この画像を大きなサイズで見る日本だと室町時代後期、織田信長が生まれる約30年も前からこのサメは生きていたということになる。
北大西洋の冷たく深い海に生息するニシオンデンザメ(Somniosus microcephalus)が、脊椎動物として最高齢である可能性が浮上した。
このサメは以前から長寿であると推測されていたが、骨格が軟骨で構成されているため、通常の魚類のように骨の成長輪から年齢を特定することが困難であった。
しかし、コペンハーゲン大学の研究チームが、眼の組織を用いた放射性炭素年代測定を導入したことで、長寿の秘密が見えてきた。
この研究成果は『Science』誌(2026年8月12日付)に掲載された。
目の水晶体が記録する誕生の瞬間
ニシオンデンザメの年齢を推定するためにコペンハーゲン大学のジュリアス・ニールセン氏を中心とする研究チームが注目したのは、眼の中にある水晶体という組織だ。
水晶体の中心部は胎児期に形成され、その後は一生を通じて新しい組織が層状に重なっていくが、中心部のタンパク質は代謝されずに保持される特性を持つ。
この中心部を採取して分析することで、個体が誕生した時期を特定する手がかりが得られる。調査では、北大西洋で混獲された28匹のメスのニシオンデンザメが対象となった。
この画像を大きなサイズで見る核実験の痕跡を利用した年代測定
年代の特定には、1950年代から60年代に行われた大気圏内核実験による影響が活用された。
核実験で放出された放射性炭素(炭素14)は海洋生態系に取り込まれ、その時期に成長していた生物の組織に明確な痕跡を残す。
これはボム・パルスと呼ばれる目印になる。分析の結果、体長の小さい個体からは高い濃度の放射性炭素が検出されたが、大型の個体にはその影響が見られなかった。
この事実から、大型の個体は少なくとも核実験が本格化する1960年代以前に誕生していたことが裏付けられた。
この画像を大きなサイズで見る512歳という数字が示す統計学的意味
研究チームは、得られた放射性炭素のデータと個体の体長、さらに過去の成長率データを組み合わせて数学的モデルで解析した。
その結果、調査した中で最大となる体長5.02mの個体について、その年齢を392歳と推定した。
この数値には統計的な誤差が含まれており、95%の確率で少なくとも272歳から最大で512歳の範囲内に収まると算出されている。
メディアなどで注目された512歳という数字は、この推定範囲における上限値である。
しかし、最も可能性が高い推定値が400歳に近い392歳である事実は、この種が数世紀を生き抜く存在であることを強く示唆している。
ニシオンデンザメの胃の中から見つかったホッキョクグマ
ニシオンデンザメは、カナダからグリーンランド、アイスランドを経てノルウェーに至る北大西洋全域と、北極圏の深海に生息している。
潜水能力は極めて高く、水深2000mを超える深層まで到達することが確認されている。
体長は最大で7mを超える個体も報告されており、オンデンザメ科の中でも最大級の大きさを誇る。
その巨体にもかかわらず、泳ぐ速度は時速1km程度と非常に遅く、代謝を最小限に抑えて極低温の環境に適応している。
ニシオンデンザメの食性に関しては、驚くべき報告がなされている。
2017年9月、ニールセン氏は自身のInstagramで、サメの胃の中からホッキョクグマの残骸が見つかった際の写真を公開した。
ニシオンデンザメが健康なホッキョクグマを襲ったとは考えにくく、海中で死体を発見して食べた可能性が極めて高いという。
ホッキョクグマが主要な食料源ではないにせよ、こうした巨大な死骸を処理する深海の掃除屋としての側面も持っているようだ。
遺伝子解析で判明した長寿と移動能力の関連性
また、ノルウェー・トロムソ大学(UiT)のキム・プラエベル教授らは、2017年7月に開催されたイギリス魚類学会(FSBI)のシンポジウムにおいて、ニシオンデンザメの遺伝子解析による新たな知見を報告している。
数百年に及ぶ長い寿命を持つニシオンデンザメには、数千kmもの距離を移動する十分な時間がある。
数千km離れた海域で捕獲された個体同士のDNAを比較したところ、互いに極めて高い遺伝的類似性を持つことが判明した。
これは、数百年に及ぶ長い寿命を持つニシオンデンザメが、一生のうちに広大な海を回遊して各地の個体群と交配を繰り返していることを裏付けている。
またプラエベル教授は、彼らが北極圏の深いフィヨルドの奥地を繁殖地としている可能性も指摘した。
これほどの年月を生き抜く仕組みとして、非常にゆっくりとした代謝と、生息環境である水の冷たさが関係していると推測されているが、その詳細は依然として謎に包まれている。
プラエベル教授らは現在、ニシオンデンザメの全ゲノム解析を進めており、彼らが他の脊椎動物よりも遥かに長生きできる理由を遺伝子レベルで特定しようと試みている。
この研究は、人間を含む様々な生物の寿命を決定づける要因を知るための重要な手がかりになると期待されている。
References: sciencemag / livescience / ibtimes / Infish













そんな昔からいるなら海の中の生物もだいぶ変わっただろう。このサメはそれをずっと見届けて来たんだよな…(あいつら、いつの間にかいなくなったな)とか絶滅した生き物を思い出したりしてるんだろうかw
※1
人間がカゲロウ見てるような感覚なのかねえ
これだけ寿命が長いと体感時間も違いそうな気がする
※37
このサメから見たら人間はカゲロウみたいなものなんだろうな
はぇ~
※2
いや、コイツ滅茶苦茶ノロマだぞ。
ここまで来ると怨念ザメ
すごいなー。見た目がもう化石みたいになってるね。どうか悪い人間の手に掛からず天寿を全うしてほしい。
研究するのは十分わかるが、以前長寿の生き物をするめに変えて
無理やりあの世へ送り返したミスあるのでなるべくならそっと
しておいてほしいと思うぜ
酢千年ワロタ
植物以外でこんなに生きる生物なんて、…まるでシンゴジラみたいだ
サメちゃんだから許されるんだぞ
人間は夢見ちゃダメだぞ
本もテレビもネットもなしで500年とか、彼はなにを思って生き続けてきたのだろうか。
※10
海の中ってテレビやPCなんかどーでもよくなる位のエキサイティングな日常なのかもしれない
※10
ネットの海よりリアルな海…リア充だなぁ
人間に捕まって殺されなければいいんだが
研究の為とか言ってトドメをさす事だけはやめて
世界最高齢の貝を年齢調査のため死亡させるって前あっただろ
今回もそれやったわけ?
※13
あれは気候変動の調査のために少量採取した貝を年齢調査したら、たまたま今まで知られてた中で最高齢だった、ってだけじゃなかったかな。
貝は長生きしてもあまりサイズ変わらないから、長寿の貝が食卓に上っててもおかしくないとか。
まぁ、調査して初めて長寿だって判明して価値が付くわけだから、調査の善悪ってのは簡単に判断できないかなぁ、と。
可能な限り傷とか負わせないように配慮するくらいで。
こうした調査は必要なんだろうけど、同時にストレスを与えて寿命を削ってしまっているんじゃないかと、いつも思う。
いつだったかも、推定400歳のシジミを捕まえて、死なせてしまった事があったよね。
※14
推定507歳だったらしい。
※14
逆に言うと、それだけ高齢の生物をポックリ殺すことのできる「ストレス」ってのは相当な毒なんだよな・・・
私もその位生きたいなぁ
※15
あなただけ長生きすると恐ろしいぞ。
大好きな人たちを何人も見送らないといけないことになるぞ。
このオンデンザメさんは孤独に耐えうる強い精神を持っているんだ。
もしくはすげー無頓着か。
※34
オンデンサメ同士は皆長生きなんだから、孤独とかあんまりないんじゃないか?
モンスターじゃん
サメってとこがまた怖い
※16
サメからして見たら人間のほうがモンスターなんだよなぁ
いたずらに検査しても年齢がある程度判断できただけで、
長寿の~とか万病に~とかの可能性はものすごい低いんだろうなぁ
人類としてはやったほうがいいんだろうけど、サメとしては確実に障害だから
なんか色々と考えちゃうよな
すごい!これだから海はUMAだったり不思議な生き物がいそうで魅力的なんだよ!
生きてるうちにもっと不思議な生き物やすごい生き物をたくさん見れたらいいな
信長公の産まれる30年前?壮大やなぁ…
こんなんもう神話生物やんけ
500歳超とは、その辺の木よりお年寄りだ
512年のサメ生で得られた膨大な知見を御教授願いたい
数年後、ある研究機関がこのニシオンデンザメの長寿遺伝子を他の生物の遺伝子に組み込む技術を生み出す。マウスを使った実験を経て実用化された長寿技術は世界の富裕層の間に広まり、世界には所得格差ならぬ寿命格差が生まれた。そんな中、ある遺伝子学者は長寿遺伝子の決定的な欠陥を発見する――。
カラパイアが送る近未来SF!ヒューゴー賞、ネビュラ賞を達成した傑作がついに文庫化!!
という具合に夢が広がるいい話。
オンデンザメさんといい、ガラパゴスゾウガメさんといい、大きくてゆっくり動く動物は長生きなんだね
マジか?!
正にカラパイアのキャッチコピー、不思議と謎の大冒険だな
「彼らにとっては急いでいるんですよw」
ノソノソ動いてるコアラを見てる飼育員の言葉
動物は各々の時間を一生懸命生きている。
長寿の理由はすでに解明されてて、水温が0度に近く化学反応(代謝)がとても遅い
確かほとんどが寄生虫とかで目は見えなくなってるんだよね。どうやって生活してるのかしら。
鶴は千年、亀は万年、サメは五百年
すげぇ
親しかった100年来の友人も、付き合ってた彼女も奥さんも
みんな死んじゃったんだぜ。そんなの悲しいじゃないか。
リアル卍さん&三只眼
長生きには冷水???
そうだ!水風呂だ!!
「うっ・・------」
更年期障害とかにならないのかな?
えっと、寛永2年のお生まれです。
オルカ「なんと発表されようが俺が最強」
不老長寿の薬を自分に使った学者が、どんどん自分の動作が遅くなるのに絶望して自殺するってSFがある。オチは遺書を書いてる状態でほとんど止まってしまい博物館に展示されてしまうというものだったよ。
非常に長生きって言っても自覚する時間の速さ?が違うんじゃないかな。
どうしても、ニシおでんザメと読めてしまう。
ウニも100年単位で生きていたり一部の甲殻類は脱皮する続ける限り成長し続けるとか空気中より海中の方が生命活動には有利な部分が多いのだろうか
単純に哺乳類と魚類・甲殻類他の比較は出来ないのかも知れないけれど、体温維持する為にエネルギーの消費が大きいから身体の負担が大きかったり、浮力が無い分身体を支えるのに必要な力も大きくなるとかの影響かな
戦時中はUボートを見て「なんか最近でっかいサメがいるな」とか思ってたりして。
ホッキョクグマを食べたニシオンデンザメは胃袋解体されちゃってるんだよね・・・。
謎は解明したいとは思うけど、そっとしておいて欲しいな。まだ小さな若い個体でも、これから何百年もずっと生きる可能性を持っているのだし。
ぜひ長生きしてくれよ…
研究チーム以外の人間が接触しないといいのだけど
サメを映画なんかから受けたイメージだけで殺しまくる連中がいたりするからな
自作の読み物で730年くらいに渡る一振りの刀に纏わるお話を書いてるんだけど、
それの第三編がまさに戦国時代初期でこのニシオンデンザメが生まれて少しの時代なんだ。
その辺の時代を調べまくって「生まれた時代が悪かった」と言うことを軸にしてたのだけど、そんな地上のドタドタとは関係なく、悠々と生きて来たのだなぁと思うと宇宙に匹敵する「人間のちっぽけさ」を感じるよ。
短距離走がいいのか、長距離走が至高か、それは本人しだい
最後に笑える人生が最高だろ
ニシオンデンザメ「 な~んも覚えてへんわぁ、な~んも、」
こういう大神主系は絶対に逃すべきだね。
成熟が遅いとのことなので体感時間も遅いかも知れませんね。体感時間が遅いと人間も老けにくいわけで
寿命も凄いが生き残ったのも凄い
人間で500年間だったら何回戦争と天災に遭遇するんだ
スローライフの極みで繁殖力が低いから一度数が減ったら致命的だよね
上の者です、逆に間違えたかな?体感時間が速いの間違い。
生き神様だなこりゃ。ありがたやありがたや
精神的にはもう植物の域じゃろ
種類は違うけど、切り身の煮付け食べたり、
サプリ飲んだりするの、申し訳なくなってきた
( ;∀;)
北方民族の好物、仕方ないとはいえ…
目から寄生虫はみ出してるすごい見た目
凄いなあ、どんな世界を見て来たのだろうか。
サメがこんなに完成度高い生命体ならば 進化はなんで硬骨魚類なんて生み出したんだろう?
※66
進化はかならずしも高度化するとはかぎらない。たまたま生まれたのが繁栄しただけ。
絶滅した生物も多い。硬骨魚類→四肢動物→人類が誕生したあとも、
古代から進化していない(ように見える)生物は色々あるが深海で生き残った生物が多い。
むしろニシオンデンザメのような古い生物は絶滅の危機に瀕している。
wiki見たら年間3万頭も捕獲されてるそうだけど、これほど成長速度が遅い生き物をそんなに獲って大丈夫なんだろか??
性成熟するのに150年かかるそうだ。
君が大人になるまであと100年待とうとか、ロマン溢るる…
見つかってしまったか、不老不死への特異点が
多くの個体が寄生虫によって視力が失われているらしい
何も見えないまま、冷たい海中を数百年間ひたすら漂っている……
体感時間というか、意識があったら耐えられないんじゃなかろうか
そんなにうじゃうじゃいるわけでもなさそうだから、ものすごく繁殖頻度が少ないのかな
それとも長生きする個体はごくまれなのか
なんかノルウェーあたりでゴロゴロ水揚げされてたけど大丈夫かいな
保護しなきゃいけなくなりそう
研究目的以外でも塵みたいに取れるそうだし絶滅も遠くないな
500年間、死ぬ機会が一度も無かったってのは、どれだけの奇跡なんだろうな。
事故ないし病気。
人間だと、生きるほどに劣化する胸腺が免疫系の劣化に繋がり、一定レベル以下になると死ぬようになってると聞くが、
ニシオンデンザメは生存時間に左右されない、ヤバいほど強力な免疫系を持ってるとか?
調べてみてら、日本では1505年 永正2年 足利義澄 離婚 だそうですw
フカヒレ何人前ですか!?
世渡りジョーズ
目から寄生虫がビローンてのびててキモい。
深海だから視覚に頼らなくても良いんだろうけど、触覚みてえ。ら
まるでロンリーダイナソー
真似できんだろう
人知れず進化して…
誰も彼の本当の声を知らない~
北極圏のヌシだの
細胞分裂って限界があるようなことを聞いた覚えがあるけど。
150年くらいじゃなかったっけ??
500年も細胞が生まれ続ける仕組みがあるってことか。
>水晶体と角膜の大きさは年齢と相関関係があるが
これだけが根拠なら、まだ鵜のみには出来ない気もするが…
しゃちに見つかりませんように
このサメが生まれた時にはアメリカという国もオーストラリアと言う国もなかった
このサメが200歳の頃、アメリカという国が誕生した
このサメが生まれる前から日本はあった
すげえなって・・・
一番大事なことが書かれてないな
どんな味がするんだい?
まるでロンリーダイナソー
真似できんだろう
人知れず進化して…
誰も本当の彼の声を知らない~
人間にもそれくらい生きてる突然変異がいて、研究対象になるのが嫌さに身を隠しているとか
頼むからまた人間のくだらんミスやエゴで殺さないでねと思う。
必要以上に地球に迷惑かけないで。
深海で一か月くらい
上から死骸などの餌が落ちてくるのを
待ってるって言ってた。
ニシオンデンザメ 日本 西洋
0歳 子供 室町末期 ルネサンス
100歳 青年 関ヶ原 魔女狩り
200歳 中年 江戸 近代化
300歳 壮年 江戸~明治 植民地争奪戦
400歳 初老 世界大戦
500歳 老年 インターネット
こういうことですか!?
調べたら測定方法が確実性に欠けるから推定272~512歳であくまで最大512歳ということらしいが
まあ平均値の392歳でも十分すごいけど
オンデンザメは目に寄生虫が付いてて失明してるから何にも見えてないんだと
寿命の測定方法に問題がある可能性は無いのかな?
オンデンザメ「寄生虫との相互関係が長生きの秘訣、目の代償は仕方が無い」
久しぶりだねえ700年ぶりだねえ・・・
大先輩~
いやある程度育ったら絶対代謝落ちて成長速度も鈍るだろ
700歳ぐらいなんじゃねえの?
水晶体と角膜の大きさは年齢と相関関係があるが、これを数学的モデルを用いて解析し、個体の年齢を推定することができるのだ。
生まれてから様子見すれば分かることだし低年齢域でこのモデルは確からしいかもしれないが、高齢域では本当に正しいのか分かったもんじゃない。
実際に数百年間追ったという調査はないのだから・・・
あくまでも「推定年齢」にすぎない
カメの測定より精度低そうだけど
もうほとんど本能のみで生きてて、思考というものは欠片程度にしか残っていないだろう
生活のためとはいえ、これを、食べる民族がいるんだよな…
ひとりっきりで500年はきついと思ったけど28匹もいて良かった
固体の寿命たけでなく、
種族自体の寿命も考えてみても人間はちっぽけだな。
500年か、生きてみたいなぁ
ホッキョクグマが入ってたって、
まさか捌いちゃったの?!貴重な魚を
きっとこの世にはもっと不思議な生き物や不思議なことがあって、発見者がそっとしておこうと公開されてないこともあるんだろうなと思ってる
「海獣の子供」のヘリオなんとかの元ネタ?
こういった年齢のニシオンデンザメが発見されるのは北大西洋で、そこは海流の終着地だから古い炭素が集まってくる(確かこの年齢は放射性炭素年代測定使ってる)からこういう結果になるのは必然。普通は年齢に放射性炭素年代測定は使わない。
そうですよ。。。
な分けねえだろwwwww
500年も生きたらウンザリしそう
うちの20年位生きてる金魚もこんな目してる。
もう目見えてないのかなぁ。
宇宙人とか魔法使いレベル
眼球ってけっこう脆い器官なんだと思った
人間も加齢で白内障緑内障、色々問題出てくるもんね・・・
>>毎年1センチずつ成長するために
こっちのほうがすごくね?
突然変異で一気にデカくなる奴とかいないんだろうか
サメ先輩
頼むから調査の為に何百年も生きたサメを殺さないでくれよ
大体この手の長命の主な理由は、代謝速度が非常に緩やかである事に裏付けられる
代謝速度の低下は、主に水温、運動速度、消化速度などによるが…
結局生命というのは、細く長く生きるか短くでっかく生きるかしかないのだ
ゆるやかな生活と体質で長生きするか
激しくエネルギーを消耗して短く太く生きるか
多くの人が人間に捕まること、殺されることを懸念してるように、私もそう。
どうか天寿をまっとうして欲しい。
こんな長い間生き抜いてきた事に敬意を表したいんだ
でもサメだから「殴れ」と反応してしまうんだ
一体どうすればいいんだ
おでんザメは長生きであるということを学んだ