この画像を大きなサイズで見るアメリカ・テキサス大学オースチン校の人文科学図書館・博物館、ハリーランサムセンターがあるプロジェクトを進めているようだ。
所蔵する1920年代から1970年代にかけての映画ポスターコレクション1万点以上をデジタル化しよう!という映画ファンにとっては超気になる内容である。
これまでのところ4000枚のポスターがデジタル化されており、さらにそのうちの500枚はサイトから無料ダウンロードが可能となっている。
残りのポスターも今年末から2019年初めまでにデジタル化される予定だそうで、そんなのすごくボリューミーじゃないか。
レトロな映画ポスターをデジタル化計画
このプロジェクトは司書のローレン・ウォーカーさんと写真家のピート・スミスさん、そしてジャッキー・マンさんが昨年より取り組んでいるもの。
ハリーランサムセンターが所蔵するコレクション全体を簡単に検索できるようにすることで、それらをもとにした研究の機会を増やそうという試みだ。
この画像を大きなサイズで見る多種多様なデザインがズラリと勢揃い!
それではどんな映画ポスターがあるのかそのほんの一部を見てみよう。
1. 野獣狩り カウボーイ・スタイル(原題:Cowboy in Africa / 1967年) ※アメリカでのタイトルは「Africa-Texas Style!」
この画像を大きなサイズで見る2. 荒野の七人・真昼の決闘(原題:The Magnificent Seven Ride! / 1972年)
この画像を大きなサイズで見る3. The Black Six(1974年)
この画像を大きなサイズで見る4. Terror at Midnight(1956年)
この画像を大きなサイズで見る5. Black Angels(1970年)
この画像を大きなサイズで見る6. The Festival Girls(1961年)
この画像を大きなサイズで見る7. ウエスト・サイド物語(原題:West Side Story / 1961年)
この画像を大きなサイズで見る8. スパルタ総攻撃(原題:The 300 Spartans / 1962年)
この画像を大きなサイズで見る9. The She Beast(1965年)、The Embalmer(1965年)の二本立て
この画像を大きなサイズで見る10. 蜘蛛の巣(原題:The Cobweb / 1955年)
この画像を大きなサイズで見る「ウエスト・サイド物語」みたいなシンプルデザインから「野獣狩り カウボーイ・スタイル」みたいな野生動物リアル系デザインまで、ひと口に映画ポスターといってもホントにいろいろだね。
そのうちお気に入りの映画ポスターが追加されるかもだし映画好きのお友だちは今後も要チェックなのだ。
ダウンロードはこちらから!

via:Ransom center magazine / HRCなど / written by usagi / edited by parumo













素晴らしい、9枚ほどダウンロードしてしまった。
スパルタ総攻撃、300に改良され見たことあるけど
最後まで飽きない内容だった。
でもその次回作って記憶だとスカであり、思い出すのも
苦労する作品だった気もする
今のラノベの表紙なんかどれも同じに見えて、オジさんには見分けがつかないよ。
確かに技術が上がって、何もかも奇麗になってきたけど、そういうことではないんだなと思う。カラオケマシンの点数バトル見てても、精確さも大事だけど、人を感動させるってこととはあまり関係ないような気がしてる。この時代のポスターって、なんかキャラ立ってていいよね、(むしろ、ポスターから内容はよく解らないくらいだけど)…なんていうか期待値がはんぱねぇ!こんなこと言ってるからオジさんといわれるのか…だよなぁ~
これは素晴らしい!
映画史の資料としても貴重だし
デザイン的にも見てて飽きない
映画が、庶民の娯楽だった時代には、テレビを点ければ毎日何処かのチャンネルで映画が視れた
その当時、映画関連書籍も多く洋画・邦画ポスターを纏めた本もあったのにな
Rocky Horror Picture Show、まだにゃいのう(泣)。
フランク”n”フルター博士を、
お部屋にお迎えしとうございます。
映画に限らず昔のいろんなポスターとかって素敵だよね!
それをダシに利用して今の物を叩いたりしないあなたはもっと素敵!
荒野の七人のリーバンクリーフかっけぇ〜〜!
ブロンソンなんかちょっと違うw
※8
>ブロンソンなんかちょっと違うw
違うも何も、「2. 荒野の七人・真昼の決闘」はシリーズ4作目。
1作目で殉職したブロンソンは元々出演していない。
俳優の写真使ったのよりイラストの方が味があっていいなあ
野口久光とか、昔の手描きポスターの味って例えようがないよね。
今の美しくブラッシュアップされたポスターもいいんだけど、昔のほうが制約の中にとどまらず作り手が好きにやってていい。
(今だとこの俳優を全面に、とかあれこれあるからね)