この画像を大きなサイズで見る良い子にしていたおともだちにはやさしいサンタが、悪い子のおともだちには、説教と調教を兼ねてダークサイドのサンタ、「クランプス」がやってくるというお話は前に模したかと思うが(関連記事)、悪い子にはクリスマスカードですらクランプスバージョンで送られてくるらしい。
わっくわくのクリスマスにこんなカードが送られてきたらそのダメージは相当なものだろう。クリスマス恐怖症になる心配すらありそうだ。ここでは、クランプスの描かれたクリスマスカードを見ながら、クランプスに関して学んでいくことにしよう。
1.クランプスはアルプス山脈付近のドイツ・スイス・オーストリア・ルーマニアの村々等でよく民族間で語られる、クリスマス定番の伝説上の悪魔だ。
この画像を大きなサイズで見る2.伝説によると、クランプスはクリスマスシーズン中に悪い行いをした子どもに罰を与える。そう、あの良い行いをした子ども達にご褒美を与えるミラの二コラオス(またの名をサンタクロース)と真逆の行動を行う。
この画像を大きなサイズで見る3.クランプスは典型的な悪魔の姿をしており、片足が人間の足で、もう片足が馬等を含む蹄をもつ動物の足をしている。
この画像を大きなサイズで見る4.ドイツや東ヨーロッパで語られる伝説によると、クランプスが悪い行いをした子どもの家にやってくるのはミラの二コラオスより前の12月1日から7日だ。
この画像を大きなサイズで見る5.クランプスは悪い子ども達を錆びた鎖や鞭を使ってお仕置きするのだそうだ。クランプスが十分にお仕置きしたと感じると、その後子ども達は袋に詰められ、クランプスの隠れ家へと連れ去られてしまうと言われている。
この画像を大きなサイズで見る6.特急!クランプス線!(帰りの切符はない)
この画像を大きなサイズで見る7.実は良いサンタクロースのクリスマスと同じように、クランプスにも「クランプス・ナイト」という専用の日が存在するのだ。
この画像を大きなサイズで見る8.クランプス・ナイトの期間中、クランプスに仮装した人々は街中を歩き回り、出会う人を怖がらせて回る。
この画像を大きなサイズで見る9.ヨーロッパの一部の地域では、クランプスはクリスマスカードにも登場する。例えばドイツで暮らす人々は「Gruss vom Krampus(クランプスからごきげんよう!)」と書かれたクリスマスカードを目にする事があるだろう。
この画像を大きなサイズで見る10.ってことで、メリークランプス!
この画像を大きなサイズで見る以下の写真は昨年、ヨーロッパのアルプス地方で行われたクランプス・ナイトのクランプスたちだ。かなり本格的で気合い入ってるね。
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この画像を大きなサイズで見るさあ調教の時間だぜ!














お仕置きをしてから連れ去るのかよ!
では伝承では家へ帰らせらなさそう。
サンタってかサタンだな
今年こそツタヤで映画「サタンクロース」を借りてみようと思う
そしてなまはげで溢れかえる米欄
拉致→お仕置きならまだしも、自宅でお仕置きしてやっと終わったと
気を抜いたところで拉致って、本当に悪いやつだな。クランプス。
日本でもやろうぜ
※6
日本で言うなまはげなんだろ。
馬など、というか牧神パンがモデルなんじゃ?
なまはげはサンタクロースだったッ!!
・・・西洋のなまはげ?
クランプスの仮装のクオリティの高さに草
気合入ったコスプレ見ながら
NAMAHAGE(人間椅子)聞いて幸せになれそう(大人は)
9の絵は、子供にお仕置きしてんじゃなくて、どう見ても大人の女性を襲ってる痴漢のような・・・
このまま家まで拉致とか、やばすぎじゃね?っていう・・・
※12
しかもちょっと透けてるしねw
子供の頃に、おばあちゃんからよく「悪いことをしてると○○に連れて行かれるぞ」
って脅されて本気で怖くて泣いてたんだけど、その○○がなんだったのか思い出せなくてモヤモヤする。
頭の中には大名行列みたいなイメージが残ってるんだけど
誰か知らんかな
※13
ハメルーンの笛吹き男? 子供を連れていく&行列っていうとそれしか思いつかないが、おばあちゃんが言ってたんなら、別の日本の何かかなあ。
ギリシア神話のサテュロスっぽいなと思ったけど、写真の方は完全にホラーナイトですわ。子供が、怖がるというより引いてるwwwww
ちな、なまはげは「あまめはぎ」と同じで、怠け者の囲炉裏に当たり過ぎてできたタコを、ひっぺがして喰らう妖怪(神様?)。
※13 青森だと「もっこ」(お化けの意味)っていうのがあったけど、行列ってイメージはないなぁ。
※13
全く関係ないかも知れないが、大名行列っぽくて思い出すのは
七人ミサキかな
まぁ、妖怪だし本筋から離れるかも知れないけど、フと思い出したのはこれ
※13
百鬼夜行?
日本のなまはげとコラボしてほしいな。
仮装はリアルすぎるんだけど、カードの方は郷愁を感じて怖いけど嫌な感じはしない。
むしろ欲しいとさえ思う。
ハロウィンで仮装して、クランプスでまた仮装して…
この地方の人ん家のクローゼットは混沌としてそうね
※16
ハロウィンはアイルランド(ケルト)の祭りだが、移民先のアメリカで大きく、そして独自に発展。
それがメガテンでもお馴染みのジャックランタンとして日本にも伝わっている。
なお、同じUKでもイングランドには存在しないし、他のヨーロッパ諸国でも一部の都市で日本同様にイベントして行われる程度で浸透はしていない。
「ほら、おじさんが怒るからやめなさい」
なんていう最近の親の子どもの叱り方は、
おじさんクランプス扱いですね。
「 ハメルーンの笛吹き男 」に通じるものがある。
黒い服着たサンタクロースもこんなかんじだった気がする。
なまはげはいい鬼なんだよ!
ナマハゲとか 南の島のボゼとかと 形態や行動など共通するところが多々あるね 人間の遠い祖先の記憶に刻まれた何かが反映されてるんだろうな
悪い子大収穫w
サンタが悪い子には石炭とか言う話もこういう事からなのかな?
大抵の宗教は土着信仰、地母神を飲み込んで変化しながらその土地に定着している気がするんだ。なので、これもそういう事なのかな?と思った。
何故なら、土着信仰や地母神(原始的な神)は単純な善悪では測れない力としての存在が多い。あくまでも推論なんだけれども。
現在の赤い服着た老人のイメージはコカコーラが生み出したらしいね
しまっちゃうおじさんそのものやね。
いがらしみきおは天才やね。
アレアを見出す天才。
クリスマスの夜、毛深いおっさんに舐められるという罰。
特急!クランプス線!(帰りの切符はない)
に笑ったw
怖すぎる!こんなヤツが来ちゃうって、子供はどんだけの悪事を働いたんだww
ジングル・ヘルの調に乗って・・・
垂らした長い舌に練り辛子でも塗ってやれば撃退できそうw
悪い子はいねぇが~
泣く子はいねぇが~
ナマハゲよりだいぶ怖くて笑ったw
探偵ナイトスクープのガオーさん思い出した
あちらの人たちは仮装の力の入れ具合が凄まじいな
クランプス・ナイトが思った以上に本気過ぎて笑ったww
あえて書こう。西洋なまはげであると。
5、10を見ると子供と遊んであげる、いい奴じゃないかと思えてくる。
『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~ 』に
出てきたサンタもコッチ方面だったな
ドイツ映画じゃなかった気がするけど
悪い子を脅かす鬼、の文化は世界中にあるってことだなw
ルーツは色々ありそうだけど、顔立ちは割と似てるよね
怖すぎワロタ
クランプス・ナイト! 実にディスコやクラブ向きな夜である。
クネヒト・ループレヒトも居るし、この時期にまとめて子供をシバき倒すんだろなw(゚艸゚*)
気合入れすぎて
ベルセルクの”蝕”みたいなってるwwwww
なまはげってレベルじゃねーぞwwwww
いや、あきらかにナマハゲより悪だろ。
クランプス・ナイトで、ロード・オブ・ザ・リングのオークがおるw
悪魔なら悪い子にご褒美をあげろよ
このまつり面白そうだなおい
さあ、12月のビジネスチャンスが広がったぞ。
クレヨン
頭舐めてる絵が強烈過ぎる
怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
夢に出そう