶつけよう」と書かれてるけど。
※11
その意味が分るのは実際にやったことのある人だけだと思うよ。
個人的には反則だと思う。
ネタで買ってしまいそうだ
雪玉というよりその洒落たケースがちょっと欲しいかも
商売とは価値のある物を売るのではなく、物に付加価値をつけるである
当たりだと中に石が入ってて、もう一個貰えるとか
もはや氷では・・・
工程に手間がかかっててうけました
パッケージと人件費でものすごい赤字だと思うけど
広告代理店の宣伝ってことでいいのかなー
ケース本当にオシャレね
近くにこの自販機あったらケース欲しさに買うかも
首都高の脇にいっぱい落ちてますが・・・・
関係ないけど、同じ名前のアリゾナ北部のスキー場思い出した。
標高が高いせいか、雪の質、量、ともによかった。
雪の結晶売ろうよ
これは儲かる!