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世界には思わず見とれてしまうほど美しい馬たちが存在する。その中でも光り輝く体の希少品種のアハルテケは、「黄金の馬」という呼び名にふさわしい圧倒的な存在感を放っている
2016年国際馬術大会に出場したアハルテケ種の牡馬カンバーベイ
黄金の毛並みが特徴の美しい馬
この馬の原産地は砂漠が国土の8割以上を占めるトルクメニスタンである。明るくメタリックな光沢がある毛並みは、砂漠におけるカモフラージュのために古くから受け継がれたと考えられており、専門家の間では光を反射し回折する機能を持つといわれている。
また、その素晴らしさは見た目だけではない。厳しい気候条件と砂漠に適応してきたアハルテケは、その繊細で優雅な姿とはうらはらに強靭で運動能力が高く、水や食料の乏しい環境でも長時間移動できる体力を持つ。
現在彼らの数はおよそ3500頭。トルクメニスタンを中心にロシアやヨーロッパなどでも育成されているという。過酷な環境から美しい進化を遂げた、黄金に輝く光の馬、それがアハルテケなのである。
この画像を大きなサイズで見るvia:boredpanda、honesttopaws・written D/ edited by parumo
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ばんえい種で対抗だ!
個人的には強い生命力を感じさせるタイプの馬の方が美しさを感じるんだが
これは美しいなぁ
うっとりする
これつい最近すごい馬ベスト10みたいな感じの記事でここで見た
ヘンデク・アトラタンが実在するとは
中世ファンタジーでお姫様が乗ってそう…
毛を持たない人間「ア、ハゲテル」圧倒的悲壮感
1の女性の方に興味がわくwww
アルビノっぽいけど綺麗。
これ恥ずかしくて乗れないでしょ
あまりの不釣合いさに自分が惨めで嫌いになりそう
美しさと強靱さを兼ね備えているなんて…ため息が出てしまう。
砂漠地帯近くやサバンナに住むアフリカの人達もこういう体型だよね(スラッと長身痩躯)
こういう所に住むアフリカの犬もそうだけど
乾燥地帯+長時間移動+素早い動きのコンボでこういう適応体型が残っていくのかな
(ポリネシアやアマゾンの密林とかだと逆にどっしり型の人が多いのも適応した結果かな)
※14
手足が長いのは放射熱の関係っぽい。そのほうが体から熱を逃がしやすいのだそうだ。
※14
ポリネシアは世代を超えた長い船旅の結果、強靭な体格の人だけが生き残り、原住民はその侵入者に殺され食われた。アマゾンはその陸路版で、彼らが現在の土地に住み着くようになったのは比較的新しい。
※93
ただの悪ふざけのコメントだと思うが、趣味の悪いデタラメ書くのはよくないぞ
先住民の人々を食い尽くしたなんて説どっから出てきたんだ。普通に混血しとるわ
あとポリネシアンが南下を開始したのは紀元前2500年頃といわれている
乗る人間を選びそうだな
※15
たしかアレクサンダー大王の馬ってこれじゃなかった?
自分のよんだ記録だと「アハルテキン」って表記だったけど
んー成金ぽくて嫌ですわ
汚しちゃいけない感じの馬だ…
鞍ですら乗せるの躊躇われる
パルモさんあけおめ~(^ ^)
お姫様御用達の馬みたい。
綺麗…2の画像みたいに砂漠のなかでこの馬が一頭で佇んでたら、神様の使いかと本気で思ってしまうだろうな。
7
やめろwww
こ、これは…
フィリップ・K・ディックの小説ゴールデン・マンのウマ版!
となると、この期の展開は…略。
細くてサラブレッドみたいだ
野生ではなく品種改良したのだろうけど、もしこんな美しい野生の馬が
群れていたら、砂漠でも天国のように見えるだろう
※24
これは、アラブやサラブレッドを在来馬にかけて~的な、近代の品種改良種ではなく、
紀元前から知られていたトルコマンの直系子孫といわれてる、古い古い由緒正しい馬です。
美しさを追求したわけではなく、飽くまで過酷な環境で培われた馬。
けど脱糞してるシーン見たら幻滅してしまいそうw
貴婦人と呼びたくなるような容姿なのに、強靭で、運動能力が高くて、水や食料が乏しいのにも耐性があるって・・・
天が二物も三物も与えたような馬だな
地味に馬を引いてるお姉さんも尋常じゃないスタイルの良さだな
砂漠でこんなのいたら、完全にレアなモンスターとのエンカウントのそれじゃん
いわゆる アラブ種 かな。地方を中心に日本でも走っていたアングロアラブとかとは別物。芸術品扱いされる連中よ
なんか官能的
※31
そうだね、パールホワイトに反射してるけど
これって体毛だよね
前々から思ってたけど、ヒトの女性が毛深く細かい体毛があるのは
このきらめきのためなんだろうと思ってるんだよね
戦場で位の高い人は白い馬を乗りたがる傾向があったが、
明治にもなると流石に狙撃対象として白い馬が目印になる為に廃れた。
き~れ~い~
でもこの美しさは乾いた砂漠の光の中で輝くものなのであろうから、日本のような多湿の空気感ではどーなんだろーなーヽ(´o`;
ヌルッとしてそう
ニャンコさんの美しい愛らしさにはかなうまい
メラニズムの方がカッコいい
1枚目の写真は黄金色を上から雑に合成してる写真ですよ
元の画像はもっと肌色っぽいかんじの色です
画像の左下らへんを見ていただいたら雑な合成だとわかってもらえると思います
※42
地面の色も違いますね。
真鍮かさびる前のブロンズの像かと思いましたわ
これは見とれるね
2の画像なんてすごく美しい
女優のニコール・キッドマンと2ショットしてほしい
以前別のサイトで紹介された時から感じていたんだけど、ビロードの全身タイツにしか見えなくて困る( •́ •̀ )
お姉ちゃんのプロポーションがいい
鬣が短い品種なのかと思ったら、ちゃんと伸びるのね。
お姉さんも美しい
※47
ここ20年前くらいから競走馬の調教は坂道で短期間で鍛え上げる(いわゆる坂路)にシフトしちゃったから肩と尻ばかりムキムキでバランス悪いガタイの馬だらけなのよな
小尻がプリティーーだ
金属光沢の毛並みのおかげで「The Coming of Sin」というアホな映画のアホなシーンを思い出してしまった
とても美しいけど、ちょっとなまめかしいね。
お尻がセクシーだ… 欲情しそう
神話の馬のような美しさだな
べっぴんさんだけど、はかなくて病弱そう…。
俺のパンチで3mくらい軽く吹っ飛んでいきそう
※53 ※64 ※78
説明分くらい目を通そうよ。砂漠を長距離移動するスタミナと足腰に優れた馬のどこがひ弱なんだ。昔々はトルクメニスタンの部族民は、襲撃のためにこの馬を用いてたんだぞ
サラブレッドとの交雑種は20世紀初頭に長距離競走用として作られたけど中央アジアの環境に適応できず、多くが死んでしまったらしい
※82
この色は砂漠でのカモフラージュに役立つらしい。アハルテケが細マッチョなのは長距離に耐える持久力を確保する為に品種改良された馬に特有の形。235 マイルの砂漠を水なしで3日で横断の記録とか普通にタフガイ型
きれい
お尻がすごい小さいね
動画の牡馬の目が悲しそう。馬は戦にかり出されたり、人を乗せるために鞍だの口輪みたいなのだのつけられて、不自由いっぱいに見える。人の管理下でなく野生の馬が見たい。
飴細工のよう
トルクメニスタンはぜひこの馬を守り伝えていって欲しい。
皮膚が薄くて、走ると血管の充血が透けて、血を流しているように見えるので「汗血馬」とも呼ばれています。
千里を走る、あの汗血馬はアハルテケの事です。
※59
昔優駿でムツゴロウさんが書いていたな。
※59
ほー、あの赤兎馬もこの馬の事なの?
今年も6月頃に、アハルテケステークスが東京競馬場で行われるよー。
クリーム色っぽいのから、時々物凄いキンキラの黄金色が出るんだよ。
エルフが乗る馬みたい。
ベルセルクに出てきそうな馬だな
※62
もし実写化するなら、この馬にグリフィスが乗って、ガッツにはメラニズムの馬が似合いそう。
ファンタジーや童話に出てくる黄金の馬みたい
糞も黄金で出来てそう
脚が細いから競馬には無理だな
ふぁんたじー!
この世のものとは思えない。
ファンタジーから抜け出てきたかのような美しさ。
戦国武将に見せたい。
なんかカワハギみたい
美しいな
でも個人的にはフレデリック氏を越える馬は今の所いない
なんと優美なお馬さん。
十二国記の麒麟はこんな感じかも!
うわー綺麗…!
こういう品種がいるって予備知識ないままこの馬が目の前に現れたら伝説上の生き物を見てしまった!って腰抜かしてしまいそう
遠目、静止画でみたら幻想的だが、動いてるのとか顔見ると結構醜いな
スピーディーワンダーやんけ
毛色は綺麗だけど、骨格、筋肉の質はダメダメ。
競馬なら、未勝利すら勝てずに終わるタイプ。
ていうか、調教した筋肉には見えない。
ただ、のんびりと過ごしただけの駄馬。
※78
なぜファッションモデルとオリンピック選手を比べようとしたんだいw
>>79
どっちもオリンピック選手。アハルテケは砂漠特化の耐久馬。説明文は読むべき
※78
ウマは競馬にしか使わないと思っているんか?
※78
マラソン選手とモヤシ君の違いもわからないのは困る
モヤシ君が42.195キロを2時間+αで走れるわけないよ
まるで宝飾品が歩いているよう
現実の生き物なんて信じられないくらい
色はきれいだけど、よく見るとアルビノっぽくてな
細身だから弱々しく見える
レッドデッドリデンプションっていうゲームで、レア馬として居た気がするわ
競走馬を見慣れていると脚の筋肉に不満を感じる
競走馬が最上級のイケメンだとすると
この馬は絶世の美女みたいだ
それはそうと、馬術で使われる馬って鬣を綺麗に結われているのが多いんだね
神馬や!
来年のダービー馬だな
ずっと眺めていたい
ワイなんかが乗るなんておこがましい
この馬の耐久&運動能力をわかってない人多すぎ~。
筋肉がダメって(笑)
激しい気温差の環境で、粗食とごく少量の水で超長距離を走るお馬さまだぞ。
誤解を恐れずに言うと、草原でこの馬に少女が生まれたままの姿で乗っている姿を見てみたい。
馬具なしでね。
三国志の赤兎馬ってこのアハルケテ(汗血馬)の事だよ。
乗ってるのはファンタジーのお姫様や少女なんかではなく、
呂布だよ。
はあ~
美しいなあ~
環境によって、こんなに変わるんだね
昔、中央競馬に「黄金の馬」と呼ばれたハギノカムイオーと言う競走馬がいたんだが…
少なくとも馬体の美しさは文句無く、コチラに軍配が上がるな
ハルーワスイートと言う
繁殖牝馬が居ました
尻尾が欠損してるが
競走馬として強く惹かれて
その牝馬の子を
生きてる間買い続けた
佐々木主浩氏
G1優勝馬を何頭も
産みました
アハルテケは
遺伝的に
尻尾が欠損した子が
意外に多いと言われてます
ハルーワスイートは
その血統にアハルテケが
含まれてる可能性が
有るかも知れない・・・
光を反射する分、普通のクリーム色の毛色よりちょっと日光による熱のの吸収が抑えられるのかな?
トルクメニスタンパビリオンは、伝説の馬アハルケテと、トルクメン民族の高貴なる守護者のアラバイ押しでした。
トルクメン民族はアハルケテをとても誇りにしているようです。