この画像を大きなサイズで見る飛行機の普及により海外が身近となった。日本からの海外旅行者も年々増加しているという。様々な異文化に直接触れることができる海外旅行は、価値観を見直し、自分を大きくさせてくれる良い機会となる。
だが旅には荷物がつきもの。何泊も宿泊するとなると、手荷物だけでは足りなくて、スーツケースなどを預け、バゲージクレームで受け取ることになる。
ところが、待てど暮らせど、荷物がターンテーブルから流れてこない。既にほとんどの人は荷物を受け取っているのに…そんな経験をしたことはないだろうか?
実は荷物がターンテーブルから出てくるまでの時間を短縮する方するちょっとした裏技があるという。
年末から年始のお休みで飛行機を利用する人も多いだろう。このコツを知っておくことで少しだけ早く自分のスーツケースを手にすることができるかもしれない。
1. 「取扱い注意」のラベルを貼っておく
一つ目の方法は、スーツケースに「取扱い注意」のラベルを貼っておくことだ。チェックインの際に頼むとよい。このラベルのついたスーツケースは、最後に積み込まれ、最初に取り出されることが多いのだ。
しかし、注意しなければならないこともある。まずは、「高級かつ頑丈なスーツケース」を準備することだ。いかにも壊れ物が入っていそうな外見であれば、係員の注意を引きやすい。
また、ラベルはトランジット(乗り換え)のたびに貼りかえる必要がある。あなたの荷物に貼ってあるラベルが古びていたら、あるいは他の航空会社のラベルであったら、係員は全く気に留めず、他の乗客の荷物と同じように扱うことだろう。
この画像を大きなサイズで見る2. チェックイン(搭乗手続き)は最後の方に
別の方法は、搭乗手続きをなるべく遅くすることだ。先にチェックインした乗客の荷物は先に、奥に積まれ、後から手前に積まれた荷物の方が先に取り出されることが多いのだ。
もし、あなたが心配性で、チェックインが締め切られるギリギリまで待つことができないなら、搭乗ゲートで荷物をチェックインできるかどうか聞いてみてもいい。
ただし、この方法は効果がない場合もある。荷物の積載システムは、空港により、フライトにより様々で、後から積まれたものが先に出てくるとは限らないのだ。
この画像を大きなサイズで見る3. 座席をアップグレードする
もしお金に余裕があるなら、あるいはマイレージがたまっているならもうひとつ、試してみることができる方法がある。一番正統的かつ確実な方法だ。
航空会社によっては、たびたび利用してくれるお得意様、あるいはビジネスクラスの乗客の荷物を優先して扱ってくれるのだ。これらの上客の荷物は別の区画に積み込まれ、先に出てくるのである。
この画像を大きなサイズで見る待つといっても、普通なら、数分からせいぜい数十分だ。次の予定がつまってなければそう急ぐこともないのだが、せっかちさんの場合には、早く荷物を受け取りたいだろう。
だが荷物がその日のうちにでてくるだけマシなのかもしれない。
ある女性は搭乗時に預けた荷物が戻ってきたのは20年後だったという。
マリア・デロスさんはアリゾナ州のトゥーソン国際空港から、荷物が発見されたとの連絡を受け取った。4ヶ月前になくなった鞄のことだと思って受け取ったところ、なんと20年前に戻ってこなかったスーツケースだったのである。
スーツケースの中には、当時購入した画材と、手書きのメモが入っていた。そのメモに、当時の住所が記載されていたのだ。マリアさんは、航空業界に対する信頼を取り戻させてくれたことについて、TSA(アメリカ合衆国運輸保安庁)に感謝している。
この画像を大きなサイズで見る私はかつてアメリカの田舎の方に滞在していたことがあり、日本からそこに行くにはアメリカ国内で飛行機を乗り換える必要があったのだが、米国内線で2回に1度はトラブルがあった。トラブルで飛行機が飛ばなくなるのはもちろん、荷物の行方不明も何度も経験している。
結局は数日後、家の方に荷物が届くのだが、最初はなくなったらどうしようと不安だったが、そのまま紛失したことはない。20年とかはさすがになかったけど。っていうか日本に帰国した後になっちゃうからやっぱ受け取れなさそうだけど。
via: Mental Floss / Mental Floss / Travel + Leisure / Thrillist など / written by K.Y.K. / edited by parumo














航空会社のリワードステータスが上がれば荷物に「priority」のタグが付くので早く出てくるよ。
それまでが大変だけどね。。。( ̄▽ ̄;)
人様の荷物なんだから
失くすんじゃねぇよ
>>米国内線で2回に1度はトラブルがあった。
そんなに多いの!?
失くしたら困るものは入れられないですね
下2つができないから困ってるんだよぉおおお;;
最後のおばさんのコメント(信頼を取り戻させてくれて~のくだり)はほとんど皮肉なだな。。。
マリアさん、4ヶ月前のカバンは戻ってないでしょ?
感謝しちゃダメよ
2は確実じゃないから難しいだろうな。
でもそんなに飛行機にのるんだったらプライオリティつけられるレベルにランクアップしておけばいいよ。
いつ預けても最初に出してくれる。
20年後に戻って来ても信頼は回復しないなぁ・・・
むしろ盗まれたんじゃなくて空港内のどこかにあったって事?!って疑念が増すわ
ロストバゲージなんて海外だと極普通
日本が特殊といってもいいよ
関空なんて20年以上ロストバゲージゼロだからね
全く別空港に飛ばされて受け取りまで数週間かかったってのは聞いたことあるけど、20年は無いわ…
知人がエジプト経由でイギリスに旅行した。
エジプトで荷物をなくされて往生したが、イギリスで発見された。
問題は、その間一週間着替えがなくて往生したことだそうだ。
手荷物扱ってる職員としては1便で手荷物が200~400でる中で一つ一つ丁寧に扱うには限界があるんだよね。それでもロストバゲージは流石に無いけども
もし手荷物をロストまたは破損なく返ってくる様にしたいならチェックイン始まった直後が一番いいと思う、手荷物を遅く預けすぎると時間がなくて載せられなかったって言う例もあるし、早すぎると一時保管室に忘れて来たってのもあるからね
飛行機に乗るときは早めにチェックインするタイプなので、荷物が出てくることも大抵後の方。割れ物注意のラベルを貼ってもらう手は有効かもしれないが、どこでも使えるワケではない。本当に割れたら困るもの(埴輪のレプリカ)をトランクの中に入れてあったことがあるのに、某ドイツルフトハンザは「エコノミーには『割れ物』扱いはないんで~」であっさり断られたから。
対応してくれる航空会社でも、あまり同じ手を使う輩が増えると注意してもらえなくなるので、ご利用はほどほどに。
チェックインを遅くして荷物を早く受け取る裏ワザは経験則で知っていた。
(でも確実ではないみたいだね)
うっかり施錠した状態で預けてしまった為に10数年前にTSAにはスーツケースを
鍵もろとも破壊されたよ!
今はTSA対応のスーツケースが売られているからそれを買えば破壊されずに済む
か、海外旅行に行ってみたいと思っていたのですが行くのが怖くなりました……
失くされて当たり前だなんて怖すぎる……
荷物少なめにして持ち込みだけで済むように工夫すればこの恐怖には襲われなくて済む???
※15
そんなに神経質にならなくったって大丈夫よ!むしろ心配するなら、現地でのトラブルだね。楽しそうに思えても、甘い言葉には絶対に乗っからないように。パスポートとカードの紛失(盗難)もね。海外行って、刺激を受けるのは良いものだよ。
世界中を旅したが、いつもデイパック一つだから、荷物を預けた事がない。
アメリカ出張中2日遅れでホテルに届いたけど航空会社のステータス見ると荷物遅れなしになってた。
24時間以内の遅れは正常とみなされると但し書きがついていて、航空会社はそれをホテルまでの配送業者への引き渡しか何かと解釈してるらしい。
紛失さえしなければ出てくるのが遅いくらいはどうってことないわ
私の場合スーツケースには着替えと化粧品とおやつしか入れてないからロストバゲージしてもまあ何とかなるかも…。お土産が入ってたらショックだけど。
ドラえもんの「スモールライト」さえあれば、荷物を小さくしてポケットの中に入れられるのになー。
>>米国内線で2回に1度はトラブルがあった。
アメリカの航空会社の仕事ぶりは、褒められたものじゃないな
たぶん日本の航空会社なら、50回乗っても1回くらいなんでは?
だって乗客と一緒に荷物が移動するんだから、乗り換え場所さえ
間違わなければ、荷物が行方不明とか有り得ないと思う
きっと荷物の収納スペースに余裕がないとかで、他の空港用の
荷物スペースに勝手に積み込む・・・とかが頻繁に起こっているな
そもそも…『降りる空港毎にカーゴを分ける』が徹底していない?