この画像を大きなサイズで見る悪魔は、特定の宗教文化に根ざした悪しき超自然的存在や、悪を象徴する超越的存在をあらわす言葉である。古くは神話に登場し、人間界に舞い降りて諸悪を振りまいていく。
ここでは13の映画や作品などで実写化された悪魔を見ていくことにしよう。
15. バルログ
この画像を大きなサイズで見るインパクトのあるこの悪魔は神話に登場する存在である。ただ神話といってもギリシャ神話やローマ神話、エジプト神話の物ではなく、J.R.R.トールキンの「指輪物語」や「シルマリルの物語」だ。
ピーター・ジャクソンが指輪物語を映像化するにあたって、特に注意を払ったのはバルログが如何に恐ろしく見えるかという点である。バルログは指輪物語の中でガンダルフを殺した悪魔であり、その恐ろしさが良く映像化されていると言える。
14. ルシファー
この画像を大きなサイズで見るアメリカの放送局、FOX系列の連続シリーズである「ルシファー」は同名のグラフィックノベルを映像化した物である。
彼はとても魅力的な男性で、多くの女性に引っ張りだこにされる存在だ。ロサンゼルスで最もクールだと言われるナイトクラブを経営しており、スーパーモデルとパーティーに明け暮れたり、夜通しお酒を飲み続けている。
しかし物語の中で彼が悪の帝王「ルシファー」である事を知っているものは少なく、こういった表情を見せた相手は数少ないのである。
13. 天使(エンジェル)
この画像を大きなサイズで見る悪魔と相対する存在ではあるが、デヴィッド・ボレアナズが演じた天使は普通の天使とはまた別の存在である。
彼の演じる天使は「バフィー ~恋する十字架~」に登場するキャラクターの一人で、ひとたび怒りを露わにするとその表情を変えるのだ。怒りを露わにした悪魔は恐ろしい存在だが、この天使とて例外ではないのである。
12. バズズ
この画像を大きなサイズで見る映画「エクソシスト」はホラー映画でも最も有名な物の一つだ。この映画の中で恐ろしいのは放射線を描く吐しゃ物ではなく、主演女優の「リンダ・ブレア」の演じるエクソシストに憑りつかれた女の子である。
この作品でブレアの演じる少女に憑りついたのはバズズという悪魔であり、バビロニア神話に起源をもつ存在である。映像作品の中に登場したバズズの姿は幼い少女に乗り移った悪魔であり、その表情はいつ見ても背筋を凍らせる。
11. IT
この画像を大きなサイズで見るピエロに恐怖を抱く人も多いだろうが、ホラー映画にでてくるピエロはことさら恐ろしい。スティーブン・キングによって作られたIT(イット)というピエロは子供を殺す事が大好きで、排水口から突然姿を現す神出鬼没の殺人鬼である。この映画を見た事ある人にはピエロの恐ろしさが今も尚心に焼き付いている事だろう。
10. 死霊の魔女
この画像を大きなサイズで見る森の中の小さな小屋の床下でひっそり息をひそめる、死から蘇った魔女に出会わない様に注意したいものだ。ブルース・キャンベルが作り出した年老いた魔女は顔も皮膚もボロボロで恐ろしい容姿をしている。普通の人であれば、彼の作品に登場するこの魔女を見た後に森や林に行こうとは思わないだろう。
9. バフォメット
この画像を大きなサイズで見るテンプル騎士団はナショナル・トレジャーやダヴィンチコードなどでも紹介されるように、陰謀論で良く取り沙汰されるが、作品の中で彼らが剣を振る姿は美しいものだ。
しかしテンプル騎士団が崇拝するバフォメットの姿は恐ろしい容姿をしている。山羊の頭部を持つバフォメットは異教の神の肖像なのだ。
8. ピンヘッド
この画像を大きなサイズで見る作家クライヴ・バーカーの作品をモチーフにした「ヘル・レイザー」に登場するピンヘッドもまた、恐ろしい見た目をしている悪魔だ。
ピンヘッドの正式な名前は「ヘル・プリースト」であり、人間の魂を喰らう存在である。彼は人の魂を吸い取る時、静かに、紳士的に行うのだ。こういった悪魔は、奇声を上げて人を殺して回る殺人鬼より恐ろしいと言えるかもしれない。
5. シェイカーヘッド
この画像を大きなサイズで見る映画「ジェイコブス・ラダー」に登場するシェイカーヘッドは悪魔というよりも恐ろしい生物と言えるかもしれない。映画の中でティム・ロビンズが病院のストレッチャーに縛り付けられている間、彼は多くの奇怪な生物に出会う。その中でも特に恐ろしいのが、このシェイカーヘッドと言われる生物だ。
彼らは高速で頭部を振り、がたがたと震える。こういったものを見た後に恐怖が持続することを「ナイトメアフュール」と言うそうだが、この映画を見た人には必ずそれが植え付けられる事だろう。
4. ベルゼブブ
この画像を大きなサイズで見る自分と自分の友達以外誰もいない無人島でのサバイバル体験。助けてもらえることが前提ならば楽しいかもしれない。
ウィリアム・ゴールディングによって書かれた「蠅の王」はまさにそう言った状況を描いたものだ。しかし彼らの楽園はベルゼブブという悪魔が登場した瞬間から大きく変わってしまうのである。豚の頭部を被り、他の子供達の上に立とうとする少年を描いたこの作品はとても「ピーターパン」のような穏やかなおとぎ話ではないと言えるだろう。
3. アザゼル
この画像を大きなサイズで見る映画「フォールン(悪魔を憐れむ歌)」でデンゼル・ワシントンが演じたのは唯一アザゼルという悪魔に憑りつかれていない警官である。
この警官は物語の中で、誰がアザゼルに憑りつかれているのか、疑心暗鬼になる場面が存在する。この映画を見たあとは私たちも彼と同様に、誰を信じていいのか分からなくなってしまうだろう。
2. アンラ・マンユ
この画像を大きなサイズで見る古代神話には数多くの悪魔が存在するが、ペルシアから生まれたゾロアスター教の絶対悪であるアンラ・マンユはその中でも特に恐ろしい悪魔と言えるだろう。
絶対善であるスプランタ・マンユの真逆の存在であるアンラ・マンユはファイナルファンタジーXIやワールド・オブ・ダークネスにも登場している。古代ペルシアの人々は真夜中にこんな不気味な壁画に囲まれて平気だったのだろうか?
1. サタン
この画像を大きなサイズで見る絶対悪と言われるサタンは悪魔の中の悪魔と言えるだろう。グレート・ドラゴン、ルシファー、オールドスクラッチ、悪魔、数多くの名前を持つ悪の偶像は地獄の王である。
彼が燃え盛る炎の中に立ち、その手に持った大きな槍を振り回す姿はあまりにも有名だろう。この画像は映画「レジェンド」からの物である。
via:15 Freaky Pictures Of The Devil/ written riki7119 / edited by parumo
















ゲーム系の話題から「外人は悪魔とか嫌いだから(このゲームは海外でウケなかった)」と聞いたが
こうしてみるとそうでも・・・?
すごくメタルっぽい
>エクソシストに憑りつかれた女の子
悪魔では?
エクソシストに取り憑かれ・・・あほか。
※4
たしかにアホとしか言いようがないな
※4
たしかにその通りだ
4のデンゼルの写真は3用で3のペルシャ彫刻は2用で…じゃあ2のマンソン?の写真は…?これも悪魔の仕業か(;゚д゚)
サタンって聞くとダミアン浜田陛下が真っ先に浮かんじゃう
ピンヘッドの項からアンラ・マンユの項まで写真の順番がずれてますよ。
あと、パズズの項のところ、リンダ・ブレア演ずるリーガンに憑依したのは
exorcistではなくdevilと原文に書いてありますが?
Time is on my side, yes it is
Time is on my side, yes it is…
途中から説明文と画像がずれてないかな?
近代の創作物が出典の奴以外は殆ど何処しらで聞いた事あるわ
漫画、アニメ、ゲームでネタ切れするレベルで使い込まれてるからなぁ
ピンヘッドの画像を抜かしちゃったのね
(´・ω・`)ドンマイ・・・ケル
アンラ・マンユって知らなかったからググったら、アニメ絵ばかり。英単語でググってもアニメ絵ばかり。こういうジャンルだと仕方ないのだろうか。真面目な検索かけたいときにアニメ絵排除して検索できる機能があったらいいのに。不気味な壁画というのを見たかったが断念。
キアヌ・リーブス主演の『コンスタンティン』って映画の悪魔&天使描写が好き。
ティルダ・スウィントンの中性的なガブリエルや、
ピーター・ストーメアのサタンとか凄くカッコイイ!!
メリケンサックで悪魔をぶん殴ったりするハチャメチャ映画なんだけど知ってる人いるかな?
※13
「Angra Mainyu Mural」とかでググるべし
悪魔すくねえワロタ
※14
面白かったよね、アレ。
キアヌ主演映画としてはマトリックス3部作の直後だったからあんまり話題にならなかったけどね。退魔ホラーものとしては、怖さとパワフルさのバランスがちょうど良い映画だった。
欠点は、あの映画だけだとサタンがただの親切なおっちゃんみたいに見えることかw
※14
あのサタンは確かにかっこよかった。
だが、あの大人の遊び場には誘われても行きたくないな。
※14
映画館で観た後に気に入ってDVDまで買ってしまったわ。
ラストシーンのサタンは格好よく登場して天使には余裕があるのに、
主人公に対しては必死に執着したり、本当に面白い。
※14
祝福されたメリケンサックというパワーワードw
ガブリエルの狂気もまたいい。
あの映画は、最も神々しいfockが見られる素晴らしい作品。
※14
私も大好きなんだが、「自殺は絶対的な罪悪(地獄行きが自動的に確定)」というカトリックの教義を知らないと主人公の行動原理がピンと来ない、宗教オンチの日本人にはちょっと感情移入の難しい作品かもしれないなあと思ったよ。
※43
アザゼル「あのマンガ訴えてやる…」
※14
うんうん、この映画ホラーとしても、宗教映画としても、非常に優れた作品だった。
※14
本当に、何度見てもあの天使がきれいだった。美しくて中性的で、「ああ、天使って本当にこんな見た目なのかも~」って思った。
※14
うちにもあるわ、DVDw
確かあれもアメコミ原作だとか聞いたんだが…
日本は悪魔をネタにして面白がっているけど大丈夫なのかな?
(デーモン閣下とか鬼灯の冷徹とか)
ITは子供の頃怖かったな・・、でもピエロの正体が
わかる後半のオチが弱すぎ。
むしろ悪魔だったらちょうどいいくらい。
FF10-2のアンラ・マンユは悪魔の名にふさわしく
倒すのがガチで辛かった記憶しかない・・。
※16
悪魔とされてはいるけど、元々はキリスト教以外の宗教の神々なので
「悪魔として崇拝」なんてしてなければ問題ないと思うよ。
アンラマンユとかも、善のスプランタマンユとセットの存在なので(役割分担)、
単に馬鹿にしてあざけるようなんじゃなければ、オカルト方面でも
何か災いがあったとかは聞かないな。
バルログは古代戦争の敗残兵だけど自分と同格のガンダルフの存在に気付いたときに逃げようとせずにタイマンを挑むあたり戦士の矜持がうかがえる。策や術を弄するその他の悪魔とはそこら辺が違う。
ロードオブザリング観た時問答無用のバルログにワクワクした憶え。
太古の凶暴な悪魔、なんて設定にくすぐられたわ。
コンスタンティンがなかなか斬新だったなあと思ったら同じこと思ってる人いるね!
バズズじゃなくてパズズじゃない?
ドラクエのお猿さんはバズズだけど
13はエンジェルという名前のヴァンパイアのキャラクターだから、天使とは関係ないと思うけれど・・・元サイトの方の勘違いかな。
ヘルボーイを何故入れない!!!
個人的には「エンドブデイズ」でガブリエルバーンが演じた紳士的な
サタンが好きです。
> この映画の中で恐ろしいのは放射線を描く吐しゃ物ではなく、
いや、そっちもだいぶ怖いです。
キアヌリーブスとパチーノのディアボロスも良かったな
あれはルシファーだったっけ
コンスタンティン良いよね~~。
また見たくなっちゃった。
???『サタンだからな。』
オーメンあるかと思ったら無かった
エミリーローズも怖かったな
ベルゼブブのところで「ピーターパンのような」となってるが、本来のピーターパンはオソろしいんだが・・・。
スーパーナチュラルに沢山悪魔(天使も)出てくるな
日本神話のゾンビイザナミを最新のCGでいつか実写化してくれないかなあ
(黄泉のイザナミは全身に蛆がたかり物体Xのそれのように体の各部位が割れて8柱の雷神が出てくる)
なんか趣旨から外れた連中が結構混じってないか?
ITなんかただの創作カニだろ
ヒョーッ!!!
3番のアザゼルの映画の設定はちょっと「遊星からの物体X」みたい。ところで、アザゼルといえば「呼んでますよアザゼルさん」を思い出します。
ディアボロスって映画でアルパチーノがやってる悪魔好きだ
「私は人間のファンなんだ!」ってくだり
エンゼルハートのデニーロ演じるルシファーも地味ではあるが好きだったな
初めて見た当時は子供だったから作品の意味はほとんど理解できなかったけど、茹で卵を転がして殻を割るシーンとか印象に残ってるし、今でもたまに真似したりしている
「悪魔」ではない者がいるのはおかしい。
悪魔のような人間は「人間」であって「悪魔」ではない。
私のピエロ恐怖症はITのせい。しかも、映画ではなくて小説で。映画は怖くてとても見れない…
コンスタンティンはドラマ版が打ち切りになったんやで…
一応関連作品のアローにゲスト出演したけど1話だけ…
レジェンドオブトゥモローにも出してやって!
ペニーワイズ
*22
そう思うじゃん?全然そんなことないんだなこれが
猟奇殺人も減少してる
そう感じるのも無理ないけどね
だって事件をリアルタイムで見聞きしてるんだから
過去の事件を自分から調べない限り知りようがないもの
日本じゃ「悪魔」と呼ばれる存在の方がまともな善人だったりするからなぁ。
パンズ・ラビリンスに出てくるのってあれ悪魔じゃなかったっけ?妖精??
パンズラビリンスに出てくるのは、ギリシア神話の牧神アイギパーン。
山羊座の元にもなったれっきとした神様だよ。
ただ、女の子や可愛い男の子とチョメチョメするが大好きエロスな神様なので、
後のキリスト教では悪魔の原型とされるようになった。
ところで、最後のレジェンドの悪魔は、
ロード・オブ・ダークネスっていうオリジナルなキャラでサタンじゃないんだけど…
こう言う記事の投稿者は、ほんと調べないで適当なこと書くよな。
俺の華麗な話術で全員仲魔にしてやろう。