この画像を大きなサイズで見る1月20日、インド北部のハリヤナ州グルガオン地区のファジルパ・バドリ村に、重さ10~12キロの氷の塊が大きな音をたてて落下し、住民を驚かせた。
グルガオン地区のヴィヴェク・カリア高官によると、隕石や地球外の物体だと思った村人もいたそうで、その一部を持ち帰り、自宅の冷蔵庫で冷凍保存した人もいたという。
そしてついにその正体が判明した。この物体は上空を通過する航空機から落下したものだという。それは持ち帰った人が気の毒でならない。
そう、その物体は、飛行機のトイレを使用した乗客たちの排せつ物が凍ったものだったのである。
そういわれてみれば確かに色的にはそれっぽい感じがしなくもない。
ニオイとかはどうだったのだろう?
この画像を大きなサイズで見る謎の物体は飛行機のトイレタンクから漏れたもの
サンプルを分析したインド気象庁は、この落下物は明らかに気象現象ではないと言った。そこでカリア高官は落下物のサンプルを化学分析にかけたところ正体が判明したのだ。
飛行機のトイレは特別なタンクで人間の排泄物をためている。普通、こうした汚物は飛行機が空港に着陸してから処理するが、飛行中にトイレタンクから機外に漏れる可能性はあると国際航空当局は認めている。
希少なものだと信じ持ち帰った人も
それは非常に重い氷の塊で、ドスンという大きな音をたてて落下したので、村人たちが何事かと慌てて家から飛び出してきたほどだ。
隕石や地球外の物体だと思ったものもいたようで、落下物のかけらを服の中に忍ばせ、自宅の冷蔵庫の中に入れた者もいたという。
この画像を大きなサイズで見る現代では滅多に起こらない飛行機からの落下物「ブルーアイス」
現代の民間航空機はかなりの高度を飛行している。外気温は零下なので、液体が外に漏れたらたちまち凍ってしまう。
飛行機から漏れた排泄物の氷は、遥か下の地表に向かって加速しながら落下し、ほとんどは地面に激突して粉々になってしまう。
昔は飛行機が排泄物を空から撒き散らしていた時代もあったが、現在は汚水タンクに溜めて後で回収するのが一般的で、タンクの放出口から排泄物があふれてそれが凍り、地上に落下するなど非常にまれなことだ。
だがまったくないわけではない。
この画像を大きなサイズで見るこうした落下物は”ブルーアイス”と呼ばれる。飛行機の汚水タンクには排泄物のにおいを抑え、分解するために、ブルーの化学薬品が加えられるためだ。
イギリスの民間航空局によると、イギリス上空を年250万回飛んでいる飛行機から、毎年25回前後のブルーアイスの落下があるという。
References:indiatimes / indianexpress / kcrgなど/ written by konohazuku / edited by parumo













ウンが付いたな。良かったじゃないか!
年250万回飛ぶんかい???
汚物は消毒だぁっ!ヒャッハー!
と、航空会社が新しい冷蔵冷凍庫を寄贈…無理か
ふーーーーん
シットフォール
これに当たって亡くなりたくないな
ウンが付いて良かったじゃん
放射性物質とかそんなもんかと思った
人が亡くなるような事故とかこれまで起きてないんだろうか
まあ確かに、希少なものには違いないわなww
予想通りだった…(笑)
これと同じ事件が30年ぐらい前に日本でもあった。
それを冷凍庫に仕舞ったという顛末もおなじ。
いや~ね~ こわいこわい。
うん、これはひどい
※14うん、国際病院行きだね
毎年25回前後って…
ガチであぶねーなw
頭にあたったら、怪我ですまねーし!!!
訳のわからないもの持ち帰るインド人w
夏場で無くて良かったな
いや溶け出して匂えば直ぐ判明して持って帰ったりせずに済んだし、悪かったのか?
インド人
「茶色いからカレーに違いない。家のカレーに混ぜてみよう。」
こっそり持って帰った奴プギャー
どうせガンジスもクソまみれやしへーきへーき
※20 ガンジスには遺体も水葬にされるよね。
疫病がはやったりするだろうし、何とかならないのかな。。。
国鉄時代の列車のトイレも線路に落としていたなw
線路ならまだしも、空から降ってくるのはたまんないねぇw
おれはだまされないぞ
返すもんか!
ゴールデンボンバーか……
ブルーアイスホワイトシット
化学分析もクソもなかった、と。
しかし気付かないもんかね。。。
この味は、ウンのついている味だぜッ!
子供の頃の記憶
列車のトイレの穴を覗くと線路が見えた
空から落ちてきた コーラの瓶を「地の果て」へ捨てに行かないと
うん氷…………
これはひどいw
夢も希望も無いな
正しくクソな話だw
あの人はやさしい眼
だけどとってもブルー
凍りついてしまいそう
タンクガバガバやないかい
どこにも貴重なモノこっそり持ち帰る人がおるんね。
悪いじいさん掘ったれば、お化けや幽霊わいてきて、
正直じいさん掘ったれば、大判小判がざっくざっく♪
正直が一番…ということか
上の方にもあったけどこの手の話で放射性物質持ち帰って
家族その他も巻き込んで全滅みたいな恐ろしく憂鬱な話が
あるから、そんなんじゃなくてよかった。
じゃあ確率的には固まったう〇こが頭に直撃することもあるのか………報われねぇ……………
うーん、この・・・・
飛行機すら漏らすというのに…どうして俺が漏らさないでいられるだろうか!
良かったよ、放射性物質とかじゃなくて。
小さい頃、飛行機で用を足した分はそのまま上空でばら撒いてると思ってたよ。まさか本当とはね。とりあえずエンガチョ
酷い爆撃じゃ
ある意味希少なモノだったなWW
空からのう○こだけにホーリーシットってか
こんなことも起こるのに家の上飛んでますからね
この手の記事見るたびに思うが
発展途上国の連中は何でもかんでも持ち帰ろうとするよな
( ´_ゝ`) フーン
ケガ人が出なくてよかったよ
攻撃力3000くらいありそうだな
筒井康孝氏の小説に、旧国鉄の列車も「垂れ流し」でそれを題材にしたのがあるのを思い出した。
作中では抗議された職員だったか誰かが、絵画用キャンパスに「絵ができる」位のとこで食事をして「どうということもない無害なものに、無意味に騒ぎ過ぎだ」という意味のことをしてたが、腸チフスかなんだったかですぐに死亡してたが
最近都心部でも羽田利用が増えたから飛行機が多いんだよな
騒音もあるけど、できるだけ住宅街は避けて欲しいよほんと
雪はばっちいから食べちゃダメだよ、というのはつまりこういう…
無知は罪
勘違いで持ち帰るのはまだ笑えるからいいよ。
こんなのが直撃して命を落としたり家を壊されたりしたら笑えない。
謎にしておいた方が良い事も有るという好例だよな
推進剤に混ぜて燃焼できればいいのにな
皆さんのコメントが秀逸揃いで笑った
ブルーアイスと言えば聞こえはいいけどただのうんk(ry
ブルーアイズホワイトウ○コ
予想通りで住民が本当に気の毒
旧国鉄って、世界の数億人の地域は今もそうだよ
インド人もびっくり
なんか日本でも「空から降ってきた!」と言って、明らかに吸水ポリマー(黄色い)の粒を冷凍庫に保管していた家族を見た気がする…
ちゃんと検査しなかったのは番組スタッフも内心「あ、これって…」と正体に気づいていたからなのかな…
飛行機から汚物を外に捨てる感覚は中世の欧州での習慣が未だDNAに刻まれている事を表している様に思う。
ただ汚物があふれて漏れ落ちるようなタンクは構造を見直すべきだが航空会社によっては意図的に排出するようなタンクを採用している可能性もある。日本でも路上で車の中の灰皿から吸殻を捨てるような人がいるがあれと同じ感覚かもしれない。
天から授かりし幸運
黄金
ちなみに昔の列車は 黄 金 などを外に落ちるがままにしてて、超加速した 黄 金 の直撃で死んだ人がいたんだって
CSI:NYでコレに当たって死んだ話があったな…
確かに、当ったら無事では済まないね…