この画像を大きなサイズで見るオーストラリアに棲息するエミューは、成長すれば体高約2メートルと、鳥類の中ではダチョウに次いで大きな種である。
だがまだ赤ちゃんとなると小さい。アメリカ・ミネソタ州に住むオスカーは、生れた時からたくさんのバゼットハウンドと暮らしているため、犬に対する警戒心がまったくない。
それどころかやさしい犬たちの愛情に甘えながら、「遊んで!遊んで」とひっついてくるのだ。
バジェットハウンドの垂れた耳をつつくのが遊んでの合図
この画像を大きなサイズで見るあそぼ、あそぼと耳をつつく
この画像を大きなサイズで見る犬の輪の中では中心でありたいオスカーはちょこまかちょこまか
この画像を大きなサイズで見るだがあまりやりすぎるとお叱りをうける
この画像を大きなサイズで見る犬の目をつついてしまうんじゃないかと心配になってしまうが、バセットハウンドは賢い犬だし、オスカーのしつけもしているようだし、飼い主も常に注意を払っているのでこれで今のところはうまくいっているのだろう。
ただオスカーはかなり巨大化する。その時彼らの関係がどうなっていくのか?犬たちに対して刷り込み済みなのなら、大きくなっても犬たちの後を快速でくっついていくことになるぞ?今後の行方を心配しつつも見守っていこうではないか。
via:Laughing Squid・written by どくきのこ / edited by parumo














はえーエミューの赤ちゃんってこんなに小さいんだ 初めて見た。。めっちゃ可愛い。。
賢い犬に囲まれて育ったら賢いエミューに成長しそうだね…イイナー…
今はペンみたいな足の細さだけど、そのうち恐竜じみたドデカい脚に成長するんだろうねえ
雛はウリ坊みたいな模様なんだな
※2
同じ保護色なんだね
犬が困った顔してるやんけ
※3
こういう顔の犬種なのよ
エミューって成長すると見た目怖いけど鳥にしては大人しいというか落ち着いてるよね。
バセットハウンドは不活発ともきくけれども、意外に相手しているじゃないか
犬や猫、人間からする「叱る」は鳥に通用しないから
大きくなっても耳齧りは分別してくれないと思う
飼い主さんが介在してトレーニングしてあげられると良いんだけどな
鳥は本能的に目を突々くから危険
次はヒクイドリだ
↑そりゃ仕様だー。(笑)
のんびり温和にみえるバセットだが、けっこう気難しく飼いやすくはない。
新しく迎えた仔犬を本気で噛むこともある。
エミューって、でっかくなるんだよね、これ、どの時点で形勢逆転するのかな?
それとも、でっかくなっても永遠に「ボウズ」あつかいなのかな?
とにかく、ワンコたちがかしこそうでなにより。
今は子供だからクチバシも柔らかいんだろうけど、大人に耳をつつかれたら痛そう。
エミューは危険生物じゃなかったっけ(攻撃的)。
※13
ヒクイドリ目ヒクイドリ科は日本では特定生物(いわゆる人に危害を与える可能性があると環境省で定めた動物)
ヒクイドリ目エミュー科は当てはまらないのでセーフ。かなり性質は違うよ
普通に痛そう
エミューって、飼われてるヤツ限定とは思うけど成鳥でもかなり懐っこいし好奇心が旺盛だよな。
呼びもしないのに、向こうから寄ってきておイタをしてくる。
となりのエリアで別の生き物構ってると、嫉妬して「なに?なに?遊んでもらってる!ズルイ!!」って感じで騒ぎ出したり。
だけどそのくせプライドも高いようで、そう簡単に甘えたりもしないようだ。
主導権はあくまで自分のほう、って感じ。
その辺がまた、いい。
>大きくなっても犬たちの後を快速でくっついていくことに
笑い事じゃないかもしれないけど、想像してちょっと和んでしまったw
私もバセットの耳をびろ~んびろ~んして遊びたい
流石にエミューはちっこくても走ると速いね
バゼットハウンドさん方の落ち着いた佇まいと、
オスカーの無邪気さが対照的でイイ。
エミューには掛川花鳥園で会えるんだ
富士花鳥園にもいるぞ
掛川のエミューさん、奈良のシカ状態です。
オスカーの足変な角度で曲がってない?
ちょっと心配
この愛くるしくも微笑ましい画面の外側で、どこかの隊長だったり部長だったりするしかめ面のおっさんたちが学の無い者にはちんぷんかんぷんの難しい話をして、国家的な一大事が精鋭だか独立愚連隊だかの活躍でひっそりと鮮やかに解決されてたりしたんだろうか?
昔大学でエミュ飼ってたけど、実際可愛かったよ。夏休み返上して残って小松菜あげてた。ただ掃除してたり、小松菜準備してる時に目を突かれた事は一度や二度じゃない。ガチじゃないから失明とかはないけど、涙止まらんくらいは痛い。キラキラしたものを突っつく習性があるんだろうね。
そもそもバセットハウンドが可愛すぎて無事死亡