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海に沈みかけたソ連時代の強制労働収容所廃墟が廃墟探索を楽しめる美しいビーチとして人気の場所に。

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(著)

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 ヨーロッパ北東部に位置するエストニアの首都タリンから南西に車で30分ほどいったRummuの町には、旧ソ連時代に建てられた刑務所と強制労働収容所の廃墟がある。海沿いに建っていたこの施設は現在半分が海に沈んでおり、廃墟探索を楽しみながら海水浴ができるクールな場所として話題を呼んでいる。

Rummu

 海に沈みかけたかつて囚人たちのいた施設。いろんな想像を掻き立てるだけの風景がそこにはある。死ぬまでに一度いってみたい場所のリストに、新たに1つ書き加えるべき場所である。

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 さらにダイビングをすることで、沈んだ建物を見ることもできる。

Scooter Dive in Rummu

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この記事へのコメント 21件

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  1. これ何メートルの高さから飛び込んでんだろ
    足大丈夫なのかな

    • +1
  2. 緯度的には樺太北端とほぼおなじくらいなんですが・・・寒くないのか?

    • +2
  3. 現役の時には「行ったら帰れない」場所だったんだろうなぁ…

    • +6
  4. どうしてこんなに短期間に浸水したんだろう?

    • +3
  5. エストニアのタリンには行った事あるんですが
    スリには気を付けて下さいね
    最低限、パスポートと財布は分けて持って身に付けておくべきです。
    それ以外はとても良い所で、旧市街なんかはとても綺麗な場所です
    日本からならフィンランドの直行便でヘルシンキまで行って高速艇でタリンまで行くのが1番早いと思います

    • +9
  6. 綺麗なのはわかるけど、何百、何千という人たちが死んでいったはずの『強制労働所』でしょ?
    こんな所で楽しく過ごすのはちょっと違うと思うよ。

    • -19
    1. ※11
      それを言い出したら広島長崎で観光なんて出来なくなっちゃいます
      でもまぁそういう事実を踏まえた上で今はこんな風に平和を謳歌出来る事を楽しんでも良いんじゃないですかね

      • +28
  7. 地図を見たら海からは遠い内陸地で湖沿いだったよ。

    • +1
  8. 刑務所と強制労働収容所だったとは
    信じられないぐらい綺麗な場所だな

    • +4
  9. 廃墟ってのは冒険心をくすぐる何かがあるんだな

    • +5
  10. エストニアの夏は一瞬で終わってしまうよ。贅沢なリゾートだと思いました

    • +3
  11. 山の造形は風がほとんど吹かない状況でないと不可能なんかな

    • 評価
  12. 確かに綺麗だけど、廃墟のコンクリとか鉄骨で生肌切って感染症ならないかとか不安。これが「廃墟の趣を残しつつちゃんと整備されたビーチ」だったら絶対行きたい。

    • 評価
  13. エストニアにこんなところがあったなんて!
    昔住んでたけど、自然が美しいところでした(冬は厳しいけど)
    一番あたたかい7月でも泳ぐのはキツそう…

    • 評価

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