この画像を大きなサイズで見る部屋の真ん中にはテーブル、壁の棚には本が並び、観葉植物も飾られている。おしゃれなお部屋に見えるけれど少しだけ違和感。そう、これは小人たちが住むようなミニチュアの世界なのだ。
そこにあらわれたのは巨人の手、ではなく人間の手。その手が小さなキッチンの小さな調理器具で器用に料理をこなしていく。エビフライにお好み焼きにオムライス。一口でパクっと食べられてしまうほど小さいのだが、すごくおいしそうなのだ。
日本のアーティストによるミニチュア料理の世界
まな板は小指サイズで、包丁もそれにつり合った大きさだ。これは、日本のミニチュア作家で、ユーチューバーでもあるじょーけん氏の作品だ。
じょーけん氏は、現在、ユーチューバーの管理代理店、UUUMに所属している。子どものおもちゃを紹介するストップモーション・アニメをつくったことから、じょーけん氏の活動は始まった。
2014年からは、 “Miniature Space“(ミニチュアスペース) というYouTubeチャンネルで、200本を超えるビデオを発表している。
”Miniture Space” では、天ぷらやお好み焼きのような和食をはじめ、カルボナーラ、アメリカンドッグなど、ありとあらゆる種類のミニチュア料理をつくる過程が見られる。
現在、 “Miniature Space” は、登録者が120万人を超える人気チャンネルとなっている。ほとんどの作品が10万回以上再生されており、いくつかは100万回を超える勢いだ。
ミニチュアの魅力とは?
じょーけん氏の作品の魅力を言葉で表現するのは難しい。が、鑑賞してみれば、とても満足する動画であると断言しよう。
シカゴの精神保健専門家、ケリー・カイトリー氏によると、普通の大きさの数分の1サイズのミニチュアには、あらがえない魅力があるようだ。実際、インスタグラムには世界各国のミニチュア愛好家による、小さな料理や家具などの写真が並んでいる。
カイトリー氏がいうには、我々は、ミニチュアによって「ある場面全体を、自分の手のひらの上にあるかのように感じることができる」。それが、我々に「コントロールしている感覚を与える」のだそうだ。
また、ミニチュア鑑賞には別の楽しみ方もある。そのセットを作成するために、製作者がどのような工夫をこらしたか想像するのだ。例えば、じょーけん氏はミニチュア天ぷらの動画で、クルマエビの代わりにサクラエビを使っている。また、お好み焼きの動画では、キャベツの代わりに芽キャベツを使って調理しているのだ。
もちろん、もう一つ別の理由付けもできる
小さきものは、ただ単純にとっても愛らしいということさ。
じょーけん氏のtwitter: @aaajoken
via:Spoon & Tamago, Micなど/ written by どくきのこ / edited by parumo
















タイトル見てもしや!と思ったらやっぱりミニチュアスペースだったw
このシリーズスゲー好きでついつい見るんだよなー、めっちゃ細かいし
このあとハムスターが出てくるやつかな?
粘土やプラスチックのミニチュア食品はよく見るけど、本当に食べられる上に調理過程もミニチュアって凄いな
子供の頃おもちゃを使って実際に1cmのケーキを焼いたことがあるけど
消し炭になったの思い出した
実際に美味しそうなものを作れるってすごいな
いつ見てもすごい
誰にとっても単純明快、説明不要のすごさだと思うわ
美味しくのかな。
ま、味が重要なファクターではないか。
ケイティ・ペリーのハムスターが出てくるPVもこの人なのかな
ハンバーガーに芽キャベツ使ってたし、曲よりもミニチュアのすごさが印象に残ってる
エクストリーム・ママ・キッチン
ガリバートンネルの出番だ!
探偵ナイトスクープでママレンジが出てきた時の林先生を思い出した人は絶対いると思う
「オムライスや!」
ミニチュアレンガ(厚み5㎜)と陶板でピザ窯を作ってピザ焼いた人を思い出した
色々な人がミニチュア料理作ってるけどこの人のは食材まで小さいところがいいよね
それとこのアカウントは二人がやってるように感じる
食材まで小さくて手順が丁寧な人と食材が普通サイズで手順がちょっと違う人
ミニチュアスペースさんは調理道具やセットの小物類なんかも含めて楽しい
以前Live放送を拝見したんだけど「出来た料理は食べるんですか?」の質問に
「食べないです」とサラッと答えてて、食べられるってタイトルなのに食べないのかよ!
と思ってしまったw
お願いだ、調理器具はどこで手に入れたのか教えてくれw。
一瞬、コナプンかと思ったよ。
コナプンじゃなくてちゃんとした具材で作るのはすごいな・・・
でも食べないのはなんかな・・・と勝手に思ってしまったw
もしかしたら誰かにあげてるのかな?
小さいもので、小さい料理を作るっていうのは勝手(熱の伝わりや効率性も含め)が違うので難しいだろうな。材料も含め、手探りの化学実験みたいなものなのでリアルままごとといったところ。
実際食べられる、見た目もよくておいしい料理を作るのは現実的でない。
食べる食べないというよりも、ミニチュアに対するリアリティさの表現と、リアルサイズの人間がミニチュア器具でミニチュア料理を作るという姿のシュールレアリズム的なおかしさ、楽しさみたいなものもあるね。
かわいいかわいい( ´ v ` *)