この画像を大きなサイズで見る2015年の夏、米カリフォルニア州ロサンゼルスの犬の保護団体に、放置された赤いショッピングカートの下で暮らす犬がいるという連絡が入った。
現地に駆け付けたスタッフは、住宅街の片隅でカートの下にいるメスの白い小型犬を発見。さっそく保護を開始したが、あることに気づいて驚いた。なんと彼女は正確には1匹ではなく、お腹の中に赤ちゃんがいたのである。
ベイリーと名付けられた彼女は保護されたのちに出産、子犬たちも元気に成長した。そして現在、ベイリーと子犬たちはそれぞれの里親の家庭に迎えられているという。その一部始終が動画で紹介されていた。
ロサンゼルスを拠点に行き場のない犬の救出と里親探しをする保護団体、Rescue From The Hartは、住宅街の雑多な物置き場にある赤いカートの下でベイリーを発見。どうやら彼女には食べ物や水を与えてくれる親切な隣人がいたようだ。
この画像を大きなサイズで見る彼女は思いがけず人懐っこかった
この画像を大きなサイズで見る犬用のお菓子を用意したスタッフがゆっくりとベイリーに接近する
この画像を大きなサイズで見る子犬たちの面倒もちゃんとみるよ、と約束して彼女を保護した
この画像を大きなサイズで見るベイリーはとても愛らしい犬で、スタッフたちにすぐ慣れてくれた
この画像を大きなサイズで見るそのわずか数週間後、彼女はお産を始めた
この画像を大きなサイズで見るちっちゃな子犬が1匹ずつ生まれ、ベイリーは彼らをきれいに舐めてやった。5匹の子犬たちは、ジュレップ、ティニー、シャンディ、ジニー、ギブソンと名付けられた
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この画像を大きなサイズで見るベイリーと5匹の子犬たちは、その後彼らをぜひ家族に、と望む里親たちに引き取られ、今は各家庭でそれぞれ幸せに過ごしている。
カートの下で雨風をしのぎつつ、身重の体で近隣の差し入れを頼りに生きていたベイリー。もし保護が間に合わなければ、母子ともに生き延びるのも難しかったはずだ。それぞれの家庭でかけがえのない存在になったベイリーと子どもたちは、目いっぱいの愛情を受けて過ごしていることだろう。
References: viralnova
















過保護な気もする。
人間を信頼してくれてありがとう。 私達を優しくさせてくれてありがとう。
アメリカの野良犬は保護されるんだな
日本の野良犬は駆除してしまったが、それは・・・
それとなくラブラドールとバーニーズに似てる子がいる。父親はさぞイケメンだったんだろうな。
※4
父親はロットワイラーじゃないかな。
右下の子の毛のパターンがそのまま。
犬の母性って自分の子供がもらわれるのって判るのかな
猫もそうだけどある程度大きくなると子犬に触れても唸ったりしないし
いなくなっても余り気にしないようだし
兄弟はバラバラに…
極々ありふれた、どこの街でも一匹くらいはいるであろうただの野良犬の気がするんだが。
結末はわかってる 見ないでおこう
でも…
やっぱり見てしまった
色々言いたい人もいるだろうが、一匹と5つの小さな命が救われた事を素直に喜ぼう。
セラピー犬に向いてそうな見た目だな
ノラのままで子供を産んだら命の亡くなる子がいたかもしれない
「自然淘汰」と言ってしまえばそれまでだけど
人の手が介入したことで家族ができて幸せそうなんだからいいことじゃないの
白くてむくむくな子がいたり短毛な子がいたり茶色い子がいたり個性的で可愛い子ばかり
毛布もひいてあるし、ホームレスさんの飼い犬だったのでは?
ペットショップよりもこういう出会いの方が良い
幸あれ
子供達を見るに、このお母さんもたぶんお父さんもあらゆる犬種がブレンドされた雑種かな
マルチーズ・チワワ(ブラック&タン)・レトリバーっぽいな
万能食チーズバーガー
みんな幸せになれ~(^ω^)
なんか最近、心無いコメが増えてきた気がするね(´・ω・`)
動物が生き難い環境を作ったのは人間だし
野生で生きていけない品種を作ったのも人間
保護して愛情を与えるのは当たり前だと思う
レトリーバーぽいのがいる
でもおかーさんちいさい
どんなミックスなんだ
かわいいねみんな
優しい人に保護されてよかった
やさしい世界