この画像を大きなサイズで見る20世紀から21世紀当初には優れたSF映画がたくさんあった。これらの作品は希望と夢と悪夢の未来を大スクリーンに描き出し、衝撃的だが現実離れした予言を行なった。
そして時は流れ2017年。中にはびっくりするほど的確な未来予測もあったが、外れてしまったものもあった。
ちょっと時間軸がずれただけで、そのあと起こりうる可能性も高いものもから、ちょっとこじつけなんじゃないの?と思うものまで、その主だった10作品が海外ランキングサイトにて特集されていたので見ていくことにしよう、そうしよう。
10. ブレードランナー
80年代のSFの名作。その世界には、見分けもつかないほど人間とそっくりな姿の人造人間”レプリカント”がいる。
リック・デッカード捜査官(ハリソン・フォード)は社会に紛れ込んだレプリカントを見つけ出す警察官だ。あと数年で映画の舞台である2019年に追いつくが、人造人間、スペースコロニーといったものが当たり前に普及する気配はない。
最近、30年後の世界を舞台にした続編が発表された。しかし30年後であっても1作目のような世界が日常になっているとは思えない。いずれにせよ、次なるブレードランナーの予言が当たるかどうか答えが出るのは2049年のことだ。
9. 2001年宇宙の旅
SF映画史上の最高傑作に挙げられる本作品。劇中で描かれたいくつもの未来の技術が、後に現実に登場している。
本作品がリスト入りしたのは、宇宙旅行の時系列に問題があるからだ。現段階では木星はおろか、火星への有人飛行も実現しておらず、2001年にHAL 9000のようなコンピューターも開発されていない。
制作当時、スタンリー・キューブリックらは最新の宇宙技術について綿密な調査を行なっており、映画にリアリズムを与えることに成功した。
同時に、未来的な雰囲気を演出するために現実の科学者を追い抜く必要もあった。このために興味深い技術が映画に登場しているが、それは現在と過去の趣を持つ。
例えば、電話付きのブリーフケースだ。これはタブレットやスマートフォンとの類似点が見られるが、いずれにせよ2001年には登場していない。
『2001年宇宙の旅』には、現代社会を超えている技術と古い技術が混在している。時系列の点ではまったく未来の予測を間違っていたが、方向性の点では正しかった。
8. 2012
2012年に世界が滅亡すると告げた古代マヤの予言を題材とした2009年の作品。無論、予言は外れた。だが劇中では地球の核が熱されたことで気候の大変動が発生し、地震や津波が頻発し、イエローストーンが噴火した。これらは個別にはどこかの時点で起きる可能性があるが、近い将来は大丈夫そうだ。
2012年の終末論は、マヤが予言した最後の日の後にNASAによって完全に否定された。そもそもマヤ人は2012年12月21日が世界最後の日であるなどと予言していなかったのだ。そのマヤ歴はその日で終わっていたが、別のものが通常のカレンダーのように始まっていた。
終末論の背景にあったもともとの話は、シュメール人が発見した謎の惑星が地球に衝突し、2003年5月に地殻大変動を起こすというものだった。が、その日を過ぎると今度は2012年に変更された。
映画はネットに流布していた妄想を題材とした。だが現実の2012年には地球に迫る脅威は存在していなかった。
7. バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
作品の舞台は2015年。作品が公開された1989年からおよそ30年後の世界を描く。映画ではホバーボード、自動で紐が結ばれるスニーカー、空飛ぶ車などが登場したが、2015年には登場しなかった。だがもうそろそろできそうだ。(自動で紐が結ばれるスニーカーについては、ナイキがオマージュとして限定版を作っている)。
どちらかと言うと、主人公のマーティは未来よりは過去の体験をしたかのようにも思える。本作では、ファックス付きの郵便箱など、当時すでにあった技術を未来風に作り変えて未来感を演出しているからだ。
一方、ビデオチャットなど、実現したものもある。小さな食品のパックを入れると、普通の料理が完成するフード加湿器のような機器も登場していないが、食品プリンターでこれも将来的に実現しそうだ。
6. ターミネーター
第1作目のターミネーターは2029年から転送されてきたという設定だ。また『ターミネーター4』は2018年を舞台に戦いを繰り広げているが、戦争が勃発したのはもっと前のことだが、その時点で存在しているはずのターミネーターはまだ実在しない。
人工知能については、その危険性が議論されているところだが、映画では最悪のものとして描かれている。このテーマは、殺意を抱いたHALなどでも取り扱われており、人間としての我々が人工知能を開発する際に細心の注意を払わねばならないことだ。
本シリーズに登場するような高度なAIは現実世界ではまた開発されていないが、世界は確かにその方向へ向けて動いている。さて、AIは創造主である我々を敵とみなすだろうか?
5. タイムコップ
2004年を舞台とする本作品ではタイムトラベルが実現している。しかし現実には、タイムトラベルはSFの中のみの存在でしかない。
また本作品にはきわめて高度な自動運転車も登場する。1994年の映画公開当時は夢の技術でしかなかったが、こちらは徐々に実現性が高まってきている。
劇中の車は音声認識機能を備えている。映画の技術レベルにはまだ及ばないが、声で命令を与える技術は今後もますます発展することだろう。いつの日かこれらの技術が組み合わされ、行き先を告げれば、そこへ連れて行ってくれる車が登場するのだろうか?
4. ローラーボール
本作品は2018年を大企業によって完全に支配された世界として描いた。人々の闘争心は、ローラーボールという都市チーム対抗スポーツによって解消される。映画の時代まであと1年あるが、これが実現する確率はかなり低いだろう。
本作品で面白いのは、社会が政府ではなく、企業、つまり株式会社によって支配されていることだ。株式会社とは株主が所有する独立した法人のことだ。その行動や負債に対して法的な責任を負うのは株主ではなく、株式会社だ。
会社で構成された世界は、個別の事業を中核とする実体で構成されており、その会社はさらに業態に関わらず断片的に人から所有されるのである。きわめて興味深い世界だが、実現する可能性はあるのだろうか?
3. ニューヨーク1997
全体がまるまる凶悪犯罪者用の刑務所になった1997年のマンハッタンを描く作品。かなり突飛な作品だが、同じような設定で2013年のロサンゼルスを舞台とする『エスケープ・フロム・LA』という続編兼リメイクも作られた。
1作目も2作目も予言は外れてしまった。本作品ほどの規模で犯罪者が集められる現実はまだきていない。
2. マッドマックス
世界が滅亡したらしき後の世界を描く本シリーズの時代を特定することは困難であるが、1984年のジョージ・ミラー監督のインタービューから、1作目は90年代後半から2018年の間の出来事であることが分かる。
1作目と2作目の間では、世界はならずものによって支配され、物資にも乏しい荒涼とした世界になっている。世界が荒廃してしまった理由は不明だが、核の死の灰と気候の変動とに関連があるようだ。現実世界はこうした状態にはなっていないが、いつの日か似たような運命を辿らないとも限らない。
1. デス・レース2000年
ローラーボールにも似た、どういう訳か危険なスポーツに熱狂する世界を描く。1975年の本作品中では、2000年の未来における唯一の娯楽が暴力的な長距離カーレースということになっている。それは過剰な人口を抑制するための手段であるらしく、ドライバーは何の罪もない歩行者を惨たらしく轢き殺すとポイントを獲得することができる。
現在、人口爆発はますます懸念されるようになっているが、17年前はここまで極端な手段に訴えるほど心配されていなかった。
テクノロジーの発達によって社会が安全かつ快適になるにつれて、死亡率は下がり、寿命は延びる。結果、地上には人が溢れる。これは常に警戒しておくべき問題であるが、無謀な大陸間レースで対処されることはないだろう。
via:10 Movies That Got The Future Horribly Wrong/ written hiroching / edited by parumo
















SFを未来予測って観点で見たことはないなあ。
それっぽいギミックとそれっぽいシチュエーションがあればいい。
あとは作者がどう魅せてくれるかだ。
※1
作者も未来予測として書いてないだろうしな
ざっくばらんに言ってしまえば、「お話を転がす為の器」として
現在より先を選んだに過ぎないだろうし
レプリカントクラスのお人形さんの外見だけは完成してるんだが
中身がまだなんだよなあ…
中身はいらん、ガワだけでいいという大きいお友達にはそれで充分なようだが
ターミネーターは、新作が出るたび設定が変わってる気がする。
マッドマックスはその世界観を日本を含め影響を与えて、まさにエポックメイキングな作品でしたね。 あんな未来にならなくてよかったし、今後もなってほしくないという点でも素晴らしい作品だなぁと思います。 取り上げられている中で最も古い 2001 年宇宙の旅の話ですが、今は有人飛行にあまり意味を見出されていないために動機付けがなされないのではないでしょうか。 ISS のような実験施設は人がいると効率が著しく上がりますが、火星への有人飛行はもうちょっと先でしょうし、その先は調査だけなら無人観測機がいくでしょうね。 技術的にはテレビ電話はずいぶん前からできるようになっていますが、結局普及してませんが、同じ技術で会議はなされるようになっています(映画では反対に会議は対面してましたね)から、よくできた映画だったとは思います。
アナーキズム・人工知能の暴走・環境の激変・巨大隕石の衝突などなら諦めも付くけど、現実は一番当たって欲しくない「未来世紀ブラジル」の完全管理社会に向けてまっしぐらな気がしなくもないw
将来的に人間が本来持つ闘争本能を発揮する場がなくなって、そのストレスによって人口減少に繋がる・・・というのは、数十年前のトレンドなのかも。想像以上にゲームが進歩したので、その心配は杞憂だったのかもしれない。過去の映画監督さえも、現在の実写と見紛うゲームは予想外だったのかもねw
闘争本能を解放する為に人々を体感ゲームの世界に没入させるが、管理コンピューターの暴走で人々が閉じ込められてしまう・・・という設定の「ゲイングランド」(セガ1988)は、SF映画の名作と並び立つほど優れた設定だったのかもしれない(*’-‘)ゲーム自体、超完成度だけど。
カブスは優勝したけどな~
未来に備えていかついマスク買ってくるわ
※7
トゲトゲの肩パッドも忘れずに
※51
もちろん、髪型はモヒカンで。
最後の人口爆発の話
他の生物を見ると天敵が居らず増えすぎた種は
爆発的に増えた後絶滅寸前まで激減するんだよね
理由はごちゃごちゃあると思うけど人間もこのサイクルから逃げられないと思うわ
この話になると恵まれない子に愛の手をってのが正しいのか解らなくなる
差し伸べた手で新たな悲劇を作ってるような自分の首を絞めてるような
野良猫拾ってきて繁殖して多頭飼育崩壊するような気分というか
※8
確かに、冷静に考えると人口問題って結局そういうことではあるよね。しかし中国やら日本(日本はあんまり望んでではないが)で人口抑制に成功しつつあるのを見ると、うまくやる方法がないわけでもないと思う。
※8
下記のTEDの動画が参考になるかも
url貼れなかったので興味あればggってください
【ハンス・ロスリング:地球規模の人口増加について】
TEDでの、分かりやすい統計データを示しながら行う公衆衛生や人口問題についてのプレゼンテーションはとても有名みたいです
そのうちのひとつです
(動画はyoutubeで再生され日本語の字幕も用意されています)
※8
DQNが無計画に繁殖ん0挙句産み捨てられた子供を理知的な非モテたちが引き受けて育てるように社会階層が分かれた未来を最近妄想する。
まさかデス・レース2000が出るとは思わなかったww
ウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンなんかも当時に於ける近未来を舞台にしてて、カラパイアでも科特隊バッジの話題取り上げたりしたね。
ドラえもんの作られた時代を2112年に設定した藤子F先生の先見性の高さよ
※10
敵宇宙人が人間同士の信頼関係を壊そうとする回のラストの「これは遠い未来のお話です。何故なら我々は未だ宇宙人に狙われるほどの信頼関係を築けてはいないのですから」って感じのナレーションが印象に残ってるわ
※39
それでも100年切ってるんだよね
ちょっと無理なんあろうと重いながらも、時間の流れを感じるね
※41
ホバーボードは開発して欲しいけどドラえもんは開発してほしくはないな。
ゲイングランドは映画のテーマにピッタリな気がするんだけど 映画化されないかな
どれもまだまだこれから起こりえる
年代がアレなのはそんなの(゚ε゚)キニシナイ!!
ブレードランナーは最高の名作
ソイレントグリーンがない。
攻殻機動隊の映画版でバトーが飲んでた缶ビールは
プルタブが外れる旧式のままだった。
同作の新バージョンが作られたらしいけど
それでは修正されているのかな?
冷凍刑こそ無いものの、デモリッションマンは意外と近いような気がする
※15
技能を移植する技術はすごいと思うけど・・・
バーチャルじゃないオスモウがしたいです(直球)
インディペンデンス・デイじゃなくて
コクーン コンタクト みたいなゆるいのが理想
え?ジャンルが違う?
企業体が行政を牛耳るってのは、ロボコップもそうだった。
3で日本企業に買収されってのが世相だなあw
冗談はともかく、水道事業の民営化でえらいことになってるのを見れば、単にお役所嫌いでなんでも民営化を主張するのは間違いなのは言うまでもなく。
※17
最近は巨大IT企業が‥ってNスペでやってたな‥
過去だとww2の原因になったww1でのドイツの負債は‥とかかw
BTTF2 に描かれたJapan as No1かな。あの頃に戻りたい。洗濯機型タイムマシーンにでも乗るかな。
絶対トータルリコールあると思ったのにないぞ
映画なんか気にするな!
未来は俺たちの手で作り上げて行くんだ!
※20 さんの次回作にご期待ください!
一人っ子政策の復活か人間の選別は割とマジで実現しそう
我々の世界線が「審判の日」を免れたからだよ 未来が変わったから実現しなかったんだ
ぶっちゃけ、ちょっとどころの騒ぎじゃない
「世紀末を通り越しても『北斗の拳』的な核戦争は起きなかったので、やることがなくなって世に放たれた若い拳法家たちが右往左往する漫画」を、マッドマックスのくだりで思い出した。
「2001年 宇宙の旅」
(昭和43年・1968年、)
は理解出来ない部分が多かった。
※25
多かったつーか俺には全く理解できなかったぞ
外れても良いじゃん、子供の頃に触発されて科学者となり実現しようとする人がいるなら。
ブレードランナーで自分の携帯端末で支払するのって実現していると思うけど。
パトレイバーだな
※29
携帯電話が普及していないところは予想できていなかったけど、パソコン周りのお話はびっくりするくらい現代に近かった覚えがある
※29
イングラムのデータのバックアップに8インチのフロッピー使ってたね
割と本気で国家間の紛争はガンダムファイトで何とかしてほしい
人類増えすぎてという設定は面白いから使ってただけかなり昔から人口減る予想がされてたから本気で作ってたわけではないと思う。
まあ可能性の話しだからマッドマックスとかもまず起きないとは思ってるけどこうなるかもしれないという話しだろう。
人類増えすぎてという設定は面白いから使ってただけかなり昔から人口減る予想がされてたから本気で作ってたわけではないと思う。
まあ可能性の話しだからマッドマックスとかもまず起きないとは思ってるけどこうなるかもしれないという話しだろう。
関係ないけどRSS速報の所実写版「真夏の夜の淫夢」にありがちなこととかいうのが出てて草
まあ、2015年になってもセカンド・インパクトは起きなかったからな。
現実化はしなかったが
どれもこれも後世の創作に絶大な影響与えた名作ばかりだな
AKIRAは少しずれたけと東京オリンピック当てた
極限状態では、力が強く粗野な人間がカリスマ性でもって支配してまうのかな。
マッドマックス、es、蝿の王… 状況は違うけど、どの映画もそんな暗澹たる未来を示唆してるように思える。実際にナチスドイツもそんなもんだったしな。
どんな未来であれ、人間が歴史に学んでいることを望むよ
マッドマックスはイスラム国じゃないかな?
エスケープ・フロム・LAと言ったら、ゲームのメタルギアの元ネタですな。
ガタカがマジで現実味をおびてきてて怖い
電話付きのブリーフケース、TZ-41という機種で
昭和49年には既に存在しています
ただ当時は周波数の余裕もなく技術的な面で官庁や警察など
非常緊急用として配置されています
一般向けは自動車電話の昭和54年ですので知らないのも
仕方ないでしょう
「マッドマックス」の無法者が支配する絶望的世界って、イラクやシリアで局地的に実現したよね。
迷作デス・レース2000が一位か…
リメイク版とは比較にならないくらい車のデザインや設定がぶっ飛んでて最高だが、当時から誰もこんな未来が来るとは考えてないでしょう。
世界大戦が始まったら、ワラワラとロボット兵器が現われるという気もするな。今見えてないだけで水面下で何かが進行しているか分からない。特にテクノロジーは一般の人間の知らない所で確実に進行していて、それによって人類は簡単に管理されてしまうかもしれない。
>4. ローラーボール
大企業によって完全に支配された世界というなら語弊があるけど、
かなりの割合で支配されているって言うなら、もうその時代が来てるけどね。
ヤジ飛ばしが仕事みたいな、得体の知れない政治家が気になったら、
バックグラウンドを調べてごらん?
ズブズブって言葉の権化のような人間ばかりだから。
ミサイルを撃ってくる隣国やその他不穏な動きのある世の中なので早くバイクと肩パッドのついた革ジャンを買ってモヒカンにしなきゃ
これってお現実がSFを目指している節もあるよね
立体ホログラムとか、開発者がスターウォーズやらを見てこれすごい、作りたいって思って研究しているのかその手の技術の方向性が同業他社同士でもなんだか似通ったりする感じというか
超合金の骸骨と工場で戦う事もないし、猫型短足ロボットもいないし、全身義体化人間もいないし、電脳化もしないし、核戦争後の世界でコーラの瓶の蓋を集めるアドベンチャーもない。そのかわりに、沢山の人がずいぶん小型になったスマートな”電話”で、淡泊でどれも似たような作りのゲームを、頭を垂れながら淡々とし続けている、、、。
>>55
見ました…けどこれは…
要するに子供がすぐに死ぬ不衛生な環境ではそれに抗するため、かつ日々の食料に困るようでは娯楽も無いので子供を産みまくるから
世界中の全ての人に食料に困る生活から脱出させるため
充分な教育と衛生環境そして仕事を与え発展させる事で人口の抑制を計る
そうすれば90億人ぐらいで何とか抑えられる
とてもキリスト教的な考え方だけど
ちょっと無茶苦茶だわ
かつて1度でも貧困が根絶した事は無い、何故ならそれが生物の本質だから
生物は食う為に縄張りを持ち、それがそのまま国境で
食う為に競争をする、それが資本主義
人も動物も全て例外なく食える個体と食えない個体がいる
だからより生き残れるような子孫を残す為に雌は有利な雄を求め進化してきた、競争を止めるのは進化を止める事
競争を止めた生物に絶滅以外の道は無いし
競争を止める思想の共産主義は例外無く失敗した
これを実現するのならまず全ての国の兵器を捨てさせ軍事費を丸々途上国に突っ込まなきゃいけない
これまた人類が自我を獲得して以来武器を捨てた事は1度もない
何故なら獲物を狩り、腹を満たし、外敵から縄張りと雌と子を守る為に必要だから
※61
コメ先との関連性がまったくつかめん……。
それに言いたいことはわかるけど、凄く読みづらい……´゚ω゚`
※71
そりゃ、ほんとうならコメ番号57へのコメだもん、コメ番号55の内容と関連性なんてあるわけないでしょ
スマホでのコメント返信ボタンのコメント番号取得が累計で取ってるっぽくて、削除コメが存在すると番号ズレが発生するっぽいんだよね
※55
そりゃお前だろ。全員が全員スマホ中毒のソシャゲ野郎ばかりじゃないよ。
俺の周囲にもずっとスマホゲーやってる連中がいるが、中高生はもちろん、精神年齢が若い大人か、比較的低所得者層の連中ばっかだったよ。
「1980年、既に人類は地球防衛組織シャドーを結成していた。シャドーの本部は、イギリスのとある映画会社の地下深く秘密裏に作られ、沈着冷静なストレイカー最高司令官のもと、日夜謎の円盤UFOに敢然と挑戦していた。「シド」-コンピューター衛星。このシドがUFO侵入をキャッチすると、直ちにシャドー全ステーションに急報。「スカイダイバー」-それはシャドーの海底部隊。世界で最も進んだ潜水艦である。その前部にはスカイ1と呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み敵を撃破する。人間の最高頭脳を結集して作られたシャドーのメカニック。「ムーンベース」は月面基地。ここにはミサイル要撃機インターセプターが非常事態に備えている。UFO撃退の準備はできた!」矢島正明によるオープニング・ナレーションより
子供の時 こんなカッコイイSFドラマ観て 1980年は特別な年だったのに・・・・・
日本沈没(1973)
ちょっとどころか大ハズシだが、もちろんそれで良かった。
ローラーボールのトレーラー見て思うのは、昔の人はよくこんなアホみたいなフェイスマスクでアメフトやってたなってこと
武田鉄矢がラジオで言ってたけど、バックトゥザフューチャーの敵役のビフってトランプ大統領がモデルらしいね。80年代当時から癖の強いヤリ手の実業家としてアメリカでは有名だったみたい。
日本でいうところのワタミの社長やホリエモンみたいな感じだったらしいよ。
ふたりでリンゲル・ロックを
スマホ感、手塚先生すげー
その昔、難解でも好きだったP.K.ディックの『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』を読んでよくわからず映画『ブレードランナー』を観てなるほどと思った頃が懐かしい。
『ヴァリス』だったか難解で理解しないまま忘却の彼方へ。これは映画化されたかもわからないまま
「ソイレントグリーン」は?
ターミネイターは2まで
あとは蛇足
1984や華氏451もこわかったなあ。
12モンキーズ的な未来は起こりそうで怖い
終息するのを待つしかないような病原菌はそれなりにあるし、テロリストがそれを使ったらとか考えると・・・
マッドマックスは未来の予想が外れたというよりフューチャーパンクだね
トランプ大統領が既存メディアに対してあれだけの日米欧三極全てでの猛烈な偏向報道を受けていたのにも大統領になれたのはおそらく nwoの奴らの予測は外れたな。
当然だがハリウッドやその他の政財界には、1期目にオバマ大統領を当選させたソロスらに対して公然と責任に言及する人もいたから、井
2001年宇宙の旅は、冒頭でテレホンカードで電話してるのをテレホンカードを使っていた時代に映画を観返して驚愕した記憶がある。
ターミネーターがあってウォーターワールドがない謎
AI将棋のポテンザや、人間に理解不能の言語で会話するチャットボット
現在の人工知能のレベルが HALやスカイネットかそれ以上に進化している
何かと戦ったりするのは生きているから、自分の身を守るためだからなんだけれど
AIは生命体を超越しているんだから戦う理由がないんですよ
そもそも超知性の持ち主が闘争なんていう野蛮なことはしないでしょうに
生命体を超越しているんだから恐怖心もなく、ゆえに支配も何もないです
楽観的でいいんですよ、もっと