この画像を大きなサイズで見る既に何度かお伝えしているが、パルモの母親は母乳が出なかった。そこで祖父はいろいろ調べた結果、人工的な粉ミルクではなく、人間の母乳に近いミルクを出すヤギのお母さんを乳母として迎え入れた。
その結果、パルモはヤギの乳で育ったわけだが、おかげさまで今のところ動物アレルギーは一切ない。身長も日本平均を超えるレベル(165cm)で高いし不健康な生活をしているわりには元気である。
そんな私だから、この話は親近感が湧きすぎちゃって感情移入異常突入なわけなんだけども、生後すぐにお母さんを亡くしたクライズデールという品種の馬、レガシーを救ったのは他でもないヤギのバターカップさんだったのだ。
ちなみにバターカップとは日本語でキンポウゲを意味する。
孤児の馬の赤ちゃんにヤギ母さんを紹介
カナダで農場を営むエミリー・ウェールズさんは、生まれた翌日に母親を亡くしたレガシーをどう育てていいのか考えあぐねていた。
レガシーにミルクを与えなければならない。お乳がでそうなメスの馬を探したがどこにも見つからない。早くミルクを上げなければ弱ってしまう。
そこでヤギの乳をレガシーに与えようと決めた。だがヤギは乳だけでなく愛情をもレガシーに与えたようだ。
この画像を大きなサイズで見るおいしいミルクだけでなく愛情も注ぐヤギ母さん
最初はヤギのバターカップさんのお乳を搾ってレガシーに与えようとしたそうだ。
だがバターカップさんはレガシーと接触した瞬間、母性愛でレガシーを包み込んだ。レガシーはバターカップさんのお乳から直接ミルクを飲み始めたのだ。
この画像を大きなサイズで見るバターカップさんは嫌がる様子もなくレガシーにお乳を与えている。そればかりではない。常にそばに寄り添い、まるで自分の子のようにかわいがっているのだ。
そんなバターカップさんを母のように慕うレガシー。
この画像を大きなサイズで見るまさにレガシーの命を救ったバターカップさん。だがそれだけじゃない。
バターカップさんのお乳は栄養たっぷりで、普通に馬の乳で育つ馬よりも毛並みがよく、健康状態も良好で高品質となったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る現在生後5か月となったレガシーだが、バターカップさんに甘え寄り添っているその姿に農場主であるウェールズさんも癒されているという。
ヤギは愛情深い生き物と言われている。バターカップさんのレガシーに対する愛情も世界一。そんな愛情と良質なミルクですくすくと育ったレガシー。
この画像を大きなサイズで見る私がヤギを見ると他人とは思えないように、レガシーもきっとヤギを見ると他人とは思えないことだろう。ほんとヤギの愛情と乳の品質は最高なんやで。
















なんだよ私もヤギのお乳で育ちたかった
クライスデールは馬体重1トンを超える大きなお馬さん。ヤギ母さん頑張れ!!
アレルギー体質の人に優しいヤギさんは
馬さんにも優しかった
でも俺にはちっとも優しくない
(子ヤギに餌やってたらお尻に頭突きされ転ばされた)
バターカップさん名前が可愛い
殺伐とした記事が多い今、
凄くほのぼのする記事ですね。
お母さんヤギ…ボヘミアンラプソディ…うっ頭が
ブロッサム、バブルス、バターカップ
そうなのか。うちのオカンはヤギ乳で育ったからアレルギー体質になったとずっと話してた。←TVでやってたとのこと
しかしそうならないパルモたんがいるってことは、原因は乳種じゃないんだな。
ヤギ乳だった理由は、戦後まもなくで母親の栄養失調になっており、母乳がでなかったそうだ
ええ話やなぁ。
ひつじ年でやぎ座のおれも親近感を覚える
>>9
未年で山羊座って優しそうなかんじでいいな。
俺は寅年のしし座。肉食と草食やね。
※9
まあ、アレルギーなんてのは「こうすればなる」「こうすればならない」って特定はほとんど出来てないからなあ。特定できてたら今頃アレルギーの人は発生しなくなってるよね。やっぱり個人差としか言えないんじゃない?
寄り添っている画像はどっちが子供かわからんな
パルモさんの熱いヤギのミルク推し
こういう内容の映画とかドラマが見たい。
ドタバタ騒がしいだけの作品なんかより。
山羊さんの愛情にも匹敵するパルモじじの愛情に乾杯
かわいい!優しい!子馬が大きくなっても自分は馬じゃなくて山羊の子と思いそうだし、山羊母さんは普通の子よりちょっと大きくて毛色が違うだけの大切な我が子と思ってるんだろうな
でも子馬でもかなり体格差があるしこれからどんどん摂取量も増えると思うんだが、いくら栄養価が良いとしても乳量的に山羊母さんが全部賄えるのだろうか
ヤギの乳と聞くとアルプスの少女ハイジを思い出す。
子どもの頃、めっちゃ飲んでみたかった。
うーんみんな色々あるんだよな。
パルモ姉さんこれからもわくわくする記事お願いします。
ヤギって目つき怖いし悪魔のモチーフなのに、実は優しいんだね!
キュンとした。
パルモたんのヤギ母さんの話好きです
ヤギって愛情深い生き物なんだなあ
優しい世界
俺が風邪をひきやすいのは
母が乳房の型崩れする理由から粉ミルクで育てられたからだと疑っている
頭では「ヤギ→母」「馬→子供」とわかっているのに、写真を見るとどうしても逆転してしまうこの体格差(苦笑)。
あったかいなあ。
しかしクライスデールは馬の中でもかなりの重量級で、成長したら820~900kgとサラブレッドの軽く倍はある大型馬なんだが、ヤギ母さんどこまで頑張れるんだろう(´・ω・`;)
馬はお乳飲むときに頭突きするけど、ヤギ母さんぶっとばされないか?心配です。
写真がとってもほのぼのするね
それにしても冒頭のパルモたんの話が一番印象的だよ
レガシーワールドって名前を久しぶりに思い出した
昔の田舎ではヤギ乳で育つ人は珍しくなかったそうです。
ソースは私の親戚、農業をする傍ら乳の出るヤギの仲介もしてたらしいです。
こんな人間にもお乳をくれはる、やぎさんのやさしさがホンマ五臓六腑にしみわたるで。
先週末行った動物園のやぎ(成体)は、餌をもらおうとしてる子やぎに全力で突進してたんだけど……
しかも1頭だけじゃなくて、その柵の中にいた成体やぎと羊みんなそんな感じ
見てられないくらい子やぎぼんぼん吹っ飛んでたから、かわいそすぎて餌は遠くに投げて与える戦法に変えた
ほっこりする記事なのに
「健康状態も良好で高品質となったそうだ。」
売る気満々でござるw
関係ないけど俺、山羊座。(ドヤ顔)