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死刑執行人の残した死刑と死刑囚に関する10の記録

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 人が人を殺める、命を奪うというのは重大な行為であり、多くの場合は最悪の罪となる。だが命を奪える権利が国家(司法)には存在する。「死刑」という制度は今日にいたるまで存在している。

 死刑は人類の文明が生まれて以来、長い間行われてきた。そしてその長い歴史故に、多くの死刑執行人が存在した。

 死刑執行人は多くの人の死の瞬間に立ち会ってきた。まったく無関係の第三者の命を奪う作業を、国に代わって行ってきたのだ。

 ここでは古くは16世紀から今日にいたるまで、死刑執行人たちが残した死刑と死刑囚に関する10の記録を見ていこう。

10. 突然何かが壊れて死刑執行人を辞めたフレッド・アレン

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 テキサス州ハンツヴィルにあるウォールズ・ユニット刑務所で、120回の死刑に立ち会ったというフレッド・アレン。いまわの際に死刑囚が暴れないよう押さえつける役目を担っていたチームの一員だった。

なんでもないときに突然、自分の中でなにかがはじけて、震えが止まらなくなった。涙がとめどもなく流れて抑えることができない。心の中のなにかが一気に噴き出して、自分が関わったすべての死刑、死刑囚たちが突然、一気に目の前によみがえってきたんだ

 その後、アレンは執行人を辞めた。当時の上司、ジム・ウィレットは言う。

ほかの職員たちがフレッドのように壊れてしまうとは思わないが、部下たちが心配だ。彼らの目の中にときどき、ああした思いつめたものが見えるから

9. 無名の看守と教戒師が語る死刑囚の最期の瞬間

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 死刑執行に関わった者のすべてが、自分の名前を明かしたがるわけではないのはよくわかるが、話だけならしてくれる。

 ある看守は、死刑囚に”最期の言葉”を残すチャンスを与えたときのことを話してくれた。天井からマイクが下りてくると、ある者は祈り、ある者は歌い、ある者は無実を訴えるという。そして顔見知りの死刑囚は、その看守に別れの言葉を告げたという。

 また別の看守の話だ。

息子が死刑になるのを見ている母親の泣き叫ぶ声など聞いたことなどないだろう。ほかにたとえようのない、それは恐ろしい叫び声なんだよ。決して忘れることなどできない

 執行人ではないが、刑務所付きの牧師である教戒師はたいてい死刑に向き合う。

わたしはいつも彼らの膝下に手を置いて強く握り、わたしがまぎれもなくここにいるということを意識してもらう。彼らが震えているのがわかり、そこに恐怖や不安が感じられる。胸が大きく膨れ上がり、シャツの上からでも心臓が脈打っているのがわかるくらいだ。

最期の息を吐き出すとき、まるでロックされたように、わたしの目から決して視線をそらさない者もいた。

今でも目を閉じれば、彼らのあの目が見える。あの時の極度に張り詰めた感情や情動がもどってくる。これをとても表現することはできない。ある意味、あの感情を表現するのをわたし自身が怖れているというのもあるかもしれない。自分のあの感情を本当の意味で深く追求したことはまだない。

8. 常に自問自答を繰り返すケネス・ディーン

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 2000年以降、アラバマ州ハンツヴィルの刑務所での囚人押さえつけ担当の主任で、130以上の死刑執行に関わったが、ディーンはその数を数えたがらない。

 娘に、「死刑ってなに? なにをするの?」とよく訊かれるが、7歳児にそれを説明するは難しいという。どうしてそんなことをするの?と言われても、「仕事だから」と答えるしかない。

ぼくたちは皆、これは正しいことなのか?と思う。だけど、もし自分たちがやらなくても誰かがこれをやらなければならない。これは自分となんとか折り合いをつけていかなければならないひとつの役目なんだ。

そこで淡々と仕事をこなしていくと、今度は”どうしてこのことで自分は悩まされないのだろう?”という複雑な気持ちになってくる。

死刑は客観的で冷静なプロセスである。思考停止してでも誰かがその歯車にならなければならないのだ。

7. “処刑マイスター”フランツ・シュミットの日記

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 ドイツで1573年~1617年までプロの死刑執行人を務め、その間ずっと、個人的な日誌をつけていた。法によって死刑執行の権限を与えられていて、361人の人間を死刑にし、その他大勢に対して鞭打ち、四肢切断、火あぶりなど各種拷問も行った。

 彼の日誌には、処刑者の名前、罪状、処刑の方法など、詳細が記録されている。最初は1573年6月5日から始まっている。

セイレンのレオナルド・ラス。窃盗。シュタイナッハの町で絞首刑。初仕事

 淡々と事実を述べる冷徹な書き方が冒頭から続くが、時がたつにつれ、その描写は次第に詳しくなっていき、シュミットの道徳感に根差した洞察が増えてくる。

1590年7月28日の記録。

ニュルンベルク出身のフリードリッヒ・スティグラー、銅細工師兼死刑執行助手。数人の人妻たちをそのしるしから魔女だと告発し、人々に魔術をかけているとして、わざと彼女たちを不当に扱った罪状。

同様にして自分の弟を脅かし、さらに最初の妻が生きているうちに2番目の妻を迎え、2番目の妻が存命中に3番目の妻を娶ろうとした罪もあり。慈悲をかけられて斬首の刑に処された

6. 処刑が下手だったジャック・ケッチの手紙

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 1663年にイギリスで死刑執行人に任命されたが、まもなく非常に不名誉な評判を得ることになった。とても処刑が下手だったため、世間からひどく軽蔑されたのだ。

 死刑囚の首を切り落とすのに8回も斧を振り下ろさなくてはならなかったこともあり、世間の風当たりが強く、彼は自己弁護する手紙を書いている。

しかし、わたしの大きな仕事は自分に投げつけられた痛ましい不名誉と罵倒をできるだけ拭い去ることです。これらはすべて、ラッセル卿の頭を一撃で切り落とすことができなかったことへの非難です。

どうにもうまくいかなくて、何度も斧を振り下ろした結果、卿には必要以上の苦しみを与えてしまったのなら、非人間的で残酷な罪と言われてもしかたがありません。

これはわたしの執行人としての職業が原因のひとつかもしれませんが、この特殊な状況ではっきりしていることがあります。ラッセル卿自身がさっさと死んでくれないため、それが真の障害になっていたのです。

 ケッチはラッセル卿の処刑のときに、何度も斧を振り下ろさなくてはならなかった理由を卿のせいにしている。またしてもべつのお粗末な処刑の後で、ほかの死刑囚からラッセル卿みたいに切り刻まないでくれと頼まれたほどだ。

 ケッチはほとんどリンチされそうになったが生き延び、その名は下手くそな死刑執行人の代名詞となった。

5. フランス最後の処刑人、フェルナン・メイソニエの回顧録

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 フランス最後の死刑執行人。やはり執行人だった父親の手ほどきを受けて後を継ぎ、16歳のときに初めて人の首を切り落とした。ちなみにフランスでは1981年までギロチンによる死刑執行が行われていた。

父は邪魔にならないようわたしを脇に立たせた。近くのモスクから祈りの声が聞こえ、父が”時間だ”と言った。すると、ひとりの男がふたりの看守にはさまれてやってきた。

看守たちは男を板の上に押しつけ、その首がふたつの直立した板の間に入った。次の瞬間、首が体から離れて落ちるのがみえた。そのとき、わたしは思わず、ああ!という声を放っていた。それほどまでに強い衝撃だった

 メイソニエは回顧録の中で、誤った方向に向かう死刑制度、斬首のリアルな詳細だけでなく、自分の心の状態も語っている。

ギロチンの刃が落ちるときは、まるで高感度フィルムを見ているようだ。たった2秒ですべてが終わる。それはパワーを与えてくれるが、自分がギロチンにかけている人間のことなど考えてはいられないだろう。自分の技に集中しなくてはならないのだから。

死刑を執行するときは、犠牲者たちがどんな仕打ちを受けたかを考えた。彼らはわたしの手をかりて復讐を成し遂げているのだ

 死刑執行人を辞めてから数十年の間に、メイソニエの死刑への考え方は変わり、今では死刑に反対している。

死刑が執行されて3~4年たっても、犠牲者の肉親は犯人に復讐をしたいという気持ちがまだ消えないが、それもかなわない。刑務所に一生ぶちこんでおいたほうがいいのだ

メイソニエは新たな仕事を始めた。

「違った形で死刑家業を始めた。害虫駆除さ」

4. フランスの死刑執行人アンリ・サンソンの記録

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 サンソン家は、フランスで200年もの間、代々死刑執行を任されていた家系。アンリとその父、祖父は皆、死刑執行人で、この世襲は祖母方の家系にさかのぼることができる。

 アンリの祖父は、結婚を望んでいた娘の死刑執行人の父親、つまり未来の義父を説得するするには、自分自身が死刑執行人になるしかないと決心した。

 2世代のちのアンリの時代、国王ルイ十六世の斬首刑の指揮を執った彼は死刑執行のプロとしてのサンソン家の業績を記録し、その中で数々の処刑、世間のサンソン家に対する反応、死刑に対する家系の考えを語っている。

 自分の母親を殺してそれを隠蔽し、強盗までやった21歳の若者ブノワの処刑についてアンリは書いている。

この哀れな若者が監禁されているビセートルの監獄に着いたとき、もうすぐ死刑だと知らされた彼の泣き叫ぶ声が、独房の壁を通して聞こえてきた。我々が廊下で待機していると、ふたりの看守に支えられたブノワが出てきた。

死を目前にした人間がこれほどまでに憔悴しきっている様子を見るのは初めてだった。助手が髪を切る間、彼はひと言もしゃべらなかったが、服を脱がせると恐怖の叫び声を上げ始めた。ブノワが発した言葉で唯一聞き取れたのは、”お慈悲を! どうか憐れみを! ぼくは無実だ。殺さないでくれ”だった。

彼は立ち上がろうとしたができなかった。黒いベールが彼の頭にかぶせられ、わたしたちはギロチンに向かって歩き出した。ブノワは途中で何度も失神し、気がつくと哀れな声で叫んだ。”M・シェ・デストンジュのせいでぼくは死ぬ。かわいそうなお母さん、あなたなら、ぼくが無実なのがわかっている”

つきそっていた司祭は、ブノワを慰めることはできなかった。ブノワは相変わらず、自分は無実だと言い張っていた。

ギロチンを目にしたとき、初めてひざまづいて自分の罪を告白した。彼の告白ははっきり聞こえたが、それは司祭だけに向けた言葉だった。

その言葉を聞いて、わたしはほっとした。というのも、裁判を追っていて、決定的とは言い難い証拠によってベノワは有罪になったと、わたしなりに判断していたからだ。

 自分の引退についてサンソンはこう書いている。

ついにわたしが退くときがやってきた。50人ほどの熱心な卵たちが死刑執行人になろうとしのぎを削っている一方で、わたしは解放された者として別れを告げた

 なお、死刑執行人アンリ・サンソンに興味のある人は、漫画、イノサンがおすすめだ。当時のフランスの死刑制度を耽美な比喩表現で描き上げている。

3. 酩酊した状態で絞首刑に現れた、ヘンリー・ピエールポイント

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 夫であり、五児の父であるイギリスの死刑執行人。1910年までの10年間以上で99の死刑を執り行った。その中のある死刑執行についてこう語っている。

できるだけ速やかに、マッケンナを縛り上げたが、そのシーンは一生忘れられない出来事となった。彼は自分の最期の瞬間がやってきたことを知って、静かな独房の中で急にすすり泣き始め、そのうち涙ながらの号泣になった。”ああ、神さま、お助けください”運命の場所まであと数歩というところで、マッケンナは歩みはゆっくりになり、よろめき始めた。

絞り首にしなくてはならない男が極度の緊張にとらわれているのがわかった。涙が男の頬をとめどなく流れ落ちている。絞首台のチョークでマークをつけた場所に足を触れた瞬間、彼は大声で叫んだ。”主よ、わたしの魂を憐れみたまえ!”

 ヘンリー・ピエールポイントのキャリアは、いきなり終わりを告げた。酩酊した状態で絞首刑の現場に現われたのだ。助手に悪態をつき、殴りかかって喧嘩を売った。そのときから、彼の名前は死刑執行人としての正式なリストから末梢された。内務大臣のファイルには、「この人物は決して二度と採用しないこと」と念を押してある。

2. 400人以上を死刑執行し死刑が何の解決にもならないことを悟ったアルバート・ピエールポイント

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 前出、ヘンリー・ピエールポイントの息子である。父親の職を引き継ぎ、15年のキャリアの中で400

人以上を死刑にし、1956年に引退した。それから9年後の1965年、最後の死刑から1年後、イギリスでは死刑が廃止された。

 かつて、彼はプロとしての客観性でこの仕事について書いている。

死刑囚は皆それぞれ落ち方が違う。朝の7時に死刑が執行される部屋に入り、すべてを完璧に準備し、最終的な段取りを整えて、執行の1時間半ほど前には完了させる。それがそこで始まるすべてなのだ

 自伝の中で、アルバートは死刑に対する自分の考えを述べている。

わたしは、死刑ではなんの解決にもならないという結論に達した。死刑は、復讐してやりたいという根源的な欲望の古くさい遺物にすぎず、復讐を実行する責任を簡単に他人に負わせてしまう。

死刑につきまとう問題は、誰に対しても死刑を望む人はいないが、みんな死刑を執行しなければならない人間とは違うということだ

1. ジェリー・ギブンズ

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 ヴァージニア州で1982年から1999年まで死刑執行人を務め、62人の死刑に関わった。

もしわたしに選択の余地があったなら、電気椅子での死を選ぶ。電気のスイッチをつけたり消したりするようなものだからだ。ボタンを押しさえすれば、あとは機械がやってくれる。ある意味、その死刑に関わっているという苦しみから解放される。死刑囚の体を流れる電流が見えることもない。

しかし、薬物での死刑の場合、死刑囚の体は3つの化学物質を処理するため、しばらく時間がかかる。手に注射器を持って隅で待機し、死刑囚の体の反応を目の当たりにすることになる。腕に刺した透明のチューブを通って薬物が彼の体内に入っていき、現われる薬の作用をその目でつぶさに見てしまう。死刑囚の死により密着することになるのだ。わたし自身がそうしてきたから、知っている。電気椅子の死のほうが、ある意味人間的だ

 なぜ、死刑執行人を辞めたかということについて、彼はこう言っている。

長くなる話を手短に言うと、大陪審が、わたしがマネーロンダリングに関わっていて、不正に金を得た友人のために車を買ってやったと偽証したと言ったんだ。友人はまっとうだったと思ったと話したが、結局、わたしは連邦施設で57週過ごすことになった。

そして、この制度は正しいことではないと気がついた。わたしに対して公正な裁判がされたとは思えない。だから、わたしが死刑を執行した誰かも、公正な裁判をされないまま死んだのかもしれないと気づいたのだ

 死刑執行人としての最大のミスはなにかと訊かれたとき、彼はこう答えた。

わたしがこれまで犯した最大のミスは、死刑執行人という仕事に就いたことだ。人生は短い。一日は24時間しかない。死は必ず万人にやってくる。わざわざお互い殺し合う必要はない

References: Listverse

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この記事へのコメント 157件

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  1. そりゃぁ執行人には葛藤もあろう、しかし司法による秩序を求めるなら死刑は必須。
    どうしたって規格外の怪物は出てくる。

    • +68
    1. ※1
      こういうきれいごとは、自分が手をかけるわけでないので完全に他人事だから言えるってことが、この文章を最初から最後まで読んでわからないのかね。

      • 評価
  2. 彼らが一つ仕事をこなす度に、救われる人達がいる
    彼らが一つ仕事をこなす度に、報われる人達がいる
    彼らが一つ仕事をこなす度に、この世がまた一つ正常に近づいていく

    本当に尊い仕事だよ
    世界で最も尊敬に値する
    彼らの活躍の場はもっと増えるべきだ

    • +54
    1. ※2
      増えちゃダメでしょ
      むしろ廃業にならなきゃ。。。

      • +3
  3. 処刑人なんて自ら望まなければまずなることないよね

    • -49
  4. 死刑執行を、被害者遺族の手に委ねれば良いじゃない。

    • +38
    1. ※4
      イスラム教だとそれ取ってるな
      仮に死刑にならなくても出所後にあやめようが
      加害者遺族は何の手出しできないという恐ろしい教え
      そういう面では犯罪者の人権なんて、使い古しの
      鼻紙にも劣る扱い故、自分に正しい人にはいい
      宗教かもしれない

      • -2
  5. 死刑反対論者は死刑が犯罪の抑止に繋がらないというけど、
    それを言ったらあらゆる刑罰が犯罪の抑止になってないだろう
    重要なのは罪が罰せられる事であって、犯した罪より与えられる罰の方が軽い社会は正しくないという事
    死刑執行人が死刑に批判的になるのは、彼らが単に虚無感に捉われてるだけ
    医者がどんなに熱心に患者を治しても病気や怪我人が尽きるという事はない
    だからと言って医者が毎日の仕事に意味が無いと考えるのは間違いだろう

    • +76
    1. ※5
      刑罰の中でも死刑の存在はかえって社会秩序を乱して抑止力にならないっていう主張なんじゃないかな
      5番目のフランス最後の死刑執行人みたいに、復讐が出来ないから一生ぶち込んでたほうが良いみたいな死刑反対もある

      • +6
      1. ※21
        確かにそうなんだけどさ。犯罪者だって生かして置いたら、生活してかなきゃいけないだろ?その金はどこから出てる??税金だろ?
        犯罪したってことは、社会のルールに従わずに、自分の欲望のまま動いたって事だ。そいつらに俺らは金を出して養ってやってるのも同じだと思うが?

        死刑反対論者で人道的にって言うなら、殺された人たちや遺族はどうなんだ?何もしてないのにいきなり命を奪われたんだぞ?死刑執行されるなんて相当な事だ。それこそ、身勝手で我儘で自分の好きなことして人の命を奪う畜生どもを崇め奉ってるのと同じだ。

        俺的には死刑は廃止派。そんなもんじゃ生ぬるい。死刑になるような人間は人間扱いすべきじゃない。それこそ、発展途上国で極少の最低限生きていくためだけの金銭のみでの、現地で死ぬまで強制労働を死刑になるような犯罪者には希望するね。

        • +1
  6. アンリ・サンソンの事は「死刑執行人サンソン」てタイトルの本にも書かれているよね
    また読んでみたくなったな

    • +4
  7. 私は死刑廃止論者ではないが、死刑の執行者が死刑廃止を求める気持ちは強く理解できる

    • +54
    1. ※8
      つまり、自分が汚れ仕事をするのがいやってこと?
      正直自分もそうだから、非難できないな。

      • -2
  8. 死刑を廃止する代わりに臨床試験用の動物として死刑囚を採用したらいい

    • +15
  9. 葬儀屋だけど、泣き崩れる遺族とか見てると
    人の死について考えさせられるよ

    • +23
    1. 多分※10は冤罪で家族が死刑されてもニコニコしてられるんだろうなあ
      別に死刑廃止しろと思ってるわけじゃないが

      • -4
  10. ところで平穏な一日を過ごしていた人間がある日突然恐怖と絶望の中で殺される、その気持ちを考えたことがありますか?
    その人も前日の夜はあなたが見ていたのと同じテレビを見て、朝はあなたが読んだのと同じ新聞を読んでいたかもしれない
    最期に目にするのは家族の優しい顔ではなく殺人鬼の醜い顔なんだぞ
    死刑囚が刑の直前に泣いて喚いて許しを請うからってそれが何なんだよ
    目の前で家族が無残に殺されるのを見て、それでもなおその犯人を優しく抱きしめて「僕は君を憎まない」と言えるなら、自称死刑反対派様を褒めたたえてやるよ

    • +51
    1. ※11
      まあまあ、落ち着いて。彼らもそれは分かっていると思いますよ。
      その上で、“死刑を執行することで、実は死刑を執行された悪党と同じことをしているのではないのか?”という葛藤に執行官の方々は苛まれているのでしょう。

      ただ同時に思うのは死刑執行官の葛藤と、死刑制度の是非は全く別種の問題として考えるべきだということ。
      一部の人間の感情に基づいて刑罰があったりなくなったりするのは、それこそ法の公平性の否定につながると思うので。

      • +27
  11. ジェリー・ギブンズさんの辞めた理由で、冤罪で死刑にされかけた人の話を思い出したな。
    警察の取り調べとか司法が間違ってたら、何もしてなくても誰でも死刑になる可能性はあるんだろうなぁ。

    冤罪で殺されかけた人たちは無罪だって分かるまで、遺族や世間の人たちに死ぬべきだって恨まれたんだろうな。

    • +15
  12. 冤罪ということは考えないでいうと
    死刑になるほどのことを他人にしておいて
    自分が死ぬとなったら泣き叫ぶとか身勝手すぎるだろう
    被害者に対しても遺族に対しても処刑する人に対しても
    自分がどれほどの苦しみを与えたか、そんなことには思い及びもしないんだろうな

    • +59
    1. ※14
      >死刑になるほどのこと

      これがな、問題なんだよな
      いくら暴行して罪を犯しても死刑にならないのおかしいよな

      • +14
  13. 2番のアルバート・ピエールポイントさんの、びっくりするほどたくさん処刑した結果の「死刑が何の解決にもならない」っつー意見は重いね
    死刑なしでもなんとかなってる国もあるから、なくてもなんとかなるんだと思う
    いや逆に、死刑なくてもなんとかなる国でしか死刑廃止にしてない/できないのかも

    • +18
  14. 中世は無罪で殺されたケースが多くて同情するが、
    現在の犯罪者はもっと無残に殺された被害者の事を思うと
    犯罪者が殺されようが抑止力になるとしか思わん

    • +18
  15. かつてのアリゾナ州やテキサス州では、
    被害者の遺族自身が、加害者への銃殺刑に
    参加する事が許可されていたという、西部劇さながらの
    法律が存在していたみたいですね。

    • +16
  16. なお、現代ではと言っておこう「少なくともそいつによる新たな犠牲者がもう出ない」事は確実だヨイ。
    なんで現代ではと一拍入れたかだが、古い記録に成るほど≪恣意的・差別的処刑が多く含まれたと思われるからだヨイ。≫

    • +10
  17. 死刑よくないとか言ってもさー
    死刑になるほどのことをしたんでしょ?冤罪はおいといて。

    • +53
  18. 警察とか司法とかに不信感が大きい国では慥かに死刑は無い方がいいかもね
    日本は其処まで冤罪が多い国ではないと思いたい
    犯罪者に対して未だ一応は抑止力となる死刑制度が無意味とは思わないから

    • +1
  19. ジャック・ケッチが斬首に失敗した云々ってあるけど、アンリ・サンソンだって親の跡を継いですぐの時に、似たような醜態さらしてるんだよね
    そのときは、引退した父親が余りの醜態に飛び込んできて、見事に処刑を成功させたけど

    • +5
  20. 「死刑は何の解決にもならない」って言葉が印象深いけど
    何の問題が解決しないのかって点がよくわからなかった
    この文章だけだと単に死刑執行人の心が辛いから辞めたいって言ってるだけにしか見えなくて
    どのような目的のために死刑が存在しているかって点についてはまったく触れていないように見える

    • +33
  21. 私刑執行人なら現代にいっぱいいるけどな

    • +34
    1. ※25
      確かにいるね。正義という大義名分の皮を被って誰かを中傷したり、攻撃したりして悦に浸ったり楽しんでる人がネットじゃ特にね。

      • +15
  22. 加害者の母親の叫びが凄く恐ろしいものだって?
    被害者の母親連れてきて、レコーダーで被害者の断末魔でも流してみろよ。もっと凄い声がデュエットで聞けるぜ?

    達観したようなしたり顔で死刑廃止を声高に叫ぶ  共よ、それぞれの罪には罪に応じた償い方がある。それは罰金だったり禁固だったりと様々だが、罪よりも重い罰を受けなければならない。何故ならば償いにならないからだ。
    命を奪うという罪に対する罰とは何か?それは法の下に自らの命を捨てることだ。自殺ではいけない。自ら命を法の天秤に載せなくてはならない。確実に死刑になると分かった上でそうしなければ償いにはならない。

    人は歪んだ欲によって他者を殺めるという、自然界の生き物にあらざる特性を持っている。ならばこそ人という生き物は、死刑という手段によってその歪んだ欲と向き合う必要がある。

    • +7
  23. 日本にも死神と言われた人がいたけど兄より先に亡くなったな

    • +1
  24. サンソンの一族って執行人の家系で、常に美しく処刑できるように技を磨いてたんだっけ?
    江戸の処刑人も首の皮一枚でつながってられるように介錯したんだっけな。
    なんにしても電気椅子より毒殺よりギロチンはなんというか…優しい処刑なんだろうな。と工具や製材する刃を見ると思うね。創るものと奪うものの差こそあれど。
    やはり生きて償ってほしいな。

    • +2
    1. ※29
      美しく、ではなく、定められた方法に従って、だな
      その定められた方式というのが一日がかりだったりして、実際はギロチンが出来る前の方が死刑執行回数が少なかったりする

      確かに一見ギロチンの方が苦痛に苦しむことなく済むから優しく見えるかも知れない
      その実、執行回数の桁が跳ね上がった点で、逆に残虐な結果をもたらしたと言えるかも知れない

      • +2
  25. 押さえ込んだりしなくていいから日本の死刑制度はこの人達が行ってきたことに比べたら楽なのかな。

    どのボタンが働いたかもわからないしね。

    • +3
  26. 遺族に、好きなようにやらせてやればいいのに

    • -3
    1. ※31
      懲役刑でも取り返しはつかないが金銭的な保障はできる
      大きな違いは名誉の回復
      冤罪が晴れれば名誉は回復できる
      執行後に冤罪が晴れても本人には無意味
      執行されなければ新しい技術や証拠で再審の希望は持てる

      • +1
  27. 死刑反対論者には「冤罪」を持ち出すのが多いけど、冤罪をなくすには冤罪をなくす努力をしなきゃならないだけで死刑があってもなくても何の関係もないよね。
    そんで冤罪だった場合、死刑にしてしまうと取り返しがつかないとかも言うけど、死刑以外の刑だって取り返しはつかないよね。
    取り返しのつかない刑が嫌なら刑罰は全部罰金刑にするしかないんじゃない?

    • +26
    1. ※32
      あっちもダメだからこっちもダメでいいというのは何も解決しない発想。

      • +7
  28. 人道的観点からでは無く純粋に冤罪があるから死刑には反対
    少なくとも取り調べの完全可視化、取調べ時の弁護士同席が実現されなければ賛成できない
    自分が冤罪で死刑にされるのは嫌なので

    • -3
    1. ※33
      それって特に凶悪な犯罪をやるかもしれないってことを匂わせてるよな?
      ああ、こわいこわい(棒読み)

      • -19
      1. ※60
        袴田事件とか免田事件、飯塚事件の冤罪で死刑になりかけた人はそれまで普通に生きてたんだぞ。なのに人殺しのレッテルを張られて、ここのコメント欄のように罵倒されて死ぬべきだって言われて、無実が分かった時は10何年も20何年も経ってるんだぞ。
        死刑囚として刑務所にいたから、年金払えなくて結局老後は年金を貰えずに過ごしてるんだぞ。
        よく、アンタ人殺ししたいんだろみたいな事言えるね?
        33の人はこうなる可能性があるうちは、安易に死刑を行うべきじゃないって言ってるだけでしょう?

        • +9
        1. ※78 ※33
          それは事例のチェリーピッキングだね。
          冤罪が発生する確率は、交通事故より低いのだから。
          その稀な事実を強調して死刑廃絶論につなげるのは、
          交通事故の存在を理由に自動車廃絶を唱えるようなもの。
          どちらも公共の利益に反します。

          ちなみに法論において「安全」「公共の利益」の定義はjisで定られているので、
          まずはそういった「定義に反しない論」をたてたほうがいいと思います。
          そうしないとただの感情論になるので。

          • -7
          1. ※89
            僕は60の、まるで33が人を殺したがってるかのような言い方にエッ?ときただけ。
            33は冤罪の可能性を取調べの可視化を願ってるに過ぎないし、現に稀な事実とはいえ、杜撰な取調べと司法のおかげで死刑やその他の冤罪が起きているのも事実。
            それを稀だからとナァナァで済ますのも問題かと。
            取調べの可視化の重要性や、弁護士の同伴の提案は一つの意見だし、これをどうせ人を殺したいんだろなと否定する事は間違ってるだけの事。

            アナタの感情的だの、定義に反しない論だのはお呼びでないよ。

            • +2
  29. >息子が死刑になるのを見ている母親の泣き叫ぶ声
    この息子とやらによって殺された人の遺族の声のほうがよっぽど悲痛だ。

    >死刑が執行されて3~4年たっても、犠牲者の肉親は犯人に復讐をしたいという気持ちがまだ消えないが、それもかなわない。刑務所に一生ぶちこんでおいたほうがいいのだ
    復讐が許されないならば、死刑でも投獄でも叶わないのは同じ。ならば少しでも溜飲が下がり、なおかつ金のかからない死刑の方が良い。

    >死は必ず万人にやってくる。わざわざお互い殺し合う必要はない
    その必要が無いことをやってしまい、誰かを悲しみのどん底に突き落としたからこの世に存在してはいけないとされたんだよ。

    公正な裁判が行われず、疑問の残る証拠しかないまま死刑とされた場合もあるが…
    明らかな証拠があったり現行犯だったりした場合もあるので、死刑は間違いなく必要。

    • +14
  30. 被害にあった人以外にも嫌な思いするひとがたくさんいるんだから悪いことはしないでよ

    • +8
  31. 日本で死刑廃止した場合は終身刑を同時に導入しろ
    最高刑が無期懲役のままじゃ、仮に出所できた場合再犯したら誰が責任を取るんだ

    • +23
    1. ※36
      終身刑の場合、その人を死ぬまで生かすための財源はどうするのか?

      • +13
    2. ※36
      そんなの死刑廃止論者なら大前提だろう
      終身刑のコストの問題が死刑廃止論の一番の弱点なんだから

      • 評価
  32. お前らなんでもすぐ死刑にしろっていうけど、死刑って人を殺めた犯人にのみ行われるべきだと思うんだよね。海外じゃそれ以外でも死刑になる場合があるが。死刑って国家による殺人だからな。やはり命を奪った場合のみでいいと思う。
    あと、被害者感情から見れば死刑は妥当だというけど、自分の家族が殺されても死刑に反対してる人もいるからな。だから遺族が終身刑か死刑かどちらか選べるようにしたらいいんじゃないかなって思う。

    • +10
    1. ※37
      でも殺人を犯してなくても、そいつが売った麻薬や武器で何十人、何百人と死ぬわけだからやっぱり殺人と同じ罪に値するよ。ろくに精査検証しないで金目当てで薬害被害を起こさせた製薬会社とかね。
      性的暴行も魂の殺人と言われるくらい酷い犯罪だし、幼児や老人、障碍者に対する虐待も許しがたい犯罪だし、速度超過や飲酒運転による事故はもはや殺人と同等だと思う。
      一概に死刑は殺人犯にだけ適用する刑罰だとは言えないと自分は考えてる。
      でも被害者遺族の意見を取り入れるのは良いね。憎い加害者を自分の税金で養いたくない人もいるだろうし、この先一生自由を奪われて生きることこそ最大の刑罰だと考える遺族もいるだろうし。
      ただ執行人のことを考えるとね、彼らは罪なくして殺人という罪を背負うわけだし。
      死刑の機械化や、地雷除去などの社会奉仕に転換できないものかね。

      • +6
    2. ※37
      それ、よくある三段論法の誤謬だけど、殺人と殺人罪は別だよ。死刑は国家による殺人であっても、殺人罪ではない。国家であれ私人であれ、正当とされる理由に基づいていれば、殺人、つまり人を殺しても殺人罪にはならない。

      だから「国家による殺人だから」では、死刑に対する批判にならないよ。
      「死刑は国家による殺人であっても、殺人罪ではない」から。
      ここを間違えると「罰金刑は国家による強盗事件だ」「終身刑は国家による監禁事件だ」なんて意見も通ってしまう。

      • +11
  33. 刑罰ではなく更生に重点を置いたほうが国営になる
    オランダでは更生に力を入れた結果、再犯率が下がり刑務所を他国に貸し出している
    当然GNPも増加するし治安対策費や社会保障費も抑えられる

    • -2
  34. 最高刑が終身刑だった場合の、極めて限定的な状況を考えてみよう。
    『革命もしくはクーデターが成功したあかつきには、恩赦を与えて釈放し犯罪者から一転して英雄あつかいされるという約束』という前提のもとで、政治テロ犯罪が横行したら困るでしょ?
    こういうリスクの可能性だけを考えても、死刑制度を廃止すべきではない。

    • +4
  35. >息子が死刑になるのを見ている母親の泣き叫ぶ声など聞いたことなどないだろう

    その死刑囚に殺害された被害者の母親の気持ちは?

    • +18
  36. ラッセル卿自身がさっさと死んでくれないため、それが真の障害になっていたのです

    不謹慎だし、ラッセル卿には気の毒だがちょっと笑った

    • +1
  37. 日本の場合は刑が確定してからの一連の流れが遅すぎる
    仮釈放無しの無期懲役が適当

    • -3
  38. イノサンは4巻位までは確かにアンリサンソンの物語なんだけど、そっから先がな・・・。

    • +1
  39. 死刑反対ではないけど執行人にはなりたくないな

    • 評価
  40. で?
    吊るされた奴は二度と誰の命も奪えない。
    吊るされた奴は獄中で犠牲者とその遺族を嘲い自己満足する事も無い
    吊るされた奴は精神の壊れた奴らの《アイドル》になって模倣犯を量産する事も無い
    仕事のし過ぎで壊れた奴の泣き言と、社会に秩序と正義を与えるのに必要なシステムの維持とは何も関係が無い。
    吊るせ。

    • +2
  41. 正義を愛する人々が言うだろう。幾人も殺したのだその生命をもって償えと
    誰かがやらなきゃ死刑は実行されない
    執行人が責められるだろう、別の正義を愛する人達に
    アイツは人殺しだ、子供が居ればアイツは人殺しの子供だと言われる、必ず、絶対に
    責められても良いぐらいの金を発生させれば人を殺した金で裕福だと言うだろう

    じゃあ彼らは執行人の尊厳と名誉を
    愛する正義が実行され続ける為に努力して守ってくれるだろうか?

    絶対にない
    執行された時点で正義は果たされているから執行人が責められようが関係ないから
    自分達が死刑を守りたいなんて言ってるなんて人々の前で言えるほどの勇気は彼らにない
    彼らが次に言う事なんて決まってる
    次の罪人にコイツを殺せっていうだけ

    正義を口にする奴等なんてロクなもんじゃないよ

    • -7
  42. 毎日罪のない動物を「不必要だから」と言って何万匹も処分してるのに、どうして罪人一人処分するのにこんなに葛藤しなきゃならないんだ。
    いっそ最初から最後まで全部やってくれる死刑執行装置でも作ればいい。
    せっせと人の手でやろうとするから辛いんだよ。

    • +15
  43. イノサンってとっても素敵で繊細なタッチの漫画

    • +3
  44. ダメだ
    何であれ人が死ぬというのは最大の恐怖だ
    どうあっても恐ろしい
    いたたまれない
    死刑執行のその時を想像するだけで胸が痛む
    人の命が奪われるというのは想像を絶するししたくない

    • +1
  45. どんな理由をつけたって人殺しだもんな。
    そんなのを続けていたらおかしくなるのも無理はない。

    • +3
  46. 動物は復讐で殺すようなことはしない。
    死刑で殺すのは社会正義ではあっても、自然界の掟やDNAに刻まれた禁忌事項からみれば悪いことなんじゃないかね。
    何度も復讐代理人としての殺人をやってるうちに、これはいけないことだと、直感的に悟ってしまう。
    社会的には正義だけど、一生命体として、してはいけない行為をしてると感じる。
    どっちも正しいんだよ、多分。

    • -16
    1. ※59
      え?
      そもそもどーぶつって、自分の異常性癖を満たすために弱者を嬲り殺したりしませんもんねぇ
      なんでどーぶつとの比較を持ち出すのか意味不明
      更にそもそも死刑って、復讐じゃなくて社会秩序の為が第一の目的だし・・・・

      死刑反対論者の言うことって、いつも支離滅裂な論法

      • -5
      1. ※71
        よく読めば、俺が死刑反対でもなければ賛成でもないことは分かると思うんだが、反対か賛成か敵か味方かで思考する、二元対立脳の人には難しすぎたのかもな。
        ともかくレッテル貼りはやめてね。

        • 評価
    2. ※59
      いや、復讐と思える行動や、遊ぶために殺す(まあ大体殺した後は食べてるらしいけど)行動取る動物も少なくないよ。イルカなんかは、このどっちもする。
      別に自然界の掟でもDNAに禁忌事項として刻まれてるわけでもない。
      死刑反対自体はともかく、あまり調べていないことを根拠にするのはやめた方がいいと思う。

      • +18
      1. ※86
        たとえば魚を釣って殺すとき、ちょっとは心が痛んだ経験ってないかい?たとえ食べるとしても。
        理由はなんであれ殺生がよくないことというのは、本能的に知ってると思うんだけど。
        それを自然界の掟とかDNAに刻まれてると表現しただけだよ。
        生き物を殺したときの嫌な感情は、たいがいの人が知ってることだと思うんだが。(死刑になるような人は、知らないっていうかもしれない)。科学的に証明されなきゃ受けいれられないことかね。
        イルカは人間ぽい殺し方をするとか例外をあげつらねても、そんなのただの言い訳でしかないんじゃないかな。
        状況にもよるとはいえ、生き物を殺したらいやな気分になるもんだよ。
        ましてや同族殺しとなるとなおさらだろ。
        それからあなたも※71と同じだけど、よく読めば俺が死刑に反対も賛成もしてないってわかるはずだ。

        • -13
        1. ※91
          横から余計なレスだけど、
          >理由はなんであれ殺生がよくないことというのは、本能的に知ってると思うんだけど。
          人間以外の生物で、殺生が良くないという感覚が本能レベルにあるかどうかは、謎ですよ。そして人間にはこの感覚があるから、社会では死刑制度はむしろ必要と言える部分もある。

          人間が殺生を嫌うのは、元々人間が社会を形成して生活する生物だから。
          例えば人間Aが人間Bを殺してBの持つ財産を奪うとする。そうすると同じ社会内にいる他の人間(C、D、E…)にとってAは生命財産に対する脅威となる。すると社会を円滑に安全に維持するために、最終的にAが排除の対象となる。
          つまり人間社会において殺害がダメとされる理由は自己保存に由来する。人間に殺害が快ではなく不快の感情に結び付きやすいのは、社会において自己保存にとって有利だったから。

          ただ殺人者Aを社会から排除しなければならなかったとして、しかし殺生を不快とする人間の倫理観によってそれで行うことができなかったら、社会は崩壊する。
          だから個人の責任ではなく、社会全体の公益のためのシステムとして死刑という“制度”がある。

          だったら懲役刑でいいじゃないか、という意見もあるだろう。この場合、懲役刑を通じて、社会に対する脅威ではなくなる可能性から、殺人者Aに対してその猶予として更生のための時間として与えられる。しかし更生の可能性が考えられなければ、そもそも懲役刑というものが役に立たなくなる。

          だから懲役刑があるならば、その対として死刑制度がないとおかしいことになる。

          ちなみに殺人罪(を含む犯罪全般)には、それを行う自由というものが前提に会って、殺人を行う自由を行使した故に殺人罪に問われるということがある。
          しかし死刑執行官は職務として国家にやれと強制されているため、殺人罪が成立できない。

          • +3
          1. ※95
            動物云々のまえに、殺生がよくないと感じる感覚をあなたは知っているかな?
            知らないなら後の話は理解できないよ。
            死刑執行人は人を殺すことで生じる嫌な感情を、社会のためとか、法学的にどうとか、あれこれ理屈をつけて、なんとかだまらせながら仕事しているのだろう。
            死刑執行人がこの葛藤に苦しんで、最後には死刑はやめたほうがいいと言いだす心情は理解できると思うけど。
            これは理屈ではなく、動物的なあるいは生来的な本能が殺すなっていってるんだろう。
            だから多分どっちも正しいのだろういったの。

            ここの記事に出てくる死刑執行人たちは、俺やあなたより何百倍もの時間、死刑制度について考えたと思うよ。死刑の現場に直面しながら。
            あなたの論を彼らに話したら、なんて言うだろうね。

            • -6
        2. ※91
          イルカが同族を攻撃するのは例外ではないでしょ。
          イルカも犬も猫も猿もカラスも同族殺しをするし、同族殺しをしない動物のほうが例外。
          少なくとも、捕食の本能を持ってる動物は仲間を殺すものだよ。
          例外なんてとんでもない。

          意見の結論どうこう以前に、
          動物に、神がかった幻想をいだき過ぎじゃない?
          事実とかけ離れたことを論拠にすると、説得力がないよ。

          • +17
          1. ※97
            自分が他の命を殺したときの罪悪感は、人間の動物的なあるいは生来的な深いところに根ざしていると思う、それを自然界の掟とか、DNAに刻まれていると表現したのだと、それが比喩であることを91ですでに説明してある。
            それでもなおイルカやカラスが同族を殺すことがあるからなどと、生物学的な誤謬をあげつらうのは言いがかりだな。

            イルカやカラスもやってるからと思えば、自分が生き物を殺したり、仕事で人を殺したりするのも、気持ちよく殺せるのか?
            嫌なことに変わりはないだろうに。

            • -8
  47. もっと興味深い話が書いてあるかと思ったけど
    想像出来る範疇の事しか言ってなくて残念。
    精神やられた人はそんな事も考えずに死刑執行人になったのかと思ってしまうが。
    まあもっと機械的に死刑執行出来ればと思うけど
    結局の所何かの装置を人の手で起動させる必要があるからそこ止まりだろうな。

    • -8
  48. なんの前触れもなく、ある日突然殺された被害者達を思えば、死を宣告してもらってから数年も死に対する準備期間を与えられて、最後にお菓子まで食べられる死刑は生ぬるく感じる。

    • +19
  49. 人が転生すると仮定すると復讐心に満ちた死刑は逆効果。終身刑で悔い改める可能性を残してあげる終身刑が全てとって優しい。極悪非道連続殺人鬼は過去生で何度も死刑になって復讐をとげるためにパワーアップして還ってきているのかもしれませんぜ。お互い復讐心は克服したいですね。

    • -11
  50. 死に値する罪は存在しないんだろうか?
    俺はあると思う

    • +18
  51. 「犠牲者の復讐のために、死刑はあったほうがいい」論者なんだけど

    >死刑が執行されて3~4年たっても、犠牲者の肉親は犯人に復讐をしたいという気持ちがまだ消えないが、それもかなわない。刑務所に一生ぶちこんでおいたほうがいいのだ

    これ一理あるよなあ。
    刑務所に一生ぶち込んでおいたほうが苦痛は長引くしさ。

    未成年を集団で強 しても起訴されない国に住んでると
    復讐への渇望は強いぜ~

    • +8
  52. 死刑反対を叫んで犯罪者を一生刑務所にぶちこんでおくべきと主張するなら、それにかかる費用は犯罪者自身、或いは犯罪者の親族が負担すべきだね。
    死刑になるほどの罪を犯した者をなぜ無辜の民の血税を費やしてまで生かしておく必要がある?
    なぜ3度の食事が与えられ、仕事があり、適度な運動と睡眠時間がある生活を善良な一般市民の税金を使ってまで与える必要がある?

    • +19
  53. 被害者の遺族が執行すればいい
    遺族がそれを望まないなら死刑にする必要は無い

    • +6
  54. やっぱり死刑は虚しいだけだな。オレは家族が殺されても、死刑には反対だわ。社会秩序を保つって名目で、はみ出してるヤツを削除してるだけだしな。

    • -2
  55. イノサンはあくまで作品なので、史実を学ぶための漫画ではないと思います。最新刊に至っては買うかどうか迷う程、エキセントリックです。

    • +2
  56. 裁判は復讐の場ではない、ならば裁判後に
    遺族に復讐の機械を与えても良いと思うね。
    こんな縁も所縁もない人の手を煩わせるより
    その方が全ての人が納得出来るんじゃないかね

    • +5
  57. >死刑が執行されて3~4年たっても、犠牲者の肉親は犯人に復讐をしたいという気持ちがまだ消えないが、それもかなわない。

    当事者は誰も救われてないんではないかということか。重い実感だな。

    >刑務所に一生ぶちこんでおいたほうがいいのだ

    いつも向き合っている人の出した結論だしな。重いな。

    • +5
  58. 死刑に抑止効果はない。(日本で)死刑になるのは、オウム真理教とか保険金殺人とか自分は捕まらない=死刑にならない、と思ってた自信過剰タイプか、池田小や秋葉原の襲撃事件みたいな死刑になっても構わないと思ってた自暴自棄タイプの二つだからね。死刑にビビってない奴らには脅しは効かない。

    だが、そういう奴らは他人の苦しみが分からんから(分かってたら人は殺さない)、説得も聞かないし、反省もしたふりで終わる可能性が高い。結局、死刑=自分が死ぬ、という現実を叩きつけてやる以外、意識を変えるチャンスは与えられないんだろうな。

    自分的には死刑もいいけど、拷問や人体実験で他人の痛みを思い知らせてやった方がもっといいと思うんだが、妙なところで優しい現代社会では無理だろうな。

    • +6
    1. ※82
      凄く納得はするんだけども、次に「拷問する側」「人体実験を行う側」の事を考えると、どうしても電気椅子やらの機械による処刑に頼らざるを得ない気になってしまう…。

      やっぱり死刑を望む人が処刑するのが…イイ気がするんだよなぁ。

      • 評価
  59. 死刑賛成か反対か揺れた時期もあったけどやっぱり反対。
    年齢とか経験で賛成か反対か変わりそうだね。
    それくらい難しい問題ではあるけれど、
    結局は個人の社会(自身と同じ多数の個人)に対する考え方次第だ。
    私が当事者で、犯人に対する怒りや憎しみが持続しているならば私は自身でケリを着ける。
    どんな手を使ってでも。
    第三者に、同じように犯人を憎み続けろと言うのは酷だし傲慢だよ。
    第三者のそれは、最初は同情もあるかもしれないが本質は「ネタ」でしかないんだよ。
    憎悪したい欲望でしかない。

    • -7
  60. ジャック・ケッチ
    こいつ、ちょっと殴りに行っていいですか?

    • -3
  61. 死んでしまったら、そいつはその時点で罪の重さから逃れることになる。
    死後に罪は残らない。
    暗い所に一生閉じ込めた方が苦しい。

    • +1
  62. 死刑に反対はしない。ただ、死刑を軽々しくわめくような愚鈍な人間の便利ツールとして、死刑はこれ以上なく軽んじられていると感じる。今ならできると思うことの1つは、死刑執行のボタンを全ての家に配って、国民(成人)全員で執行時刻に同時に押すこと。罪状と経緯も配信して。社会合意であり、社会制裁なんだから、それが当然だと自分は思う。義務化が望ましい。

    • -3
  63. この前愛犬家殺人事件の死刑囚が刑の執行の前に病死したけど、何人もの人を殺めた殺人鬼が毎日保証された生活を送り、病気になっても手厚い医療を受け、ぬくぬくと病死とか、殺された人達とその遺族の心中は計り知れない。

    • +11
  64. ジョジョ7部読んで興味わいたから、イノサン読んで死刑執行人サンソン読んだけど凄い職業だわ。

    世襲制というところがね・・。常人には分からない葛藤があっただろうな
    本当はこんなのしたくないから、正義の為と自分に言い聞かせないと精神が保てない。という話が印象的。

    • +5
  65. 名古屋のタリウムも無期懲役とか、被害者、遺族は納得できないだろうな

    • +5
  66. >ある者は無実を訴える

    これは執行人にはかなりきついだろうな。

    • +4
  67. フランツ・シュミット『ある首斬り役人の日記』面白いよ
    あくまで淡々と記録してあるのが実に興味深い

    • +1
  68. 死刑問題の話が進まない最大の理由って死刑反対派に
    「殺すのはダメ、最大限の刑罰を与え続けろ」っていう一生ぶち込んどけ派と
    「裁くのはダメ、あらゆる罪人を許しなさい」っていう脳内フラワーパーク派が同席してて
    時には片方がもう片方のフリをして場を混乱させることにあるよな・・・

    • +5
  69. 昔みたいに仇討ち制度も必要なんじゃなかろうかと思う事件は多い。
    死刑のボタンは望むなら被害者遺族に押させても良いのではないかな。

    • +6
  70. 執行する方々の中にも、色々な考えの方がおられるんじゃないかなと。
    とにかく心身ともに大変なお仕事で、いつもお疲れ様です。感謝します。

    • +6
  71. 死に直面すると、死んだ者のことを通して自分自身のことを考える。それまでとそれからの自身のあり方への迷いや後悔という葛藤。自分の場合は前向きな力には変えられませんでした。

    • +3
  72. 「ムリだ。執行のボタン押せないわ」
    「じゃあオレ押すわ」
    「いいよオレがやるよ」
    「…いやオレが」

    「「どうぞどうぞ」」

    • -1
  73. 以前、刑の執行を明日に控えたという死刑囚の音声を聞いたけど、
    身内との別れの挨拶やすすり泣きばかりで自分が殺した犠牲者に
    対する謝罪や後悔の言葉はついぞ出てこなかった
    その音声を聞いて、日本に死刑は必要だと私は思った

    • +12
  74. 理解されないと思うけど持論を少々
    死刑ってのは法だの正義だのいう耳触りの良い
    言葉にカバーされた殺人に過ぎないよね
    死刑賛成派は自分達が
    “社会に都合が悪いという理由だけ人間を
    殺すことに賛成します”
    って言ってるってことに気づいてるのかな?
    死刑制度に賛成するなら法だの正義だの
    いうメガネを外して死刑の本質を見るべき
    ただの社会不適格者の処分やガス抜きに
    過ぎない醜い行いという面に気付くべき
    私は死刑反対派なんじゃなくて
    死刑賛成派に反対しているんだ

    • -13
    1. ※113
      正義はともかく、法というのは耳に心地よく響くための言葉などではなく、多数の人が安全に共同生活を送る上で絶対に外せないよりどころです
      ソコをはき違えてる時点でまず間違っていますが、
      >”社会に都合が悪いという理由だけ人間を殺すことに賛成します”
      この文言がおかしいという前提を立てるのは、社会というモノが無くても人が生きていけるという誤解が大きい、非常に大きい
      そもそも社会というのは、人が人として生きるために必要なモノであり、人が二人以上居ればその時点で社会という関係性が構築されるものです
      社会を持たず生きる、というのは完全に人と関わりを絶ち、一人で孤独を保つというコトになります
      出来るか否かで言えば出来るでしょうが、その時点で人として生きることを放棄していると言うべきモノなのです

      死刑の本質というものに対して、最も曇った目をしてるのは自らであると言うのを自覚してください
      ”たとえ不完全であるとはいえ人の上に置かれた法”の下に於いて執行される死刑というのは、”自らの罪科に寄って生存する権利を喪失している人物”に、その権利剥奪を実際の形として追認させるものです
      只の善悪や正義における問題ではありません

      何より問題なのは、”死刑に対する賛成か反対か”に対してのやりとりに対して、中道の振りをして”死刑反対派ではないが死刑賛成派に反対する”という愚考です
      コトは此岸(賛成)か彼岸(反対)かの選択でしかなく、どちらの立場でもないと言外に告げる時点で、ソレは此岸と彼岸の狭間の裂開の虚空に立つようなモノで、そんなものは空疎な虚論にすぎず全く意味を持たない自己満足の言にしかなりません

      • +6
    2. ※113
      「人の命を奪う」という意味では確かに「殺人」です。前のコメントにもありましたが、それなら「罰金刑」は「強盗」、「禁固刑」は「監禁」でしょうか?

      「”社会に都合が悪いという理由だけ人間を殺すことに賛成します”って言ってるってことに気づいてるのかな?」
      そこを百も承知で言っているのです。ただ、罪人と大きく違うのは、そこには利己的な目的や満足感を得るための積極性はなく、秩序を守るための選択肢としてやむを得ず容認します、と言っているのです。罪も罰も存在しない世界は残念ながら未来永劫実現しないでしょう。

      あなたの言う「「死刑」の本質」とは何でしょう?
      命を奪うことの罪を説いているのであれば、動物を殺すのは”自分が食べて生きなければいけないから動物を殺すことに賛成します”は許されるのでしょうか?人間様は偉いからそれは別?

      そういった論理展開では理解されないのは当然です。

      • +2
  75. 死刑執行する方々が精神的に少しでも楽になるようにする(複数ボタンを一斉に押すとかの)そういった配慮が必要なのはわかるけど、死刑反対にまで話が飛ぶのがわからない こういった話だけやたら熱心に語る人がいるな つか自殺者数の多さとか過労死の方がよっぽど問題だろと思う

    • +4
  76. 死刑囚本人で死刑執行のボタンおさせりゃ現代は万事解決なんじゃないの?

    日本は特に、わざわざ死刑執行人数人用意して、複数の執行ボタン押すなんて税金の無駄極まると思うんだよね。必要性ないと思うんだよ。自分でおさせりゃいいのに。

    押さないならその時こそ執行人が必要だけど、それこそ公募したらいい。喜んでボタン押したがる人は星の数ほどいる。無論被害者の遺族含め。

    現代って何か加害者重視しすぎてるような気もする。
    被害者側を重視するよう少し是正すべき。

    • +5
  77. 死刑制度が在ろうと無かろうと、人間がまとまって暮らしていくかぎり、先天的後天的問わず

    凶悪犯は我々の社会の一部で、一掃するのは無理。抑止力など幻想に過ぎない。

    報復合戦を防ぐ意味合いの方が強そうに思える。戦争反対平和主義なら、絶対やり返してはいけないと頭では理解出来るはずなのに、

    個人レベルだと自分含め出来ない方のほうが多いのでは?

    だが、何かしら凶悪犯を隔離する方法は必要不可欠。コスト云々も、社会秩序維持なので当然。

    全員クローンで同環境下で、何不自由なく幸福に育ったとしても、100パー犯罪が無くなるとは言い切れない。

    • -1
  78. ブラック企業に勤めるよりかは、遥かにマシな仕事かもね、自殺も無いだろうし

    • 評価
  79. シャルル-アンリ・サンソンのところにちゃっかりイノサンの事書いてあって変な笑いが出てしまったw
    自分の読んでる漫画の事書いてあるとふふってなる。

    • +1
  80. AIに執行ボタン押させれば良いじゃん
    なんでこんな簡単な事しないのだろうか

    • 評価
  81. つまり、必要なのは執行人の負担を軽減することですね。
    ではロボットにやってもらいましょう。

    • +2
  82. いまどき死刑を執行していいる国なんて日本を除けばあとは中国やら中東やらアフリカやら
    人権の軽い国々ばっかなんだけどな、欧州はほとんど辞めてるし
    アメリカだって40%の州が死刑制度を辞めている
    先進国で日本だけがドンドン浮いている構図になっている、まあそれでも死刑やるならどうぞって
    感じだがそのうち日本が人権無視の国として糾弾される日も近い

    • -2
  83. 死刑なんて、その人が犯人じゃなかったらどうすんの?

    • -2
    1. ※126
      ※89のように、運が悪かったて言って切り捨てるだけ
      冤罪も運が悪かったって言って切り捨てるだけ

      都合がいいよね

      • +1
  84. 本当に冤罪の人は不運だと思うけど、明らかに有罪なのに無罪や軽い刑罰だけで社会復帰して再犯してる凶悪犯罪者とか見ると死刑は必要かと思う

    • 評価
    1. ※128もしそれが自分だとどうだろう。自分が冤罪被害者だとしても冤罪被害者かもしれない人を自分が死なせなければならないとしたら。自分では判断出来ないにも関わらず作業としてそれを行わなければならないという無情。この記事の執行人たちはそれに気が付いたのだ。

      • -1
  85. 人の首と身体が別れるのを見るのは、疲れるだろうね

    執行人だけじゃなくて、片付けする人も要るし

    • +2
  86. 自分も更生の余地がないどころか再犯の危険性がある凶悪犯だったら死刑はしかるべきと思ってはいる
    しかし死刑を執行する人達の精神的プレッシャーはいかほどだろうか
    死刑はいわば合法な殺人だ
    例え死んで当然と思われてる凶悪犯罪者とはいえ殺すのは良心の呵責は起こるのだろう
    発狂したり酒に頼って泥酔の状態で仕事に望んでしまった気持ちも分からないではない

    • -1
  87. 江戸時代の打ち首を執行した奉行の記録とか無いかな?

    • -3
    1. ※134
      そもそも奉行は執行を命じる立場であって、執行する立場ではありません
      江戸時代の打ち首は、初期は同心の仕事、というか武士として一丁事あるときの鍛錬として行われるものだった
      けれど、天下泰平で生涯腰の物を抜くことなく終えるような武士が増えて、そうしたコトに不出来な同心が増えた結果、刀の目利きとしてお試し御用を仰せつかっていた山田浅右衛門とその門弟が、同心”に”金を払って引き受けるというコトになった

      無論、お試し御用として刀の切れ味を見るためにどうしても人体が必要であり刑死した庶人の亡骸を下げ渡してもらうため、という理由も存在したけど
      あと、当時は人の肝は万病に効くと思われていて、刑死体からそうして肝を手に入れられる浅右衛門が、それを使った薬を作って販売してたりもしたけど

      • -1
  88. イノサンは面白い漫画だけど史実とは全然違うから処刑人サンソンを学ぶためにオススメはできない
    アンリ=サンソンとその周りの18世紀フランスを借りた二次創作みたいなもん
    イノサンの出典にもなってる安達正勝の死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男を読んだ方がいい

    • +4
  89. 死刑が不要だと言う人は身内に残虐な殺され方をした被害者がいないからでしょう。他人事だもん、そりゃあ死刑は必要無いと言えるよね。
    無期懲役になっても数年すれば出てくる。死刑がない国になるなら他の刑罰を厳しくして一生世の中に出てこれないような法を作るべきだ。

    • +1
  90. コメントの多いことしかも・・・死刑肯定のね
    被害者感情ばっかり一生懸命言ってる人が多いけど、
    もし自分の家族が死刑囚になっても同じことが言えるのかということは考えたことがないんだね。
    なんか日本人て頭のいいと思ってる視野の狭い人間ががいつの間にこんなに増えたのかと思う。

    • -7
    1. ※140
      >視野の狭い人間ががいつの間にこんなに増えたのか
      生活レベルとか生育環境とか価値観とかのいくつかの「多様性」に対する理解が足らないよね。まあ、自分や自分が見た(つもり)のものを基準にみんなと違うからとイジメに発展するのも、対象にたいする観察の足らなさと、敢えて深入りしないようにした上での否定だしね。

      • -4
    2. ※140
      家族がやってないと客観的に言い切れる状況で、死刑宣告されたなら、執行に反対するのは当然
      家族がやってると客観的に言い切れる状況で、死刑宣告されたのなら、受け入れるのが当然
      家族が死刑囚になったら家族の情としてどうなんだ、と言う問いかけは、そもそも家族が犯罪者になるなんて有り得ないと言う家族の情を無視した、きわめて不自然かつ一方的な視野狭窄を起こした問いかけにすぎない

      てか、肯定にさいして、被害者感情っていう考え方はそもそも間違いだし、抑止力としての執行というのも考え違い
      死刑というのは、犯した罪に対する罰
      本来真っ先に掲げられるこの本質が、賛成反対双方ともに欠けてる

      単純に他者の考えを感情的と言い視野狭窄に陥っていると上から目線で語るのは、当の相手と全く同じ事をしてるという自覚を持った方が良い

      • +2
    3. 死刑『制度』肯定派、※140、4/422:50。及び他の氏のコメント全ての内容に全面的に賛成。

      • -3
  91. 死刑は間違いなく必要。
    と言ってる人は別に自分が死刑執行人にならないから言えるんだよね。
    私は死刑肯定派でも否定派でもないけど、肯定派の人は「貴方が執行人やってください」と言われたらできるのかな。

    • +1
  92. 日本だと「わざわざ犯罪者を税金で生かす必要は無いさっさと殺せ。」派と
    「誤認逮捕や冤罪も未だにあり得るし身代わりで罪を背負う奴もいるから死刑なんてない方がいい。」派で分かれるかな?

    警察はや裁判所の人間はボンクラも多いから俺は死刑反対派。
    公僕を安易に信用してはいけない。
    反社会的勢力から巨額の賄賂を受け取って罪を帳消しにするクソッタレもいるからな。

    • 評価
  93. 全ての問題は反出生主義で解決出来る。それか子供に生まれる意志を問え。こういう悲劇はなくなる

    • 評価
  94. あー分かった。裁判員制度と同じように死刑執行人という制度も作ればいいんだ、そしたら執行人の負担も減るし、賛成って言ってる人達も納得だよね。そこで辞退する人が続出したら大笑い。おい、お前ら賛成じゃなかったのかと。って書くと被害者家族に押させりゃいいとかトンチンカンなこと言うのが出てくるんだろうけど

    • -5
  95. 死刑廃止する代わりに終身刑を導入すればいい
    海外ソースだけど死刑より終身刑のほうがコスト抑えられるらしいし

    • 評価
  96. 命を奪う行為は普通の人間なら出来ないよね。それを淡々とこなしていくのが死刑執行人。感情を何処かに置いてこないと出来ない辛い仕事だと勝手に想像してしまうので執行人視点から考えたら死刑反対になるわけだが、世の中には害虫と同等の人間がいるのも事実なわけで特に日本みたいに犯罪者に甘い国の被害者は、どこで折り合いつけたらいいのか?加害者は更生できるチャンスを与えられるのに被害者遺族は、ただの晒し者。殺人と対等の罪は死刑、遺族が望めば軽減されるみたいな仕組みは難しいのかな?と思う。

    • 評価
  97. 自分が責任負いたくなくて
    死刑反対つって
    死刑の許可出さない法務大臣いるらしいけど
    それって卑怯だよね。
    大臣の給料もらってんだから働けよ。
    この方々に恥ずかしくないのかね。

    • +1
  98. 死に値する罪はあるとは思うが、そいつを死刑にするのに、善良な人の人生を色褪せさせる感覚を味合わせたのでは、犯罪の勝利ではないか。直接害を受けた人がやれない・やらせられないのなら、他の誰にもやらせるべきじゃなだろう。だから刑務所に閉じ込めておけ。

    • 評価
  99. 執行人の負担になるなら、被害者や遺族にボタンを押させたら良いと思う。
    被害者や遺族は復讐出来るし、死刑囚には屈辱を味わせられるし、執行人は苦しまなくて済む。

    皆がWinWinだと思うよ?

    • 評価
  100. 執行人の気持ちや冤罪の可能性やどうのこうのってのは一旦置いといてさ、凶悪な犯罪者を死刑にしないでどうするの?拷問にもかけないで真面目に生きてる人達が納めた税金で飼い続けるの?

    • 評価
  101. 私は終身刑があればそれで良いと思う
    ただし、彼らは特別に管理された刑務所で自給自足をしなければならない
    食物は自分たちで作り、動物は自分たちで葬る、服は自分たちで縫う
    老人介護も自分たちの仕事だし、最後を看取り燃やして骨にして敷地の一角の穴に捨てる所まで
    死んでも骨すら外に出ることは許されない
    なぜなら終身刑だからだ

    • -1
  102. 昨今の日本の死刑制度は形骸化しすぎている 年間税金400万も使い死ぬまで衣食住面倒見る必要はない 死刑廃止の流れに向かっている世界は間違っている ノルウェーの大量殺人犯のテロリストを見れば明らか

    • 評価
  103. 遺族にやらせるべきですよね、自分の手で下せるなら本望でしょう。私はそうしたい

    • 評価
    1. ※163
      もし本当にそんなことが起こったら、遺族として恨みを感じているにもかかわらず、一生あんたは心に傷を負うだろうよ。
      ここで紹介されてる、職業として死刑に関わった人たちだって、どんなに冷静に対応しているつもりでも、人が死ぬところを見続けてショックを受けたりしてるって書いてあるでしょ。

      • -2
  104. 死刑が必須だと主張するのは自由だが、死刑執行人を非難したり彼らの虚無感が原因だと結論づける人たちは無責任だ。君たちが死刑を支持するのであれば責任を持って死刑執行人になるべきだろう。汚れ仕事や責任は他人に押し付けて人ごと面してる無責任連中に限って身勝手な発言ばかりする。そういう人達も犯罪者と変わらないよ。

    • -2
  105. 罪人を処刑する為に、罪人でない普通の人が苦痛を負う理不尽だよな

    あと多分処刑される罪人も、寸前までは死の恐怖と罪とは直結してないんだろうな

    • 評価
  106. 希死願望を持つ先刻の新幹線の犯人のように、極刑が重大事件を防止する効果は懐疑的らしい。死刑制度を廃止したカナダでは廃止前より廃止後の方が増えた。しばしば死刑肯定論には「死刑が必要な重大犯罪でかつ間違いなく有罪のもの」を挙げる人がいるが現在の司法においても有罪ではないものに対して死刑を判決するのはできないがそれでも冤罪事件がある、つまり必ず間違いなく絶対に有罪などというケースは存在しえないというのも考慮すべき。

    • -2
  107. 死刑囚に限らず終身刑や懲役刑囚人の収監費用は日本円にして3500000~4000000に及びます。
    全部、税金で賄われます。
    被害者や犠牲者遺族が納める税金も使われます。
    アメリカなんかでは窃盗犯や暴行犯は逮捕され刑務所に収監され出所すると凶悪化する傾向にあります!
    逮捕された原因を自らの犯罪に求めず、被害者の告発や目撃者の証言に求めるからです。
    つまり反省も更正もしていないと云う事です。
    死刑囚は労役がありません!衣食住が保障され本を読む事や新聞も閲覧できます!資産があれば食べ物や本を買う事もできます。
    そして大抵、最新請求や助命嘆願書を書いています!自らが手に掛けた犠牲者遺族に謝罪の手紙を書く奴なんて滅多にいませんよ!

    • 評価
  108. 正直、散々冤罪事件やら手抜き捜査やらが発覚して有能な日本司法警察の幻想が崩れ去った昨今に死刑制度を支持できる神経が理解できない。いつか自分が無惨に吊されるかもしれないのにこんなもの支持できるかよ。

    • -1
  109. 記事を読みあぐねて単細胞なコメントする奴が居るな

    • -2
  110. 復讐を実行する責任を簡単に他人に負わせてしまう。

    ↑これを軽視し過ぎてる輩が多すぎ。

    • 評価

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