この画像を大きなサイズで見る火星への移住を目指すのはイーロン・マスク氏だけではない。アラブ首長国連合(UAE)が2117年までに火星に”小型都市”を建設すると発表した。
2月14日、アラブ首長国連邦(UAE)のシャイフ・ムハンマド首相がツイッターで同国の火星計画を説明。「”マーズ2117”と呼ばれるプロジェクトは、国際協力の下、火星に小型都市やコミュニティの建設」を目指すという。
100年後、火星に都市つくるで
「マーズ2117には、私たちの宇宙を対象とする主要な宇宙科学も含まれます。若者たちの間に宇宙のパイオニアとなる情熱を育てているところです」
この計画で若者を奮い立たせたいという政府の狙いはよく分かる。計画の大部分を担うのは、おそらく彼らになるからだ。
この画像を大きなサイズで見るUAEが100年後にきちんと機能する火星都市を建設するのであれば、何十年にも渡り数世代が関与するものとなる。何しろUAEの宇宙技術はおろか、世界の技術水準もまだ初期水準と言えるのだから。
現在から2117年の間にUAEは、専門家からの国際的な協力を得つつ、火星への迅速な輸送手段や冷たく乾燥した惑星における食料や住居といった難問に取り組むことになる。
この画像を大きなサイズで見る「”マーズ2117”は種です。今私たちはそれを播いていますが、科学への情熱と進歩する人類の知識に導かれて、新しい世代で実を結ぶでしょう」
この画像を大きなサイズで見るUAEは、母なる惑星を超える大志を抱いていることをすでに世界に向けて発信している。例えば、2015年には火星にロボットを送り込む計画を発表した。
希望の意味の名を持つその無人宇宙船は、2020年に地球を飛び立ち、2021年に火星軌道に到達する予定だ。
References: Space













100年後に君の国は残ってるのか?
俺が生きている内に大衆化しておいてくれよ
未来に向けての技術に投資したいのは分かる。
でも、今のころ宇宙技術は核技術などと並んで
金では買えないわけだけど、まずは国産ロケット
打ち上げから始めるのかな?
他惑星への侵略を許すな
メッカはどの方角でしょうか?
火星を人が住めるようにするなら地球の砂漠化を止めてくれよ
俺が生きてる間に実現して欲しかった・・・
もう資源の奪い合いが起きてるんだな
1日に何度も祈っても平安は来ず、貧富の差は存在し不可触民は放置。嘘は賞賛される。
神が間違ってないなら教徒が間違っている。
貧富の差はなくならないが祈りに脳の平穏はあるのだろうか。祈っても人生は変わらない
変わるのはせいぜい気分だ
火星はほぼ活動終えた星だし地震の心配はないだろう、
ただ輸送と建築のコストをどうするのだ。
酸素の確保は、空気を循環させるには、問題は山積みだ。
火星の環境まで壊す気なのかよとしか思わない
気が早いよ。まだ火星の事はわからない事が多いだろ。意気込みは買うがね。
って言うか、個々の国がとかじゃなくて地球全体で協力するべきだろ。それが出来ないのは
まだ利権とかのスケベ心があるから。
夏休みの宿題と同じで後10年ってなってから慌てて居るような気がするんだけど、
その頃には計画自体忘れて居るかな?政権が代わると計画破棄ってなることあるけど、その点は大丈夫そうだね。
重力が小さいから大気が薄いんだよね
温室効果ガスを定期的に発生させないと気温の維持や放射線から身を守る事ができないはず
後、遠心力を利用したトレーニングマシーンやウエイトを付けて生活しなけりゃいけないだろうな
火星への移住を始めた瞬間に宇宙警察がやってきて
「ちょっと待って地球人君。キミがやってるのは領星侵犯だから駄目だよ~」
って連行されると予想
全イスラムが火星に移住するとか
アラブ首長国連邦
100年後も石油やガスが使われてると良いな
アラブ首長国連邦
小惑星帯から1万個くらい見繕って、数百年にわたって火星にメテオフォールしまくって、核の鉄循環を再起動して磁場を作れないかな?
いずれにせよこの記事を読んでる私たちはその場にはいないわけで・・・・・人類が火星だけじゃなく他の星々にも移住していくのは先ず間違いないわけで。それをこの目で見れないのが非常に悔しい。
うん?火星王朝に宣戦布告するの?
お金は腐るほど持ってそうだけど、肝心の技術はあるんだろうか?
自国技術者の育成から始めるなら100年ぽっちじゃ足りないよね
目標も時間も遠大過ぎる
宇宙目指すなら地球衛星軌道上に宇宙ホテルオープンくらいの
地に足の着いた目標から始めればいいのに
言うのはタダ
後の連邦国とは誰も気づかなかったのだ。
俺はバカだからわからんのだが、火星をどうこうするより、
「現在の地球を住みよくする」ほうがよっぽど簡単で、現実的なんじゃねえの?
大気汚染、水質汚染、砂漠化、なんかの環境破壊を改善するほうがよっぽど簡単だし、
先に取り組むべき問題だと思うんだがなあ。
※29
火星への殖民を目指すのと、地球の居住環境を改善するのは別に二者択一じゃない
もちろん軌道や月面、小惑星も選択肢になる
計画と資金のある勢力がそれぞれに可能性を追求すればいい
いつも感心できないのは「~するくらいなら」と選択肢を潰して「~するべきだ」と一つに奪い取ろうとする主張、悪意はないとわかってはいるんだが
そもそもその「~するべきだ」の選択肢が正しいかどうかは、まだ誰にもわからない筈
※30
一体どこをどう読んで「選択肢を潰している」と思うのですか?
火星移住を辞めろ、計画するなと書いているとは思えない。
一つに絞ろうとしていると思う理由を教えてください。
また、「現在の地球を住みよくする」のと、
「火星に小型都市やコミュニティの建設」で、
どちらの選択肢が正しいのかわからない、という主張の理由を教えてください。
あれ砂漠のドームシティ構想どうなったのそっちのが現実的かつ低コストで国益高そうだけど