メインコンテンツにスキップ

米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」に関する知られざる5つの事実

記事の本文にスキップ

88件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 世界の紛争地帯に真っ先に駆けつけ、最後まで留まる部隊がいる。それはアメリカ陸軍特殊部隊、通称グリーンベレーだ。直接行動と不正規戦の専門部隊である彼らは、様々な国で人道支援、軍隊招集、戦闘訓練などを実施している。彼らについて知られざる5つの事実を見ていくことにしよう。

1.グリーンライト計画

この画像を大きなサイズで見る

 冷戦中、ソ連が戦車をヨーロッパへ向けて進軍させるという、不測の事態に備えるための計画があった。その目的はあらゆる犠牲を賭して進軍を食い止めることだ。そのためには主要道路、トンネル、空港、橋の破壊も厭わない。これを直接行うのは爆薬であるが、仕掛けるまでに数週間かかる。それに対して、ソ連の侵攻は数日で完了する。この問題に対応するためにグリーンライト計画が考案された。

 敵のインフラを目標にする最速かつ最も効果的な方法は、爆弾を抱えた特殊部隊をパラシュートで降下させることだ。しかし、そこには難点があった。計画に携わったジョー・ガーナー上級曹長によれば、ヘリから跳び降りる時に背負い込むリュックサックは非常に重く、着地も激しいものだった。さらに後に衝撃の事実まで発覚している。「あれは人力で運ぶ核兵器だったのさ。気がついてショックを受けたね。多分俺は原爆を担いで自由落下した初めての兵士じゃないかな」とガーナー上級曹長は述懐する。

 インフラの破壊に加え、入念に設置された原爆の爆風によって敵部隊を「ボトルネック」にする手はずだった。およそ300個の原爆バックパックが作成され、その大半がドイツに駐留していた第10特殊部隊グループに配備された。最悪の事態になれば、これを背負った兵士が鉄のカーテンの向こう側へ自爆テロを仕掛けるはずだったのだ。幸いにも、この計画が実行されることはなかった。

2. グリーンベレーの出身は英国のコマンド訓練校

この画像を大きなサイズで見る

 第二次世界大戦中、米国のレンジャー部隊と戦略諜報局の精鋭がスコットランドで集中コマンド訓練を受講した。過密スケジュールで、演習には実弾と本物の爆弾が使用されるという過酷な訓練であった。ここで兵士たちは戦場でのサバイバル、登山技術、雪戦、小型ボート作戦、渡河技術などを叩き込まれた。

 緑色のベレー帽が象徴的なブリティッシュ・コマンドス訓練校の過酷な訓練を無事にくぐり抜けたアメリカ兵には、同じベレー帽が授与された。アメリカ陸軍はその着用を許可しなかったが、屈強なアメリカ人コマンドたちは意にも介さなかったようだ。戦場で彼らは密かにそれを被っていたという。

3. ジョン・F・ケネディは特殊部隊によって公式に敬意を表されている

この画像を大きなサイズで見る

  陸軍はやがて自前の特殊部隊訓練所を設立した。1961年、ケネディ大統領がフォート・ブラッグを訪れた際、現代グリーンベレーの父と称されるウィリアム・ヤーボロー大将は、兵士に非公認のベレー帽を堂々と被るよう命じた。特殊部隊の訓練と能力に感銘を受けたケネディ大統領は、緑のベレー帽を「卓越性の象徴、勇気の記章、自由のための戦いにおける名声の証」として正式に許可した。

 ケネディ大統領が暗殺された時、特殊部隊の兵士たちは彼から置かれた信頼を忘れなかった。第1特殊部隊グループの兵士は追悼の証として、ベレー帽の記章の周りにペンで黒い線を引いた。これは許可を得たものではなかったが、そのようなことを意に介すような男たちではないのだ。現在、これは第1特殊部隊グループの記章の一部として正式に採用されている。

4. 歩く病院、特殊部隊衛生兵

この画像を大きなサイズで見る

 特殊部隊と聞けば、ほとんどの人はドアを蹴破り、敵を制圧する屈強な兵士を想像するだろう。そうした直接行動作戦も彼らの職務であるが、人道支援もまた大切な任務の一部だ。特殊部隊は兵士でありながらも、親善大使である。地元の信頼を得ることは非正規戦闘における欠かすことのできない側面なのだ。そして衛生兵ほどこれに適任の兵士はいまい。

 グリンベレーの衛生兵は軍隊の中でも最も訓練を積み、尊敬を集める衛生兵だ。戦場での怪我人の治療はもちろん、村の中で診療所を開く技能も持っている。僻地において診察を行い、適切な薬を処方する。ワクチン接種や簡単な手術も行える。骨折などの怪我の治療を行い、出産まで対応できる。寄生虫学に精通し、井戸水に潜む危険な細菌を特定する。なんと虫歯の治療までできるのだ。

 極め付けは、彼らが獣医としての訓練も受けていることだ。人里離れた地方においては、家畜の管理が非常に重要であることはすぐに想像がつくだろう。こうした能力をフルに活用して、グリーンベレーの衛生兵は人々の間に絆を育んでいる。

5. 昔からポップカルチャーは特殊部隊からヒントを得てきた

この画像を大きなサイズで見る

 グリーンベレーには、脚本家が超人的な戦闘能力を備えたキャラクターを考案するためのヒントが満載だ。ジョン・ランボー、ジョン・メイトリックス、あるいはジェイソン・ボーン、マーティン・リッグスなど映画のキャラクターは元特殊部隊兵という設定だ。『ザ・シンプソンズ』のスキナー校長もベトナム戦争で特殊部隊の兵士だった。

 ドラマシリーズ『特攻野郎Aチーム』を見たことのある方も多いだろう。だが、その意味をご存知だろうか? 特殊部隊グループは大隊や中隊で構成されているが、その最小単位のほとんどはアルファ作戦分遣隊、すなわちAチームだ。Aチームは12名編成で、兵器専門家、衛生専門家、通信専門家などが所属する。彼らは自律的に行動し、複数の言語を操り、僻地でも長期間行動できる。空挺技術に特化した兵士なら、高高度降下低高度開傘(HALO)ができる。また高度な登山技術を有する兵士、車両を用いた侵入や戦闘運転に特化した者もいる。

グリーンベレーの動画

US Army Special Forces (Green Berets)

via:5 Things You Didn’t Know About U.S. Army Special Forces・written hiroching

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 88件

コメントを書く

  1. 怖いか、クソッタレ。当然だぜ。元グリーンベレーの俺に勝てるもんか

    • +1
  2. グリーンベレーが凄いと思うのは、衛生兵のくだりにもあるように現地の反政府勢力に
    対する宣撫工作の一環として医療活動をしたりするところ。
    ベトナム戦争での山岳民族との信頼関係はそうやって醸成されていったものだけど、結果は皆が知っているとおり。お互いにとてもつらかったろうね。

    • +31
    1. ※2
      戦艦ミズーリ号の某コック「俺は元SEALSだが?」

      • 評価
      1. ※70
        教えてくれてありがとう。
        アメリカの軍組織は陸軍・海軍・空軍・海兵隊って聞いていたけど、海兵隊は海軍に属しているんだね。

        • 評価
    2. ※2
      お前の頭の中ではそうなんだろうな。
      だが、現実に戻る時だぞ伍長。
      大佐より

      • 評価
    1. ※4デルタは陸軍対テロ特殊作戦群、グリーンベレーは陸軍対ゲリラ特殊作戦群
      海軍はネイビーシールズ、空軍はAFSOCです。

      • +6
    2. ※4
      試してみるか?俺だって元コマンドーだ

      • -1
  3. イギリスのSASも入隊試験ですら過酷過ぎて死人も出るほどだったな
    しかもアマゾンような原生林に投げ捨ててもそこで生活したり
    極寒雪山登山もほいほいやるほどの技量
    そこを卒業できるってランボークラスの走る武器だ

    • +1
    1. ※5
      デルタフォースは対テロ特殊部隊
      グリーンベレーは陸軍特殊部隊
      シールズは海軍特殊部隊
      ただデルタフォースは公式には存在していない

      • 評価
    2. ※5
      英陸軍SASのノウハウを参考に、対テロ作戦を主目的として作られた米陸軍特殊部隊。
      グリンベレーとは仕事の方向性がちと違う。
      アイルランドでのSASみたいに身分秘匿の潜入任務なんかもやる。
      隊員はグリンベレーからも選抜されているよ。

      • +2
  4. 衛生兵ってひ弱なイメージだったけど凄いんだな

    • 評価
  5. >>最悪の事態になれば、小型の原子爆弾を背負った兵士が
    >>鉄のカーテンの向こう側へ自爆テロを仕掛ける
    日本の神風特攻隊をリスペクトしているのか、それともアメリカの上層部は
    人命を軽視しているのか分からんな

    • 評価
  6. 予想通り元グリーンベレーと元コマンドーが現れてる…。

    • 評価
  7. ブタどもはみずからの手で滅びわれわれは鍛えられ肉体のおかげで生き残った。
    神はわれわれを選んだのだ。
                  世界最強の殺人拳 南斗無音拳の使い手より

    • +1
  8. だけど飛行機だけは勘弁な!
    リメイク映画よりやっぱ「人は殺さない」TVシリーズの方が好きだ。
    こういう実態知るとその設定が本当に強い信念の設定だったんだなと感慨深い。

    • -3
    1. ※12
      世界で初めて戦術に自爆攻撃取り入れたのはオランダ兵だけどね

      • 評価
    2. ※12
      神風特攻隊なんてあんな効率悪いの尊敬するわけないだろ
      原爆持って突っ込むのとは費用対効果違いすぎる…

      • 評価
      1. ※36
        南国に残された日本兵が戦争終わったの知らずに密林で何十年も兵隊やってる話とか聞くと根性と言うか素直にやべぇと思うけどな

        • +1
    3. ※12
      ちなみに太平洋戦争で最初に日本の戦艦を沈めたのはB-17による特攻。
      …アメリカ版大本営発表だけどね。

      • +4
    4. ※12
      WW2の空爆とて、ドイツに空爆に行き、帰還する英軍飛行機は半数にも満たなかった。戦争とは消耗戦。特攻で大戦果なら御の字。大半は大した戦果も上げられず犬死。ちょっとした怪我でもろくに治療されず死ぬケースも多い。そうした戦場の実情を考えれば特攻作戦などむしろ花形。

      • 評価
    5. ※12
      特攻隊も人命軽視だろうが。何でリスペクトしてる、って思うんだよ。

      • +8
  9. なるほど、あっちじゃ「Aチーム」だけで特化技能集団ってわかるわけか

    • +16
  10. 一番知られていないのは日本にも駐留してることだと思うけどね。
    ちなみに今年の横田基地友好祭で輸送機からパラシュート降下したのはグリーンベレー。

    • +2
  11. 元グリーンベレーだと言ったな ?
    あれは嘘だ。

    • +12
  12. >4
    米陸軍 第1特殊部隊 D(デルタ)作戦分遣隊
    アメリカが公式に認めていない極秘部隊。
    隊員は、このグリーンベレー等の特殊部隊から選抜される。超エリート部隊

    • +8
  13. グリーンベレーは俺の大好物だ。晩飯にいいぜ、腹も減ってるしなぁ!

    • +8
    1. ※17
      沖縄に部隊が居るんだよね
      アジア方面の訓練は主に沖縄の部隊が担当してるみたいだし

      • 評価
  14. まあ要するにほとんどの人間にはなれっこないって事だ

    • +4
  15. ほえーー獣医さんとか虫歯の治療までできるとかすごいンゴ
    正直すごい尊敬する

    • 評価
  16. ベトナム参戦した元グリンベレー大佐のお話
    俺たちは暗闇でも作戦行動できる、最新の武器を装備してる、3日分の食料で1週間戦える等々、自信満々でベトナムに乗り込んだが、行ったその日に叩きのめされた。
    まず、現地の気候風土になれる為戦闘域から離れたところでキャンプをするんだが、そこに住んでる現地民の子供たち(4~5才)が真っ暗闇の中で鬼ごっこして遊んでる、あれほど訓練を積み、暗闇でも見えると思ってた俺たちには真っ暗すぎて何も見えないのに、現地の子供たちは見えてる、そして彼らにとってジャングルは遊び場であり、食料庫なのだが、俺たちにとっては飢餓地帯だ。
    彼らが大人になり訓練を受け、選抜されて兵士になる・・・・俺たちが勝てる訳がない
    作戦地域に居るだけでちょっとでもストレスを感じる様では戦いにならない、戦闘エリアに入った瞬間に餌食にされる。
    と元グリンベレー大佐が目に涙を溜めて語っていたなぁ~

    • 評価
  17. グリーン以外にも、ベレー帽を被るチームがいたようないなかったような、、あれ、こんな時間に来客だ、、、

    • +28
  18. 元セクシーコマンドー部員の俺の出る幕では無かったな

    • +1
  19. ただのカカシですな。
    沖縄でブラックホークが事故った時に自衛官と一緒に乗ってたのもSFGらしいね。事故ったヘリも160th SOAR所属だとかでなかなか興味深い事件だったね。
    陰謀論とかそう言うのじゃないけど自衛官がSFGと一体何をしていたんだろうとか考えるとちょっと楽しいね。こういうのも後々情報が開示されるのかしら。

    • -2
  20. 9.11以降はアフガンの北部同盟の支援やフィリピンのアブサヤフ掃討、イラクのクルド人勢力の支援等で活躍してる。
    日本人で唯一グリーンベレーだったのが故三島瑞穂氏。
    ベトナム戦争の体験を綴った本が面白いので皆も読んで欲しいな。

    • +1
  21. じゃあ、あたちは
    グリーンDAKARAちゃんで!
    マスターキートンも
    グリーンベレーじゃなかったかな?

    • +4
  22. ジョン・メイトリックスは、グリーンベレーから生まれたのか!

    • -3
  23. 俺はセクシー・スナイパーと呼ばれた男だ

    • 評価
  24. アメリカの特殊部隊と聞くと
    超人でも説得力を感じるのはすごい

    • +1
  25. 今回も興味深い特集で面白かった
    ここの主は稀に見る勉強家で尊敬に値します
    これからも喜んで読ませて頂きます^^

    • +7
  26. 嫌なことがあったらバランタイン30年で一杯やって、キレイさっぱり忘れてしまおう。
    官憲に職務質問されて鞄のアーミーナイフを咎められたら、「特殊部隊でした」と言えば、何度もうんうんと頷くのは言うまでもない。

    • +1
  27. パラシュートで飛び降りたときの大怪我で引退した衛生兵が知り合いにいたけど、水中の訓練がきつかったと言ってました。縛った状態で水中に放り込まれるとかなんとか。。。彼はその後、ファイナンシャルの専門家になり、それから弁護士になってました。衛生兵はそれくらい頭のいい人でないと勤まらないのでしょうね。すごいです。

    • 評価
  28. すごいとは思っていたけど、これを読むと本当のエリートなんだなって実感する。

    • +7
  29. グルメリポーターのベア・グリルスさんも特殊部隊のSAS出身だったよね

    • +2
  30. スゴイ超人だろうな、と関心もするが、特殊部隊だけで戦争に勝てるわけないし、
    両方の気持ちだ(笑)。

    • +5
    1. ※46
      訓練中のケガで除隊せざるをえない人が多いみたいだね。
      知人は除隊後に大学へ行ったと言っていたよ。

      • +2
  31. 昔、漫画や映画では元グリーンベレーが凄腕の代名詞だったが、
    最近はシールになってる気がする

    • +2
  32. グリーンベレー同士がガチでやりあったら国ひとつ無くなったりとかしそうだな

    • 評価
  33. ここの読者に元グリンベレーとコマンドーが多いことは分かった

    • +3
    1. ※56
      海兵隊は艦船とかで派遣されて上陸侵攻する部隊。
      陸軍には飛行機で運ばれて攻め入る空挺部隊ってのがあるけど、あれの海版と思ってもらえば。
      基本的に海軍配下の陸戦部隊で、初っ端の殴り込み役。
      米海兵隊は規模がでかいので、陸海空と並ぶ1軍種で殴り込み用のミニ陸海空統合軍みたいになっている。

      • 評価
  34. 日本にもいましたが、アメリカでは「元グリーンベレー」という触れ込みで勝手にトレーニング教室を開いたり、講演で金を稼ぐ不届き者がおります。そこでグリーンベレーは部隊の名誉を守るため、定期的に「ニセもの狩り」をしているそうで、あなたも「元グリーンベレー」を名乗れば、ある日、いきなり本物に踏み込まれる経験ができるかもしれません。

    • -3
    1. ※57
      永遠のゼロで言ってた理屈が思い出されるな。
      「生還の難しい任務と、必ず死ぬ任務に出すのは違う」
      個人の意志としては崇高だけど、
      それを織り込んだ作戦は醜悪だよ。

      • 評価
  35. 扱い難そうなエピソード満載で好感が持てる

    • +1
  36. 最も重要な任務は親米派に軍事訓練をすることだね
    スキナー校長の話 よく知ってたなW あの回はわろた

    • +1
  37. コメント欄にクックが出そうだなと思ったら 、やっぱりクックだったww

    • 評価
  38. 9 衛生兵はむしろ精神も肉体も強くないとなれない。一般の衛生兵だって、危険度の高い状況下で適切な治療や応急処置を行ったりしなければならない場合がある。自衛隊の航空救難団の隊員なんか第一狂ってる団こと第一空挺団の隊員ですら「あいつら異常だ」と言わしめる超人ぶりらしい。知名度では他の特殊部隊に劣るけど、米軍のパラレスキュー・ジャンパー(PJ)は全員メディックの特殊部隊。

    • 評価
  39. 2.の画像は風雲たけし城で見たぞ、横からバレーボールの球が飛んで来るやつ。

    • 評価
  40. 世界の特殊部隊の技能競技会があるそうで、障害物競走はGSG9(ドイツ)が
    一位だったそうです。

    • 評価
  41. 冷戦時代にスーツケースサイズの核爆弾ってほんとに有ったの?教えてえらい人!

    • +1
  42. SASはマクナブとベアさんのせいですげえ貧乏くさいイメージが強くなっちゃった
    湾岸戦争時に米兵の方がいいスプーン使ってて交換して貰ったとか

    • 評価
  43. 医療は何でもござれの最高レベル頭脳に、これまた最高レベルの肉体能力を備えているって、人として凄すぎ。そして、そんなふうな人たちが活躍する場が戦場とは…。なんというか、もったいない。

    • 評価
  44. 特殊部隊多すぎてよくわかんねえやアメリカ
    DEVGRUとかナニソレ状態よ

    • +1
  45. SASのベテラン隊員でも、訓練で命を落とす事があるようだ。

    • -1
  46. グリーンダカラちゃんは飲料専門兵ですよね?

    • +4
  47. ドリフの戦争コントは笑ったなぁ。衛生兵、あれで覚えた。そんなエリートだったとは。友人のおじいちゃん、衛生兵だったから優秀な人だったんだ。

    • 評価
  48. 時代ともに役割は変わるけど
    グリーンベレーはいまは破壊工作を自ら行うというより
    現地の友好勢力の組織化みたいなCIAがやるような任務の軍隊版みたい。
    語学必須でいろいろスペシャリストの集まりみたいな。
    この認識も古くて現在は違うことをやっているかもしれない。

    • +4
  49. T・ウッズのお父さんが元グリーンベレー

    • 評価
    1. ※86
      いや米海兵隊はちゃんと独立した軍種よ
      上陸作戦に必要な艦船を自前で持ってないんで海軍の船に乗せてもらっているだけで
      まぁ世界的に見ると「海兵隊」ってわざわざ海軍から独立させているのはむしろ少数派なんだけどね

      • 評価
  50. 特殊部隊って、特殊な任務をこなすための部隊であるから
    設立目的によっては通常部隊よりも弱い事もある。
    ただし、通常部隊の訓練+特殊任務用の訓練があるので
    弱いといっても通常の戦闘を行わせたらってだけではある。

    • 評価
  51. グリーンベレーの語学力はどれくらいあるんだ?。4~5か国語は喋れるのかな?。

    • -1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。