この画像を大きなサイズで見るエジプトにあるギザのピラミッドは何世紀も人類を驚嘆させてきた。
砂漠にそびえ立つ大ピラミッドの高さは139メートル。世界最大の建造物であり、2万人の労働者が20年かけて建設したと推定される。
しかしロープと滑車のみで作られたのだとすれば驚くべきことだ。その精密な配置を考えると、これほどの建造物がわずかな労働者と限られた道具でごく短時間に作られたとはにわかには信じがたい。
これまで様々な研究がなされてきたが、具体的な建設方法はよく分かっていない。スケールを小さくした場合であっても、同じ精度のものを再現できないからだ。
しかも大ピラミッドは唯一現存する世界七不思議であり、エジプト文明よりもずっと古い、もっと高度な文明の名残なのではないかという意見もある。
ここで紹介するのは、そうした高度な文明が存在した証拠になるかもしれない事実である。
10. その大きさと重量
この画像を大きなサイズで見るピラミッドの大きさだけも建設に際して未知のテクノロジーが使われたという説得力ある論拠となる。
ギザの大ピラミッドは三大ピラミッド最大かつ世界最大の建造物であり、230万個の石のブロック(それぞれの重さは2.5トン~15トン)を積み上げて作られた。石は近くの採石場から切り出されたと言われているが、そもそもどうやって運んだのだろうか?
木に乗せて大勢で押したと考えられているが、木材は乏しかったろうし、それが石の重量に耐えられなければならないことまで考えると、にわかには信じがたい。
計算によれば、ピラミッドの建築期間で完成させるには、各ブロックを2分半に1つ設置しなければならないことになる。とても信じられない速さだ。
9. 複雑な内部通路
この画像を大きなサイズで見る石灰岩を切り出して作ったこの迷宮には、まだまだ未発見の通路が隠されていると言われている。すでに発見されているものは、数千年も眠ったままだった新事実や隠し部屋を明らかにしている。
最近、考古学者のブライアン・フェルスターはアスワン花崗岩から高精度で切り出された20個の箱を発見した。各箱の重量は100トンで、専門家によると牛の埋葬に使ったとのだそうだ。が、困ったことに牛そのものは発見されていない。
箱は古代のエネルギーを貯蔵するために使われたという説もある。牛よりは説得力があるかもしれない。
8. 北極と整列
この画像を大きなサイズで見るピラミッドの並びについては様々な説がある。いずれも、大ピラミッドを基本方位に正確に向けた方法について確かなことが分からない点では意見の一致を見る。
ピラミッドの南北の軸は、実際の南北の方角とたった0.15度しかずれていない。建設当時、エジプト人は北極星を利用していない。それほどの精度を実現するために考えられる方法の1つが、複雑なアルゴリズムを用いるやり方だ。
しかし、これは太陽の位置を簡単に把握できるようになる夏至や冬至でしか利用することができない。さらに大気の状況や観測地点に障害物がある可能性など、いくつもの要因に左右される。
歴史的には、エジプト人がこうしたアルゴリズムを発見したという記録は残されていない。にもかかわらず、大ピラミッドはグリニッジ天文台のグリニッジ子午線よりも正確なのだ。
7. 起源不明のモルタル
この画像を大きなサイズで見るピラミッドに使用されているモルタルを解析した結果、その組成は判明しているが、現代の技術を以ってしても未だに再現には成功していない。モルタルは主に加工したセメントでできているが、現代で使われるようには使用されていないようだ。
古代エジプトのモルタルは、巨大な石が置かれたときに接合部を支持するために使用されている。大ピラミッドには推定50万トンのモルタルが使用されているが、驚いたことに石自体よりも硬く、数千年経った今もそのまま残っているのである。
6. 謎のシャフト
この画像を大きなサイズで見るギザの三大ピラミッドのうちシャフトがあるのは大ピラミッドのみだ。シャフトの角度は星に合わされているようであるが、ここで疑問が浮かぶ。
一体どのようにしてそれほどまで正確に角度を一致させることができたのか? そして、なぜあえてそのような手間をかけたのか?
極の向きと一致するように建てられたピラミッド自体と同じく、シャフトの精度を実現するために必要となる技術がエジプト文明に知られていたという記録はない。
シャフトは単なる換気口であるという説もあるが、その場合、そのほとんどが外に繋がっていない理由を説明しなければならない。
5. 20トンの扉
この画像を大きなサイズで見る一時期、ピラミッドには巨大なスイベルの扉があった。それは開口部にぴったりと収まっており、外からは判別できないようになっていた。それが発見されたのは大ピラミッドに初めて調査が入ったときだ。
完璧なバランスが保たれていたために内側から最小限の力で開けることができた。何しろ、20トンもの扉を片手で開けることができたのだ。扉を切り出し、そこに設置した方法や完璧なバランスを実現した方法は不明である。
4. 化粧石
この画像を大きなサイズで見るピラミッドはもともと化粧石という白く磨かれた石灰岩によって覆われていた。その切り角は完璧で、完成時の外観は極めて滑らかであった。太陽の光を鏡のように反射し、砂漠のど真ん中にあっては宝石のごとく輝いていたことだろう。石灰石はナイル川の石切場で採掘され、船で運ばれた。
化粧石は1303年の地震でほとんど崩落し、その後モスクや要塞などの建材として利用されたようだ。現在まで残っているのは、頂上にあるものだけだ。
3. 八角形
この画像を大きなサイズで見る一見、ギザの大ピラミッドは四角形に見える。しかし上空から見ると、各辺にくぼみがあり、実は八角形であることが確認できる。これは化粧石を設置するための構造だと考えられている。また侵食の作用であるという説もある。
いずれにせよ、その精度は見事で、現代の技術でも容易には実現できない。その背後にある意図を認めず、風のせいにしてしまえば、それを実現した技術を完全に無視することになる。
2. クフ王の棺
この画像を大きなサイズで見る大ピラミッドはクフ王が建設したと考えられてきたが、そのサルコファガスが発見され調査されると、いくつもの疑問が浮かび上がってきた。
推定3.75トンで、寸法から言って外から運び込むには大きすぎる。したがって、建設中に設置されたことになる。
サルコファガスは花崗岩でできており、中がくり抜かれている。またドリルらしきもので開けたと思われる穴もある。しかし当時の技術水準で本当にそんなことができたのだろうか?木製のつるはしでそんなことができるとは思うまい。
1. 奇妙な熱源
この画像を大きなサイズで見る2015年、大ピラミッドを熱スキャンしたところ、底部の3ヶ所に熱源があることが判明した。
その原因については諸説あり、熱源の下に隠し部屋へと続く小さな通路があるという説、すでに忘れられた古代テクノロジーによって熱が発生しているという説などが提唱されている。さらなる調査からはピラミッドの上部にも熱源が発見されている。
実はピラミッドは古代の異星人の船で、太陽光を吸収し、数千年の眠りから目覚めようとしている――そんな想像すら掻き立てる。
熱源の正体はもしかしたらエンジンかもしれないではないか・・・
via:10 Facts About The Pyramids That Could Prove Advanced Ancient Technology/ written hiroching / edited by parumo














そのうち大聖堂も宇宙人が造ったことにされそうだな
意外とノリと勢いで作って偶然色々重なってるだけかもしれない
過去いって未来だとこんな感じでーって伝えると「えっ…なにそれこわい…」ってなるかもしれない
高度な文明があるならもっと高度な建造物作ると思うが
※3
高度な技術があるからってハイセンスなものが作れるとは限らない。
ピラミッドの形だって当時の最先端だったかも知れないわけで、現代のセンスと比較して否定するのは間違いだと思う。
※3
建材がない火星に建造物を作るとしたら?
本格的な重機も建築資材工場もないとしたら?
たった数年で異星人が作ったとしたら、
人間を利用してピラミッドを作った、その理由が不明だけどね
※57
まず先に重機と建築資材工場作らんかね?
※57
不明といえば不明だけど
人間だって象に絵を描かせたり、猿に積み木をさせたり、ねずみに迷路を解かせたりいろいろするやん
目的は金儲けだったり、脳や進化の解明、暇つぶしとかいろいろでしょ
たしかにな
たしかに
熱源に向けて掘り進めたら奇妙な空間に出て、顔に張り付いて体内に卵産み付けてくるつなげた手のひらみたいなサソリ型生物が襲ってきたりしないだろうな。
そして透明になるエイリアンまで現れて……。
古代、暦は今よりも重要なウェイトを占めて、暦を持たない文明と比べれば気象や農期といった未来を予測するスーパーテクノロジーでもあった。
ピラミッドは暦を計算するための、いわばスーパーコンピューターであり、その建造は国家の威信と生存をかけた一大プロジェクトだった。
大きければ大きいほど、正確に暦を利用することができた。
たぶん。
知ってみると案外「そんな事か」という物も多い気がする。
ただ可能性として石工技術がやたらと高く数学の知識も高かったと言う事は充分ありうる。
すごいことには違いないが
現代を超えるほどの文明ならわざわざ石は使わないだろう
ある番組ではめっちゃ冷静な分析で
「こうすれば当時の技術と材料でもできます」と言われ、
ある番組では「現代並みのハイテクが存在して
その技術で作ったに違いない」と言われ…。
ピラミッドから導いた数字が建造後の歴史を予言してるとかいう話もあるが、「都合のいい数字」を適当な事例に合わせ言い張ってるだけ、なんだったな?
実際の建築に要した期間が、信用のおける伝承で残ってるのか?
予定では~という伝承があったとしても「遅れに遅れたり」「雇用を継続するのにあえて長引かせる」とかあり得ると思うがな。
化粧石のはゴルゴの「ギザの醜聞」でもテーマになってたな。
ジョルジョ・ツォカロス「だいたい古代宇宙人の仕業」
熱源の話は気になる
熱源は、興味深い
地面の下側に、地表に出てる部分を逆向きにした構造体が埋まってるらしい。そしてピラミッドは墓目的ではなく、圧電効果による発電目的らしい。
※13
なんと逆向きとな?!
ピラミッドは興味が尽きないな~
高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方が素晴らしい~♪
確かに、ピラミッドの中は外よりも蒸し暑かった。
某教授「ピラミッドはプラズマ」
4の化粧石、エジプト時代って意外に長いので経ってから
数百年でもすでに意味わからん状態となり、今なら貴重な
ピラミッドも楽に取れる資材に使われたようです
そのためいくつかのピラミッドもこの世から消えたとか
石で作られた物が風化を免れて唯一残る遺物になると聞いたことあるぞ。石盤とかな。現代のビルなんてメンテ無しで数百年持ちゃすごいことらしい。
だから硬いモルタルもスゴすぎだろ。
熱による崩壊を防ぐ為に通路や部屋が設けてある可能性も有るかも。その当時のエジプトの気候を知らないから何とも言えないですけどね。
オラ、ワクワクっすぞ。
古代文明はどれも興味が尽きない。
聖帝十字陵
※20
サウザー乙
当時の人々には無理だから、きっともっと高度な文明人がいたに違いない、って?
そりゃいくらなんでも当時の人々に失礼でしょ
こればかりは今も生きてる人類の祖先も警戒したって話がすき
これはちょっと面白くピラミッドを紹介しているのであって、実際は当時の人々の技術で建造することができたというのが一般的な意見だよね。いきなりクフ王の大ピラミッドが現れたわけではなくてマスタバ(この墓には召使いの部屋やトイレも添えつけられることがあった)に始まり、階段ピラミッド、屈折ピラミッド、真正ピラミッド(赤いピラミッド)など段階を経て技術を習得していった結果のクフ王のピラミッドだし
ローマコンクリートとか古刀の刀身とか、現代で理解不能なロストテクノロジーって滾るね!
現代人には出来なくても 古代人なら出来るって事も有るかもね?必要が無くなって廃れたって技術も有るハズだから、鉄筋コンクリートが有るんだから、石積みの技術は確実に古代人より劣っていると思うけど。
※25
現代人より古代人の方が圧倒的にIQが高かった
という説もあるね
※32
そんな説が出る時点で古代人の方がまだ賢かったのかもな
※32
私も当時の人の能力が高かったんだと思うなー
特に身体能力はこの時代の人と比べたら現代人は子供より弱そう
実はピラミッド建立の時代重力が小さかったとか水底で水棲人が立てたとか
あと、一年が今よりずっと長かったとか…なわけないですね、はい。
ピラミッドの模型の中にリンゴを置いておくと腐らないって何かで見た覚えがあるんだが…さすがに嘘?
※28
一時期話題になった「ピラミッドパワー」はその存在を否定されたようですが、その代わり、本物のピラミッドの玄室に使われている花崗岩が回りの重量で圧迫される際に発生する、圧電効果でマイナスイオンを発生されていて、これで食物の腐敗を防止したり、さび止めの効果を発揮したりしたようですね。
それが、いつの間にかピラミッドの形(三角形の各辺の長さと高さの比率など)と向ける方角(正確に東西南北に向ける)ことで神秘的な作用が生まれるという風に考えられるようになり、そこから、「ピラミッドパワー」というものが、一人歩きし始めたようです。
ピラミッドパワーはひとまず横に置くとしても、花崗岩の圧電作用を考えると、「ピラミッドは古代の発電施設だった」という話は、信憑性があると思いますよ。
しかし、問題はその「花崗岩の圧電効果を古代人がどうやって知ったのか」になりますが。
※30
ありがとう!
なるほど!ピラミッドパワーは1人歩きにしても、
『ピラミッドは古代の発電施設』とは!熱源も関係ありそう?!
そういえば壺型電池とかもあったような?
※43
ピラミッドの関連の壁画の中には、「フィラメントのついた電球に電力が供給されて光っている様子」や「ボルタの電池」(ピラミッド 電球 壁画で検索)のように見えるものもあったりするので、案外、その当時から電力は使われていて、実はわれわれの生きる現代社会は、当時の社会の「劣化コピー」なのかもしれませんね。
もちろん、電球の壁画については、否定的な意見もありますが、現代が優れていて古代は劣っているという一歩的な「ゼロサム思考」からは、肝心なことは何も見えてこないという気もしますね。
※50に捕捉をすると、「ピラミッドの電球壁画」に関しては、「発電施設がない」とか「電気を供給するためのケーブルがない」とかいうことが、否定的な意見としてあるようですが、ピラミッドそのものが圧電現象を利用した巨大な発電装置だとすれば、電源の問題は解決するわけです。
その一方で、蛍光灯は高圧電線の直下等においては、電線がなくても光るので、壁画に描かれている「電球」がフィラメント式のものではなく、蛍光灯同様の原理に基づものなら、ピラミッド自体が強力な電磁場を発生させている場合、ピラミッドの周囲数百メートルの範囲内ならば、電球を電線なしでも光らせることが、可能だったかもしれません。
もちろん、クフ王のピラミッド1基で実際にどの程度の発電能力があったかは、全く不明なので、現段階ではあくまでも「夢物語」の類になりますが。
※50
ありがとう!
本文より惹きつけられる文章に感謝!
「やっべ、位置ズレてるテヘペロ」で解体されたやつも有るかもね(笑)
内部構造を含めて設計がすごいし、寄せ集めの労働者だろうにピシッと直線にする建築技術もすごいよな
真上から見ると溝のある八角形だとは知らなかった
ピラミッドが宇宙船だって?
HAHAHAHA!
当然じゃないか、あれはゴアウルドのハタク級宇宙母艦だよ。
高度な文明があるならその記録を残せる技術だって今に伝わってるはず
ロボットみたいな数万年前に開発されたものが今にも残ってるはず
こういうピラミッドの件はただのロストテクノロジー
最近では地震で崩れた熊本城の石垣を組み立てる技術が失われて、修復できないってのと同じ
当時のエジプトには鉄器がまだない
それで石棺(とされているもの)をくり抜くのは、
より硬い石などを使えば不可能ではないだろうが
とてつもない時間がかかっただろうな
※36
花崗岩はいわゆる岩石としては最も硬い部類で、より硬いと言えるのはダイヤモンドやルビー、サファイヤ、エメラルド、トパーズといった宝石の類くらいです
ギザはあれをいきなり作ったと思うからビックリするわけであって、その前に小さいのやらなんやら沢山作った上での最高傑作だからね。紛れもなく「作れたから作ったもの」なのであって。
のちの文明人達を驚かせてやりたい!
という魂胆は無かったんだろうか?
なんにせよ解析が進むと良いねぇ
当然遺跡を痛める事無くだけど
ロストテクノロジーの粋をこらして造られたんだろうな、昔の人の根気には頭が下がる。
やっぱりエネルギープラントみたいな物だったのだろうな
どこの誰が作ったのか知らないが
砂漠ってただでさえ日光がキツいのに、
こんな化粧石でできた光を反射する巨大オブジェが近くにあったらやってられない。
まぶしいってレベルじゃない
高度な文明があるならその記録を残せる技術だって今に伝わってるはず…と断定できる理由がない。
そりゃもうものすごい文明を持つものがたまたま地球にバカンスに来た時に、海水浴で海岸に砂でお城を作るのと同じ感覚で「誰が一番大きいの作れるかやろうぜ」と遺していったグラフティ的なものかもしれない。
そして、この自分の説を否定できる証拠を持つ者はこの世にはいないのだフハハ。
伝統工芸も継承者がいなくなったら、その時代にこんな精度のものをどうやって作ったのか分からないミステリーになるんだよな
すごい職人がいただけなのに
変形するべ
キングピラミッターだべ?
ピラミッドは、古代日本人がヒヒイロカネで作った乗り物に乗って作り方を教えにいったんよ
夢が広がるなー
実際に目で確認されるまでは、否定せずシュレディンガーの猫みたいに何があっても不思議はない状態にしておきたいな
真っ直ぐな木の棒と砂と糸と潤滑油があれば綺麗な穴は作れる(時間と手間は凄まじく掛かる)し、他も大体の事は手間さえ掛ければ作れる
なにより、暦は治水に並ぶ最優先最重要国家プロジェクトと言っても過言じゃない
特に農耕を基盤とするほどに暦と治水は重要度が高まるしな
エジプトだと、ナイル川の氾濫が定期的にやって来るから、日本以上に暦が重要だろうし、コスト度外視の観測装置を用意するだけの価値があったんだろうな
あの、まさかとは思うけど、熱源って我慢できなかった旅人達の生理現象に怒った古代エジプト人の祟りが起きた結……い、いやいやまさかな。
花崗岩やその他の岩石の加工や運搬などに関しては、もしピラミッドが建設されていた時代に、電気が使えていたとしたら、いろんな意味で前提が変わってくる。
つまり、現代における電動工具に近いものが、その時代にあったとすれば格段に岩石の加工は簡単なものになるし、また電動モーターを使った運搬設備があれば、巨石を運ぶのもより安易になる。
結局、現代のほうが古代よりも優れている、という先入観からその時代にそういうテクノロジーの産物があったことをうかがわせる、何かが「見えなくなっている」だけなのかもしれないね。
※56
高度な古代文明や超古代文明などを履き違えてはいないか?
あくまでも、現在言われているより高度な加工技術がありえるってだけで高度な機械文明が存在していたわけではない。
上にもあるが、いきなりあのレベルの巨大ピラミッドが出来たわけではないってのは周囲の調査で確認済みであり、材料や加工技術もその過程で磨かれていった事は容易に想像できる。
古代文明にロマンを感じるのは無理からぬ事とは言え、荒唐無稽な空論は寧ろ古代文明を馬鹿にしているようにもみえるものだよ。
ピラミッドが、銀河系インターネットのための発信器だと云う説があって何か説得力を感じる。現代の人類も科学文明を発達させてゆけば、他恒星系との通信網をまず築こうとするだろう。超古代に異星人との接触があり、その知識を借りて自分たちの持ち合わせている材料で通信装置を作ったのかもしれない。それがピラミッドだったのかもしれない。超古代に銀河文明と交流した黄金時代があったのかもしれない。
一体何世紀研究してんだよ
これだから常識人は困る。どっかから石を切り出して持ってきただって?
材料は砂。これだけでもうわかるよね。
持ってきたんじゃない、その場で造ったんだよ、四角く、四角く、何個もね。
地上から大きな石を持ち上げる必要なんてない、段ごとに上の広場で作ったんだから
持ち上げる必要があったのは、石じゃなく砂。だから運搬は大した問題じゃない
論ずるべきは石の運搬なんかじゃないの。常識人には一生ピラミッド作れないよね
※62
角砂糖じゃねえんだからさ
砂から花崗岩作る技術の方がすげえと思うのよ
※62
切り出した石か作られた石かはさすがに分かります
※62
面白い説だけど、どうやって固めたの?
恐ろしく高い圧力をかけないと固い石にはならないし
そもそも花崗岩を使っているのだから、人工的に作った石ではないよ
ピラミッドを高度な建造物じゃないというのは無理があるし、何がすごいって地盤がガッチリしてるとこに建ててる
紀元前2500年くらいにね
大ピラミッドじゃなくてスフィンクスなら古代エジプト人が来る前からそこにあったんだってね
ピラミッドってナイル河流域に建設されているし、ナイル河の流れる位置も時代毎に変わっているから、もっと近くを流れていて石の運搬は河を利用したって事が分かっていたよね。川の氾濫跡が残っているしね。当時の気候も違って、もっと森林も多かった。今の技術で建築は不可能とか言われているけど、それは今の建築期間やコストで概算した話でしょ。ピラミッドに使用されているモルタルって石灰モルタルじゃなかったっけ?
過去に色々と模索したピラミッドがあるから、経験則として高度な計算や測量があり、人海戦術と試行錯誤の上の発想で成し遂げたってだけだと思うけどね。偉業には変わらないけどね。古代に失われた技術や知識ってのは思っている以上に多いんじゃないかな。
現代テクノロジーとは違う算出があったのだと思う
多分、太陽の角度を使いまくった測地法
日本でも昔の大工の棟梁って図面引かないで縦横比の計算とコンパス的な物で寺一棟立てたりするからな
紀元前後のクレオパトラの時代ですでにオーパーツ扱いだからな
「遺跡からエンジンが発掘された!」とかじゃあるまいし、巨大建造物なんぞ人手と時間さえかければどうにでもなるんだから、無理やりオーパーツにしてようとしてる連中の気が知れん
5番の奴ってコーラルキャッスルのミステリーと同じ奴かも⁉︎
なんかこっちの方も、凄く重たい珊瑚で出来た扉なのに片手で押して簡単に開けられる奴だった
コーラルキャッスルはテコの原理や磁力の様な未知のエネルギーで建設されたと言われてるから、そのどちらかの謎が分かれば自ずと答えが見つかるのかも⁉︎⁈
岩山を削ったんだろ、熱源も元々山だから。
整列してるのは、、言うまでも無いよな。
※76
残念ながらそのループは物理的に無理。
重機を使わず人力で天然資源を大量に採掘できるところは、あらかた堀り尽くしてるから、仮に現代文明が滅んだ後に人力でゼロからやり直そうとしても、現代みたいな高度な文明には二度と到達できない。
・・・と、どこぞの学者さんが言うてた。
※79
そんな都合の良い資源と技術があるなら、現代人がとっくに開発して堀り尽くしてますがな。
具体的な物質名と具体的な精製技術が提示できない時点で、単なるキミの妄想にすぎない。
キミの理屈は「太陽にだって生物が誕生するかも知れないだろ!」と無茶苦茶を言って生化学の基本を無視してるようなもの。
※79
例えば、電子機器を造るにはレアメタルが必要だけど。尖閣諸島問題で日中関係が悪化したとき、中国は嫌がらせで日本へのレアメタルを輸出規制したときがあった。しかし日本は負けずに代替え材料を開発して乗り切ったと言う話がある。
この代替え材料を開発できたのは。現代日本に「高度な研究機材」がそろってたから開発できたのであって、人力でゼロから代替え材料を開発するの不可能なんだよ。
キミの理屈は「水の無い惑星でも、水を必要としない生命が誕生するアプローチがあるはず!」と無茶を言ってるようなもの。
現文明デジタル化が進む→アナログ(紙とか石版)の情報が少なくなる→戦争とか大災害が起こる→デジタル化された情報完全に消滅又はほぼ消える→また新しい文明が出来る→繁栄して技術が進む→俺らの文明のアナログティックな部分だけしか見れない→新文明人達は 古代人(旧文明人)=知恵は凄いけど科学とか技術が発展してなくて新文明の方が上だと勘違いする→オーバーテクノロジーやその時代には不可能と思われたものが作られたり、記載されて合ったりしたらすぐにオーパーツとか言うんだろうなぁー…
長文失礼しました
ビラミッドは俺が作った
※78
同じ資源を使うとは限らないのでは?既にないものならハナから使おうとは思わないんだから、まったく別のアプローチでエネルギーを得る技術が開発されてもおかしくない。
その理論は異星人を我々と同じ二足歩行型で酸素と水を必要とする生物だと思い込んで探すのと同じな気がするよ。
※80
※81 同じような文章
ドリルは当時既に存在していたんじゃなかったっけ。
「heat spot=熱源」は、ほぼ誤訳じゃない?
東側の側面に周囲よりも温かく温度変化している一帯が見つかり、空洞があるのでは無いかと疑われていると云うのが科学調査を行ったグループの発表の趣旨だね。
単に運が良かった
それが真実な気がするよ
偶然の産物
石を積んだんじゃなくて、元々岩山みたいなのがあって砂で覆われてたのを掘って切り出したのでは?
エジプトのピラミッドに限らず、イースター島のモアイも切り出したんじゃなかろうかと思う。人力では限度があるし。引きずった後は風化して無いから、引きずったと解釈したのかも分からん。
※89
いやいや、そこら辺は記録が発掘されてて、かなり遠隔地で切り出して運んだらしい。
切り出した場所も発掘されてて、かなり長い期間そこで切り出しては運んでた。
エジプトはその手の記録の発掘も今やってる最中でどんどん新事実が出てきてる。
地味なやつとか公序良俗に反するのはあんまり発表されないし報道もされないけどw
教育に洗脳された思考停止の連中ばかりですねはぁ。
調べれば調べるほど普通の技術力じゃないって分かるのにな、もっと頭を柔らかくした方がいいよ。
それぞれの箱の重さ100トンつったら車100台分てこと?
そんなん持ってくのは無理だろー