この画像を大きなサイズで見るいつの時代にも世間を騒がせる連続殺人犯、通称シリアルキラーたち。犯罪学的に見ると彼らは共通する5つの特徴を持っているという。
さらに、連続殺人犯の前頭葉の損傷と偏桃体の変化の間には関連があることもわかっている。また、子供時代に受けた虐待やドラッグとの関連もある。
もっとも古い連続殺人犯の記録は、ローマ帝国にさかのぼる。既婚夫人たちのグループが、指輪の中に隠した毒薬を使って男たちを次々と殺したものだ言われている。
今日、現代科学のおかげで、心理学者や犯罪学者たちがこのような冷酷な殺人を何度も犯す人間を特定できるようになった。
ここではバーミンガム市立大学、応用犯罪学センターのドクター・エリザベス・ヤードリーがまとめた連続殺人犯の特徴を見ていくことにしよう。
シリアルキラーにおける5つの特徴
1. 権力に取り憑かれている
シリアルキラーは逮捕され、万事休すだということがわかっていてもなお、権力や力に異常にとりつかれている。
まわりの人間をある種コントロールし、場面場面で自分が主導権を握るために決定的な情報は秘密にしておき、人の注目を集め、歪んだ権力を誇示する。
この画像を大きなサイズで見るムーアズ殺人事件の犯人イアン・ブレイディ(写真左)と共犯のマイラ・ヒンドレー(写真右)。1963年から1965年の間に、5人の子供たちを殺した罪で有罪になった。
犠牲者のひとり、キース・ベネットの遺体はいまだに見つかっていない。殺しの動機は力と支配を誇示するためだと信じられている。
2. 人を巧みに操ろうとする
連続殺人犯は自分の邪悪な人格を隠すために、いかにも自分は傷つきやすいとか、人を喜ばせたくてしかたがないといったことを何度となく見せつけて、その効果を巧みに利用する。
世界の有名な連続殺人犯たちは、偽りの自分を見せつけるために、まわりの人を巧みに操ることにかけて、恐ろしいほどの能力がある。自分の行動が非難されないような状況を操作することにかけても優秀だ。
この画像を大きなサイズで見る例えば、ドクター・ハロルド・シップマン(写真)は、医師という自分の立場を利用して、うまいこと患者を治療させるように仕向け、最終的に死に至らしめた。その一方で、思いやりのある善良な社会の一員のふりをしていた。
3. 自己中心的な自慢屋
自己中心的であるシリアルキラーたちは、自分の犯した残虐行為を共犯者や次の犠牲者、警察あるいは自分自身に対して、自慢したい衝動を抑えられない。
ブレイディとヒンドレーの例をとると、彼らはサドルワース・ムーアの惨劇の現場をたびたび訪れ、自分たちの恐ろしい犯罪の記念として、勝ち誇ったように荒涼とした風景の写真を撮った。
これがふたりの逮捕につながり、犠牲者3人の遺体が見つかることとなった。
この画像を大きなサイズで見るイギリスのシリアルキラー、マンチェスターのけだものことトレヴァー・ハーディ(写真)は、1970年代に10代の少女たちを殺したが、そのうちの一件の殺人を弟に自慢したため、逮捕されるはめになった。
4. 一見、魅力的
連続殺人犯は、人の心をつかむのがとても上手い。まわりの人にわたしがいなくてはと思わせるようなナイーブさやたよりなさそうな仮面をたちまちつける。
まわりを味方につけ、ほめ言葉と常識をうまく合わせてその場の状況をうまいこと引き寄せる。
この典型が、テッド・バンディだろう。死刑直前の1989年、1974年から1978年にかけて、7つの州で30人を殺したと告白したが、実際にはその数はもっと多いと考えられている。
この画像を大きなサイズで見るバンディは、嘘の口説き文句を並べていかにもたよりなげな様子を演出したり、警察官や重役を装って女性たちを信頼させ、暴行・誘拐して殺した。ハンサムで魅力的でカリスマ性があったと言われる。
5. どこにでもいる普通の人に見える
多くの連続殺人犯に共通する一番恐ろしい特徴は、彼らが地域社会の中で一見ごく普通の庶民のように見えることかもしれない。
しかし、それは相手の信頼を得て、残酷な方法でいたぶるための戦略なのだ。この戦略で、多くの異常者が疑われることなく家の扉の向こうに隠れることができている。
この画像を大きなサイズで見るフレッド&ローズ・ウェスト(写真)は、一般的な家庭の中に溶け込んでいた。1967年から1987年の間にふたりは若い女性を拷問・暴行して殺害した。
その中の少なくとも12人は家族で、遺体は彼らが住んでいたイギリス、グロスターの普通の住宅街の庭に埋められていた。
この画像を大きなサイズで見るキラークラウンことウェイン・ゲーシーは、アメリカ、シカゴ郊外で政治活動をしていて、パーティやイベントでパーゴというクラウンを演じるなど、地元社会にも貢献していた。その一方で、プライベートで彼は十代の少年をレイプして殺し、自宅の敷地に埋めていたのだ。
子ども時代の虐待が原因の場合も
これまでの研究で、シリアルキラーと子供時代に受けた肉体的、精神的、性的虐待とは関連があるということがわかっている。殺人者たちは、だいたい不安定な家庭の出身で、子供のころから、のぞき見癖やサドマゾヒズムの傾向があり、90%以上が男性だ。
1969年8月の2晩の間に7人を殺したチャールズ・マンソンの友人たちは、学校に行っていたころからマンソンはほかの子供たちに暴力をふるっていたと証言している。彼は子供のころに虐待され、放任されていたという。
この画像を大きなサイズで見るしかし、テッド・バンディや、ミルウォーキーの食人鬼ジェフリー・ダーマー、縛る(Bind)、拷問する(Torture)、殺す(Kill)の略BTK絞殺魔デニス・レーダーは、支えになってくれる家族のいる健全な家庭の出だ。
シリアルキラーは人種を問わず
さらに、世間一般で信じられていることとは逆に、シリアルキラーはあらゆる人種に存在している。
北カリフォルニアでレナード・レイクと共に多くの人を殺したチャールズ・イングは香港出身。
ルイジアナ州バトン・ルージュで少なくとも6人の女性を殺したデリック・トッド・リーはアフリカ系アメリカ人。
ミシガン州で5人を殺し、発覚を恐れて逃亡し、テキサス州で12人を殺して捕まったコーラル・ユージーン・ワッツもやはりアフリカ系アメリカ人。
1989年から1990年の間にフロリダで7人の男性を殺した連続殺人犯アイリーン・ウォーノスは女性だ。
この画像を大きなサイズで見る脳をスキャンすれば、シリアルキラーかどうかわかる?
前頭葉や視床下部、大脳辺縁系が損なわれると、極度に攻撃的になり、抑えが効かなくなったり、正常な判断ができなくなったりすることがあるという説をとなえる研究者もいる。
例えば、11人殺したヘンリー・リー・ルーカスは、脳の3箇所の部位に極度の損傷が見つかっている。
マディソンにあるウィスコンシン大学の調べると、偏桃体と前頭前野腹内側部(vmPFC)の接続に欠陥があることがわかった。
これらの部位は否定的な刺激を否定的な感情や反応へと処理する場所で、ここの働きが悪くなると、人は他者への感情移入ができなくなり、たとえ悪いことをしても自分の行動を恥ずかしいと思わなくなる。
サイコパスとサイコシス
社会的人格障害に苦しみ、心理学者にサイコパス(精神病質者)と診断されるシリアルキラーもいる。彼らは通常の社会になじむことができず、怒りっぽく攻撃的になり、良心の呵責を感じなくなる。
暴行魔でシリアルキラーのブライアン・デューガン(下写真)の脳をスキャンすると、感情移入や良心の呵責を感じる部位の活動が低下していることがわかった。
また、バンディはかつて自分のことを慈悲の心のないこの世で一番冷淡な息子だと言っている。
この画像を大きなサイズで見るFBIは、精神病質者は魅力や人を操る巧みさ、威嚇を混ぜ合わせて利用し、自分の利己的な欲求を満足させるために、ときに暴力を使って他者を支配する人格障害だと説明している。
一方、サイコシスは現実感を喪失した人のことである。
いくつかの特徴はサイコパスと同じだが、典型的なサイコパスは人を巧みに操り、善悪の区別もついている一方、サイコシスは妄想に苦しむ。
死体泥棒のエド・ゲインは、女性になりたいがために、どうしても女性の体のパーツが必要だと信じ込んでいた。
女性の頭部を切断したかどで逮捕されたニコラス・サルヴァドール(25)は、ヒトラーをよみがえらせるためと信じていて、当時彼は、妄想型統合失調症に苦しんでいた。
シリアルキラーではないが、これは殺人者のタイプの違いを表している。
しかし、同じような異常な脳をもっていたり、同様の人格的特性があっても、シリアルキラーにならない人もいる理由はこうした発見からもわからない。さらに、こうした脳の損傷の原因は知られていないし、特定できていない。
サイコパスとシリアルキラーの関係はとくに興味深いとFBIは言う。
すべてのサイコパスが連続殺人犯になるわけではなく、むしろ、連続殺人犯のほうがサイコパスと共通した特徴を多くもっていると言ったほうがいいのかもしれない。
連続殺人を犯すサイコパスは、人の命を軽んじ、犠牲者との相互関係に極端に冷淡だ。
これは特に標的につきまとい、攻撃して、なんの感情ももたずに殺す、性的動機のあるシリアルキラーに顕著だが、サイコパスだけがシリアルキラーの動機の説明にはならない。
シリアルキラーの分類法:動機と社会的パターン
シリアルキラーは、動機をベースにしたものと、組織的・社会的パターンをベースにしたもののふたつの方法で分類される。
動機法は、シリアルキラーや暴力犯罪の著書のあるロナルド・M・スティーヴン・T・ホームズの名にちなんでホームズ類型学と呼ばれる。
FBIによれば、すべてのシリアルキラーがひとつのタイプに納まるわではなく、こうした分類法はなにが人を連続殺人犯にしてしまうのかという説明にはなっていないという。
しかし、ホームズ類型学によれば、すぐ殺してしまう行動重視派か、ゆっくり殺すプロセス重視派のふたつに分けられるとしている。
この画像を大きなサイズで見る行動重視の殺人者は、殺すことが行為の目的そのものなのだ。
このグループの中の妄想的な殺人者は、直接殺しをそそのかす声が聞こえたり、幻視が見えたりし、狂信的な殺人者は、自分は特定の人たちを排除する使命を帯びていると信じ込むという。
一方で、プロセス重視の殺人者は、拷問や被害者の破滅を楽しむ。肉欲的な殺人者は、殺すことで性的快楽を得る。
殺しからスリルを得る殺人者、殺しからなにか利益になるものが得られると信じる殺人者もいる。パワーキラーは、生や死を自らの手で支配したがる。
シリアルキラーとは?
シリアルキラーという言葉は、1970年代にFBIの凶悪犯逮捕作戦チームの前チーフ、ロバート・レスラーによって名づけられ、同じ場所で連続して起こるテロなどの大量殺人や、いわゆる潜伏冷却期間のない事件とは違うカテゴリーとして認識された。
1998年、米議会によって通過した連邦法では、米国内で複数回に渡って3人以上の殺人を犯した者で、ひとりもしくは複数の同じ人間によって行われた犯罪である合理的な可能性を示すなどの共通の特徴がある殺人者と定義されている。














なんだかまた骨相学っぽいものが流行りだしてるような気がする へんな世の中
上の人はプロファイリングを知らないの?
FBIが猟奇犯罪者数万人の捜査で得た精神分析データを元に類似するタイプが行いがちな行動パターンをピックアップし、同型のサイコパス犯罪者の犯罪行動を先回りして未然に阻止する捜査法。その中で人のパターンとして他人の痛みを共感できない、全て自分中心で考えて他人を犠牲にすることを気にしない人間がいることがわかった、それがサイコパス。
だがこれだけでは社会に普通にいる冷血漢のワンマン経営者に過ぎない。のし上がるために手段を選ばない人間は犯罪者か?NOだ。これをポジティブなサイコパスという。
それに対し付加的に猟奇的性欲者であったりすると、他人を犠牲にしてでも自身の欲望を満たそうとする人間こそがサイコパス犯罪者になる。その違いがあると言っている。
※2
日本では従業員を鬱や過労死に追い込むほど働かせる経営者でも、儲かってさえいればカリスマとして崇められる。あなたのいう「ポジティブなサイコパス」はホモ・エコノミクス的価値観が支配的な社会でなければ「ポジティブ」たり得ない
類型論的だと言っているだけだと思うよ
自分も虐待を受けてきた。それがどれだけ人格を歪ませ破壊するか痛いほどわかる。自分は犯罪も暴行もした事無いけどね。この世から虐待が無くなれば悲しい被害者も加害者も無くなるのに
>感情移入や良心の呵責を感じる部位の低下
これは殺人をおかす時点で理解出来るんだけど、そのほかの
「社会的、権力、力」の誇示や執着等にどう繋がってるんだろw
社会の中で特別であるためには、他の人間は取るに足らない存在で無いと成り立たないのかな
あとこういう存在が淘汰されずに、いつの時代にも出現する理由も不思議
病変みたいなものなのか、必要とされた背景があるのか、とか
治療できるものなら、それにこしたことはないと思うけど
テッド・バンディとジェフリー・ダーマーに支えになってくれる家族がいたってあるけど、バンディは私生児として生まれ祖父母の養子になって実の母親と兄弟として育った複雑な生い立ちだし、ダーマーの両親は非常に不仲でジェフリーはネグレクトされていたりと、どちらも恵まれた家庭環境とは言えないんだよね。
虐待がなかったとしてもこういう家庭環境が彼らが後に殺人を犯すような人格を形成するのにかなり影響を及ぼしたと考えられるんだけど記事書く時その辺をちゃんと調べてないのかな?
本当に恐ろしいのは上記の条件を一つでも満たしている人間はそう珍しくも無いところだ
シリアルキラーと「サイコパス」、幼少期の虐待の関連は、まだ研究し尽くされていないと思う。
私の場合、ネグレクトされていたので、母親との間に何の絆も育たなかった。
だが、他者を尊重する……誰であれ尊重されるべきだ、と願う感情は、ある。
この、正義とか公正さを求める心は、いったい何処から来たんだろう。
サイコパスとシリアルキラーの違いがね・・・
良くわからないんだよね・・・・(?ω?)
※9
「社会的、権力、力」の誇示や執着等にどう繋がってるんだろw
社会の中で特別であるためには、他の人間は取るに足らない存在で無いと成り立たないのかな
↑
そりゃ比較的優位のなかで生きてる人は、他の人間を見下さないと生きられないなぁ
他人を思い通りに操るには限界があるだろう、それを克服するのが力なんだよ
力さえあればどんな理不尽な要求でも従わせられる。
※9
人類は現在に至るまでずーっと戦争やってきたからね
だから敵をすぱすぱ切ってもなんとも思わない変なやつが
少なからず必要だったんだよ
で 今は平和で戦争はだいぶ減ってきた
結果こーいう連中があぶれだしちゃったってわけよ
プロファイリングって言葉懐かしいね。日本じゃだいぶ前に廃れたもんなぁ。
神戸連続児童殺傷事件の時にメディアが色んな専門家にプロファイリングさせて大外れしまくりだったことが廃れた原因の一つなのかな。
魅力的、カリスマ的なのに普通って、
矛盾してないか?
自己愛性人格障害のサイコパスはすぐに分かる。息をするように嘘をつき、矛盾が生じても全く意に介さず、のらりくらりと別の言い訳をする。ナルシストでサディストである一方、常に「いい人」を演じ続けようとする。嘘が通用しなくなると自分が姿を消すか、相手を消そうとする。非常に厄介な存在。要注意。
シリアルキラーは殺しをしないと生きてる実感がしない、だから殺さずにはいられない。
殺さないと自分の人生劇場ですら自分がスポットライトを浴びれず、何で生きてるのかわからなくなるから。
だから他者の命を奪うという究極の選択をするんじゃないかな。
他者からの注目もだけど、他の誰でもない自分自身に自分をみてもらいたいから。
何故殺したのか聞かれたら適当に理由をつけるけど、根底は生の実感を得るためだと思うよ。
これも大抵の人に少しは引っかかるようになっているのかな
血液型診断みたいに
※14
辛い幼少期を過ごされたのに他者を尊重できる貴方は素晴らしい人ですね
きっと他者に共感出来る感性を備えていらっしゃるんでしょう
サイコパスは他者に共感することが出来ないという特徴があります
他者の痛みや悲しみを自分に置き換えて相手をいたわることが出来ないのです
私はこれそがサイコパスが平気で人を傷つけられる理由ではないかと思っています
田舎における、無人販売所みたいなもんかもね
こんなもん、予測できるかよ!
※14
さー、何かに愛されてたんじゃない?w
正義というか公平さってなんだろう、その方が心地良いんだよね
むかしザ・ワイドにロバート・レスラーさんよく出てたなぁ
彼らがその道に踏み入れる前に止めることが出来たらと考えてしまう
その一歩を踏み進めてしまう決定的な原因が早く解明されることを願っております
殺人に至らないだけで、本質的なサイコは実社会にも普通に居ますよね。
同じ会社の人をターゲットにして裏から攻撃して、困っている所をニヤニヤと眺めて喜ぶ人とか、自分より優れた人を執拗に貶めて喜ぶ人とか。
まぁ、大体が何かしらのコンプレックスやスキル的な敗北感を抱えている人だったりするのですが、自分で努力すれば改善出来る問題なのに他人を蹴落とす事を選ぶ人もまた、精神異常なのでは無いかと思う。
相変わらずチカチロの写真が強烈過ぎる
この手の犯罪者気質チェックは当てはまる項目が多くてドキドキするんだけど、毎回「魅力的」の項を読んでホッとする。
前頭葉の機能が損なわれると・・・とあるが
ロボトミーて逆にここを取っちゃう手術だよね
これ誰でも当てはまるなw
最近脳ドッグで前頭葉が小さいと診断された俺登場
全然サイコパスじゃないですむしろサイコパスの食い物になるタイプです
※26
全く違う、良くある偏見勘違い。いわゆるヒト本来が持つ闘争本能の事に言及してるつもりなんだろうけど…。この場合のサイコパスやシリアルキラーの持つ心理的特性は、外敵と戦う闘争本能とは違い、敵味方の区別なく自分以外は(時には自分自身さえも)攻撃対象としてしまう壊れたロボット状態の様な人間を指している。
まだまだ原始的な闘争本能が必要とされるジャングル奥地の秘境などで生活している原住民の部族では、確かに言うような勇気ある戦士が尊ばれるが。それでも見境なく同胞にも槍を向ける様な異常者は排除される。
※53
プロファイル研究所じゃない?
いいサイトだったのにマスコミに叩かれ閉鎖
シリアルキラーの代表みたいに言われるエドゲインって、実際は2人しか頃していないんだよな。墓から掘り出した死体でクラフトしてただけで。
冒頭の画像(左)のエド・ゲインは
記事の1~4にはあてはまらないな。記事にはないが、
「生活環境が異様に孤立していて、人間関係も薄い」てのも重要なファクターだと思う
犯罪レベルに至らずとも、職場等のごく一般的な場でも、どう〜も捻くれてるなというような人物が、付き合っていくうち、ちらほらいるのに気付く。
観察してみると、本人にもきちんと自覚はあるが、欲求のような物で抑えが効かず、ソレを我慢できない、というパターンもしくは『良くない』とブレーキをかける働きがあまり機能していないようだ、という例が多いと思う。
サイコパスと同様に扱うのは失礼ながら、脳の損傷等の物理的な問題があるのだろうかと、ある程度割り切って対処する以外ないのだろうか…?
人を殺すことで、人の命さえ左右する神のような優越感を得ることができる劣等感の塊が犯罪者の本当の姿だろう。 見る人に恐怖や緊張を与えるからと言って崇拝するものでもない。 殺人は刃物で刺す、引き金を引くだけで非常に容易。 殺さず活かす事は非常に至難。 従って犯罪者の行動も極めて稚拙なだけだろう。
サイコパスが殺人犯にならない理由なんて単純だよ。人を殺す理由が無いからね。ましてや一つ間違えば逮捕されるわけだから損する。動機が大事でやるかどうかは二の次、ありふれた話だな。
自分が「いい人」だと思われるためなら、陰でどんなあくどいことでもするという感じの人が職場にいたなあ。被害者ぶった加害者だったよ。
ジェフリー・ダーマーの父親と宮崎勤の父親の共通点を指摘したサイトを以前に見たような気が。
その心は(自身の息子とその所業への無理解ぶり)
表面化しないケースは、罪を犯さずにしかも分からないように執拗に傷口に塩を入れ込んで虐め抜いて死に至らしめる人間の場合だね。職場のイジメなんかそう。
こういう犯罪例と犯人の幼少期の境遇とをひたすら纏めた考察サイトがあったけど、鯖自体がサービス停止して無くなってしまった……
精神分析自体が分析者の主観が介在するので
「他の人と同じことをしても、サイコパスの疑いをかけられた時点でサイコパスの特徴に当てはめられてしまう」
って批判があるよね。
サイコパス自体は犯罪者じゃないからな
世界のトップクラスや医者、司法関係に多いんだろ?
感情の欠落と育てられ方によって化け物が生まれると
カルトの仕業が多いと思うけどね。
彼らは社会に溶け込んで、権力やそのコネを悪用して、故意に偶然を作るし、トラブルも起こす。
だから、幼少時にトラウマを与えたり、頭に衝撃を与えて殺人犯に仕向け様とする。
シリアルと言われると別のシリアルを想像してしまう
ホット派?それともコールド派?え?そっちのシリアルじゃない?こりゃまた失礼!
優秀な営業マンや経営者にもサイコパス気質が多いらしいしな。
ほんとピエロ嫌い
ここ最近の人を殺 てみたかったからはじまる殺人事件が起きるたび親や教師、警察の責任を問うているけど、実際周りの人達じゃ手に負えないと思った。
※48
「無限回廊」のこと?
もしそれならまだあるよ
性善説じゃなくて生まれつきの性悪説もあると主張したら排除される感じ?
サイコパスとサイコシスとある2番目の写真はチカチーロだね。
この人が犯した恐ろしい全てが細部に至って詳しく書かれている本がある。
<子供たちは森に消えた>
この本を読んだらこの世には本当に快楽殺人者がいるんだと恐ろしくなった。
視点の問題とも思う。
目に見えない細かいことに気付くHSPの人間からしたら非HSPの一般人というだけでサイコみたいなものにも写るし、周りが馬鹿ばかりで天才が苦しむのも馬鹿の無意識(あるいは意識的)な無神経さだろう。
計算された無神経さ(一般人)か天然の無神経さ(無知)か天然を装った無神経さ(サイコ)か
誰でも何かを発信するということは、誰かにとって無神経に写るものだ
意外とまともな君らは気付いてるだろうが、この辺のネットのサイコパス論って100%凡人を喜ばせるためのデマだからね
サイコパスってのは難しいものじゃなく単純に前頭葉が萎縮して生まれてくるというだけの病気
前頭葉というのは理性とか自制とか計画性と共に現実認識能力みたいのを司ってるからこれが萎縮してるとこれらが働かないだけ
だから常にぼーっとしてる
ただ外部から無理に接触しようとしたりすると感情的にキレたりする
こんなのが魅力的に見えるか?
というか「魅力的」という抽象的で相対的な概念が学術的に用いられるわけない
あとこれでもまだ「サイコパス願望」や「サイコパス信仰」の目が覚めないならロボトミー手術っての調べてこい
人為的にサイコパスを作り出すような手術だから
実際に何十万人もその手術受けてるけど受けた人はみんな自殺するか殺人するかで社会的地位から没落した人間はいても出世した人間はいないよ
ソシオパス
反社会性パーソナル障害なんだから、社会性を欠いているって事なんでしょ?
喩え話になるけど、社会性が形成される前の幼少期に蟻を潰す行為と、大人になってから蟻を潰す行為を比べてみたらどう?
子供の頃の動機なんてほぼ覚えてないくらい微かなもんじゃなかった?
子供の頃は社会性を、好奇心や欲求が上回ったから潰したんでしょ?
そこに良心の呵責はなかったんじゃない?
大人になってからは、その好奇心や欲求を社会性や理性やモラルが押さえつけるよね?
そこに良心と呼ばれるものが多少なりとも生まれる。
「可哀想な事したな。。。」とかね?
そのくらいの本当に微妙な違いだけなんじゃないかな?普通?の人とw
エドゲインはかわいそう。
自分に似たところある
連続殺人犯の共通点ってのは興味深いが、一方で現実にはさほど数は多くないから、一生懸命分析するより異常者だねの一言で済ませても良い気がして来た。殺人犯以外の人たちと比べるのが無意味な気がする。
どこにでもいるんじゃねえか
自己解決 ガンナー・ハンセンさんですな。
勉強になるなあ
上記のような性格特徴だと分かっている人間が、最初の殺人を犯してしまったら本当に世の中は注意しなければならないと思う。第一回目の殺人はどこの誰だって、サイコパスだって躊躇するはずだが、それを超えてしまうと罪の意識が薄れて慣れて次々と殺人を犯すらしい。この第一回目を踏み出してしまうサイコパスはもちろんわずかな人間だ、幸い。
DQNとか前頭葉に問題があることが多いってきいた
前頭葉に問題があると切れやすかったり暴力的だったりするとか
虐待されてる子どもって沢山いるけど殆どの人はシリアルキラーに
なんてならない、元々才能?(サイコパス)がある人物に
色々な原因が合わさって出来上がるもんでしょ
一つの原因だけじゃならんと思うよ
詳しく学術的な定義等が書かれているのが良い。シリアルキラーを題材としたサイトは結構あるようだが、シリアルキラーの定義をこれくらい詳しく書いたところは他にないかもしれない。
自分は自己愛性?なんとかだと思うけど、基本的に嘘はつかないし、他人を襲わない、殺さないかな。最近、ナルシストだとサイコパスかつシリアルキラー間近みたいな意見を散見するけど、拡大解釈すぎる。完全に異常な分析。
基本的に逮捕された犯人、事件の発覚した犯人からしかデータが取れない以上、
発覚しないタイプのシリアルキラーもいるんじゃないかと、思ったり。
ジェフリーダーマーが健全な家庭出身??
間違った情報が入り混じっている
シリアルキラーは幼少期に歪んだ家庭で育ったのはほとんど確定。
歪んだ環境で育ったのでコミュニケーションの方法がおかしいのよ。