この画像を大きなサイズで見る米マクドナルドの新製品、チョコレートシャムロックシェイクをご存じだろうか?これは2層になったシェイクで、上層には通常のシャムロックシェイク、下層にはチョコレートシェイクが入っているという新製品だ。
しかし、せっかく2層になったのに、ストローは1層ずつしか吸い込めない。この新しいシェイクを思いっきり堪能するために新たな構造のストローを作ってみてはどうだろう?
そこでマクドナルドは、航空宇宙技術者やロボット工学のエンジニアに、チョコレートシャムロックシェイクの上下の層を半分ずつの割合で味わえる「理想的なストローの再設計」を依頼することにした。
2層のシェイクを飲むための理想のストロー
新製品のチョコレートシャムロックシェイク。チョコレートとミント味2層の味が楽しめる。これを混ぜることなく各層を同じ割合で楽しむストローとは?
この画像を大きなサイズで見るその結果、開発された理想のストローは”Suction Tube for Reverse Axial Withdrawal “とかいう航空機の部品のような名称だという。しかしこれではあまりにめんどくさいのでその頭文字をとってSTRAWという略称に落ち着いた。
つまり呼び名はやっぱり “ストロー” である。
だがこれはジョークではないそうだ。
曲がったストローに3つの穴
一方、その外観はこれまでのストローとはかなり異なっている。
この画像を大きなサイズで見る下の部分を折り返したような形状で、曲がりの部分(というか底)には横長の穴、短い部分には2つの穴が開いている。
この画像を大きなサイズで見る正直言って物理学の観点からすると、チョコレートとミントの味を同じ割合で吸い込むのはきわめて困難だという。
しかし、製品設計工学会社NKLabsの主任エンジニアで業務担当者のセス・ニューバーグ氏は、開発チームはそれを乗り越え、流体工学を駆使した製品を作り上げたと述べている。
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この画像を大きなサイズで見る使えるのか使えないのかマックは大真面目?
この形といいネーミングといい、まさに気の早いエイプリルフールネタとしか思えないのだが、とにかくジョークではないという。その証拠に同社の動画の中では何気に「完全に不要だ」と言ってる気がするのだが…だがそれでもジョークではないらしい。
なお、マクドナルドはこのSTRAWを2000本も生産しているとのことなので、やっぱりジョークというわけにはいかないようだ。ちなみにSTRAWは米国内の限定店にて、早いところでは今年の2月24日からチョコレートシャムロックシェイクを買うと入手可能だ。
とにかくSTRAW自体は実在するらしい
この画像を大きなサイズで見るSTRAWがもらえるのは先着順
この画像を大きなサイズで見るうーん見た感じ、すでに使い勝手がいまいちな予感がするのは気のせいなのかそうなのか。普通のストローよりすごいのかどうなのか。てことで、吸引分野に詳しい読者がいたらその辺も含めて見解よろしくだよ。
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この画像を大きなサイズで見るvia:mashable・geekologieなど/written D/ edited by parumo
















これは流行りそう
目的は確かに困難そうでそれをしっかり考えて実現してる気がするが
問題は「そこまでストローに背負わせる必要があるか」だな
普通のストローを上下して好きな割合で口に入れるのが最善なような・・・
ともあれこんなプロジェクトは名前も含め大好きだ
長さの違うストローを2本連結させるだけじゃ駄目だったんかな
で?スプーンは何時来るんだ?
全部かき回して飲め!
一方ロシアはストローを大小二本差した。
一方ロシアは混ぜてから飲むことにした。
※7
ですよねw
NASAの無重力で使えるボールペンの話を思い出した。
2層を同時に飲みたいなら混ぜればいいのでは
※8
あえて完全に混ぜない方が美味しく感じるってこともあるしね、
混ぜちゃだめなのかな・・・
これこそまさに技術の無駄遣いwww
でもこういうノリ大好き
コメントから物凄い一体感を感じる。考えることはみな同じと
とりあえず使いまわすには洗いにくそう
米マクドナルド「日本人は口内調味というものができるらしいですぜ。」
ここで混ぜちゃえって言うやつは納豆ご飯も混ぜて食うのかよ
米17
そりゃあ、混ぜてから食べたり
食べてるうちに混ざったり
いろいろだろうに
※17
納豆は嫌いだし食わないけど、納豆ご飯の食べ方って納豆とご飯をしっかり混ぜる、ってものでしょ? そう言う食べ方してる人間だけしか見たことない、という非常に狭い知見からそう言ってみる
※17
子供にあたえるときは混ぜる
気分によっては自分も混ぜる
また違う風味があって俺は好きだ
茶碗がよごれるから嫁は嫌な顔をするけどね
ストローでもっとも最適な混合比を目指すってことでしょ?
混ぜるのでは混ぜる人間のさじ加減次第になってしまう
まあ航空工学の専門家がタバコのパイプを設計して販売した例があるので、特に驚く話ではないのだが…
普通に考えて、下の大穴から下の方のシェイクを優先して吸い上げるだろうからなぁ
ストローの形状を考えないでいいのなら、普通に二又のストローで良かったのではないだろうか?
シェイクを買ったらついて来るのかな?別売りなのかな?
一方ロシアはかき混ぜて飲んだ。
最後らへんは吸えないんだけど、そうなったら普通のストロー使うのかな
案の定賢いロシア人たちにコメント欄席巻されてて笑った
自分は気の向くままストロー抜き差しして二つの味を自由に楽しみたいな
時間経過でまだらに混ざっちゃって、吸うたびに味が変わるのもまたオツ
ストローだけにワラ
こんなんに金かけないで緑腐肉業者と手切って新しい工場つくったほうがいいんじゃないですかね・・・・
残り少なくなっても吸えるように最初の穴が一番下に付いているのは分かった。
上向き部分の穴は容器の大きさ・形状にも依存しそう。
こんなストロー開発する金を
安全食材使う金に回せや
本末転倒
ロシア人達はわかってない
いちごマーガリンを最初からかき混ぜたらただのいちご風味のマーガリンか油っぽいいちごジャムにしかならないけど、分離した状態で口に入れることでいちごジャムの甘く爽やかな風味とマーガリンのコクのある旨味を同時に味わえ、さらにそれらがパンを介して口の中で渾然一体となっていく様を楽しめるのだろ
別々に口に入れるのと最初から混ぜて口に入れるのとではまるで違うということをロシア人達はわかってない
※32
彼らはアルコールが入ってるかどうかでしか飲食物を区別してないので……
上下の層ではなくて、同時に注いで左右の層にできるような、注入の仕組みを作るとかどうだろうか。
真ん中あたりにストローさせばいいだけだし、食べる側の自由度も高いかと。
ビジュアル的に、上下のほうがキレイなんだ、とかはありそうだが・・。
アメリカとロシアの宇宙開発のコピペを思い出す。
金をかけたところで、みんなかき回して飲むと思うんだ。
それより氷の量を減らしてくれないか…。
一方ロシアはスプーンを使った。
納豆ご飯もご飯と納豆をかき混ぜて食べるのはxx者だって昔から相場が決まってる