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当たるも八卦?香港、黄大仙に並ぶ占い部屋図鑑

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(著)

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 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということわざがある。これは、”占いは必ずしも当たるとはかぎらないので、当たらなくても気にすることは ない”ということなのだが、この”八卦(はっけ)”とは古代中国から伝わる陰陽道の易における8つの基本図像のことを意味する。

 中国では昔から占いが盛んで、政治の道具としても使用されていた歴史がある。未来を知りたい、前に歩く後押しをされたい。そう願う人は時代が変わろうとも不偏に存在する。“幸運をばらまけばばらまくほど、商売は繁盛する” これは、香港の黄大仙に店を構える占い師たちのビジネスモデルだ。

 ベルギーの写真家クリス・フェアファエケは撮影した、黄大仙に軒を連ねている、100軒ほどある占い師の店を撮影した。

 カメラが中にいる占い師とその内装に近づくと、そのそっくり感に不気味さすら覚え、それぞれの店の違いをあげるのは難しい。だがそれぞれに差別化を図っているようで、占う方法や専門分野などに違いがあるようだ。事前情報がないかぎりは、これだけたくさんある店のどこで占ってもらえばいいのか途方に暮れてしまうだろう。

追記:本文とタイトルを一部修正して再送します(2019/1/2)

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テンプルストリートの占い屋台。いろんなタイプの占い師が屋台店舗を構えている。

 占い師たちにとって、この生業は世代から世代へと受け継いでいくものである一方、師匠から習うものでもある。いつでも客が求めるときに、個人や家族の問題について相談以上のことを請け負うのが主な仕事だ。これはビジネスなのか、特殊技能なのか?

 悩める人間がいるかぎり、占い稼業がなくならないことは確かなようである。

via:featureshoot/

原文翻訳:konohazuku
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この記事へのコメント 9件

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  1. 間口一軒の商売
    これは占いだけど中国にはほんと多いと思う。

    • 評価
  2. 三つくらいの占い屋に同じこと言われたら信じてやる。
    言われたら、こわいけどもw

    • 評価
  3. 「うさんくせ~」と思いながら試したくなるし、「ホントかよ」と思いつつ微妙に信じちゃうよね。占いって不思議。

    • 評価
  4. 香港在住なんだけど、露天で占いやってる占い師の方が圧倒的に多かったですよ

    • +2
  5. ソージイサンウラナイウラナイウラナイ!
    ソウジーサンウラナイウラナイウラナイ!

    • +1
  6. 記事内容とタイトルに間違いがあります。
    この写真の占い屋は全部、テンプルストリートではなく、黄大仙のもの。
    テンプルストリート(廟街)の占いは屋外かテント式、
    黄大仙は寺院併設の建物に密集しています。
    リンクされている動画のみがテンプルストリートの小鳥占いです。

    • +1

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