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事実はフィクションよりもすごかった。実在する9人の凄腕スナイパーたちとそのサイドストーリー

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 スナイパー(狙撃手)は、遠く離れた標的に狙いを定め、1発で撃ちぬく高度な技術を求められる訓練された戦闘要員である。敵陣の奥深く、3日間かけて2km先の目標まで匍匐前進で進み、生還を果たすなどということは実際に可能なのだろうか? 敵の司令官を仕留めるため、そんな荒技を成し遂げるプロ中のプロが存在していた。

 ここではその名を世界中に知らしめることとなった名スナイパーたちとそのサイドストーリーを見ていくことにしよう。

1. 伝説となった米海兵隊のスナイパー、「カルロス・ハスコック」

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 カルロス・ハスコックは確認戦果93射殺を誇る、米海兵隊の伝説的なスナイパーだ。最も有名なものはベトナム戦争において、敵の勢力圏にある平野を3日間かけて2km先の目標まで匍匐前進で侵入したときの狙撃だ。日没後にカモフラージュで草原の中に潜んでいるとき、あやうく踏みつけられそうになったこともあったそうだ。また、毒蛇に噛まれそうになったため、狙撃ポイントを放棄したこともあったらしい。

 敵の司令官が野営地から現れると、胸を狙って引き金を引き、1発で命中させた。敵兵士が彼の捜索を始めたがあわてて走ったりはせずに、再び匍匐前進で無事帰還を果たしている。アメリカに帰国後は海兵隊のスカウト・スナイパー学校の設立に尽力し、後進の指導にあたった。

2. 戦闘中の最長狙撃記録を持つ英近衛騎兵隊 「クレイグ・ハリソン」

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 2009年11月、英近衛騎兵隊のクレイグ・ハリソンは2人のタリバン兵の狙撃に成功したことで、ギネス記録を樹立した。狙撃距離は2.47kmで、8.59mmの銃弾が目標に到達するまでに3秒もかかる。使用したスナイパーライフルはL115A3であり、その推奨距離よりも914m長い。3回目の狙撃では兵士のマシンガンを撃ち落とした。

追記:この記録は塗り替えられたそうで、現在の最長記録は2012年にオーストラリア軍SASの兵士がアフガニスタンで達成した2815mだそうだ。

3. 100日たらずで505人を射殺し、赤軍から”白い死神”の異名で呼ばれたフィンランド人「シモ・ヘイヘ」

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 “白い死神”の異名をとるフィンランド人、シモ・ヘイヘは改造したモシン・ナガンを携え、フィンランドとソ連との間に勃発した冬戦争(1939-1940)で確認戦果505射殺という世界最高記録を打ち立てた。これは日照時間が極めて短い季節のマイナス40度という極寒の中、わずか100日足らずの間に成し遂げられたものである。

 彼は狙撃中に白く煙る息を減らすために、口の中に雪を詰め込むことで有名だったが、1940年3月6日、ロシア兵に左のあごを撃ち抜かれ、頬の半分を失った。意識を取り戻したのは、停戦が宣言された3月13日のことである。

4. 1発の銃弾で6人を射止めた英国人スナイパー「マークスマン」

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 2013年12月、イギリスのスナイパーがたった1発の銃弾で6人のタリバン兵を倒した。これは自爆テロ犯の起爆スイッチを狙撃し、爆弾を爆発させるという荒技であった。彼は若干20歳のマークスマン(選抜射手)で、850mの距離から20kgの爆薬を爆発させ、タリバンの攻撃を防いだのだ。

5. ソ連が生んだ史上最強の女スナイパー「リュドミラ・パヴリチェンコ」

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 1941年6月、ドイツのソ連領侵攻が開始されたとき、24歳のリュドミラ・パヴリチェンコはキエフ大学で歴史を学ぶ学生であった。看護師になるという選択肢を拒否し、当時はまだ珍しかった女性でありながら従軍するという道を選んだ。赤軍には2,000人の女性狙撃手がいたが、生き残ったのは500人のみである。彼女もその内の1人で、第二次世界大戦では敵スナイパー36人を含む、確認戦果309射殺という記録を残した。終戦後、外交宣伝の一環としてカナダとアメリカに赴任し、アメリカ大統領に招かれた最初のソ連人となった。

6. 壁越しに3人の兵士を射抜いた米海兵隊「スティーブ・ライヘルト」

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 2004年4月9日、イラク軍の奇襲を受けたとき、米海兵隊のスティーブ・ライヘルト二等軍曹は、味方を援護するために、観的手とともに廃棄された原油貯蔵タンクに登っていた。どうやら付近の建物の後ろに大口径のマシンガンで武装した3人のイラク兵が待ち伏せているようなのだ。

 そこでライヘルトは、当てずっぽうでレンガの壁目がけて、引き金を引くことにした。イラク兵3人は全員崩れ落ちた。1人は徹甲弾によって壁越しに撃ち抜かれ、あとの2人はおそらく飛散した壁の破片が命中したのだろう。彼はイラク従軍中に1,614mの狙撃も成功させている。

Steve Reichert Sniper 1 mile kill shot p1

7. 255射殺を誇る米軍史上最高のスナイパー「クリス・カイル」

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 米海軍特殊部隊SEALsのクリス・カイルは、2003~2009年のイラク従軍中に公式戦果160射殺を含む、255射殺を成し遂げた。これは米軍史上最多記録である。激しい市街戦が繰り広げられた2回目のファルージャの戦闘だけでも、40人の兵士を射殺している。ラマディ戦では彼の噂がイラク兵の間にも広まり、”ラマディの悪魔”という異名で呼ばれ、その首に200万円以上の懸賞金までかけられた。2008年、サダー・シティ郊外において、1,920mの距離から.338ラプア・マグナムをロケットランチャー兵に命中させた狙撃は、今でも語り種となっている。

 カイルは2013年、PTSDを患う25歳の元海兵隊兵士エディ・レイ・ルースの射撃指導中、彼から突然銃を向けられ射殺された。除隊後に書いた自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』はベストセラーとなり、映画『アメリカン・スナイパー』の原作ともなっている。

8. 860mの距離から銃弾を17m曲げて狙撃に成功した英国海兵隊「マット・ヒューズ」

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 イラク戦争の初期、英国海兵隊が誇る射撃の名手マット・ヒューズ伍長は、イラク兵の前進を食い止めるよう命令を受けた。当時、強風が吹いており、これを成功させるには風の流れを完璧に読まなければならない。この悪条件の中、彼のスナイパーライフルL96から放たれた7.62mm弾は、空中で17mも曲がった末にイラク兵の胸を撃ち抜いた。この偉業は観的手のサムの力も大きかった。彼は風速と風向きから弾道を計算し、860m先の目標を狙撃するために狙うべき位置を割り出したのだ。

9. 900mの狙撃に挑んだ米軍古参兵「テッド・グンディ」

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 第二次世界大戦の最中、テッド・グンディは米軍史上最も熾烈であったバルジの戦いに身を置いていた。2011年、85歳になった彼にその腕前を披露するチャンスが訪れた。現役中に愛用していたスプリングフィールド1903小銃のレプリカで狙いを定めたグンディは、66年のブランクを物ともせず、約270m先の目標を難なく撃ち抜いた。その後、最新のレミントンM700の扱い方をレクチャーされ、900m先の目標の狙撃に挑んだ。このときの体験を、「人生で最高のものの1つです」と後に語っている。

via:oddee・原文翻訳:hiroching

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この記事へのコメント 137件

コメントを書く

  1. 面白い記事ですね。
    「5. ソ連が生んだ史上最強の女スナイパー」の説明文が間違っていると思われます。

    • 評価
  2. パルモ、4番のマークスマンは個人名じゃなくて狙撃手と歩兵の中間な仕事をする人の
    呼び名だよ日本語でいうと選抜射手って呼ばれる人たちです

    • +3
  3. マットヒューズがカブっているであります!

    • 評価
  4. パルモちゃん、5番と8番が同じ説明になっちゃってるよ

    • +14
      1. ※117
        とある的狙い競技の教本、アメリカ人が書いてるけど一番重要なのは禅の心だって。つまり無心になって狙うことで体の無駄な緊張を無くし、自然体で狙い撃つ事がいいのだそうだ。

        • 評価
  5. 気付いていない奴を撃つわけだから、尊敬はできんな

    • -8
  6. 「5」は訂正されました
    有難うございました

    • +1
  7. 偉業であることは間違いないけど、人が死んでるんだよな・・・

    • +16
  8. ルーデルもアニメやドラマ化絶対に不可能なキャラだよな
    むしろいたら怖い

    • +2
  9. 銃の性能も無論あるけど、それだけのことが出来る人間っていう生物は凄いな

    • 評価
  10. マット・ヒューズの逸話に「逸話に二度も登場するほど凄い!」を付け加えたい

    • 評価
  11. 因みに最後のテッドって爺さんはM700の使い方教えてもらった後に
    900mでヘッドショットを決めた

    • 評価
  12. シモヘイヘはサブマシンガンの名手でもあったっぽいね
    それに雪を口に詰めるだけじゃなくてスコープを使わずに狙撃したり
    裸足で歩いたりしたとかなんとか

    • -61
    1. ※15
      マイナスがついている意味が分からん
      尊敬できる記録ではないだろ
      もちろんスナイパー自身を責められはしない

      • +20
  13. やっぱシモ・ヘイヘはダントツだね
    記録されてないのもあるとか言うし・・・
    数々の伝説がもう凄すぎて・・・・別格の存在だよね
    重要なのは彼が使用してた銃が他の連中とは明らかに違う
    旧式だった事
    クリス・カイルは殺された亡霊達に
    殺された感じがするのは
    自分だけかな・・・・?

    • +2
  14. フォークランド紛争でイギリス空挺部隊をたった一人で一週間以上釘付けにしたアルゼンチン軍の伝説のスナイパーも紹介してあげてほしかったわ

    • +5
  15. レミントンM700狙撃銃って日本の自衛隊だか警視庁でも採用してませんでしたっけ?
    人質とって籠城するやつはヘッドショットされる。

    • 評価
  16. マークスマンの記事は要するに「驚いたことに彼は専任の狙撃手じゃなくて部隊の中で銃の上手い奴が任されるただのマークスマンだったのだ」ってことをいいたいんだろうな。

    • +2
  17. 人死にが出てる話だから手放しに凄い凄い言っちゃいけないのかもしれないが
    やっぱ命がかかってる状況での人並み外れた神業だからこそ凄いと思う

    • 評価
  18. カルロス・ハスコックは他にもM2マシンガンを使って2500m先のベトコンを狙撃したり、敵の狙撃兵のスコープのレンズを貫通させて敵の狙撃兵の目玉に命中させたり、
    色々ゴルゴのネタにされてたりする。

    • 評価
  19. 2番の狙撃最長記録だが、現在の最長記録は2012年にオーストラリア軍SASの兵士がアフガニスタンで達成した2815mだよ。
    ttp://www.dailytelegraph.com.au/news/opinion/taliban-remain-in-fear-of-lethal-strikes-writes-chris-masters/story-e6frezz0-1226504862496?nk=02167badb1c1106e8f213d65b2d7437a

    • 評価
  20. 人が死んでるからって褒めることを拒否したり躊躇する人が不思議。
    敵兵を倒して自国を守る人にどうして抵抗を感じるのか。
    それはそうと、どうして彼らはこんな危険な仕事を全うできるのだろう?捕まって拷問を受けたりする可能性を知らないわけではないだろうに・・・。

    • +5
  21. 不謹慎かもしれないけど、こういう人間離れした技を持つ人間ってやっぱりすげーと思ってしまう。

    • +7
  22. 人が死んでようがすごいもんはすごい

    • +1
  23. 通常時ならば犯罪者なのに戦争では英雄か
    何人殺したとか自慢げなのがちょっと嫌だな

    • 評価
  24. wiki見てきたらハスコックってMS患者だったのか・・・
    どこに症状が出ても狙撃手には致命的だな

    • +10
  25. ドゥッ ズキューン 用件を聞こうか この話はなかったことにしてくれ ……………………………………………………………………

    • +4
  26. なんとも複雑な気持ちに
    でも生きるため、でもしょうがないと言いづらい

    • +11
  27. 狙撃の技術を身に着けたいな・・・・・こういうスキルを身に付けるにはどうしたら良いのだろう?
    また射程距離が10キロあるスナイパーライフルはないのだろうか?現実、フィクション問わず。

    • +33
  28. 英雄とか凄腕とかって度々紹介されてるけど他国の一般人から見たらただの人殺し

    • +11
  29. どうして腕の良い狙撃主が正体を晒すのか疑問だ。

    • +20
    1. ※34
      だって職業は軍人だもん。ゴルゴとは違うのだよゴルゴとは
      しかし、3桁の人を射殺してると思うと、シリアルキラーがかすんで見えるな

      • +1
  30. 日本にも山本兵吉さんと呼ばれる
    羆嵐のクマを仕留めた人がいたよ。相手は野生動物だけど。

    • +34
    1. ※35
      いろんな意味で別格だよね。
      なんかこの人ってエルフっぽくない?耳の形とか。
      北欧には珍しくずいぶん小柄な人だったというし。

      • +2
      1. ※22
        そういえばクリスマス・エルフって小柄で手先がものすごく器用らしいな…
        まさか…

        • +2
  31. 相手だって殺しにかかってきてるって考えなきゃ。

    • +31
  32. 3番のタイトルが
    『100日たらずで505人を射殺した「白い死神」の異名を持つ赤軍のフィンランド人 「シモ・ヘイヘ」』
    となっておりますが
    『赤軍から「白い死神」の異名で呼ばれたフィンランド人』
    が正しいと思われます。
    赤軍はシモ・ヘイヘの敵側です

    • +9
  33. なんつーか要は人殺しだろ
    誇れるものでもなかろうw

    • +47
  34. やっぱ殺された人のこと考えると手放しにすげえとは思えないわ

    • +9
  35. 軍はこういう情報で兵士を英雄化して士気をあげようとする。
    憧れて入隊する青少年も多いだろう。
    でも適応できるの一部の人間だけ。
    戦場には想像を絶する現実があると思う。

    • +8
  36. 物凄く遠距離の目標に命中させるのも凄いが
    その前にどうやってその目標を発見したんだろ

    • +22
  37. 2㌔以上先でも十分な殺傷力を保てる銃も凄い

    • +16
  38. シモ・ヘイへとかハンス・ルーデルに代表される第二次世界大戦下のドイツ空軍の人たちとかは桁がおかし過ぎてよう分からん。
    こういうとんでもなく傑出した人達ってのはどうやって出てくんのかねぇ…

    • +3
  39. い、いえ、事が複雑すぎて
    事が複雑になってきて…
    事が複雑になってきていて…
    複雑すぎて…誰を信じていいんだか

    • +1
  40. 一発の弾に人生を賭けた生き方ってかっこいいよな

    • -14
  41. 人を一人殺せば人殺しであるが、数千人殺せば英雄である
    ベイルビー・ポーテューズ

    • +3
  42. パックに入った加工肉を平和に食べるのが日本、狩るところかはじめ解体し、さまざまな思いを巡らしながらその恩恵に預かるのがこういう人達だな。

    • -3
  43. かたや日本のスナイパーと言えば「ゴルゴ13・冴羽獠・サイトー」と全てアニメキャラばかりだった
    実際はいるんだろうけどね

    • -1
    1. ※52
      ライフルで1km先の標的撃つと弾着まで一秒以上掛かるんですが

      • -7
    2. ※52
      「射的がしたけりゃ射程距離がうんと長い
      超小型巡航ミサイルでゾウでも撃ちなさい。」
      攻殻機動隊1巻から 少佐のセリフ

      • +11
    3. ※52
      そんな君にはトライガンをオススメ
      あれ何kmだったかな

      • 評価
  44. 女性スナイパーが紹介されてるが、実際女性兵士はスナイパーに向いていると聞いたことがある
    その理由の一つは男性に比べて癖を矯正しやすいこと、もう一つの理由は複数の情報を同時に処理する能力が男性に比べて優れていること、だそうだ
    あとスナイパーに必要なのは集中力より平常心らしい

    • -25
  45. シモヘイヘかと思ったらシモヘイヘだった

    • +5
  46. 5だけサブタイトルに名前が抜けているよ。単なる女スナイパーじゃなく「リュドミラ・パヴリチェンコ」って個人名まで入れてあげてほしい。他の男スナイパーと同様に。

    • +21
  47. 戦場でなければ恐ろしい殺人鬼
    でも同じ状況下ならそうするか

    • -37
  48. シモヘイヘのアンサイクロペディアの記述もすごく面白かった。

    • +2
  49. 一同に集めてネットゲームか何かで戦ってみて欲しい

    • +1
  50. シモヘイヘは猟師だったんだろ?
    やっぱ普段から狩りしてる人らは昔から強い。
    モンゴルも同じよ。

    • +2
  51. 目がめちゃくちゃいい狩猟民族が、例えばマサイ族とかがスナイパーになったらどうなるんだろう

    • +5
  52. よかった。テキサスタワー事件が無くて。

    • +7
  53. 昔の話だと「一人で○○人!?」すげー!!って思っちゃうんだけど、
    タリバン兵とかフランス兵とか現代の話になっちゃうと、その数値のひとつひとつに人生があったんだなと生々しく思ってしまう

    • +7
  54. たしかスナイパーって目的が目的だけに敵につかまると
    ひどい扱いされるらしいよね・・・・。
    その場で ろされたり。

    • 評価
  55. 敵を殺した分だけ、間接的に味方を生き残りやすくした訳で
    戦争を決めたのは一兵士ではなく別の人間な訳だし
    軍人が戦わないと一般国民に直接被害が来るんだから、一概に否定できる事じゃないと思う

    • +4
  56. ハスコック以前以降って言えるぐらい
    今ある「狙撃手」のイメージ確立したのこの人だな
    殺した数以上に功績がデカすぎる

    • -4
  57. 4番のマークスマンは個人名分かってないの?

    • +1
  58. やたら人殺しだと言う人がいるけど、それを言ったら相手も人殺しだし。

    • +10
  59. もっと凄い奴しってるよ。KJCLUBでスポーツ板にいる
    haruki1984て奴。 スナイパーで200人以上を暗殺して、早稲田大出身で
    リトルリーグ日本一で、日本代表のサッカー選手だった事もあって
    野球サッカーに精通していて、貯金が6億ある。ハンサムで・・・  なんだってw

    • -4
  60. アメリカン・ヒーローって感じだね
    かっこいいとも思えるけどちょっと複雑だ

    • +12
  61. どれもこれも「サイドストーリー」じゃなくてメインストーリーじゃないか……
    タイトル見て期待してたのにー

    • 評価
  62. あえて書かれないだけで、生きて還ることが伝説の要件なんだろうね。
    英雄と伝説は紙一重。

    • +3
  63. なんか昔よりもコメントが増えたぶん、他人の意見が許せない人も増えてさびしい
    以前は他の人のコメントに、否定のコメントがつくことは少なかったのにね
    いろんな意見があっていいと思うのに、全体の意見があって、それに沿わないとマイナスが押される
    なんかねずみや蟻の集団みたいで怖い
    コメントしても載らないことが増えたので、これも載らないと思うけど(いまさら載らなくてもいいけど)
    パルモさんは最近のカラパイアについてどう思ってるのかしらん
    ひろびろとしていて不思議なことに貪欲だったころに比べて、いまは賑やかだけどなんだか自由さが失われたような気がします

    • +13
    1. ※79
      へーそれは意外。
      以前に見た運転に関する実験結果で、
      女性は運転中も視線が前方に集中せずに広い範囲を視線を巡らせながら見てる
      (※79の「複数の情報を〜」の部分はこれにあたるかな)というのがあったんだけど
      狙撃に関しては、そういった特性は影響しないのかな?
      一瞬の狙撃チャンスを逃さないために、常に視線を集中させてなきゃいけない
      集中力が一番大事なイメージだった。

      • +2
  64. ステンバーイ……ステンバーイ…………ゴー!

    • -2
  65. こういう才能が、狩りやスポーツの中だけで発揮される世の中であってほしいものだ
    狩りは「命が消えて行ってしまう」という事実は戦争と同じだけど、生活環境によっては生きて行くための行為だから
    せめてそこまでにしてほしい、ってことでね

    • +1
  66. 2815m先の標的って見えるのでしょうか。

    • -37
    1. ※82
      狙撃するターゲットが一般人なら卑怯だが相手も兵士。
      外したら反撃される。こられは「戦争」ですよ?。

      • +4
      1. ※116
        今はどうか知らんが、昔は一人目はあえて動けない程度にして
        助けに来た仲間を狙うって事をしていたから、狙撃兵が捕まると
        経験させられた部隊の連中などが条約関係なしに酷い扱いをしたとの事。
        もちろん狙撃兵に悩まされるので噂を広めたって説もあるし
        狙撃兵じゃなくても酷い扱いされた人も居るので事実かどうかは不明。
        (でもテクニックとして枢機も連合もやっていたので前線の真っ只中なら捕虜扱いされてないだろう)

        • +2
  67. 国を守るために、両軍共に命を賭けてる。だったらその行為を批判することは出来んだろ。別に非戦闘員を殺傷したわけじゃないんだし、死んでも勝つつもりで参加してるなら、その生き様も技術も尊敬されていいはず

    • +3
  68. おれ前世で何人か殺してるけど
    めんどくさいよあとがねー。
    殺すのは簡単なんだけど
    詫びるのは1000年かかったりする。

    • +21
  69. フィンランド大使館のツイッターで、発音はシモ・ハユハが近いらしいね

    • +6
  70. 撃墜王やエース戦車乗りだと批判はしないのにスナイパーになったとたん批判する人が多そう
    自分ちのじいちゃんだって戦争じゃ鉄砲撃ってたんだぞ
    殺した大小に関わらず戦争に参加した人は英雄だろう
    与えられた義務を果たさない人間こそ批判をすべきだ

    • -4
  71. まず狙ってる時点でダメ。
    スナイパーライフルは構えて即打ちできるエイムスキルないと。
    弟者さんのが上手いわw

    • +2
  72. 一次二次世界大戦のころのスナイパーたちかと思ったら、2000年以降が主で、平和ボケを自覚した。

    • -2
  73. 味方と敵の士気に影響を与えるための創作が混ざってるかもね
    久しぶりにスターリングラードが見たくなった

    • 評価
  74. 戦争経験のある家のじいちゃん(88)だが立射でライフルを構えてから撃つまで全く銃身がぶれないことに驚いた。もちろん的にも当たっていた。爺さん曰く、的は動かないし撃ちかえして来ないのであたるのは当たり前。

    • +9
  75. 2kmも匍匐前進したら、腕がピキピキで撃てないだろ。絶対誇張してる。精々、敵陣近くの数百メートルだろ

    • +1
  76. 6番はドイツ語読みではなく、英語読みの方が正しいのでライカートの方が正しいのでは?
    銃弾とコンクリート片は3人に当たっています。1人は死亡。残り2人が負傷という結果です。1マイルのショットはこれと同じ戦いでの話で、1マイルのショットを成功させてからのこのショットを行ったようです。

    • 評価
  77. 彼らの一発が何十人もの身方の命を救っているのかもしれない。
    そして我々の周りには幾多のスナイパーが巣食っているのかもしれない。
    あ、これが言いたかっただけ(笑

    • -1
  78. 平時だと3人も殺せば縛り首だよね
    戦争だと200人やったと誇れる
    やっぱ戦争はやっちゃいかんね

    • +1
    1. ※113
      観測手(スポッター)と協力して探すんですよ。
      #8はスポッター&スナイパーの最高のショットワークのひとつだと思います。

      • +2
  79. 勘違いしてる人多いけど、5人狙撃出来ればそれで英雄扱いだよ。
    スナイパーは隠れて人を殺す卑怯者だと言う人達がいるが、前線で従事してる歩兵達からは大変な感謝と尊敬を受けている訳で・・・

    • +2
  80. マット・ヒューズの話は狙撃手と観的手の信頼関係を物語ってるね。
    観的手の割り出した17mずらした照準なんて狙撃手からすればとんでもないとこ向いてるように見えるわけで、狙撃手が少しでも疑って僅かにでも対象寄りに照準をずらしていたら外していたわけだ。

    • -20
  81. シモ・ヘイヘにしても、クリス・カイルにしても、どっちも若い頃から狩猟の経験があるってのが大きいんだろな。

    • +4
  82. たしかシモヘイヘだったと思うんだけど、敵陣の人がヘイヘが居ると気付き、味方に知らせるために「死神がいるぞ!」と声を上げた瞬間に撃ち抜かれたってエピソードを聞いたことがある。唇の動きで声まで読む死神に敵陣は震え上がったって。

    • 評価
  83. スナイパーには強いあこがれを抱いている。射撃技術や観測、偵察とか一流だから。スナイパーになってみたいな・・。

    • -30
  84.  日本で特殊鋼メーカーの世界一は日立金属。ドイツのアーヘン工科大の研究者はいつも気にしている。国内2位は大同特殊鋼だが、凡庸な雑魚。あと山陽、愛知、高周波、大手鉄鋼の特殊鋼部門は実現可能性のない特殊鋼の論文を書く。そう考えると鉄鋼研究で日本でまともなことやっているのって日立金属しかいないの?

    • 評価
  85. 映画「スターリングラード」の人がいないな・・・
    女性のスナイパーも映画になってるよね

    • +4
  86. 日本のすごい射撃手だと、ちょっと毛色がちがうけど
    「谷川岳宙吊り遺体収容」の時の自衛隊の人達かなあ
    数百メートル離れたところから銃撃でロープを切断
    (最終的にはロープと岩の接地部分を撃って切った)
    2時間かかったらしいけど、自分なら間違いなく途中でムキーってなって投げ出してるわ

    • +2
  87. 今年のニュースにもなった、isisの狙撃にて一発で、5人撃ち抜いたスナイパーも気になるがね(´ω`)

    • -1
  88. 何処からか解らず狙撃され仲間が次々とスナイパーに無力下されていく、
    国際条約で捕虜の扱いは人道的にと定められているが狙撃手は現場でものすごい恨み買うので捕虜にされず撲殺とか当たり前、そんな危険も承知で狙撃手やるわけです。ってサイトーさんが言ってた。

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  89. シモヘイヘも枢軸国側だが、
    以下、射殺人数の記録は、
    ナチスがぶっちぎりだろうねw

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    1. ※128
      WW2の時はまだ黒人差別が酷かったから活躍が出来ない
      現在は差別が少なくなったとは言えこういう人達は大抵特殊部隊に配属されてるわけだけど黒人は泳げない人が多かったり教育環境が周りより恵まれてない場合が多く恵まれて育った白人に勝てないから特殊部隊になれる確率が低いのが原因
      実際黒人の特殊部隊員は極めて少ない
      日本は差別だから会社の女性役員の割合を法律で定めるなんて質を下げる改革が行われようとしてるけどアメリカの特殊部隊は隊員の水準を高める為に周りから差別だと言われようが気にしない
      そこがアメリカの特殊部隊が最強だと言われる所以だと思われる

      • -8
      1. ※109
        汚い言葉が飛び交ってる訳でもないし、議論自体はあった方が健全だと思うけどね
        ざっと読んだ限り頭ごなしの否定や罵倒は殆どなく、自分の考えを筋道立てて説明する形で反論してるコメントばかりだしし
        あとコメントの評価は「賛同する」「そうは思えない」の意見を数字にしてるだけなんだから気にしすぎることはないよ
        娯楽目的のサイト見てストレス溜めるなんてバカらしいことになっちゃうし

        • +13
      2. ※109
        色んな意見があっていいと思っているのに否定的な意見は見たくないというのは矛盾してるのでは。少数派としての疎外感を感じているという事?
        でも否定的な意見が多かろうが少なかろうが多数派の気持ちが表されやすい性質は最初から変わってないと思う。システムに変更があった訳じゃないし。

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          1. ※98
            スナイパーは捕虜になってはいけないと言われている。歩兵同士の戦いはかなり激しいため、誰が撃ったか分からない為、ひどい扱いにはされないと聞くが・・・。

            • 評価
  90. アラーベルがーないのか あれの自伝は戦記ではぴか一だとおもうんだが
    ソ連からのドイツ撤退戦だから他所とは任務の過酷さが段違いだわ

    • +12
  91.  現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

    • +2
    1. ※130
      WWⅡの独狙撃兵アラーベルガーを書いた「最強の狙撃手」って本読んでみ。
      敵に捕らえられた狙撃兵がケツに銃身突っ込まれたり、木材加工用の鋸で胴体を切断された死体で発見される場面があるから。

      • +9
    2. ※130
      狙撃兵は1人で大部隊を足止めに出来るほど驚異的な存在だからね。
      それに、狙撃兵はスカウト(偵察兵)と言われるくらいに情報収集能力も求められてる。
      もし狙撃兵を捕まえたのなら、拷問してでも他の狙撃ポイントや収集した情報とかを聞き出す。
      この辺りが拷問されやすいって奴の由来だね。
      攻撃を受けた側は空爆と砲撃で応戦していそうな場所を荒地にするか、味方の狙撃兵に処理してもらうしかない。
      結果的に、狙撃兵は狙撃した後に大量の爆弾や銃弾、砲弾から逃げて帰らなきゃいけない。
      発見=死というのはこんな感じでしか狙撃兵を処理できないからなんだけど、意外とこの状況から逃げ切る狙撃兵も多いんだよね。

      • +1
  92. これは普遍的な浪漫なんだな。三国志における呂布の無双ぶりだったり、本朝戦国時代における武田騎馬軍団の疾駆する砂煙だったり、戦列歩兵の時計のような規則正しい生き死にだったり、硫黄島の攻防での善戦っぷりだったり、結局のところやっぱり美しいんだわ。高校野球にも似て。タナトスの極限と人間ドラマ。仮面ライダーが対話で解決するなどシュール過ぎるでしょう。

    • 評価
  93. サムネイルのサイモンは、かっこいいけどスナイパーでは無いので少し違和感が有るな。

    • 評価
  94. まあ全員人殺しなんだけどね

    興味深い記事でした。

    • -1
  95. 兵士の仕事とは究極的には、自らが属している軍=国が崩壊しない限り、敵を殺すことであり、敵に殺されることでしかない
    殺したことに文句を言うってのは、要するに一切何もせず殺されろと言ってるに過ぎない

    「戦争は害悪(キリッ」「殺人者はゆるされない(キリッ)」って、当事者たり得ない他国の民間人だから好き勝手言えるだけだわ

    • +4
  96. やっぱシモ・ヘイヘは不動のトップだな
    氷点下の極寒の中、スコープなしの旧式の銃でこの戦果
    プロパガンダで盛ってるとしても元々優秀だったのはわかってるわけだし
    戦時中のことに対して卑怯だの人殺しだの言う連中に賛同するわけじゃないが、冬戦争はフィンランド側にとって独立と国土を守るための防衛戦だったわけで心象も悪くない

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