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ゾンビ映画に学ぶ、ゾンビに関する10の実在するセオリー(閲覧注意)

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(著)

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 そもそもゾンビとかこの世に存在するのだろうか?西洋では割りとマジで信じられているゾンビだが、専門家のほとんどは、ゾンビの大発生はまずありえないという。

 死者が墓場から蘇るなど、科学的にはありえないからだ。それでもこれまでゾンビに関連する様々な理論が提唱されてきた。その多くはゾンビ映画に依存するところが多いわけだが、ここではゾンビに関する10のセオリーとやらを見ていくことにしよう。

10. ゾンビが大量発生した時に避難するべき場所

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 コーネル大学の研究によれば、もし仮にアメリカでゾンビが大発生した場合、ロッキー山脈を目指せばよいそうだ。

 噛まれることでウイルスが感染しゾンビ化すると仮定した場合、疾病モデルからアウトブレイの経路を調査したところ、人口が少ない地域ほど拡散が遅く、山間部に到達するには数ヶ月かかることが判明した。

 逆にアメリカで最悪の場所は、中央ペンシルベニアだ。このあたりは人口密度が高く、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモアといった大都市に近い。ゾンビの大群がうろついていることだろう。

 たとえアメリカの住人でなくとも、まったく同様の理論があてはまる。山に逃げ込むのがセオリーとなるが、もし誰もかれもが山間部に避難するようであれば、人口密度が上がり、ウイルスが拡散してしまう恐れもある。

9. アメリカにはゾンビ対策本部がある。ペンタゴン「CONOP 8888」

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 信じようと信じまいと、実はアメリカ国防総省にはゾンビ対策室がある。「CONOP 8888」はゾンビの封じ込め対策するための演習を日々行っている。

 それは非常に徹底したもので、8種類のゾンビを想定している。まずは、感染物質によって発生する病原性ゾンビ。次に放射性ゾンビ。これは放射性物質への曝露によってゾンビ化するものだ。第3のタイプが黒魔法ゾンビで、呪いなどのオカルト的な要因でゾンビ化する。さらにスペースゾンビは宇宙から飛来した種や毒物に起因する。

 生物兵器ゾンビは、生物学的に改変されたウイルスによって造られるとされる。6番目が共生生物由来ゾンビ。寄生種に取り憑かれて操られているのだが、取り除くこともできる。7番目がベジタリアンゾンビで、こちらは人間を食料として食ったりはしない。ベジタリアンなので、「脳みそぉぉーー」と呻くより、「お味噌ぉぉーー」と呻くかもしれない。最後のタイプがチキンゾンビ。こちらは現実のゾンビ問題で、適切に処理されなかった雌鶏が墓から這い出てくるような場合だ。

 ペンタゴンによれば、これはあくまで演習で、他の問題の隠喩なのだとか。しかし、この演習がゾンビのアウトブレイクでまったく役に立たないとは言い切れないという。

8. 脳波の混乱

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 ゾンビジャンルでもっともユニークな設定の1つが、スティーブン・キングの小説『セル』で採用されたものだ。そこでは携帯電話が鳴ることでゾンビ化する。携帯電話は使用者の脳に電波を送信し、これによって脳波が混乱。怒りが増幅し、危険な狂人と化してしまう。

 驚いたことに、研究によれば、携帯電話の電波が脳波に影響するというのは作り話でないという。実験では、電源の入った携帯電話を頭の側に置くことで不眠症にすることができた。また携帯電話で脳の活動を増加させた実験もある。

 不眠症とゾンビ化はまるで違うものだが、脳の辺縁系を改変するような電波があれば、セルのような出来事が絵空事ではなくなってくる。辺縁系は感情やアドレナリンの放出を司る領域だ。電波で、怒りを増幅させ、アドレナリンを大量に放出させれば、ゾンビのような狂人が生まれるかもしれない。

7. ゾンビ大発生への対処法

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 ゾンビの襲来を生き残るための数学モデルを世界で初めて考案したのは、カールトン大学とオタワ大学だ。そのモデルは、世界中の街の墓地から感染によって遺体が動き出したときの状況を扱っている。それによれば、50万人都市では3日以内におよそ半数が感染するという。

 対策の鍵となるのは、できるだけ早期に対応することだ。しかし、積極的に検疫を実施し、同時に治療法の確立を進めても、成功の確率は高くない。モデルが提示するのは、多くの映画で実施しているように、ゾンビを殲滅することである。論文には、「強く、早く叩け」と記されている。

6. ゾンビの脳が機能する仕組み

 脳はゾンビのもっとも重要な器官だ。ここを破壊することで、ゾンビを殺すことができる。しかし、明らかにゾンビの脳は全体が機能していない。だからこそ、ゾンビらしい動きをするのだ。カリフォルニア大学サンディエゴ校とカーネギーメロン大学の神経科学者は、ゾンビがゾンビらしくあるために、脳のどこが機能するべきか考察した。

 その論文『Do Zombies Dream of Undead Sheep?(ゾンビはアンデッド羊の夢を見るか?)』では、昔ながらのゆっくりと歩くゾンビは、小脳に問題がありそうであると論じている。後頭部に位置する小脳は、動きを協調させる役割がある。一方、俊敏に走り回るゾンビものっそりと動くゾンビも、作業記憶が欠けているようだ。社会スキルはなくなり、攻撃を計画することがでいない。また、認知制御もできない。認知制御ができないと、欲求を我慢することができず、目の前の人肉への飢餓を抑えることができない。以上のことは、前頭葉の機能不全を示唆している。

5. ゾンビの腐敗

 腐敗ということに関して、多くの映画やテレビドラマには2つの問題がある。1つは死後硬直。死後4時間も経過すると、死体は乳酸を出し、全身が硬直する。全身が束縛されたような状態であり、死んだばかりのゾンビは数日間は動くことなどできないはずなのだ。2つ目は目だ。遺体の腐敗がまず最初に起きるのは目である。よってゾンビが大量発生した場合、古いゾンビには目がない可能性が高い。

 それ以外の部分については、死後24時間以内に腐敗が始まる。その進行の度合いは環境によって変わる。だが、一般には3日以内に全身が腐敗の兆候を見せる。数週間で骨以外のすべてが液化する。遺体にはガスが充満し、皮膚は土色になる。やがて遺体は膨張し、それが限界まで達すると、ガスや液体が開口部から滲出。靭帯が切れて四肢は落下。2、3年でガイコツと変わりなくなるだろう。

 1つ興味深いことは、腐敗に環境が与える影響だ。『ウォーキング・デッド』の舞台はジョージア州だったが、蒸し暑いこの地域では腐敗の進行が早いはずだ。ということは、有刺鉄線を巻いたバットで命をかけた殴り合いをするよりは、山間部で数年避難生活を送るだけで、生き残れる可能性が高いということだ。

4. ゾンビは脳を食わない

 ゾンビが話せるとしたら、何を話すだろうか? 「脳みそぉぉぉーー」を想像したかもしれない。これは1985年の『バタリアン』に登場した脳を食い漁るゾンビのセリフなのだが、現実にゾンビの主食が脳なのだとすれば、餓死する可能性がある。なぜなら、頭部を潰しでもしない限りは、頭蓋骨を食い破ることなどできないからだ。

 強力な咀嚼力を発揮するには、人間の口は平らで弱すぎるのだ。力強いひと噛みを行うには、ワニやキツネのような長い口が必要になる。例えば、ワニの成体なら4トン、およそ7キログラムのキツネなら240キログラムに相当する咬む力を発揮する。人間の場合はわずか130キログラム。500キログラム近い重量にも耐える頭蓋骨を食い破るには不足だ。脳を取り出して食べるどころではない。

3. プリオン

Prions: The Real Zombie-Makers

 『The Zombie Autopsies(ゾンビの死体解剖)』を著したハーバード大学のスティーブン・C・シュロツマンによると、ゾンビ化の原因としてもっとも現実的なのは、プリオンという感染性のタンパク質だという。ウイルスとは違い、プリオンは生きていないが、破壊することはほとんど不可能だ。また、それによる病気の治療法もない。

 プリオンに起因する病気が最初に記録されたのは、1950年代のパプアニューギニアである。ある原住民たちが抑えることのできない振戦や笑いの発作を特徴とする症状を発症したのだ。これは彼らの食人の風習と関連していた。1990年代には狂牛病と、人に感染するクロイツフェルト・ヤコブ病が新聞の見出しに躍った。クロイツフェルト・ヤコブ病は感染者の脳に穴を開け、記憶障害、不安、性格の変化、突然のけいれん性の動きなどを特徴とし、感染から1年以内に死に至る。

 仮にプリオンが何らかのウイルスに付着し、前頭葉や小脳を破壊するようになったとすれば、感染者はゾンビのように動き、話すかもしれない。そうしたウイルスの有力な候補として考えられるのはヘルペスウイルス、西ナイルウイルス、脳炎ウイルスだ。これらは脳の覆いに炎症を起こす。だが、問題はプリオンに感染すると、おそらく昏睡状態に陥るであろうことだ。そのためにウイルスに重炭酸ナトリウムを添加するといい。代謝性アルカローシスという体内のpHが上昇する現象が起き、プリオンの拡散を防ぐ。こうして脳の機能を保全しつつも、虚ろなゾンビとして活動するようバランスがとれるかもしれない。

2. キノコが媒体するゾンビ

Cordyceps: attack of the killer fungi – Planet Earth Attenborough BBC wildlife

 比較的最近の人気ゲーム『ザ・ラスト・オブ・アス』では、突然変異した寄生菌が人間をクリッカーという人食いゾンビに変えてしまう。クリッカーはしばらくすると暖かい場所に移動し、そこで死亡し、胞子を撒き散らす。これがさらに病気を拡散させる。これはゲームの中の話だが、現実にも昆虫などをゾンビ化させる寄生キノコが存在することを考えれば、ゾンビ大発生の原因候補としては有力と言えよう。

 こうしたキノコに感染した昆虫の体からは外部に向かって子実体が成長し始める。子実体はキノコが作り出す円錐形の構造であり、冬虫夏草の場合、3週間で2.5~5センチメートルほどになる。十分に大きくなると、破裂して胞子を撒き散らし、付近の昆虫に感染する。非常に強力で、1匹の蟻に感染することで、コロニー全体を絶滅させてしまうこともある。面白いことに、そうした感染蟻が見つかると、別の蟻が遠くに運んで隔離するという行動も見られる。

1. レイジウイルス

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via:10 Horrifying Real Theories About Zombies/ written / written hiroching / edited by parumo

 その後の作品に大きな影響を与えた『28日後…』では、ウイルスで制御不能なほどに怒りが増幅したために、素早く走り回るゾンビが登場した。映画以上に恐ろしいことに、マイアミ大学のサミタ・アンドレアンスキーによれば、いくつかのウイルスを混ぜることでこのレイジウイルスを実際に作れる可能性があるという。

 その基本となるのが狂犬病ウイルスだ。今のところ、狂犬病の症状は不安、混乱、幻覚、麻痺といったものであり、潜伏期間も1週間~1年と長いため、ゾンビウイルスとは違う。しかし、突然変異によって潜伏期間が短くなる可能性はある。次に麻疹の要素を加えて、狂犬病の症状と怒り増大効果を向上させれば、感染者の人格を変えることができる。さらに脳炎ウイルスが引き起こす熱によって攻撃性を上げる。

 最後の仕上げに、インフルエンザなどから伝染性と空気感染性を獲得すれば、人類を滅亡に導けるほどのゾンビウイルスが出来上がる。それは『28日後…』のレイジウイルスに似ているが、空気感染する点でいっそうタチが悪い。いいニュースがあるとすれば、そんな極悪ウイルスは自然には決して誕生しないということだ。が、映画のレイジウイルスもまた人為的なものであったことを指摘しておこう。

注:海外からの情報には誤りが含まれていることがあります。できるかぎり情報精査に努めていますが、力及ばす誤りが含まれたままの場合もあります。公開後、誤りを発見・指摘された場合には、順次記事の追記・訂正を行っていますが、外部サイトで閲覧している場合は新しい情報が反映されません。最新の記事は元記事でご確認ください。

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この記事へのコメント 86件

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  1. 10のアウトブレイク中の避難場所は
    マダガスカルがおすすめ

    • +3
  2. 脳を食べたいゾンビは道具を使うことを覚えた…ジャジャーン(2001年宇宙の旅の曲

    • +4
  3. 人間は狐にすら噛む力負けてるっての興味深いし頭蓋は500キロにも耐えれるとか初めて知った

    • +20
  4. ゾンビに襲われてホームセンターに立てこもる妄想をすることによって
    柔軟な思考力と適応力が身に着く

    • +16
  5. ゾンビは死んでいなくて「人格障害」って設定は現実的だとおもう(ZQN並感

    • +13
  6. >ベジタリアンゾンビ「お味噌ぉぉーー」
    だめだ想像すると恐怖より笑いしか起こらないwそれとも食料品店や農家には恐怖なのかw

    • +8
    1. ※7
      ベジタリアンの男が感染するも人を食べず最後は仲間を逃がす時間稼ぎのためにボスゾンビに立ち向かってやられるゾンビ映画ならあった。

      • +2
  7. 丸太を抱えて「ハァハァ」するのが有効だとする研究結果もある。

    • +5
  8. 読んでて、オタワ大学がオワタ大学に見えて吹いた

    • +14
  9. もうゾンビをフィクションで楽しめなくなったじゃないか~(T ^ T)

    • +4
  10. 油揚げをさらわれないコト。コレ大事。

    • +4
  11. 9. アメリカにはゾンビ対策本部がある。ペンタゴン「CONOP 8888」 、か 異星人の宇宙船を想定したマニュアルでアメリカかどうかは記憶も怪しいが、「それで度胸試しをしてはいけない」というのをテレビ番組で挙げてたのを思い出した。
    それとゾンビの実在を前提にすれば、scp財団が実際にある世界ならもしかしたら
    「いずれ隠しきれない時がきそうだし、しょうがないから最低限+αの情報をばらして自衛してもらおう」という感じで諦めてるとかもあるかも。
    8の脳波の混乱も「あわせて読みたい」にはなかったが、電気・電磁気などの脳への影響は過去にいくつも記事があったな。

    • +1
  12. 冬なら氷点下になる地域に逃げ込めば、ゾンビ凍らない?
    それか巨大冷凍コンテナに押し込める…。
    だめかな。

    • +5
  13. 避難場所はショッピングモールが最高さ!

    • +8
  14. >500キログラム近い重量にも耐える頭蓋骨を食い破るには不足だ。
    これが一番衝撃だった頑丈やねぇ
    小錦が二人のっても俺の脳みそは無事なのか

    • +6
  15. 数多のゾンビ映画で脳を食べるのはおそらくバタリアンシリーズだけ。
    それも脳を食べると痛みが和らぐという理由からで栄養目的じゃない。

    • +3
  16. ヘルシングのアーカードやセラスなどの凶悪タイプだと
    山頂に逃げても特攻して来るし、宇宙空間に飛び出しても
    襲ってくるのは必至だろうな
    しかも火炎放射器で燃やしても復活しそうで怖い

    • +1
  17. ブードゥー教徒「ウイルス感染されたりして人を襲う動く死体にゾンビってつけるの、いい加減止めてくれないかなー。ゾンビは悪人に対して行う罰だし、人を襲えるほどの能力も知力も無いし、無論他の正常な人間に感染したりしないんだけどさー」

    • +12
  18. 自衛隊もゴジラ出現時の演習やってるみたいだけど、アメリカはゾンビなのか…

    • +2
  19. 28日後のはゾンビじゃない。
    ただたんに狂暴になるだけ。
    何発か撃てば簡単に死ぬし、放置すれば餓死する。

    • +2
  20. 前頭葉が働いてない(元からない?)人なら普通にいるよね。

    • +3
  21. 新鮮な死体に悪霊が取り付いて蘇り墓場を徘徊して死体を食うリビングデッドが原型で
    それとハイチの呪術ブードゥーで仮死状態にした人間の操作するゾンビの呪法に
    バイオテクノロジーで人間を変異させるウィルスの存在が混在させ
    作られたのが今のゾンビ

    • 評価
  22. 確かにPlague Inc.っていう病気を蔓延させて人類を滅亡させるゲームのゾンビモードでもすぐに死体が腐っちゃってなかなか人類滅亡させるの難しかったな。
    そういえば日本では公開未定みたいだけどTrain to Busanは熱いゾンビ映画で面白かった。

    • +2
  23. どーぶねーずみ みたいに うつくしくなりーたいー
    しゃーしんーには うつらない うーつくしさ が あるからー

    • -1
  24. 夢にゾンビが出てくんのよ
    いい年したおっさんなんだけど怖いんだよこれが!

    • +3
  25. ロメロも言ってるじゃんか、腐ってるのに走るとかナンセンスって。
    だからやめて走ってくる感染者はマジ怖いから。

    • +6
  26. アメリカではロッキー山脈、日本では岩手県の山中がオススメ避難ポイントらしい
    まあみんなで詰めかけたらオススメポイントじゃなくなるけどね

    • 評価
  27. 確かバタリアンが脳を食いたがるのは、別に腹が減ってるから
    という理由では無かった気がするが・・

    • +3
  28. 山に駆け込んだり、ホームセンターで数年間籠ったり? そんなに逃げ惑うぐらいなら、素直に感染してゾンビ仲間入りした方が寂しくないし、楽しそうだ。もちろん殺されても文句は言わないよ。

    • +1
  29. 昔のゾンビはあーうーいいながらのろのろ歩くだけだったけど、最近は人より遙かに早い速度で走りながら武器まで使うという恐怖

    • +3
  30. 8で「28日後みたいだな」ってコメントしようと思ったら、最後にレイジウィルスが出てきてなんかもやもや。

    • +2
  31. 土葬をやめて火葬にするのが有効なゾンビ対策

    • 評価
  32. 生物兵器とかでそういうの作ってそう

    • +8
  33. 130kgの噛む力に頭蓋骨が耐えれても痛いからなんの慰めにもならないよね。
    それにゾンビさんも何回も頭蓋骨割に挑戦する過程で眼球くりぬいたり、石に叩きつけたりして脳に辿り着くかもしれない。
    あと瞬間的に200kg以上の衝撃を受けたら頭蓋骨骨折するって聞いた事あるから
    ゾンビに遭遇する可能性がある場合はヘルメットはちゃんと着用しようね

    • 評価
  34. ホンジュラスの哀しき花嫁(次の記事)から来ました。
    布団に入って、対ゾンビを真剣に考えながら寝落ちするのが気持ちいいです。

    • 評価
  35. 携帯電話でゾンビ化は、スティーブンキングのセル(2006)より、日本の漫画ワールド・エンブリオ(2005)のが先だね

    • +4
  36. とりあえずバットより
    マチェットナイフ・日本刀・クックリ刀・鉈を用意しておくべきだと思う

    • 評価
    1. ※40
      バールのようなものも追加でお願いします。

      • 評価
  37. こいつはいつか通る道~ああ~そうだよ~彼岸花が咲いてる

    • 評価
  38. 腐敗の問題を考えたら、ゾンビそのものが無駄の塊みたいなもんだな。
    正直、アンドロ軍団みたいな科学方面の侵略の方が余程現実的で怖い気が。

    • 評価
  39. 血のバレンタイン事件を起こしたMMOなら普通に喰う(ゾンビを

    • +2
  40. シベリアなら安全だな!まぁロシア軍ならアメリカ軍よりも早くゾンビを殲滅するだろうが・・・

    • +1
  41. CONOP 8888はあくまでも架空のシナリオでの訓練用のツールとしてあるので、ガチのゾンビ対策の為ではないですから
    勘違いしないように(^_^;)

    • +1
  42. ロメロゾンビ三作目のマッドな博士の研究では
    ゾンビ化すると腐敗の進行が遅くなるので
    常温で長期保存?が可能な模様

    • -1
  43. 32のルールを守ればゾンビなんてへっちゃらさ!

    • 評価
  44. 現実問題ゾンビっぽい現象が起こるとしたらなんか脳が炎症起こした機能不全とかなんだろうねー、痛覚がマヒして意識が混濁して飢餓が極限に達する、ってだけでそれはもう十分にゾンビだろうし

    • +2
  45. 一口にゾンビ映画って言っても色々と有るからね
    ゾンビが走り回っている映画を見た時には絶望したよ
    腐敗し掛けの筋肉で、あんなに俊敏に動ける訳ないだろう?と

    • +4
  46. ゾンビが腐りきったら、そりゃスケルトンになって盾と剣で武装するんじゃね(RPG脳

    • 評価
  47. 500kg耐えれる…数字だけ見ると凄いと思ったけど、実はそうでもない?

    • +3
  48. あとゴリラの握力が500kgって書いてあるんですが潰されるという解釈で合っていますでしょうか…

    • +1
    1. ※55
      奴ら、クルリと輪をかいたりもするでよー

      • 評価
  49. アメリカ人が、ゾンビに対して持っている独特の愛着を理解したい
    消滅する思考、自我、言語、記憶、生前の人間関係、
    代わりに獲得される無目的な攻撃性、
    ロメロが追加した「感染性」、容貌の醜悪化、群れ化……
    どの辺に、どんな形で、現代アメリカ文化のツボがあるんだろう???
    あと、グレイタイプのエイリアンへの愛着と、違うのか共通しているのかも。

    • 評価
  50. ベジタリアン・ゾンビ
    あさりよしとお「ゾンビの用心棒」の村ゾンビをおもいだした。
    チーズやヨーグルトのような乳を出すゾンビ牛、納豆味噌醤油と醗酵食品なら何でもそろうが逆に醗酵してない食品が何故か無いというゾンビの村。

    • +1
    1. ※59
      言うてもゾンビの本家本元はハイチ、アメリカの裏庭ですからねえ。
      地理的に近い文化に対する親近感ってのはあるかも知れません。

      • 評価
  51. 今の軍隊なら生身の兵士に相手させないで無人攻撃兵器で対処するでしょうね。
    個人レベルでもドローンに銃を積んで上空から撃ちまくるのが安全??

    • 評価
  52. ゾンビ対策と言うのはオブラートで
    集団ヒステリーとかのコントロール方面かも知れんな

    • +1
  53. 最初は死体が動く、だったのが頭がおかしくなって自分も生物的には生きたまま人を襲うっていうのが主流になってるのが興味深いなと思うこの頃

    • 評価
  54. バイオハザードだと山とかで、感染した動物が襲ってくるが

    • 評価
  55. ホラーからクライムものに変わってきたのかね
    バカバカしいとかありえないって思いながら見られる面白ホラーは今流行ってないんだろう

    • 評価
  56. 危機管理がちゃんとしてるアメリカでは、実際にゾンビが発生した場合の対策もたててるらしい。
    (市民が反乱が起きた場合の対策だけど、対アメリカ市民戦とはっきり言っちゃうと政治的にアレなので。)

    • +2
  57. >ゾンビ化の原因としてもっとも現実的なのは、プリオンという感染性のタンパク質だという。
    >ウイルスとは違い、プリオンは生きていないが、破壊することはほとんど不可能だ。
    >また、それによる病気の治療法もない。
    で、このネタでいち早く人類を絶滅させたのが誰あろうわれらが小松左京なのであります。
    まさか60年代にプリオンをネタに一大長編が書かれていたとは夢にも思うまい
    「復活の日」いいよね。
    俺パンデミックったらがんばって原潜の乗組員になるわ。

    • -2
  58. 飛べ飛べぞんび 空高く
    鳴け鳴べぞんび 青空に
    ピンヨロー ピンヨロー
    ピンヨロー ピンヨロー
    楽しげに 輪をかいて

    • +1
  59. 確かに腐敗しきっちゃったらゾンビといえどオシマイだなー。
    腐敗でゾンビの体が動かなくなるゾンビ映画ってあるのかな。
    数百年土に埋まってたはずのゾンビが肉付きが良くピンピンして何か知らないけどサメと格闘したりする映画あったし

    • 評価
    1. ※72
      原作はインフルエンザウイルスの母体のウイルスの人為的な変異ウイルスじゃなかったかな。
      南極大陸は気流のおかげで護られていたと言う設定のような、乗組員が発症したロシア?の潜水艦が自爆するところはよく覚えている。

      • 評価
  60. ベジタリアンの男の人がゾンビになるんだけど、辛うじて自我を保っていて、好きな女性を守る為にゾンビに向かっていくという映画を思い出した

    • 評価
  61. ゾンビ=腐るって設定が良く判らん。脳以外の細胞が全部死んでいて、脳だけ生きてるなんて事はあり得ない。そもそもそんな状態だったら、人肉喰っても消化できない。あれは科学というより心霊現象に近いものだと思う。

    • 評価
  62. >実はアメリカ国防総省にはゾンビ対策室がある。
    >「CONOP 8888」はゾンビの封じ込め対策するための演習を日々行っている。
    フキンシンだけど楽しそう

    • 評価
    1. ※81
      いけね、映画版だとネーレイド号はイギリスの原子力潜水艦だった
      映画版は煮詰めたりない出来だったけど棚氷が浮かぶ海を撮るためだけに
      南極くんだりまでディーゼル潜水艦を持ち込んだその根性と
      木村大作が撮る映像美だけは認めざるを得ない

      • +1
    2. ※81
      プリオンと核酸を一緒にしてますね。全く別物と思います。

      • 評価
  63. ゾンビ映画とか好きだけど、頭蓋骨がまるでウエハースみたいにサクサク壊れるのが納得いかない。
    あと、重量級のゾンビが重量級の武器引きずってるのに、背後に来るまで、まるで気付かない生存者たち。
    いや重量級に限らず、大雨や強風が吹いてるワケでもないのにゾンビの接近を許すオメーラ!
    疲れて睡眠中や舗装道をスタスタ歩いてるってなら分かるが、聴覚や緊張感が無いんじゃないか?

    • 評価
  64. 食べても消化しないならエネルギー源なにさ?とか考えたらあかん(あかん
    変温動物並に代謝落ちてたらパワー無いとか…(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

    • 評価
  65. あらゆる種類のゾンビに通用する攻撃手段はやはり火炎攻撃だろう。まず細菌やウイルス、異常たんぱく質等が要因のゾンビには熱が効果的。細菌もウイルスも、異常たんぱく質もたんぱく質で出来ているので、熱によって変質する。それ以前に焼いてしまえば物理的にゾンビを破壊可能である。黒魔術や霊的な力によるファンタジーゾンビの場合も火炎は有効である。炎には霊的な力があるとされ、炎を崇拝する行事は多い。またアンデッドの弱点は昔から炎と神聖な物と相場が決まっている。以上の事から火炎攻撃はあらゆるゾンビに有効であると考えられる。

    • 評価
  66. 腐敗するって設定がもうありえない。まずそこが矛盾してる。
    悪霊の仕業とかではなく、SFとしてのゾンビなら感染者は生物的には
    死んではならない。宿主が死んだらウイルスは増殖できないし生存できない。
    神経や筋肉が死ねば走れないし、カロリーやプロテインを取り込めなくなるし、
    なによりも宿主の意識を乗っ取る意味がないからだ。むしろウイルスが宿主の肉体
    と細胞レベルで共生関係になって意識をのっとり、強化人間化するのがSF的に
    は自然。

    • 評価
  67. ワールドエンブリオとか懐かしすぎて草

    • 評価

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