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戦争・文明・文化・権力。24の歴史的写真

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49件のコメントを見る

(著)

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 これまでも数々の歴史的写真をお伝えしたが、インターネット上では当時の貴重な写真が定期的に取り上げられている。歴史に学ぶ教訓は多い。古きをたずねることは、新しきを知ることとなるのだ。

 ということで、今回もまた、見たことあるやつもないやつも含めて当時の貴重な写真を見ていくことにしよう。

1. インフルエンザキャンプで佇む看護師[1918年]

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image credit: Crack Two

2. ミサイル・テストセンターにて

ジョンF・ケネディ、リンドン・ジョンソン、他スタッフ

[1962年 フロリダ ケープ・カナヴェラル]

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3. ディズニーランドオープン[1955年]

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4. マルコムXの演説を聞くジョージ・リンカーン・ロックウェルらアメリカの極右政治活動家でありアメリカ・ナチス党員[1961年]

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5. ソ連の領土から撤退するとき、ドイツの軍隊は鉄道耕運機を使ってすべての線路を破壊していった[1944年]

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6. 見世物小屋(ヒューバート博物館)とのぞき部屋

[1950年 ニューヨーク タイムズスクエア]

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7. 若かりしジョセフ・スターリン[1902年]

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8. 戦争から戻った兵士とキスをする女優のマレーネ・ディートリッヒ[1945年]

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9. ビクトリア女王とアルバート公[1854年]

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10. 戦闘機の飛行前にブルースター(愛称バッファロー)の点検をする

オーストラリア空軍[1941年 シンガポール]

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11. 保険金目当てで夫を殺したルース・スナイダーの死刑執行シーン。1928年、シンシン刑務所でルースが電気椅子に座る時に撮影されたものである。(関連記事:世界初、写真撮影された死刑執行シーンとそのサイドストーリー

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12. ニューファンドランドの上空を飛行するヒンデンブルク号[1936年]

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13. 撃たれて水に落ちた人を助けるため

裸になって水に飛び込もうとする射撃手[1944年]

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14. イタリア、ヴェネツィアの大運河[1865年]

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15. エドワード朝の建築様式で建てられたブラジルの建物[1900年]

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16. ハイパーインフレにより壁紙にされる紙幣[1923年 ドイツ]

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17. ブラジルの奴隷所有者と2人の奴隷[1860年]

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18. グルジア・ソビエト社会主義共和国への旅行中、角杯でワインを飲むフィデル・カストロとニキータ・フルシチョフ[1963年]

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image credit: Crack Two

19. モノレールから落ちる象

象は助かって、その後40年以上生きた[1950年 ドイツ]

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image credit: Crack Two

写真は実際の撮影ではなく、事故の後にモンタージュで作られた再現葉書だそうだ

20. ベルリン夏季オリンピック中に写真を撮るドイツのSS部隊[1936年]

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21. コニーアイランドのヤギの馬車[1900年]

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image credit: Crack Two

22. ヘルメットなしで試合をするニューヨーク・レンジャーズとデトロイト・レッドウィングス[1967年]

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23. アヘン窟[1940年 シンガポール]

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image credit: Crack Two

24. パリオペラハウス[1892年]

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image credit: Crack Two

via:Crack Two・written by どくきのこ / edited by parumo

追記(2017/12/15): 本文の一部を修正して再送します

この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. あー、やっぱり象だよな
    サムネ見た時、脳が認識するのを拒んだわ

    • +9
  2. 何でゾウさんモノレールに乗ってたんだろう? 移送してたんだろうか? なんで落ちたんだろうか? 不思議な光景だな

    • +13
    1. ※3
      1950年頃のヴッパータール空中鉄道の写真ですね。確かサーカスの宣伝で乗せたところ、象が暴れてしまい扉が壊れて落ちてしまった瞬間だったと思います。
      ちなみにこのヴッパータール空中鉄道、世界最古のモノレールとして有名だったりします。

      • +14
    2. ※3

      1950年にサーカスの宣伝の為にヴッパータール空中鉄道に乗せられた子象のタフィー(三才)が車両から落下するも一命を取り留める、という事故の再現写真。

      ヴッパータール空中鉄道は、世界最古のモノレールで現在も現役。保有車両にはお召し列車もある。
      現在、事故現場そばの家屋の壁面には、タフィーを題材にした壁画が描かれている。
      ヴッパータール市の観光案内は、タフィー関連のお土産の情報を提供している。
      1970年には、事故を題材にした絵本も出てる。

      • +5
    1. ※4
      神学生であったことは有名だけど
      若手のロマン派詩人としても名が売れていたそうな
      それがどうしてあんなことに…

      • +3
  3. ディートリッヒの左下の奴はスカートの中のぞいてる、絶対に。

    • +14
  4. 5.は、ドイツ国内では?
    敗戦間際にドイツ国内の資産をソビエトに奪われるくらいなら破壊してしまえというネロ司令が実施されてる
    その時の撮影ニュース映画に、この絵があったように記憶している

    • +1
  5. 写真の10はブルースターF2Aという戦闘機ですね(バッファローはイギリス軍の命名)。ブルースターは製造したブルースター・エアロノーティカル社の名前です。

    このメーカーは第2次大戦後すぐ倒産したので、マイナーな会社ですね。

    • -1
    1. ※8
      バッファローは、フィンランドでは”真珠”とまで
      呼ばれて、愛された戦闘機。
      しかし太平洋戦線では、日本の戦闘機にポロポロと
      墜とされたとか。

      • -1
  6. スターリンが若いころに逮捕されたときの写真には、
    天然痘によるあばたが残ってたけど、
    こちらではちゃんと修正されてるね。

    • +3
  7. >象は助かって、その後40年以上生きた

    よかった、よかったよお…

    • +44
  8. 17のお写真は、ハウルの動く城の荒れ地の魔女とゴム人間のモデルかしら

    • +1
  9. 若かりし頃のスターリンが岡田准一に似ててワロタ
    これ年取ると今度は岡田眞澄に似てくるんだよな

    • +10
  10. ちょっとまってくれ、そもそもどうやって象をモノレールに押し込んだんだ?

    • +2
  11. 17、ええとこの奴隷なら下のほうの平民にボロ勝ちしてますの図ですな。
    ええのう…ワシもどこぞの奴隷にしてほしわ。

    • +4
  12. ヤギの馬車は今こそ復活させるべきなのでは
    フンの回収もヤギなら楽だし
    道草めっちゃ食うかもしれないけど

    • +3
  13. 空中鉄道から落下した4歳の雌象、Tuffi(タフィー)についてはWikipediaのja(日本語版)、en、deなどにも記事があるようです。落下した高さについては5メートル、12メートル、10メートルなど諸説。
    写真は実際の撮影ではなく、事故の後にモンタージュで作られた再現葉書のようですね。この構図で記念メダルなども出たみたい。
    tuffiwuppertal.de/page3

    • +4
  14. モノレールと象の写真は事件を再現したコラ画像と聞いているけど。
    事件自体は「象のタフィー」でググれば出てくる。

    • +3
  15. マレーネ・ディートリッヒのプロ根性に脱帽

    • +2
  16. 1番のインフルエンザキャンプってスペイン風邪の時かな?

    • 評価
    1. ※25「日本を襲ったスペイン・インフルエンザ」(速水融 著)によると、スペイン・インフルエンザの最初の記録は1918年3月、カンザス州のファンストン基地(現在のライリー基地)、となってる。

      • +1
  17. アメリカにも堂々とナチ党が・・・あれ?戦後にもまだ堂々と居るのね

    • +4
  18. アメリカはアカ狩りはしたのに、ナチ党は良かったのか?

    • 評価
  19. ブルースターは太平洋戦線で日本軍相手にした戦いでほぼ完敗し駄作のレッテルを貼られてしまいましたが
    持ち前の余裕のある作りが幸いしたフィンランドとソ連の戦いで沢山のエースパイロットを生み出し空の真珠と讃えられました
    フィンランドではスピットファイアの様な救国の騎士の扱いです

    • +3
  20. スターリンは、「ヨシフ」って読むんだが。
    ほら、居るだろ、スターリンから名前拝借した北朝鮮のスパイ議員が。

    • -5
  21. 1の写真1912インフルエンザキャンプとなってますが、スペイン・インフルエンザ(スペイン風邪とか1918-19インフルエンザパンデミックとか名前色々ありますが)を指す写真なら、年代は1918年以降ではないでしょうか。

    • 評価
  22. うちの曾々祖父のひとり、どうもスペイン風邪でやられたっぽいんだよなあ。悪風邪だって言ってたし、年代と症状一致してるし。
    当時世界で4000万人、日本内地で45万人死亡したとされてるから、きっとみんなも調べたら同じように先祖の一人二人は亡くしてても不思議じゃないよ。

    これだけだと何かあれなんで、トリビア置いていきます。
    「人の中ではマスク、外出の後はうがい」が日本国内に一気に広まって根付いたのは、この1918-19インフルエンザパンデミックかららしいよ!意外と古いよね?

    • +5
  23. 射撃手は、パンツははいていた方がより広範囲にウケたと思う。

    • 評価
  24. 元サイトを見ようと、「image credit: Crack Two」をクリックしたら、
    googleから次の警告が表示されたんだが、みんな大丈夫かな?

    >アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました
    >www.cracktwo.com では現在、悪意のあるユーザーによって、お使いのパソコン上に危険なプログラム(写真、パスワード、メッセージ、クレジット カードなどの情報を盗んだり削除したりするプログラム)がインストールされる可能性があります。詳細

    • 評価
  25. [世界で初めて電気椅子での死刑執行がなされた]は間違いだよね?
    「世界で初めて電気椅子での死刑執行を写真撮影した」ときの写真ってことだよね
    違ったらごめんなさい

    • 評価
  26. 若き日のスターリンがイケメン過ぎてビビった

    • +3
  27. 19の落ちている象は
    最近はやっている動物を積んでいくスマホゲームに似ている

    • 評価
  28. 阿片窟はみんなガリガリでヤバさが伝わるわ

    • +6
    1. ※43
      たしかにビジュアルがアレだね
      ガード下な人たちが増えると予想できるね

      • 評価
  29. 9.「アルバート王子」は「プリンス・アルバート」とあったものの直訳かな?
    ヴィクトリア女王の旦那さん、1854年はまだ「プリンス・コンソート」、王配殿下と正式には認められてないから、敬称を付けるならザクセン=コーブルク=ゴータ公国の公子、「アルバート公子」「アルバート公」とするのが適当。

    • +5
  30. 5.は、ドイツ国内だろ
    コメントには、撤退時に壊しながら撤退と書いてあるのもあるけど、フランスの線路壊しながら撤退したとか聞いたことない

    • +1
  31. 38のコメントをした者です
    反映されて読みやすくなりましたありがとうございます
    お手数おかけしました

    • 評価

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