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20日もの長い間、山火事から90匹の羊たちを守りぬき無事生還した2匹の牧羊犬(カナダ)

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(著) (編集)

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 カナダのブリティッシュコロンビア州の小さな町の牧場で、牧羊犬として働く2匹犬のお手柄が話題になっている。

 マレンマ・シープドッグのタッドとソフィーは、7月初めに起きた大規模な山火事で、飼い主がやむなく牧場を避難した後も、約90匹もの羊をとりまとめ、そのほぼすべてを火災と害獣から守り抜いたのだ。

 困難な状況にあっても仕事を続け、なんと20日間も大切な羊たちを保護し続け、無事に生還した勇敢なペアに国内外から賞賛の声が寄せられている。

大規模火災で避難を迫られた牧場主

 2017年7月6日、カナダ西部のブリティッシュコロンビア州で深刻な山火事が発生した。

 その火の手は同日夜、小さな町の郊外で牧場を営むリン・ランドリーさんのところにも迫ってきた。昼間は煙がみえる程度で、消防用水も使えたため様子を見ていたが、なんと夜になってそれが止まり、炎が目前に迫ってきたのだという。

避難前にランドリーさんが家から撮影した外の様子

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image credit:Lynn Landry

夫婦で牧場を営むリン・ランドリーさん

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image credit:Lynn Landry

 ところが90匹もの羊たちと牧羊犬はまだ牧場に残されたままだ。消防用水も使えなくなった今、これ以上ここにいては危ない。死は目前に迫っている。

 彼女は夫と考えに考えた。そして羊たちと牧羊犬のタッドとソフィーを残し牧場を立ち去るという苦渋の決断をした。

 ランドリーさんは、彼女の犬たちは何があろうとも決して自分たちの仕事を放棄しないことを知っていたのだ。

 家畜を守る性質を持つマレンマ・シープドッグの犬たちは、自分たちが動ける間は守るべき羊たちを離れて逃げることはまずない。

タッドとソフィーは普段から仕事熱心な牧羊犬だった

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image credit:Lynn Landry

羊たちは90匹もいたが、2匹に任せるしかなかった

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image credit:Lynn Landry

 どうか無事でいてくれ・・・

 避難する際に、火災から逃れて家に戻ってくるであろう2匹のためにおよそ16kgのドッグフードを置き、2匹の無事を祈りながら車で立ち去った。

避難生活は20日も及ぶ、牧羊犬たちの安否が気がかり

 その山火事は、この地域で過去最悪のものとなった。翌日には非常事態宣言が出され、避難生活は思いのほか長引くことになった。

 ランドリーさんは2匹が心配で、帰宅の申請を出し続けたが許可が降りることはなかった。

 時折家畜に水を飲ませるために湖につながる道のゲートが開くものの、それはほんのわずかな時間で、家に戻って様子をみるほどの時間はなかった。

 結局彼らは20日間も帰ることができなかったのだ。

そして20日後…なんと彼らは生きていた!

 火災がある程度収まった。ランドリーさんはやっと牧場に戻ることができた。頭上では残り火を消すため、鎮火用の湖水を集めるヘリコプターが忙しそうに飛んでいた。

 気の毒なことに隣家は焼失していた。だが幸いにもランドリーさんの家は無事だったようだ。彼女が牧場に出てみると….

 羊たちの群れが!

 そしていつものように草原にたたずむタッドとソフィーの姿が!

 2匹は羊たちを守りながら無事にこの火災を乗り切ったのだ。

 20日ぶりの再会である。ソフィーとタッドはランドリーさんに気づくと、うれしそうにピッタリと身を寄せてきた。2匹の白い毛はすっかり汚れて黒ずんでいたが怪我などはしていなかった。

 羊たちを数えると、年老いていた1匹は見当たらなかったが他は全員無事だった。彼女はまず愛犬が生きていてくれたこと、そして素晴らしい仕事ぶりに感嘆し、心から感謝した。

ソフィーとタッドのおかげで羊たちは命拾いをした

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image credit:Lynn Landry

 「ソフィーとタッドは山火事だけでなく、熊やコヨーテから羊たちを守ってくれました。2匹がいなければ羊たちは生き延びることが叶わなかったでしょう」

生還した犬たちに賞賛の声が上がる

 ランドリーさんはお手柄の2匹に大好物の犬用ステーキをごちそうし、ぎゅっと抱きしめ、いつまでも撫で続けた。

 そして仕事を投げ出さずに火災を生き抜いた素晴らしい愛犬の姿ををフェイスブックでシェアし、「私たちの泥だらけの美しい犬」「誇り高き犬たち」とコメントした。

 2匹は現在、動物の英雄を称える賞の候補に上がっている。

ランドリーさんを責めるフォロワーも

 しかし「なぜ犬を置いて自分だけ逃げた?」の声が出るのも必然だ。犬たちを残してきたことを責める声も多かった。

 それについてランドリーさんはこうコメントしている。

 「私たちは彼らをとても愛しているし大切にしています。避難している間も2匹のことはずっと心配で、帰宅する許可を申請していましたが、火災の危険があるために拒否され続けていたんです」

 また、車に乗せなかったことに関しては「彼らは車を嫌がります。私の牧羊犬たちにとって信じがたいほどのストレスになります」と答えている。

 また、ランドリーさんが不在の間、2匹は完全に孤立していたわけではない。災害にあった動物を助ける救助隊の支援を受けていた。

 隊員たちは、置いてきた食料が尽きるのではないかと心配していたランドリーさんの代わりに彼女の家を訪ね、犬たちに新しい食料を与えてくれていたのだ。

いつもの暮らしに戻った2匹

 このあたりでは春から千件以上もの火災が起きており、膨大な範囲が焼けたため財政面にも大きな損害が出ている。そして今回の火災によって、今も4万5千人以上の人々が避難したままだ。

当時の火事の様子。被害は広範囲に及んだ

 ランドリーさんの勇敢な犬たちの物語は国内外に広まりヒーローとなった。だが彼らにとってそんなことはどうでもよいことだし、知るすべもない。今までどおり、今日も淡々と羊の群れを管理する仕事を行っている。

via:dailymail / bbc / independentなど / written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 141件

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  1. たいてい責めるのは安全なトコにいて他人事な人たちだよね。
    遠いニュースだから事情も知らず好き勝手なことを言う。

    • +324
  2. 意外と好きなだけ飯食えるから幸せだわーとか思ってそう

    • +14
  3. 責める意見もわかるが、牧場経営してるなら家畜の生き死には自分達の生き死だろうね。
    やるしかなかったんだろう。

    • +1
    1. ※3
      同意。牧場主は娯楽でなく生活のために羊と牧羊犬を飼育しているし、この犬たちも愛玩犬ではないのだから。

      • +1
  4. 知らないと簡単に責めることができる
    無知は罪の典型だが、嫌なことだ

    • +180
  5. 賢い犬マレンマ・シープドッグ。ご褒美にフリスキーモンプチを贈りたい。

    • -5
    1. ※5
      それって猫さん用じゃないの?

      牧羊犬のお仕事は肉体的にも精神的にも物凄くヘヴィなので、牧羊犬さんは一般的なわんこに比べて寿命が短いんだよね
      この子達は責任感強そうだし、仕事のストレスより仕事出来ない事の方がストレスになりそうだから、心ゆくまで走り回っていて欲しい

      • +14
  6. タイトルのせいで犬の願望みたいになっとるw

    • +1
  7. 2匹の犬を連れて逃げたために90匹の羊が死ぬかもしれないと思えば
    犬も羊も無事だった今回の選択が結果としては良かったんだな

    • +169
  8. 働くわんこの健気さったらもう
    こんなんいっぱいご褒美あげないと!!

    • +87
  9. 牧畜を失ったらとんでもない痛手だからな
    打算はあったんだろうけど、無事でよかったよかった

    • +42
  10. 素直に「よかった」って言えばいいのさ、
    ソフィーもタッドも良くガンバッたな、
    えらいぞ。

    • +166
  11. 避難先って現役の牧羊犬を満足させることができる寝床、食事、運動等の供給って相当難しそう
    国や地域によるんだろうけどそういって事情もあって苦渋の決断をしたんだろうと思うなぁ

    • +81
  12. わんこ「実はビーフジャーキーのほうが好き」

    • +3
  13. 犬ですら仕事熱心だと言うのに、俺らときたら

    • +39
  14. 攻めるつもりはないけど車に乗せるストレスってほんの一時的なもんだし
    説得力がなくてなんだかなーって思う
    炎が迫っていて、時間がなく置いていくしかなかったっていった方が
    人間より動物の方が危機回避能力は上なので納得できるんだけどな

    • -96
    1. ※17
      過去に旅行したオーストラリアでは、隣家は290km離れてます。
      一番近い道路まで60kmありますって場所があるんだよ。避難所まで200kmとかだと、犬の時間感覚は人間の3倍4倍っていわれるから、ストレスは相当な物だと思うよ。

      • +24
      1. ※62
        4ぬよりつよいストレスはないよ

        • -29
        1. ※81
          火事現場に監禁していったわけじゃない
          犬なら賢いから自分が死にそうになったらさすがに逃げるよ

          • +11
          1. ※116
            この子たちはマレンマシープドッグだから、もしかしたらもともと牧羊犬(羊の群れをコントロールする犬)じゃなくて護畜犬(狼とかと戦って羊および牧羊犬を守る犬)だったんじゃないかと思う。
            牧羊犬と護畜犬のどちらの仕事も大変だから、それぞれに適した品種の犬がチームを組んで役割分担してることが多いらしい。
            なのに、両方の仕事を同じ品種のたった2頭で20日もやりとげて、しかも火事という非常事態に対処しきったこの子達はほんとにすごすぎてわけがわからない。
            わかんないけど、人間でいうなら20日間狼のいる森で火事の中を逃げまどう小学生90人と先生2人みたいな感じ?この状況で行方不明一人だけってすごすぎる。
            もうめちゃくちゃに褒めてあげたいしみんなに褒めてほしい。あとゆっくり寝てほしい。

            • +21
  15. なんて勇敢で賢いんだろう。
    かっこよすぎる。
    ディズニーあたりが大スペクタル映画にしたてそう。

    • +11
    1. ※19
      いなくなった老羊が自分を犠牲にしてみんなを逃がす展開が見える

      • +15
  16. 仕事する犬はほんとにえらい。よく休ませて、いいもの食べさせてあげてほしい。

    • +50
  17. いやいやw犬だけを心配してる人はどうかしてるでしょ?
    犬もそうだけど、羊は?ねえねえ。
    いつも一緒に生活してる動物を所詮畜生と割り切れる人間はそうそういない。
    養豚場の人たちも「自分が世話した豚は絶対食わない。だって可哀想だもん」と言うくらいだし。
    情が移らない動物なんてこの世にいない。
    けど、人命優先が人間社会。
    そういった中でも、生還した彼らを純粋に称えるのが正解でしょ。本当に偉い。犬も羊も。餌を与えてたレスキュー隊にも感謝。

    ところで、批判してる奴らに限って我先に非難するよね、こういう時ってw

    • +1
    1. ※22
      【養豚場の人たちも「自分が世話した豚は絶対食わない。だって可哀想だもん」と言うくらいだし。】

      いや、普通に食べる人は食べる、私も食べたし。
      可哀想だから肉になった豚を食べない、なんて何の為に肉になったのやら。感謝して残さず食べるのが普通。
      大切に育てられて、生後半年程度で出荷されて、肉は食べませんでゴミ箱行きって行為…のがよっぽど可笑しい(全部買い取って食えとかって意味ではないです)。

      • +12
  18. マレンマ・シープドッグ級ソフィー及びタッド:船団護衛に成功。
    所属戦隊旗艦リン・ランドリー:任務継続困難につき離脱。
    喪失:1
    残存:19

    • +2
    1. ※23
      喪失どころか離脱もしとらん
      機動性と個艦戦闘能力、防護能力を勘案して後方に退避しただけ
      すべて総合的判断に基く作戦行動の範囲内

      結果は完勝
      損失は無し

      • -5
  19. これぞgoodjob!
    泥だらけの手足に彼等が懸命に
    羊を守り抜いたあとが伺える。
    良く頑張ったね。

    • +23
  20. すべき事を自覚して、飼い主に忠実に
    日々仕事をしている牧羊犬にとっては
    充分な運動も出来ない避難所にいる方が命取り。
    『犬を見捨てた』なんて飼い主だったら
    こんな立派に羊たちを守り抜く犬は育てられないでしょ。

    • +73
  21. 写真の白黒の犬は愛玩用かな?
    この子も可愛いね

    • +6
  22. 「なぜ犬を放置した」って安全なパソコンの前から後出しで言うのは簡単だよな

    • +100
  23. きっと彼らは夫妻が戻ることを信じて疑わなかった

    • +1
  24. よくいるだろ的はずれな指摘をして悦に入ってる自己顕示欲が高いだけのネット弁慶
    どんな美談にも口を挟むからまともに相手するだけ無駄

    • +44
  25. この子たちは俺たちが守るんだって責任感がつよいのかな

    • +9
  26. 田んぼの用水路を見に行って死ぬ農家の人のことは馬鹿にするくせに、
    牧羊犬を捨てて逃げた人のことは責める。

    人間なんて、こんなもん。

    • +1
  27. 車に飛び乗ってきた子達を放り出して逃げたわけでもあるまいし、外野はいつも好き勝手言うね。

    生まれてこの方犬のいない生活をしたことがなくて、もし地震がきたら裏の山が崩れたらミサイルが落ちてきたら、自分の命に替えてもこの子達を守りたいって思う。
    連れていけなかったのかって考える気持ちも分かる。
    だけどそのために速やかな避難をしなかったら警察とか消防とか役所とか、避難を呼びかけたり救助してる人達に迷惑がかかって、最悪巻き込んで一緒に死なせてしまうかもしれないよね。
    避難先がどんな環境かも分からないから、同じ避難所の人達に迷惑かけるかもしれないよね。
    そう思うと、緊急の事態に断腸の思いで家族として暮らしている子達を置いていかなければならない時もあるのも、よくよく分かる。
    私には人間と同じ家族でも、家の外ではあくまでも人名のほうが優先されるべき。辛くてもそれが現実だって分かってないと、何もない平時にも多分どこかで誰かに迷惑かけて傷つけるから、いつも肝に銘じてる。

    • +23
  28. 思うに、勝算は微かながらにあったんだと思うよ。本当に微かながら。

    牧場という広い空間なら、山火事が迫っても「絶望状態」にはなりにくい。
    そして賢い犬なら、わざわざ火に向かって突っ込んでいく事はない。
    だが、羊は…

    自分の身を守れる賢さに、羊を任せるのは、残酷・無責任一辺倒の決断ではないと思うがね。

    「犬が可哀想!」と言う人は、羊が全滅したら、もちろんお金を寄付してあげる意志があって言ってるんだろうね?

    • +72
  29. また、ランドリーさんが不在の間、2匹は完全に孤立していたわけではない。災害にあった動物を助ける救助隊の支援を受けていた。
    隊員たちは、置いてきた食料が尽きるのではないかと心配していたランドリーさんの代わりに彼女の家を訪ね、犬たちに新しい食料を与えてくれていたのだ。

    ワンコも良く頑張ったがカナダにはこんな救助隊があるのか、素晴らしいな
    日本だとこんな事態になったらあとは放置されて死を待つばかりになるのに…
    ランドリーさんもこういう救助隊があるのを知ってたからこそ、避難の決断をできたんだろうな
    避難する時も何とか生き延びてくれとご飯置いて行ってることからみても、一番せつない思いをしたのはランドリーさんだと思うよ

    • +77
    1. ※39
      福島では、未だに犬猫たちが放置されているよね。ボランティアしか彼らを助けない。国も自治体も元・飼い主たちも彼らに任せる以外に能がない。直後ならまだしも、あれから何年経った? それでも何もしない。そういう活動に寄付を続ける人も、動物好きのうちのごくごく一部の人間だろう。カナダと日本はこんなにも違う。
      日本でも「動物の英雄を称える賞」のように、動物を擬人化して捉えるような賞を創設して動物たちへ注目を集め、彼らへのおざなりの対応を顧みて改善していく機にするようなことができたらいいな。

      • -3
      1. ※111
        いやあの、カナダの救助隊もボランティアだよ。政府や自治体から許可もらって入ってるのは日本と同じ、日本だって一時的に「飼い主を待つ動物たち」で今回のフェイスブックみたいに爆発的に広まるけどすぐに次の事件で可哀想可哀想するからその動物にスポットを当てるのは常にボランティア。
        今の日本人だって今あそこに家畜が自由に暮らしてる事を覚えて日々心を痛めてる人は少ないだろう。

        しかし置いてけぼりのペットや家畜はぶっちゃけどんな気持ちなんだろうね、狭い場所で飼われるより理由も分からない(健康被害が出る事も分からない)けど、一部つながれたまま死んだのは不幸だけど他は自由に解き放たれてるのも悪くないかもしれない。

        • +5
  30. 犬に任せたっ!

    犬 頑張る。
    一匹だけ頂く。
    無事乗り切る。

    えらいっ!よくやった。

    • -24
  31. この人にとって犬はただの使役動物。羊は食肉用ってだけ。

    • -77
  32. 牧場広いだろうし家と牧場の行き来も出来るみたいだし火が来たら羊と一緒に逃げたんじゃなかろうか? 羊が出れずともワンコたちは出れる状態ではあったんだろう?

    • +5
  33. みんなの意見も読んでなるほどーっと思ったけど、やっぱり当事者じゃないと分からない詳細がある気がして、結論は出ない。範囲が広くてたいへんだとうけど、山火事が小さいうちにハッケンできるシステムができればいいなあ。

    • +4
  34. 犬を連れて行ったら羊が90匹死ぬんだけど
    犬さえ助かれば90匹の羊は死んでいいの?

    • +65
    1. ※44
      いや、よくないよ?
      それはそれで「なんで犬を連れて行った」って叩くよ。

      あれ共は叩くためだけにしか生きてないからね、実にくだらない。

      • +14
  35. 主人がいなくなったのに羊を守りきった犬はすげぇけど、ストレスかかるから車に乗せないってのもなんだかねぇ。
    結果的に生きてたからよかったけど下手したら全滅だし。もやもやしますねぇ

    • -55
  36. いいじゃん、良い結果に終わったのだから。
    偉いよワンコたち。君たちは素晴らしい。凄く立派だよ。

    • +28
  37. 画像検索したら本来は白くてきれいな犬なんだね
    汚れた姿が職務を全うした証でかっこいい

    • +26
  38. これはしゃーない、むしろイッヌたちに行動を任せたから無事に生き延びたのかもしれない。
    下手に人間が手を出すより、野性に任せたほうがいいこともある。

    • +36
  39. 脱出不可能な島に置き去りにしてきたわけじゃなし、救助隊がちょくちょく見回りに来る程度の状況なら、犬は嫌になったらいつでも走って逃げられるでしょーに。
    それを残って職務遂行したんだから、とにかく褒めて褒めて褒めまくっていっぱい撫でるのが、まさに犬の欲しがってたものだろうさ。

    • +82
  40. 救助隊の話も一報で伝えないとそりゃ見捨てたってなる
    犬もえらいが動物を助ける救助隊がいることが素晴らしいね
    得意顔の犬たちが可愛い

    • +27
  41. 羊全滅だったら破産だろうし連れて行けるもんなら連れて行きたかっただろうけどな
    90匹の羊連れていけても避難所じゃどうしようもないだろう
    そして犬だけ生き残ってのその後の扱いに困るだけだしセットで置いてくのは仕方ない判断だと思う

    • +21
  42. 批判する人達に、自分が経営者で、
    同じ事態になったらどう対処するのか聞いてみたいね

    • +42
  43. 犬って本当繊細なんだよ
    私達にとってちょっとのストレスでも一生消えないトラウマになったりするんだから
    飼い主の気持ちもわかるよ

    • +11
  44. 犬を避難場所へ連れてけって言う奴はなんだろね。犬が居なかったら羊90匹が死ぬかもなんだよ。羊90匹よりも犬2匹の方が大切っておかしいわ。

    • +35
  45. 責める人って、どうせ羊を置いてきたことは責めてないんだろうな。命の価値を最初から決めている人間たちがこの夫婦を責めるのはおかしい。

    • +36
  46. 汚れた足先に真実の頑張りを見た
    わんこたち幸せで長生きして欲しい

    • +25
  47. 想像以上の規模の火事やな
    これ責めたフォロワーって普段どんな超人的行動してんの?

    • +33
  48. 仕事のある犬と愛玩犬を一緒にするな。

    • +32
  49. 火事で逃げ出したであろう熊やコヨーテから羊90匹を守り抜きつつ誘導するってこのワンコ達すげえなあ

    • +32
  50. めちゃくちゃレベルと徳が上がってそうなワンちゃん達だ

    • +16
  51. 犬だけ助けたら今度は羊は見捨てていいのか?という話になるだろう?…え?西洋の価値観ではそうならない?あ、そう……。

    • +9
  52. 有能な犬だわ役目をキッチリこなしてる
    救助の人もえらい、
    牧場の動物は経済動物だから犬を残すことでわずかでも生き残る事に賭けたんだろう、
    飼育経験あるけど普段から世話してれば本当に情がわくんだよ、売るための動物でもね。
    そうじゃなくても簡単に犬を捨てて逃げたわけではないのは分かるでしょうに。

    • +25
  53. 人気記事、※欄のびる→ ほかの人の※読まずに書きこむ→ 類似※多発→ ※欄のびる、という悪循環。 

    • -21
    1. ※68
      類似して場合は自重する決まりでも?

      • +4
  54. やっぱり牧羊犬がno.1
    警察犬なんて2流ですわ

    • -35
  55. ヒツジのことはイヌに
    イヌのことは救助隊に託したって感じだな

    • +20
  56. 行方知れずの年老いた一匹の羊が気になってしょーがないんだけど….

    • +14
    1. ※71
      ※73
      よく見てみろよ!血がついてるだろ

      • -8
  57. 難しいな。犬さえ助かれば羊はどうでもいいってのもあれだし。

    まあ俺が牧場主なら家族を避難させて犬と羊と一緒にサバイバルする

    • -12
  58. みんな褒めすぎだろ。

    俺だってこのくらいできるわ

    • -39
    1. ※75
      やってからお言い、チェリーボーイ。

      • +24
  59. この人らにとって犬は単なる使役犬ってコメがあるけど、それってただの愛玩犬より貴重な財産だと思うんですがね。
    優秀な牧羊犬を育てるのにどれだけの愛情と手間暇があったのか、考えもしないんだろうか。

    • +38
  60. (朝)
    犬をつけて羊を放牧。

    (昼)
    火災発生。小火程度にしか見えず、避難勧告もないので放牧続行。

    (夜)
    いきなり大炎上。
    夜間放牧中の犬と羊を呼び戻す時間もなく、避難させる設備、避難先の設備もないのでやむなく飼い主のみ避難。

    ・・・ってカンジ?
    結論、自治体が悪い。

    災害支援要請あれば、体重1トンの闘牛も大量のマンゴーも無事に空輸する自衛隊えらいわー。マジえらいわー。

    • -32
  61. 苦渋の決断だったんだろうな……
    責める人は安全な所から無責任に責めることができていいよね。10回くらい同じ目に遭って懲りればいいと思う

    働く犬って、働けないことがストレスになる可能性もあるからこれでよかったんだと思う

    • +8
  62. ケチ付けるとしたら牧場丸焼けにならない限り普通に生き残るんじゃないのというとこだろw

    • -14
  63. 牧場を営む人にとっての牧羊犬はただの愛玩動物じゃなくて仕事のパートナーだからね。結果としてみんな無事だったんだから、非常事態に咄嗟の判断でそのパートナー達に大切な羊を任せて来たのは正解だったって事だね。

    • +20
  64. 動物たちのために危険を顧みず面倒をみてくれていたボランティアさんたちの
    活躍も称賛してやってください

    • +14
  65. 少しもやもやする話だなあ…。でもとにかくわんこも羊達も無事で本当に良かった。わんこ達は沢山褒めてもらってよく休んで美味しいものもらって家族みんなで末長く幸せに暮らしてくれ…。

    • -11
  66. なんだか映画の「ベイブ」を思い出してウルッとしちゃった
    よくやったぞ、タッドにソフィー

    • +3
  67. ちょっと煤けてしまって恐かったろうに
    よく頑張ったね!

    • +4
  68. 批判する人間を責めるコメントに草
    お前らも安全なところにいる所詮他人事でしかない何も知らん人間やろwww

    • -22
  69. リン「頼むわ、あなたたちだけが頼りよ」
    タッド「わかった、任せろ」
    ソフィ タッド「関係ないよ、おれたちはやることをやるだけだ」
    ソフィ「さっさと食べて、早めに羊を移動させるわよ」
    タッド「よし、行くぞ」

    みたいな会話が二頭の間であったのだろうか。

    • +4
  70. 愛犬への信頼あってこその判断だろうなあ
    その信頼は外野が推し量れるものではないだろう

    • +2
  71. >帰宅する許可を申請していましたが、火災の危険があるために拒否され続けていたんです

    このコメントを頑なに無視したがる理由を知りたい

    • +13
  72. この物語の真の主役はの、
    年老いた一匹の羊(声:クリント・イーストウッド)じゃ。
    群れを導き、犬を励まし続けた英雄の真実は、
    けっして明かされぬことじゃろうな…。

    • +6
  73. Dogs stick with sheep through wildfire(100milefreepress)
    いくつか記事を読んだなかでいちばん流れがわかりやすかったのがこれかな。”CDART-Southwest BC”のfbに取り上げられていた記事です。
    犬と再開した時の様子が泣けますね。Tadは耐えたなーと。Sophieも湖あってよかったなーと。羊も灰かぶりになりながらよくまとまっていたのだなーと。避難と一時帰宅で二度の覚悟の別れはきついなあと。

    CDART(Canadian Disaster Animal Response Team)のサイトやCanadaにおけるSPCAについて読むと記事にある「動物を助ける救助隊」がどのようなものなのかはなんとなく。ボランティア組織が地方自治体の要請にこたえて制限区域に入っていくものなのですね。ある程度は安全が確保されてからなのかな。それでも危険でしょうに。

    車に乗せるとストレスが~のくだりはLynnさんのfbでの該当文(8月26日 20:21)を機械翻訳で読みましたが「彼らは車に乗ったことは一度もありません」と「それらを分離しようとすることは残酷で、信じられないほどのストレスを引き起こしました」は別のこととして書いているようにみえます「それら」は羊と牧羊犬のことでしょうか。

    マレンマのことは知らなかったのですがあきれるくらい真にガチな牧羊犬なのですね。忠誠を注ぐべき群れから引き離すというのはホントに無理な性格なのかもと感じました。出荷の時にもお別れはあると思うのですが、それとコレとは違うのでしょうね。Semper Fi!って雰囲気。

    連れてけなかった猫と牛の結果を知りたいだけであちこち読んでたのですが、メディアの記事にも出てこないしどうしたものかと。fbに短く「猫グレート」的な書き込みあったので無事っぽいですね。いやーよかった。牛は不明。でも納屋が無事なら。

    • +18
  74. 元の記事読んでみると、ご夫妻が本当にこの2頭を大切に思っているのが分かる。
    でも20日も帰れなかったなんて、どんなに辛かったろう。ワンコと羊たちが無事で本当に良かった。

    • +5
  75. これ、犬を見捨てたと思ってる人は誤読してない?
    原文見てないから詳しいことはわからないけど、「ランドリーさんは、彼女の犬たちは何があろうとも決して自分たちの仕事を放棄しないことを知っていた」から犬に羊を任せたって話でしょ?
    羊と犬と人間のそれぞれできること、できないことの兼ね合いを考えて、それぞれが能力を発揮できるようにするときベストだったのが、犬に羊を任せ(て鎮火はプロの人間に任せ)ることだったんじゃない?
    当初はこんな避難が長引くと思ってなかったというのも読み取れるし、
    諦めて見捨てたんじゃなくて可能性に賭けたんだと思う。
    で、タッドとソフィーはちゃんとその信頼に応えたた。
    ほんとによく頑張ったいい子たちだけど、体に無理が出てないといいなぁ。

    • +21
    1. ※104
      > また、車に乗せなかったことに関しては「彼らは車を嫌がります。私の牧羊犬たちにとって信じがたいほどのストレスになります」と答えている。

      無茶苦茶な言い訳だと思わないのか?
      死ぬか生きるかの瀬戸際でストレスがどうのこうの言ってるんだぜ

      • -45
      1. 素晴らしい話だ
        犬たちを信じて託した結果が良い結果に繋がった

        ※106
        過剰なストレスで死ぬこともあるんだよ
        死ななくても一生それで苦しむことになる

        • +9
  76. 犬にとって主人に褒められることは至上の喜びだからね。
    嬉ションするレベルまで褒めてやって!

    • 評価
  77. 羊を連れていけないことは決定的なわけじゃん
    牧場にとっては羊も犬も同様なんだよ
    犬だけ連れていこうなんて考えは既に羊より犬の方が上っていう無意識の優劣があるんだよ

    • +25
  78. 黙って拍手しときゃええねん。天邪鬼は要らん。

    • +10
  79. この犬達はペットじゃないからね。
    避難して知らない場所に連れて行かれる事の方が苦痛だったのかもしれない。

    なんで犬を残したって言うけどさ、避難所に犬を連れてくる事に大騒ぎする人だって居るよね。
    苦渋の決断をした飼い主を責めるなら犬の避難所を作るくらいしてほしいよ。

    • +21
  80. ここの犬は仕事上のパートナー扱いなんだろうな。
    任せた!任せろ!って感じで格好良い。
    協力し合って狩りをしていた古代の人と犬もそんな関係だったのかも

    • +19
  81. 色々と否定的な意見が多いんだね…。犬関係の仕事しているから少し書かせてもらいたい。飼い主さんはこの2頭を信頼していたんだろう。実際の状況を知らない我々部外者が何も言えるわけがない。飼い主さんの気持ちを考えてみなよ、家屋や愛犬と羊たちを失うかもしれないという状況。一刻もはやく逃げなければならない事態。落ち着いて行動できるわけもないし苦渋の選択だったと思うよ。
    車に乗せて移動することがストレスになることについて、ストレスを馬鹿にしてはいけない。人でもストレスで精神的におかしくなり結果的に死ぬことはあるだろう。犬なら大丈夫と言えるだろうか?普段全く車に乗せる習慣のない犬にとっては相当のストレスになる。開放的な環境でずっと生きてきたのに車という狭い空間に何時間も閉じ込められる恐怖感。そういったことも考えてみて欲しい。否定的な発言をする方に言いたいが、相手の立場に立って考えること、実際の状況を自分に当てはめて考える、そういったことが大切だと思うよ。世界でこんなことが起こってるんだなぁ、この2頭20日間も羊の群れを守って凄い!犬の可能性ってすごいなぁ、とか否定的な意見じゃなく前向きなことを言えるようになってほしいな。長々とすみません。

    • +19
  82. 犬だけ持って逃げりゃヒツジは全滅、下手すりゃその後に飼い主は首吊るハメに
    飼い主が残ってアウトになったら犬もヒツジも道連れアウトじゃろ
    遠くから文句言うだけの奴は不要

    • +19
  83. 最後の1文にすごく感銘をうける。
    そうありたい。

    • +2
  84. 犬たちを置いて行った事にショックな人たちもいると思うけど
    この信頼関係は、この犬2匹と飼い主にしか分からない。
    動物が人間を頼る事もあれば人間が動物を頼る、とてもいい関係なんだと思う。
    置いて行く事を選択した飼い主の辛さは誰にも分からない。
    人生でこれほどの苦渋の決断をした事のない人にとやかく言う資格はない。
    素晴らしい犬たちを思いっきり褒めてあげたい。

    • +11
  85. この状況下ならベストの判断だべ
    マイナス以下の選択肢しかない中で

    • +12
  86. 早目に避難しておけば
    犬も羊も置き去りにしないで済んだのでは

    • -11
  87. 火と風の方向をよみながら 羊を追って最適な方に導き
    また火がせまれば風を読んであちらの方にこちらの方に、一つのミスもなく20日間。
    睡眠は交代で取ったのだろうか? 人間にも到底できない。
    一瞬の判断ミスが死に直結する。 とにかくかっこい、ぜひ映画化を!

    • +8
  88. 避難生活をする場所に大型の牧羊犬をつれこむのは
    衛生面もろもろ周囲の人間にとってストレスだろうし
    普段は牧場で走り回って暮らしている犬自信にとってもストレス

    ベストとは言い切れないけど一番ベターな選択だったと思う

    • +6
  89. 犬を放置したのではなく90匹の羊の命を犬に託したんだよ
    牧羊犬は人間よりずっとタフで有能

    • +11
  90. 犬連れてったら今度羊はなんでおいてったっていうんだろ?

    • +1
  91. 動物可愛がるのは結構だけどさ、命の危機に瀕したときに
    人間が人間よりに動物優先しだしたらそれはそれで生き物としておかしいと思う

    • +6
  92. 元から狼やクマから羊を守る危険含めての仕事を持った犬としては
    役目を果たすって意味では軍用犬や警察犬と同じ扱いなんじゃないかと思ったけど
    牧羊犬はペットや愛玩犬としての扱いで見てる人が多いってことなのかな

    • +8
  93. 犬の目に何の迷いも無いな
    羊を守る、それが自分たちの仕事。たとえ山火事が迫ろうとも。

    目でそう語ってる。

    • +2
  94. 手元にあるわずかな情報だけで
    悪戯に批判や暴言を吐くのは、
    ネット依存者の病的な症状だな。

    神になったつもりなのかもしれないが、
    残念の一言に尽きるわ。

    • +1
  95. 抱いてる黒い犬は車で連れて行ったのかなw

    • +1
  96. 犬は文句なく素晴らしいが、
    飼い主には正直モヤるでしょ。

    羊も、たまたま助かっただけだし…
    皆死んでたら、ニュースにもならないが非道い悲劇だわな
    助かってよかったよ。

    • -12
  97. マレンマなんて日本人は良く知らんだろうから一応書いておくが、あれは徹底した作業犬であって猛犬だ。コリーとかと違うのは羊を外敵から守る仕事をメインに行うこと。オオカミやクマの被害を食い止めるためにマスチフ系の闘う犬の遺伝子も入ってる。超大型犬で、テリトリー意識強いし、うるさい。安全に避難させるのは大変だし、避難所で迷惑になる。仕事を与えておいて正解と思う。

    • +13
  98. 害獣駆除に文句を言う部外者と同じですな。

    • +3
  99. 端から見るとワンコだけが大事なんだろうけど
    こういうお宅ではワンコも羊も同じように大事なんじゃないの?
    ワンコも羊も全部を連れて非難するのは無理だったんだと思う

    • +6
  100. 私だったらいざというとき何か起こったらパニックになってわれ先に逃げて自分の安全しか考えられないだろうから、とても「どうしてこうしなかった」って批判できない

    • +4
  101. 犬連れて逃げて牧畜90匹失うか、犬置いて犬と牧畜が生還する可能性に掛けるか、どっちが正しい選択か本気に分からんのか?
    犬2匹はあくまで財産である羊を守る用に飼われてるのであって、愛玩用じゃないんやぞ
    まさか牧畜90匹黙って焼き殺されろ言うんか?生活掛かってる自分の財産を?犬を取って羊を焼き殺せと?

    • +8
  102. 羊90匹連れて行くは不可能、羊を守る犬、
    家畜?へのエサなど支援する救援隊の存在、となると
    ”羊と犬を置いて”が
    ベターなのかも
    隣家焼失、て有るけど
    10キロ先だったりすんだろうなぁ

    • +6
  103. どうして置いて行ったんだって批判してる人は事件事故にあったことない奴だろ

    • +3
  104. アライグマだかクマだかを駆除したときも可哀想って言ってたやつと同類なんだろうな。
    海外でこれなら日本でやったら総バッシングされて牧場経営の夫婦を鬱にするまで追い込めそう。
    で、もちろんその守った犬二匹に対して何かするわけではなく、満足するまで叩いたら次の標的に向かって愛誤ごっこ始めると。

    • 評価
  105. 置いていったのが正しいか正しくないかの裁きはしかねるけど、
    飼い主はこの子たちならできるって判断したんじゃないのかね

    • +2
  106.  災害動画 ポチッ
    温室育ち「みんな、取り乱してるな。。オレなら、もっとこう冷静沈着に行動してだな、隣人助けるぐらいの余裕あるぜ。 いつでも来いや!」

    地震カミナリ火事台風 「ほんじゃ、まあ」 「グラグラ! ゴロゴロ! ドーン!!」
    温室育ち「うわー、この世の終わりだー。死にたくないーー! 助けてくれー」
    隣人「大丈夫?立てますか!? 手を貸しましょう」

    • +3
  107. よく頑張ったね。犬も 羊も 恐かったろうに
    よかった よかった。

    • 評価
  108. ストレス以前に牧羊犬だから羊を置いて車に乗る事に犬が従わない可能性も十分ありそう

    • 評価
  109. 毎日長距離を自分の判断で羊のため牧草地を走り回ってる牧羊犬にとって、守るべき対象から引き離されて狭い檻や車に入ったり制限の多い避難先での生活は虐待に近くなっちゃうんだよな
    プロの牧羊犬にとって羊は、親が子供守るようなレベル
    避難させれば良かったって簡単に言う人は牧羊犬の気質知らなすぎなんだろうね
    人間の20日は犬には3ヶ月近い感覚だし環境変化のストレスで病死もふつうにありうるし難しいよ

    • +1
  110. どれだけペットが家族と行ってもそこには人間/それ以外で絶対に溝がある。例えば上級国民のペットが助かって一般市民が犠牲になるようなことが起こればどうだろう?そんなこと許されるはずがない。
    優先は人命であり、その生活だ。
    (例えば人がこの場に取り残されているとなれば申請などなくとも救助に迎えただろう)
    そこを責めるのは違う。そんな覚悟でペットを迎えるべきでは無いしね。俺はウチのペットが何かあった時は自分でどうにかする/決断するという意志がある。

    もう今元の生活に戻れているなら何も問題ないと思う。

    • 評価
  111. 犬は本当に神様が与えてくれた人間の友達だと思います。
    素敵な話です。

    • 評価
  112. まぁ地震でもペットは扱いがデリケートだよね
    災害の避難場所がストレスになったりするし
    この場合は飼い主の安全を優先した判断がベストだった
    でもよく生きてたな。火の手が回ってこなくても煙やらくるだろうに

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