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禍々しさが容赦ない。死と腐敗と悪魔をテーマにしたデジタルアートワーク作品

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(著) (編集)

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 フランスのグラフィックデザイナー、アートディレクターのデーン・ソラさんは、閉塞的で不安を掻き立てるアートワークを制作している。

 人間の持つ恐怖ポイントを探り、そこをピンポイントで攻めてくる。

 彼の創作物の多くは、死、腐敗、悪魔をテーマとしている。ミイラ化した人物、呪われた遺物、誰のものかわからない頭蓋骨、黒魔術の儀式など、中2病を一度でも患ったことがあるものなら、ジーンと心に響くものがあるはずだ。

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 デーンさんはアートだけでなくアンビエント、エクスペリメンタルバンド「Treha Sektori」でも、このイメージを表現している。

TREHA SEKTORI “AH ESTEREH KOMH DERAH”

via:Dehn SoraSO BAD SO GOOD・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 26件

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  1. 乾物系はなんかおしゃれだね 汚れなさそう

    • +2
  2. ってぇぇぇ~~~か、「死と腐敗」って「不潔さ満載」とかって感じしね?。
    何処からともなくゾンビよりゴキブリの群れが現れそうwww。
    どっちかってと、ソッチの方が気持ち悪い。

    • -4
  3. 7の絵…ケンタウルスって臓器の数と配置、機能の仕方を考えると悩ましいけれど、この絵は人間側のお腹の中身をかなり抜いてしまったからいつもよりモヤモヤしない

    • +2
    1. ※6
      俺が寝てる間に、誰がやったんだよっ!

      • +1
  4. ベクシンスキーのCG風味って感じかな。ベクシンスキーは殺されちゃったけど。。。

    • 評価
  5. 個人的意見だけど
    こういう系は泥臭さとか生理的嫌悪感みたいなのが滲んでないと一つも刺さらない

    でも一般向けのホラーアートとしてはとてもいいと思う
    臭くなさそう、手が汚れなさそう、腐敗しなさそう、ウジいなさそう、部屋に飾っておけそう

    • +7
    1. ※8
      逆に美しいものばかり作り出して、こうして紹介されたり話題になるパターンの少なさを考えると刺さる境界線は比較的低めなジャンルなのかもしれないね
      奇麗なものはラッセン並みに成功しないと歯牙にもかからない
      人間は醜いもの不快なものに心動かされるようできてるんだんだな

      • +1
  6. 若干、ユーモアというか遊びみたいなのが残っててイイ
    ただ醜悪なんじゃなくて可愛さがある

    • +3
  7. 腐敗と言ってもグチャドロ系じゃなくてボロボロ崩れていき感じだな

    • +2
  8. 多分白人系クリスチャンにはゾッとするモノをかんじるんだろうけど、割と日本人の感性は刺激されないかも

    • +5
  9. ドラマ版HANNIBALの心情風景みたいだ
    ガラスを引っ掻くような音や金属や木材が軋るような音の不協和音が聞こえてきそう

    • +1
  10. いいじゃん特に最後のやつ
    みんな切なそうだし見事にお腹がない
    ポスターがあればトイレに貼りたい

    • 評価
  11. 骨は腐敗の果てだしミイラ化した肉体は腐敗の対極だと思う
    何れの作品も乾いて、湿度と熱、纏わりつき思わず顔を背けてしまう臭いがない
    とてもクリーンで砂漠で見つけた記念の品のようだ

    • +2
  12. バイオハザードもそうだったが
    VRでこういうのが襲ってきたらビビるわw

    • 評価
  13. デスやブラックメタルのジャケみたい

    • 評価
  14. アルバムジャケとかでこういうのよくみるけど、なんか共通して粘土質というか均一な感じというかなんかが足りないというか

    なんか風土的な影響があるのかな?

    • +1

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