メインコンテンツにスキップ

ネット上で批判的なコメントを書くと罰せられる。米テネシー州でSNSの誹謗中傷コメントを合法的に罰する法案が可決される。

記事の本文にスキップ

71件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 フェイスブック、ツイッター、ブログなどのコメント欄は、ネガティブで誹謗中傷なコメントで溢れている。いろいろな意見があっていいと言う主張はあるが、その発言には責任が伴い、内容いかんにほっては名誉棄損、営業妨害など、法的に罰せられるものもあり、時として、人を傷つけ死に追いやることだってある。

 米テネシー州サウス・ピッツバーグ市では、これまでソーシャルメディア上の批判や虚偽の書き込みによって業務が妨げられてことに対し、ネット上での批判コメントの投稿を全面的に禁止する法案を可決した。無責任な意見を書き込む人々に対し、言論の自由には責任が伴うということを改めて問う形となる。

 ピッツバーグ市の新政策は市や市従業員など、関係者に関する批判的なコメントを投稿することを禁じるものだ。これは市会議員、役員、市の従業員、ボランティア、業者など、市の公務中にソーシャルネットワークを利用する者全員に適用される。適用対象となるものは、投稿動画、ブログ、オンライン・フォーラムでの議論、フェイスブック、ツイッターなどだ。

 「会議の度に、フェイスブックなどでの批判への対処に追われてきました。こうした政策は今日では業界スタンダードです」と述べるのは、委員会のジェフ・パワーズ氏である。彼によれば、市の従業員は同政策の承諾書にサインを求められ、違反した場合は懲戒される可能性があるそうだ。 

この画像を大きなサイズで見る

 ポール・ドン・キング委員は反対票を投じた人物であるが、どちらの立場にも一定の理解を示している。「しかし委員会が言わんとしているのはこういうことです。『私は市の従業員ですので、あなたが話そうとしていることなら、夜にならお話しできますよ』と。それを言論の自由というのです。そんなものは理解できません。」

 パワーズ氏は、政策はソーシャルメディアの利用までは禁止しておらず、将来的に改正される可能性もあるとしている。

 「誰もが『これでは何もフェイスブックに投稿できない』と言うでしょうが、そんなことはありません。ただ人や団体や委員会などに否定的な意見を言わなければいいだけです。あとはどうぞ、ご自由に投稿してください」とパワーズ氏。

この画像を大きなサイズで見る
via:omnifeed

 市の弁護士によれば、新政策によって言論の自由を侵害する意図はないそうだ。同政策は、言論の自由と他の権利を調整するものであるため、ある程度公務における批判やコメントをする権利を制限することになる。しかし、これはそうした人たちにプライベートと公務との区別を付けることを奨励するものらしい。

 個人的な攻撃と否定的な意見に曝される人々を最小限にするために、「批判や根も葉もない嘘には対処しなければなりません」とジェーン・ドーキンズ市長は答えた。

 自由と権利をはき違えている人は多い。発した言葉には責任が伴う。たとえ匿名であっても、何かを批判するにはそれなりのリスクを負う必要がある。ネット社会となった今、暴力は直接的な力ではなく言葉となった。全ての発言には責任が伴うことを理解したうえでの発言は有意義であるが、単に何かを陥れるため、欲求のはけ口の為の発言には気を配るべきだというのが、今回の論調であろう。

 実際に無責任な発言により陥れられたり、死に追いやられた人もいる、匿名であると過信していても、実際にはどこからその発言が発せられたのか容易に追跡できる。ネット上であっても直接対面しているのと同様、発言には注意した方がよさそうだ。

via:omnifeed.・原文翻訳:hiroching

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 71件

コメントを書く

  1. 一定の制限は必要とは思います。
    しかし人間の感覚は非常にあいまいで
    感情によって

    • 評価
  2. これって最後の段落でそれっぽい事言ってるけど結局言論の弾圧に他ならないよな
    どこまでがセーフでどこからがアウトなボーダーを決めていない
    決められているのは否定的な発言を罰する
    これじゃ何か書いたら罰せられるかも知れないってなって何も書けなくなる
    言論の自由から大きく外れてるよ

    • -16
    1. ※3
      むしろ今だから必要なんじゃね。このピッツバーグの例みたいに否定意見全部ダメってのは極端だしもちろん反対だけどさ、今はストレス発散目的の悪口や誹謗中傷で子供が不登校になったり亡くなったりする時代だからな。学校の掲示板も大変らしいぞ。ある程度の基準はいるだろうな。あ、中身のある反対意見は有用だと思うけどね。

      • +5
  3. これでネトUヨがネット上から消えるな!
    日本でも早く採用してくれ!

    • -1
    1. ※6
      書く方の権利より書かれる方の権利を守ることにしたというだけでしょ?
      あと自分の発言についてはきっちりと自分でケツ拭けと。
      その考えは別に言論の自由から外れてないけど?

      • 評価
    2. ※6
      自分の名前が載ってる場合の気持ちでコメントすれば
      問題ないと思うよ。

      • +1
    3. ※6
      「言論の弾圧ガー!」と連呼する逆弾圧や逆差別が最近ヒドいってお話です。目の前に人がいる感覚を失くしつつある事(人間性の喪失)に危機感を持たなきゃ。

      • -2
    4. ※6
      ご苦労さん。
      まあちょっと考えればあんたと同じ結論に至る人多いと思うよ。
      だけどそれが理解できない連中もいるみたいだね。

      • 評価
  4. いいんじゃないの。人と対面して話しているようにコメント書けば問題ないし。そして見えない相手に言いたい放題の誹謗中傷は見ていて気持ちよくない。対面でも同じことを堂々と言えるのであればそれはそれで別であるが。

    • -24
  5. 権利のためには自由の制限が伴うってことやってない?

    • 評価
  6. この手の法律みたいな物で不安になるのは、「違法であると判断するのも人間で、その判断に対して絶対的信用ができない」という部分だろうな。
    違法であるという判断が悪意によってなされない保証は何もない。
    ただ、もし、今ネット上で吹き荒れている馬鹿げた誹謗中傷の嵐を排除する方法で、「言論の自由」を盾に取る悪意のサイコパス共に対抗しうる有効で即効な方法はなく、効率的に排除しようと思ったら、現状この方法が一番有効だとは思う。

    • 評価
  7. これは両面ある どちらの立場でも 主張したいことがある
    罵詈雑言は本当に許せない 無制限に許されるはずがないと思う
    ただ正当な意見まで封じ込められると これもおかしい
    受け取り方によって激しく傷つけられることも 主義主張の違いによって起こるだろう
    どのようなものが不当でなにが正当性のあるかを分けることは難しいと思う
    相手の主張の意図が理解できない時など たんなる悪意や誹謗中傷や詭弁に見えることもあるだろうし
    何を言ってもいいんだから傷つけることは悪くないという主張は絶対にゆるせないし
    俺が傷ついたんだから全部ダメというのも受け入れられない

    • +29
  8. 法で縛るのはおかしい
    しかし、でたらめな誹謗中傷による被害者がいるのも事実
    言論の自由を訴える側は、
    誹謗中傷により被害を受けた側のケアを考える仕組みも考えなければ
    権力者によりいたずらに自由が侵害されるだろう

    • 評価
  9. 投稿動画、ブログ、オンライン・フォーラム、
    フェイスブック、ツイッター
    この問題に対する簡単な解決方法は
    「透明性」を確保するという事
    まあ現在でも追跡から何から何まで可能ですし
    問題のある発言者等は並列化された大衆意見で
    否決され削除される流れですが
    バカッターがさえたるものか
    必ず問題行動は罰する、
    この仕組みがある事の方が重要だと思うけどね
    なんかネットは民主主義と社会主義の中間
    みたいなシステムのような気がするな

    • +16
  10. 店の評価とかする上で否定的な意見は財産
    ほめ讃えていい気になって何時の間にか閑古鳥じゃワロエナイ

    • 評価
  11. 使う人間のモラルを上げないと、さらにアングラ化するか、隠語が生まれるだけな気がする。
    否定的ってのがよくわからない。

    • +23
  12. 昔は同じ暴言でも直接攻撃しか選択肢はなく、今は表向き紳士淑女なだけ。歯止めが効かない人にネットは良くない。万が一権力者による隠蔽を暴いても賛否に別れるし無敵じゃない。
    今はネット必須社会で道連れみたいに声の大きい人に流されてさ。なのに効果はメガホンで叫んでるのとデータで残るのとで全然違う。革命的な空気を孕んだネット社会は疲れるし、その考えが正しいとも言えない。だから無闇に誘導、暴徒化する人向きの規制はするべきだ。

    • +8
  13. もうネットより、(マイクロソフト)
    すぐれもんの、パソコン体制は日本で土台ができてるからネーーー
    テレビで規制されてた、情報がネットで爆発
    ネットで規制されてた情報がまた、、、、、、.てことで
    規制の本質がわかってないんだよね.
    誹謗中傷ではなく、問題を定義してる人まで黙らせるのは自殺。

    • 評価
  14. 否定的意見と、誹謗中傷はまったく異なるが、それを確認するには難しい。
    恣意的な運用とそうでないものを誰がどのように判断するだな。

    • 評価
  15. てかさ、正当な理由があって意見するなら匿名じゃなくてもできるんじゃね?権利が、って言うけど、ネット以外にも主張する方法や訴える手段はあるのでは。
    不特定多数相手に好き勝手なことを書き込む奴がいるからこうなった。こういう流れで色んなことに規制ができるのは本当に残念だ。最近は追跡技術もかなり上がってるようだから規制しない場合は罰則になるかもな。

    • +42
    1. 言いたいことは※20が全部言ってくれた
      判断基準の制定が難しいけど
      最低限のしてはいけないことすら今は守られていない状態だからなぁ
      今の子どもは逃げ場がなくてほんと可哀そうよ

      • 評価
  16. その環境や場によって(なんていえば適切かわからんが)
    そのルールの線引きを変える
    その場の目的によって線引きを変える
    本当に自由度の高いものから なんでもありから
    抑制のきいたものまで
    PTOに合わせる?とか
    R15とかR18みたいに

    • 評価
  17. 人は高きから低きに流れる物だから流れないような制限には賛成かな

    • 評価
  18. 嫌味丸出しの褒め殺しはどうなんのかいのぅ・・・

    • +17
  19. 批判と誹謗中傷を間違えている人が大勢いるってのが問題の一つ、あとは掲示板やゲーム、SNS等のコミュニティツールにR指定みたいな制限をかける(タスポみたいな?)のが一番良さ気だが、出始めに設けておくべきであり今更もう遅い。
    匿名化をやめて発言には責任を持たせるようにした方がいいっていうのは前からあったけど、罰するまでいくと一気に飛び越えた気がしてそれが軽率な判断とならないよう祈るばかり。人間真っ白な人は居ないと思っているから悪意や勘違いで罰してしまうことも可能性としてあると思う。曖昧な文字、文章というだけで対象になるかもってのが怖い。ネットなんか幾らでも操作できるだろうし信用を守るために嘘をお金とかで無理やりでっち上げることもあるかもしれない。やっぱりモラルを守ってくれることを信じるのが一番な気がするよ。

    • +7
  20. 発言するネットがが公の場所である事っていうのが問題であって
    建前の箍が外せる場所があってもいいと思う。
    攻撃的な本音を問答無用で封印してしまうのは危険な気がする。
    とはいうものの、暴力が合法化されてる場所なんて無くても何とかなってるし
    結局は程度の問題かな。

    • +9
  21. 言論の自由が何よりも優先されるコーランの如きものだとは思わないな
    ユーザーが自律できないなら制限も仕方ない
    リアルで言えないようなことはネットでも言うな

    • 評価
  22. 2chみたいなとこは利用者のあぼーんを鯖超えて集計して大量にあぼーんされたIPは規制しちゃえばいいのにって思ってる

    • +4
  23. ここの判断基準では、そもそも「批判」という言葉を
    無条件に悪いものだと考えるようだが、
    批判的思考などの語にもあるように、
    学問や社会を健全に運用するためには不可欠のものだ
    なんでも「いいよいいよ」じゃ、事故は防げないし、新しい発展もないんだよな
    もちろん独裁も防げない

    • +1
  24. 誹謗中傷やプライベートの暴露なんかは規制されてもいいと思う。
    でも「否定的な意見」って曖昧過ぎてよく分からない。
    ちょっとでも「ここがおかしい」なんて事をネット上で言ったらそれすら罰せられるの?

    • +12
  25. 曖昧さは置いといて
    誰が見ても、悪意のある罵詈雑言や不愉快極まりない非人道的なコメントは、載せないという選択肢はあってよいと思う。
    醜い誹謗中傷は、結果として互いを傷つけ、自分をも自分たち同類をも貶める。
    気づかない人には、こういう手段も取らざるを得ない残念な現実。

    • +7
  26. 権力あるものを批判できるようにしておくことは社会を腐敗させないために必要なことだよ。誹謗中傷、悪意あるデマ、恫喝のコメントと批判は別のことだから区別しないと、折角の法が無意味になってしまうよ。

    • +5
  27. 日本でも採用してほしいな
    誰かを貶める発言まで自由といいはるのはおかしい

    • +1
  28. 某動画サイトみたいに各々の掲示板・SNSでNGコメントを設定すればいいんだよ
    直接的な差別的発言、暴言はそれでだいたいなんとかなる
    あとは恣意的すぎて難しいと思うよ

    • 評価
  29. 否定的意見を言わせないんであれば、それは言論統制なのではないのかしら。
    怖いです。
    かといえ、嘘や誹謗中傷や悪意ある雑言はよくないし、自分の発言には責任を持つべきだということは、もっともなこと。
    だとすれば、否定的な意見を禁止にするのではなくて、匿名性を制限すればいいのでは?
    本当に何かをよくしたいという建設的な目的があり、そのための第一歩として現状を批判するのであれば、これはむしろ社会にとっては必要な批判なのでは?
    なんかもやっとする出来事ですね。。。

    • 評価
  30. 匿名だからダメなんだろう。
    同じことを言うにしても、言い方を慎重に選ばなくなる。

    • +5
  31. 良いんじゃないですか?
    権利を振りかざして他人の気持ちを害する人達には良いお薬でしょう。

    • +1
  32. 正直、これは日本でも適用して欲しいな。
    最近は脊髄反射のように、すぐに暴言を書き込む人が多すぎる。
    そういう人達には、気分を悪くさせられるし、場の空気も悪くなるからね。
    もっと楽しくネットできる環境になってほしい。

    • 評価
  33. もう、利用者の善意にとか言ってられないのはわかっている

    • 評価
  34. 「今すぐ人類に英知を授けて見せろ!」
    「俺はまだ人類に絶望しちゃいないんだ!」

    • +9
  35. ちょっと問題ある物を批判したら、別におかしくないのに
    叩きや荒らしコメントが大量に書き込まれるから日本でもやって欲しいね。
    ああいう、単に誹謗中傷がしたい連中か感覚がおかしい連中を野放しにするほうが
    間違いだと思うわ。

    • +10
  36. 根も葉もない批判なんざスルーすればいいだけの話だろ
    真っ当な批判意見すら封殺するのはどうなんだ

    • -1
  37. 日本でこの条例ができたら、ここのコメント欄も「言論の自由ガー」ってなるんだろうな

    • +5
  38. 法案の良否はともかくとして、こういうのを通せるっていうのは凄いよな

    • +6
  39. 人の本音は痛いものだろう
    当たり前の痛みに耐えかねて言論弾圧に走るとは弱きもまた罪だな

    • +9
  40. も一回バベルの塔を倒して言語をバラバラにするしか…

    • +6
  41. あれだ、サイトやスレのトップに暴言禁止とか議論はオッケーとか
    そう言うの書いて分ければいいんでないか?
    人に見られるのを作るんなら、ページ作る側も配慮しないとね。

    • +10
  42. 主張しなければこちらがひどい目に合うような事柄までも「誹謗中傷だ!ヘイトスピーチだ!!」って消されないならいいんじゃない

    • 評価
  43. この記事を読むと散々な言われようだったサイコパス2期ってなかなか先見の明があったのかもなぁと…

    • +8
  44. あくまで公務中の話なんだから全然問題ないでしょ
    金貰って仕事してる時間なんだから、業務と関係ないことするなっていうのと何も変わらん
    それを言論の自由の侵害とか言い出したら「仕事中に無駄口たたくな」も言論の自由の侵害になっちゃうよ

    • 評価
  45. こんなことするより匿名性をなくしたほうが早いと思う
    記名性にしろってことではなく、匿名サイトで本当に犯罪的な書き込みをした人に対する取締りを強化すれば良いだけ。

    • 評価
  46. 50
    あんたが一心に他人の本音を受ければいいのに

    • +4
  47. 日本でも導入すればいいのに。導入されて○叩きとかなくなればいいのに。
    ある特性の者達に甘っ々な日本だから絶対しないだろうけどね。

    • 評価
  48. 他の人も言っているけど、匿名性の是非を問う事が一番大事なんじゃないのか。
    全うな批判的意見を述べるのであれば特段匿名である必要はないかもしれない。
    匿名を盾に罵詈雑言を浴びせる人間がいることが問題。
    匿名が自分の名前になったときのことを考えてみれば小学生にだって分かるようなこと。
    これは起こるべくして起きた問題だし、遅かれ早かれ解決しなくてはいけない。
    自由には犠牲を伴う覚悟も必要だってこと。

    • +8
  49. 人格に対する侮辱や誹謗中傷と職務に対する批判的意見を混同してるだろ
    人格攻撃は別の法律で対処出来る、虚偽に基づく批判も別の法律で十分対処出来る
    職務への批判もせめて「職員個人のプライベートなアカウントに対して公務について批判コメントを行なってはならない」「公開での批判は職員の個人情報に関して匿名で行うこと」程度にとどめるべきだろ
    これは言論弾圧と変わらない

    • 評価
  50. 職務に対する批判的意見(人格に対する侮辱や誹謗中傷)
    お前らのはこれな 屁理屈こねてないでさっさと働け

    • +7
  51. 軍国主義賛美するコメントとか差別的なコメントは規制するべきだと思う
    そうする事で反知性主義的な奴がネット利用しなくなれば建設的な会話がネットでしやすいし合理的知性的な話をする後ろめたさも無くなるし良い

    • -9
    1. ※63
      なんか馬鹿にしてません?
      犯罪対策のためにプライバシーをある程度犠牲にする選択があるように、ネットの言論の自由をある程度犠牲にする選択もある
      現状にうんざりしてる人が多いんでしょ

      • 評価
  52. 正当な批判すら封殺されるリスクが恐ろしい。
    マイノリティの主張する正論が、数の暴力で弾圧されるような自体にはなって欲しくないね。

    • +1
  53. いや、いやいやいや
    どうみても言論の弾圧じゃないか。

    • +5
  54. 言論の弾圧以前に、ネットが普通にメディアを超えた暴力性ってかパワーをもったって認識しないとあかんでしょ。
    表現を自由にやってもいいけどその行為に責任をもちましょうねってこと。
    特に事実じゃない内容を悪意をもって垂れ流しるやつには責任はとってもらわないとね
    発信側が数の暴力になってんのよ

    • 評価
  55. 1。
    この法律はなアメリカのテネシー州だけでなく、海外ではあと、ニユージーランドにも今度新たに閣議で採決され正式に可決され正式な法案として粛々と施行されることになったれっきとした‼、立派な法律なんだよ‼。よく覚えとけ!!!。

    • +1
    1. ※67
      その「楽しくて気楽なネット」は他の人にとってもそう思えるような環境ですか?

      • +7
  56. だから、いっそのこと、高校や大学などでやってる社会時事問題などの事などを課題にして対戦校と侃々諤々の議論を激しくやり取りする・ディベート式にこれからのネット上の掲示板やSNSなどに適用してやればいいんだよ。ただ?、ディベートっていうのは、あくまで2ちやんみたいな悪辣な誹謗や中傷・嵐し発言等の行為は絶対にしない‼。あと議論する相手の人格はけっして否定したりもしない‼。この2つを絶対に守ること‼。これさえ守れれば、あとは何をしても自由!。

    • 評価
  57. うん、誹謗中傷に対しての海外での対応は進んでいていいと思う。
    やっぱり日本はある意味ネット社会から後れをとってるねw
    まぁお国柄の集団的心理が誹謗中傷、名誉毀損などに当たる発言を
    当たらないと思って簡単に発言しちゃう心理の人しかいないからね
    同じ日本人として恥ずかしい

    • +5
  58. 少なくとも人を叩くコメントは規制していいと思う。
    大概そういうのにろくなものはないというか、相手が傷つくだけだし。

    • -1
  59. 「人のふり見て我がふり直せ」。
    ネットに誹謗中傷や殺人予告して逮捕された前例からどうしてみな学ばないのか
    「自分は大丈夫」という慢心、捕まれば「なんで俺だけが!他の奴もみんなやってぞ!」と言い訳

    「二の舞は御免だ」と自粛することが一番大事やな

    • +3
  60. ネットにおける誹謗中傷や強迫などの言葉の暴力は根絶されるべきだと思うけど
    逆に都合のいい情報のみ許されるようなことになってはあかんと思う
    その辺ちゃんとボーダーラインは引いておかないと言論の封じ込めになりかねない

    • +5

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。