この画像を大きなサイズで見るドイツのメーカー「Wiegand. Maelzer GmbH」が、これまでにないまったく新しいタイプのアトラクションを生み出したようだ。
世界初の回転するウォータースライダー「スライドホイール(Slidewheel)」である。
回転するってどういうこと!?って感じなんだけども、どうやら観覧車とウォータースライダーが合体してしまった的な乗り物らしい。
回転しながら滑るとか想像しただけで怖いんだけどもいろんな意味で乗っても大丈夫なのだろうか・・・?
少年の夢が現実になった「スライドホイール」
2012年にスイスの少年が語った“夢の乗り物”にインスパイアされて誕生したという「スライドホイール」。
2015年に「Wiegand. Maelzer GmbH」社が公開した構想段階の動画を見ると、観覧車の土台にぐねぐねとねじれたチューブが絡みついたアトラクションが映っている。
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この画像を大きなサイズで見る高さ24m、面積26m×32mが必要で、高さ12mのところに幅2.7mの入口がある。4人乗りのボートで滑り、1時間に利用できるのは720人。
本体は1分間に3回転し、一番速度が出た場合、時速40kmで進む、とこの時点では考えられていたようだ。
試作品が完成してテストライドにも成功!
で、いよいよその試作品が完成してテストライドにも成功したもよう。このほど、施工時からテストライドまでのタイムプラス動画が公開されたんだけど・・・。
ぐねぐねとしたカラフルなチューブの中を約2分間かけて滑るみたいなんだが、けっこうなスピードで滑り降りたかと思えばゆらぁ~とバック。
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この画像を大きなサイズで見る猛スピードで滑ったり戻ったり、行ったり来たり、そんなことを繰り返しながら出口まで運ばれていくみたいなんだ。
ちょっと怖そうだけどちょっと楽しそうだし、これまでにない感覚を体験できそうだし、もしかしたらクセになるかも!?
でも、乗り物酔いする人はたぶん乗ったらアカンやつや! きっと出口に到着するまでに地獄見るでぇ~!
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この画像を大きなサイズで見るなお、「Wiegand. Maelzer GmbH」のもとには世界各国のアミューズメント施設からすでにたくさんの注文が入っているとのこと。
日本に「スライドホイール」がやって来る日もそう遠くないかもしれないね。
via:Sploid / Hackaday / Digital trendsなど / written by usagi / edited by parumo
















水と一緒に吐瀉物が流れていそうだ。
サマーランドにぜひ
アイデアは斬新。
でも人気が出るほど面白いようには思えない48歳。
あのボートから落ちたらボートに跳ね飛ばされて出てくるのかな?
よ、酔いそう(汗)
酔える自信しかない(汗)
行ったり来たりがあるから落ちるとやばそう
エヴァンゲリオンに見えた。
小さい球を転がして迷路すすませるおもちゃみたい
人が一回転とかするわけじゃないから見た目のインパクトよりかなりマイルドな気がする
エヴァっぽい(色が)
サムネのスパゲッティなもつれってる様を見て↓
「やばい」「なんだこのおぞましき物体は」
イメージ動画を見て↓
「煩わしい」「じれったいはよ先進めれ」
これいいなー楽しそう
窓を増やしてほしいな
面白さを重視してるわけじゃなくて、省スペース性の高さがウリなんじゃないかなぁ
単純な構造だから部品も少なくて済みそうだし
普通のウォータースライダーは、スリルを演出しようとすればするほど
形状が複雑になってスペースも大きく使うから
色がエヴァ初号機みたい
故障で閉じ込められたら絶望しかねぇや
個人的食後に乗ってはいけないアトラクションランキング堂々の一位だ
途中で停電になったら手動で脱出できんなこれ
それも含めたスリルなのかもしれんが
乗ってみたいヽ(*´∀`)ノ
けど、全面窓にしてくれないと
景色が楽しめない。。
つい核融合を起こしてしまいそうな形状だ
ローズネットクッキーという菓子パンが食いたくなった。
面白いけど停滞時間が長いし爽快感はなさそう
あんましわかんなかったんだけど福引のガラポンみたいなことなの?
最初見た時回転逆じゃねと思ったら行ったり戻ったりするのか
変な回転かかって、入り口からピョーンとはじき出されそうw
構造がよくわからない狭い空間で中々先へ進まないのは閉所恐怖症の自分みたいな人には恐怖だろうなぁと思ったら4人乗りのボートが通れるぐらい広いのか
中からキャー!ワー!みたいな黄色い悲鳴じゃなくて
出してくれと必死にマジ懇願する声が聞こえそう
映画コンタクトのワームホールを旅するシーンを思い出すな。
乗ってみたい!
まず間違いなく酔う
良い点:漏らしてもバレない
悪い点:近くに漏らした奴がいたら地獄
行ったり来たりしているうちに次の番の人達にぶつかりそう。
思ったよりスピードもなくユラユラしてる時間が長いな
いまいち面白そうじゃない…
はでな見かけだけど、入口より高いパイプにボートが登るわけではないので、結局は入口と出口の間の数メートルの高低差を、前後に動きながらじりじり進むだけだよね。
上下左右がわからなくなるめまい感はあっても、スピード感やスリル感はないとみた。
なんかもっとパイプの天井とかも走っちゃうようなの想像してたんだけど一定区間を進んで戻って-と繰り返すパターンが連結されているだけなんだね。
表題から遠心力で加速する超怖い奴を想像したのに
これ思いついた少年は
ハムスター飼っていそうだ
素晴しい少年だね
チューブの中で二分間拘束されるみたいだけど、自分の前にうっかりガス漏れちゃった人とかが乗ってたら地獄だろうなーw