この画像を大きなサイズで見る駆逐艦とは、機動性と攻撃力に優れた艦船であり、艦隊の中で大きな比率を占める、海軍力の屋台骨とも言える船だ。
英語では駆逐艦をデストロイヤーと呼ぶが、日本だと、宇宙戦艦ヤマトに出てくるガミラスの駆逐型デストロイヤー艦が頭をよぎってしまいがちだ。
でもって米海軍の駆逐艦の排水量はおよそ9,000トンで、大きさは150×18メートルを超える。駆逐艦での任務に就くことは、まさに真の海軍として行動することだと言っても過言ではない。
そんなクルーたちが送っている日常について10のことが紹介されていた。ハリウッドではあまり語られることのない日常がここにある。
10. 船酔い
この画像を大きなサイズで見る朗報は、いずれは揺れ続けることに慣れて、夜でもぐっすり眠れるようになるということだ。だが胃腸がどんなに頑丈な者であっても、一度船が港を離れれば船酔いする。前後左右上下あらゆる方向に揺られ、しかもときには激しく揺さぶられる。
海が荒れれば艦首は水没し、横に45度も傾く。どうにか船酔いに慣れ、胃の中に食べ物を収めたままでいられるようになったとしても、いずれ嵐に見舞われれば、またもや試練に耐えねばならなくなる。
9. 不眠
この画像を大きなサイズで見る人がきちんと働くには1日に7時間以上の睡眠が必要であるが、そうできている船員は3分の1しかいないことが調査から判明している。
彼らは8時間以上の勤務時間のあとでも見張り番を努めねばならない。双眼鏡やレーダーでの見張りや、船の操縦や公開計画などもそれに含まれる。
人によっては数時間番を続けねばならず、また給油や物資の補給、演習や運動といった”特殊演習”なども行われる。いずれも勤務の後だ。だが実は船乗り最大の敵は海の上での休日だったりする。何もすることがないのだ。
8. 排泄物の大放出
この画像を大きなサイズで見る人間ならば必ず用を足さねばならない。しかし駆逐艦の限られたスペースでは、その処理能力を最低限しか確保できない。
海軍の船には収集・保管・輸送(CHT)というシステムが備わっている。タンク内に落とされた汚物はすりつぶしてピューレのような状態で保管される。港に停泊しているときなら排出バルブからホースで汲み取り、通常の下水に流す。
だが海上では5キロごとにそれを海に放出し、船員のDNAがぶちまけられるのだ。さあ、あなたはこれを知っても海水浴ができるだろうか。
7. 最悪の寝床
この画像を大きなサイズで見るミリタリー映画が好きな人なら、全員が将校で悪くても個室が与えられていると思っているかもしれない。
映画のように豪華なものでなはないが、将校に個室が与えられるのは事実だ。しかし将校は海軍全体でも2割のみだ。普通の船員なら3段に重なった寝台設備(海軍での呼び名はラック)を共有することになる。
そこではすし詰めにされた4、50名分のいびきや寝言が聞こえてくる。しかもほとんどの連中は裸だ。なお、あなたがどの段で寝ることになったとしても、左右には燃料タンク、武器庫、そして海の水があることを忘れてはいけない。
関連記事:荒波の中を進む貨物船の内部では、乗組員の部屋が大変なことになっていた
6. プライバシー皆無
この画像を大きなサイズで見るアメリカでは刑務所の受刑者は7.6平米のスペースが与えられることになっている。が、駆逐艦の船員にそんな贅沢は許されない。
先ほど述べた寝台には制服や個人の持ち物をしまう小さなロッカーがあり、そこに身の回りのものを押し込むことになる。監獄の牢屋が広々感じられることだろう。
朝食は込み合った”デッキ”でのスクランブルエッグだ。そして新しい1日が整列から始まる。仕事中はもちろん仲間と一緒だ。ここで最大のプライバシーを守ってくれるのは、トイレの個室を区切る薄っぺらい金属の板だろう。
5. 潜水艦の撃沈は困難
この画像を大きなサイズで見る駆逐艦は敵の戦艦に対する装備のほか、ミサイルや戦闘機あるいは水中の潜水艦を補足する兵器も搭載しており、さまざまな相手と交戦が可能だ。それらの相手で最も倒すことが難しいのは潜水艦である。
映画では潜水艦からの反響音を捉えるためにソナーを鳴らしまくるが、現実ではそうはいかない。それでは自分の位置を周囲に宣伝することになってしまうし、そもそも音波は温度や海水の塩分の濃度で曲がるものなので相手が見つかる可能性は極めて低い。
ソナーのオペレーターは高感度の水中聴音器で潜水艦が立てるノイズを検出し、その解析結果から位置を割り出す。だが厄介なことに潜水艦はとても静かだ。潜水艦との戦いは、遅々として進まず、何時間もかけた挙句、何も成果が上がらないことが普通だ。
4. ミサイル迎撃は恐ろしい
この画像を大きなサイズで見る潜水艦との戦いは長く退屈なものだが、空との戦いは恐怖の数分間だ。センサーは数百キロ先の航空機を検出できる。しかし、ほとんどの対艦巡行ミサイルは海面から30メートルに満たないところを轟音を轟かせながら飛行する。
地球は湾曲しているため、レーダーでミサイルを検出できる限界は48キロほどだ。大抵の場合、警報の音で海面すれすれを飛行する対艦巡行ミサイルの接近を知ることになるだろう。それらの多くは音速の2倍を超える速度で飛んでくる。
敵のミサイルを検出・追跡し、それを迎撃するミサイルを射出できるまでに残された時間は1分ほどだ。恐怖に満ちた1分間だ。
3. あの船乗り
この画像を大きなサイズで見る米海軍に入ってくる若者はみな大志にあふれている。国の代表として世界の港を巡り、さまざまな国の文化に触れながら、務めを果たす。
飲んだくれの船乗りになろうと思っている者などいないはずなのだ。だが、想像してほしい。300名以上の人間が乗った150メートルの鉄の塊に1ヶ月以上閉じ込められる日々を。
飯は不味く、睡眠もままならず、アルコールも禁止され、異性の同伴も許されない(今日では男女ともに乗船しているが、親交はかたく禁じられている)。
異国情緒溢れる港に4日間停泊したとしても、その内1日は勤務で下船することはできない。自由になれるのは1ヶ月で3日だけだ。しかも米海軍の船員の平均年齢は20歳である。血気盛んな年齢である。どこかの時点で”あの船乗り”呼ばわりされるようになっても仕方ない。
2. 食事は思ったほどひどくはないが、それでも不味い
この画像を大きなサイズで見る船乗りたちは長い間船内での食事について苦情を訴え続けてきた。料理係は食堂管理技術兵と呼ばれていた (海軍で食堂を意味するmessは混雑や汚物も意味する)。
その甲斐あってか、今日の海軍などの軍隊は共同で料理教室を開いている。おかげで船内の食事は大幅に改善され、料理係の名称も調理技術兵に変更された。
それでも担当者はあるもので料理をするしかない。冷蔵庫も調理器具も限られている。また食材は鮮度よりも保存性に重きを置かれるのも仕方ないことだ。新鮮な野菜や果物の備蓄は1週間もすれば底をつき、牛乳や卵も贅沢品となる。
1. 全員が消防士
この画像を大きなサイズで見る陸上で火災が起きて、火が燃え広がってしまったら、まずは避難しなければならない。だが海の上に逃げ場などない。炎と戦い勝利をおさめるか、さもなくば海の藻屑と消えるかだ。
救命ボートがあれば実に幸運と言えるだろう。そのような状況だから、船長から下級船員まで全員が消防士としての訓練を受けている。
駆逐艦に乗船するには、消防訓練学校で船内の消火設備の使い方を学ぶことが義務付けられているのだ。ただし船は燃料や銃弾が満載であることを覚えておいたほうがいい。
via:10 Things You Probably Don’t Know About Life On A Destroyer – Listverse/ written by hiroching / edited by parumo













デストロイヤーって聞くとスターウォーズのスターデストロイヤーの方が先に思い浮かぶ
あれは駆逐艦って意味ではないけど
中世のイギリス海軍小説を読むけど、その時代と変わらないのが
恐ろしくも悲しい軍生活
ただ当時とは違い、ライム野郎といわれた時代みたいに
海の病気とはほとんど皆無に等しい
そういう面ではまだいい時代かもしれない
居住区の画像は本当にアーレイバーグ級?
全ての艦がそうかは分からないけどアーレイバーグのブロック3(?)だか最近公試したやつは3段ベッドそれぞれにカーテン付いてたと思ったが
※3
他のもそうだけどイメージ画像なんでしょ
それでも週一回のカレーがあれば…
乗り物全般弱い人間からしたら、まず船酔いで無理無理無理!ってなる
これが潜水艦になった日には…
※6
まぁでも潜水艦は、どんなに大時化でも潜航中はほとんど揺れないという利点が……w
戦略原潜なんて、このサイトの動画にもあったようにセイルの上まで外壁にびっしりフジツボの仲間が張り付くくらい水中から姿現すことないから、“乗り心地だけは(居心地がいいとはいってない)”いいだろうね。
しかし最大の問題があるとするなら、米海軍駆逐艦での暮らしは
他の海軍の暮らしと比較しても、比較的マシな待遇であるという事。
排泄物の投棄は海岸沿いでもない限り問題ないわな、
海上自衛隊の隊員の住所は船だよね
え、何で?って言う事故をたまに起こしてるよね。戦闘以外にも危険多そうね。
逆巻く~波と 閃く~空が~♪
※12
ガンバと仲間を打ちのめすのですか!
旅はもうこれまでなんですか
冒険を打ち切るんですかー!
※21
あれは駆逐艦って意味ではないよ。一隻で星を滅ぼせるって意味
※41
ギブス、おじいさんになったよね
将校→士官
戦艦→戦闘艦?
※13
将校:原文だとofficer(=将校)だから合ってる
戦艦:原文だとvessels(=船)だね
戦艦ならbattle shipだけど現存の海軍で現役の戦艦はいないし、この場合は(民間船は攻撃対象じゃない前提で)軍艦と表記するのが一番しっくり来るかな
※52
空母はだだっ広い格納庫でパーティ開いたり出来る(米軍は許可してる)からマシかも
原子力なんでディーゼルより静かだし(船で寝ると解るけど一晩中エンジン音が床から響いてくる)
「女王陛下のユリシーズ号」は未だに愛読書なんだけど、艦内の描写は良く似ているな、
でも現代の駆逐艦は条約形重巡洋艦ぐらいあるんだね、WW2の艦船が好きだから駆逐艦って聞くと大きくても二千㌧って印象なんだけど、
海上自衛隊は、他国の海軍に比べて恵まれた環境なのだな……
護衛艦のトイレって、4重の濾過器を通して捨てられると聞いた
作戦行動中は当直制だよね。
5時間4回と4時間1回の5交代制だというのを「U307を雷撃せよ」で読んだ
そもそも船員は300人も必要なんだろうか
半分ぐらいの人員が戦闘不能になっても良い様に、多めに用意しておくんだよ。
あらかた合ってるね。
「あの船乗り」の意味をどなたか教えてつかぁさい
※20
「あの船乗り」の英文「you will be “that sailor.“」(あなたは “その船乗り”になるでしょう)は「No one thinks he or she will be the “drunken sailor”」を指しているのかもしれないですね。以下イギリス発祥の水夫労働歌“drunken sailor”から恣意的に意訳
♪朝になっても酔っぱらってる駄目水兵をどうするよ!
♪醒めるまでボートに入れとけ!
♪船底の水につっこんじまえ!
♪下の毛剃ろうぜ!
♪まったく!朝だっつーのによ!
動画: Drunken Sailer – Irish Rovers(YouTube)
※37
おおお、こんなに丁寧に…!
貴方にささやかな幸せがありますよう。
スターデストロイヤーって駆逐艦だったのか
望んで駆逐艦配属になる奴の気が知れない。
大きめの巡洋艦あたりが狙い目だろう。
※23
大きなフネよりも、小さなフネの方が規則が緩い。
と言う話を聞いた事があるんですよね。
海兵は厳しく自制的な生活をしているのに海の荒くれものみたいなイメージであるSailor
と呼ばれてしまうという感じじゃないかなと思います
そりゃあ大和ホテル武蔵旅館とか陰口も言いたくなるわな(wiki見ながら遠い目)
ソナー関連は沈黙の艦隊で色々覚えたっけ
逆の立場だけど潜水艦から耳で判別する描写が面白かったな
初めてアメリカでホームステイをした先の
お父さん(まだ若かったけど)が、NAVYのパイロットでした。
で、転職してNAVYになったんだ、と聞いたのだけど
前職がファイアファイター、消防士だったんだよ、と。
転職にあたり、その辺でアドバンテージがあったのかなあ、と記事をみて思ってしまった。
誤:米海軍の駆逐艦の重量はおよそ9,000トン
正:米海軍の駆逐艦の排水量はおよそ9,000トン
まあ、日本の一般的なサラリーマンの通勤と残業を考えたら、どっちがキツイかは何とも言えないだろう。
日本列島そのものが駆逐艦と言ってもいい。
もちろん豪華な個室に住んでいる日本人が2割くらいいるが。
※29
そのサラリーマン、大体毎日家に帰れるんじゃないの?家に家族がいる人もいるんじゃないの?休みの日には自分の収入の範囲内で選択してごはん食べてるんじゃないの?寝てるときにも同僚と同じ部屋にいるの?風呂も共同なの?デスクワークの他に体力測定もあるの?辞めたくなって逃げたら逮捕されるの?そもそも逃げる先に陸地があるよね?もっとあるけど、面倒くさいからこのへんにしておく。サラリーマンの方がよっぽどラクだよ。バカみたいなこと言うなよ。
白覆面の魔王、デストロイヤーも本当は駆逐艦の意味なんだよね。プロレス本なんか直訳で「破壊者」て書かれてたけど。世界最強タッグ戦で同じコスチュームの「クルーザー=巡洋艦」ってレスラーとチームを組んで出た事もあったし。
見張り番って勤務扱いじゃないのか…。
駆逐艦って、ゲームのイメージだと脆くて弱いんだよなぁ…。
艦これでは大破撤退の常習犯で、PCの銀英伝でも安いのが売りなだけのゴミユニットだった。
実際はスパロボのオーラバトラーの様に避けて当てる上に、極めて低コスト故、量産にも向くという何者にも代えがたい利点が存在するのにねぇ。
※32の怒涛のマジレスは草も枯れるわ…
まあ、サラリーマンの仕事がきついって言ってる人は官僚、職人、軍事みたいなやつの内情はまったく知らないだろうけど
トイレの排泄物を海に捨てているっていっても海岸からは遠い場所でしょ?
海は元々、海に住む生物たち全ての排泄物が交じり合ってるものなんだから大丈夫でしょw
最新鋭のイージス艦ですら船員の寝室は相部屋で狭く水密扉を兼ねた出入り口も小さいからいつぞや衝突した際に船員が速やかに脱出できなかったのもむべなるかな。艦長室ですらちょっと歪んだだけで出られなくなるぐらいぴっちり作られている。
どこぞの島国には全長248メートルの駆逐艦があるらしいぞ。
見た目はまるっきり空母だけど駆逐艦らしいぞ。
※39
ヘリ搭載護衛艦ですけど何かお困りですか?
※39
甲板の材質からヘリコプターしか搭載できません
又ハードの面だけで無くジェット艦載機のパイロット自体が居ないので海自にて空母運用は出来ません
哨戒ヘリコプターと言う防衛と救助活動に有用な機材しか運用できない船です
見た目だけで空母と主張するのはアチラの人だけでヨロ
基地の街で働いていたことがある。
娯楽施設だが、船が入ってくるとネイビー達が多くやって来ていた。
常連客にはお偉いさんもいたが、彼には個室があってベッドが3つあると言っていた。駆逐艦ではなくもっと大きな船だろうが、たまに家族を泊まらせることが出来るようにとか言ってた気がする。
こちらからするとただのおじさんで、友達のように接していたが、上下関係は厳しいようで、若いクルーが彼に一言二言言われた後に、施設全体に響くような大声でイエッサー!!と叫び走って出て行ったこともあった。
こうしてみると駆逐艦での生活だろうが輸送機での生活だろうが
しれっとポーカーフェイスをくずさない
リロイ・ジェスロ・ギブスはやっぱはんぱねえなあ。
サラリーマンの方が楽だとか?
どんだけ過労死寸前の人がいると思ってんだ。
楽なのは一部で大多数の人が働く中小企業など夏休みなし、低所得、重労働。
ノルマ達成できなければ会社でどんだけ立場ないと思っているんだ?
休日でさえ、明日の仕事、今月の仕事の心配をしている人も多い。
家など寝に帰るだけだよ。
駆逐艦が大変だとはいえ、長期休みもあるし、命の危険がある任務が大変なのは分かるが、夜行バスの運転手だっていつ疲労で事故起こすか分からないくらいなんだぜ。
自分達だけが苦労していると勘違いしないほうがいい。
四六時中揺れてるのは
わいには無理過ぎる
どうせみんなAIになる。食料生産もフルオートメーション化され、食うための労働も必要のない世界に向かう。マイクラに工業化MODを入れた人が必ずそうなるように。
※46
ファクトリオを台に考えればなんだかんだ自動化しても仕事はあるんだぜって思ったけどな
※46
電源喪失した場所で海水ぶっかけられてAI動けばいいね
自衛隊でも閉鎖の自動化とか考えたけど、電源落ちると動かんので人力の方がマシだって結論になった
※46
いずれはそうなるのは間違いないが、今は時期尚早なのも確か。最近米海軍で事故が多発してるのは、機械に頼り過ぎのせいだと言われてる。
貨物船とぶつかって大破するし、意外と弱そう
過酷でも船乗りは海上生活で金を使うことがないからめっちゃ金貯まるって聞いたな
排泄物に関しては海そのものが綺麗に濾過してくれるだろうから問題ないでそ
排泄物はイルカショーとかの水のほうが
もにょもにょする
空母の方が楽かなーって思ったけど、相対的に乗員も増えるから変わんないか
家族がデストロイヤーに乗ってたんだが、
食事は最高だったって言ってるよ。
パンとかケーキとかも手作り・焼きたてだし。
食事以外に楽しみ無いってさ。
20才の男たちが狭い空間に何百人も裸で寝てりゃあ、そりゃYMCA歌い出すだろよ。
この環境で戦えるなんて、やっぱり皆優秀なんだよ
海自勤務の従兄弟を大切にしてあげようと決意した
4.のミサイル迎撃、1分時間があるってやっぱりなんだかんだでイージス艦は強いなって思った
日本の護衛艦だったら同じ状況、ミサイルで余裕は2,30秒しか無い
※64
1分ってのはECM→迎撃ミサイル→主砲→CIWSだから日本も同程度の時間はある。
軍艦で数ヶ月も働かされたら現在の労働環境すら天国に思えてくるんだろうか
駆逐艦が最悪の勤務のように書かれているが
潜水艦は更に小さくてしかも海に潜っているので甲板に出る事も不可能だ
下には下があるぞ
飯が不味いのは本国の文化に言えw
海上勤務してるひとにきいたけど船酔いが治ったら今度は陸酔いがくるんだってさ
海自艦はこれに伝統のいじめが加わるからなあ。
おかげで演習の度に非番の他艦から人を借りなきゃいけないほど
人員が払底している模様。
ひえ~大変そうだ
でも、多分米海軍が一番待遇というか環境がいいんだろうから
ロシアやらはもっとひでえんだろうな
海自は飯は美味そうだが、予算ないし、あちこちビンボくさそう…
米軍はサイダー飲み放題だけど、海自はラムネが一日一杯まで!とかwww
若くないと無理だね、無理すぎる・・・
調理技術兵か