この画像を大きなサイズで見るイスラム教の聖典クルアーンには、イスラムの女性は顔と手以外を隠し、近親者以外には目立たないようにしなけらばならないことが記されている。
頭からブルカと呼ばれる布を被った象徴的なイスラム女性の姿は、他文化の人々にとっては興味深いものだ。一口でブルカといっても、どこまでを覆い隠すかによって細かく分類されている。
イスラム世界では、”公共の場で女性がどんな服装をすべきか”、が重要視されているという。
2014年、米ミシガン大学の社会問題研究会は、イスラム教徒が大半を占める、チュニジア、エジプト、イラク、レバノン、パキスタン、サウジアラビア、トルコの7ヶ国で調査を行った。
中東7か国で実施された女性の服装の好みに関する調査
この調査では視覚的な好みとして女性の服装に関する問題を取り上げた。それぞれの回答者は、女性達が頭に被る覆いが6種類描かれたカードを渡され、公共の場で最もふさわしい服装をしている女性を1人選択するよう求められた。
そのカードには何の説明もなかったが、その服装の内容は全てを覆い隠すブルカ(女性#1)と両目以外を覆うニカーブ(女性#2)から、より露出度が増すヒジャブ(女性#4と#5)までの幅があった。
この画像を大きなサイズで見る髪を覆うことを好む国が多い
調査の結果、多くの人々は女性が完全に髪を覆うことを好みながらも、顔まで覆う必要はない、としていることが判明した。
さらにトルコとレバノンに限っては、4人に1人以上の人が公共の場で女性が髪を覆う必要もないと考えていることもわかった。
全体として、回答者の多くが髪と耳を完全に覆う白いヒジャブを纏った4番が公共の場に最適な服装だと答えた。
その内訳はチュニジア57%、エジプト52%、トルコ46%、そしてイラクは44%となった。2番目に人気があったのは、さらに古風な黒いヒジャブで髪と耳を覆った3番の女性だった。
パキスタンでは3番と、目だけを露出させてニカーブを身につけた2番の間で意見が半分に割れた(31%対32%)一方、ほぼ1/4が4番の服装を選らんだ。
サウジアラビアでは、63%と大半の人々が2番を選び、またブルカ姿の1番を選んだ11%の人々は、これが女性にとって最も公共の場にふさわしい服装であるとした。
この画像を大きなサイズで見る女性が髪を覆わないことに賛成とする国も
いくつかの国々では、ごく少数の人々が公共の場で髪を覆わないことは女性にとって喜ばしいことだ、と述べている。
およそ3割(32%)のトルコ人がこのような見方をしていて、それと同じ意見がチュニジアでは15%あった。
レバノンでも半分近く(49%)が公共の場で髪を覆わずにいることに賛成しているが、これはキリスト教徒が27%を占めるレバノンの事情を反映したものかもしれない。
尚、この調査報告には性別の内訳などの人口統計的な情報が含まれていない。
この画像を大きなサイズで見る女性は自分で服装を選択できるようになるべきか?
調査を受けた国々の多くでは、公には女性達は明らかに保守的な服装を好んでいると述べているが、女性達が自ら何を着るか選べるようにすべきだという意見も多数ある。
このような考えが最も広まっているのはチュニジア(56%)、トルコ(52%)、レバノン(49%)で、これらの国々にはかなりの割合で公共の場で頭に被り物をしない女性達を受け入れる余地があった。
この画像を大きなサイズで見るしかし、サウジアラビア(47%)でも、女性は服装を自由に選ぶべきだ、という意見が半数近くある。イラク(27%)、パキスタン(22%)、そしてエジプト(14%)では少ないながらもけっこうな割合で賛成票が投じられた。
なお、この調査では、その回答者達が”公の場でのファッションを保守的にするか、現代風にするか、という女性達の選択が、社会的もしくは文化的な基準によって導かれる”と考えているか否かについては明らかにされていない。
この画像を大きなサイズで見る日本にいると、イスラム圏のことに関しては興味をもって調べない限りあまり知られていない事実もある。
ネット上では様々な文化の現在の形を見ることができるので、折に触れてみていくことにしよう。理解するためにはまず、相手を良く知ることが大事だと思うんだ。
















中東・アフリカは日本からは物理的にも精神的にも遠い場所
都内で買い物をしていた時に#2ニカーブの女性を見た時はびっくりした。
宗教関連でいつも、人それぞれ信じる者や考えが違うのに
自分のことを他人まで押し付ける奴は何なのかと思う。
イスラムの女性蔑視は、大きな問題だと思うけど
時代と共に男の意識も軟化の方向へ変わってきて
いることはいいことだと思う。
トルコでは行き過ぎた欧米化に対する保守派の反発が
あるみたいだね。
家の中や女性専用施設の中では派手で露出高いおしゃれなかっこしてたぞ
本人たちは、他人が思うほど窮屈に感じてないのでは
湿度の多い日本の夏では熱中症確実な服装だな・・・
正直いって寝癖がすごいのでヒジャブがあれば
もっと時間を有意義に使えるのにと思ってしまう
お前はもう巻いている・・・ヒジャブ!
誰も>>7につっこまないのはなんでだwww
3と4は色以外の違いがわからないのだけど・・・
二カーブと中東系の強い目の相性の良さは異常。
ミステリアスな美しさにゾクゾク、ギンギン…。
日焼け対策観点で考えるとブルカは最強
いつか「目だけで勝負するイスラム圏の女性」がここで紹介されていた記憶があるのだが、あの凄まじき妖艶さを思い出したわ。
ブルカとニガーブは現代日本だと覆面扱いかもな
これでコンビニ入ったら防犯スイッチ押されちゃう、買い物すらできん
1と2はあまりに個人識別がむずかしいわ
全身隠してる女はナルシストだろ
自分のことセクシーだとおもってんだよ
ヨーロッパですごい問題になってるらしいな。
1,2はちょっと怖い
ヒジャブはエジプト行ったときなかなかおしゃれというか、布選び楽しかった
金持ちはエルメスとかしておしゃれだった
>イスラム教の聖典クルアーンには、イスラムの女性は顔と手以外を隠し、近親者以外には目立たないようにしなけらばならないことが記されている。
ここまでハッキリと規定されてないぞ
「信者の女たちに言え、かの女らの視線を低うし、貞節を守れ、外に現われるもののほかは、かの女らの美を目だたせてはならぬ、それからヴェイルをその胸の上にたれよ…」
(コーラン24・み光り章:聖クラーン 三田了一訳)
で何処を隠せとは明言してない
日本だと何も思わないけど、フランスとかだと社会問題なんだよな
ホメイニ師 以降 70年代以降の
女性抑圧感増大しましたね
ニカーブ姿の写真のうち、ピントがあってる女性は間違いなく美人、ただちょっとキリッとしすぎて好みじゃない
日本のスーツ社会と同じだな
フル装備必須派、ネクタイ不要派、カジュアル服推奨派
イスラムは女性軽視かどうか微妙
だって妻は家事しなくていいとかもあるし
買い物も男がやる、家計簿つけるのも男
軽視っていうか大事にしすぎてるようにも見える
女は悪魔の使いなんだっけ?
股間の制御ができないやつが考えた出した理不尽な風習なんだろうな
なんからばQで見た風刺イラストを思い出した。
露出の高いビキニを着てビーチに向かう白人女性と、
ブルカをかぶって目しか見えていないイスラムの女性がすれ違いながらお互いを見て
「まあ!あの人ってなんて男性優位主義社会の犠牲者なんだろう!」
みたいなことを内心考えてるやつ。
日焼け防止に良さそうとかで自分から被ったり脱いだりが自由なのなら問題ない。
でも「女性は自分自身の服装を自分で選ぶべきではない」と考える人間が過半数を超えてる国はやっぱおかしい。
※24
イスラームに限らずユダヤ教から派生した宗教全般でそうだけどな。
日焼け対策としては使ってみたいんだけどなぁ、
メガネのオバちゃんにめっちゃ煽られててわろたw
これ勝手に撮影したんだろうなぁ
イスラム圏の裏返しVサインはアメリカの中指おったて裏返し以上だよミ☆
アラブ系の女性は色気が凄まじいからね
目も美しいし豊満な肉体も凄い
かつて女性が宝石と同じように取引された民族だから、こう言う文化だけ残っちゃったのかな
これに関しては、各国の事情を知らずには語れない部分もある。まず、多くのイスラム教徒の女性は髪を隠すことをそんなに差別的だとは思っていない。原理主義のサウジアラビアとイラン(もしかしたらアフガニスタンも)だけは国の法律ですべての女性が髪を隠すことを強制されるが、それ以外の国では個人の自由だ。法律で強制的にかぶらされている人たちは、国外行き飛行機に乗ったとたんにスカーフをはずしたりする人も多い。トルコでは逆に、公共施設内ではスカーフをかぶることが禁止されて、かぶりたい女性たちが怒っている。顔を隠していれば、就職のときに見た目で選ばれることなく実力で勝負できる、という利点もあったりする。また、極端に日差しが強く砂嵐もある中東地域では、じつはあれをかぶったほうが快適だ(だからアラブの伝統衣装では男性もかぶっている)。髪を隠すというのは宗教的にはコメ17さんの言うとおり何の根拠もなく、むしろ地理的な理由から発展した伝統衣装。それに、普段顔まで覆っている人たちも、肝心のメッカ巡礼のときは髪は隠さなきゃいけないけど顔は隠しちゃいけないという決まりがある。ちなみにキリスト教の聖書でもパウロが「祈りの時には女性は髪を隠すべき」と言っているので、カトリックの人たちはいまでも教会内でスカーフをかぶっている人が多い。イスラム教徒が髪を隠すと女性蔑視と言われるのに、シスターが髪を隠しても誰もなんとも思わないのは興味深い。
時代遅れだろこんなん。正直イスラムの考え首をかしげるのが多すぎ。
レバノンは国民の半数近くがキリスト教徒ですぜ
「その国の文化を尊重するべき!」と主張している人が、「~は国際的に逸脱していて人権侵害だ!」と言うのは矛盾していない?
アステカの生贄文化をやめさせたスペインみたいに。
魔術師っぽくてかっこいいから2がいい
インドネシアはどうなんだろ?
あそこは気候的にもかなり違いそうだけど
>>33
「明確な人権侵害にならない限り、その国の文化は尊重されるべき」のどこが矛盾してるのかさっぱりわからないんだが、論理的具体的に説明してみ。
ところでお前自身のスタンスはどうなの?
世の中の人の外見に関する悩みのほとんどを解決すると思う。やれ肌が汚いとか、鼻低いとか癖っ毛だとか腹が出てるとか。
そう考えるとあの全身真っ黒な布は魔法。
フランスで問題になってるのは、こういったヴェールを学校などの教育の場や公的機関で着用するとライシテ(政教分離の原則)に触れるから・・・だそうだけども、現実には排外主義的な極右などがその建前を盾にとってフランスの旧植民地出身の移民やその子孫を排除しようという思惑の隠れ蓑になってしまっているという点が本当の問題の核心。
本人達がそれで良いなら何着ててもいいとは思うけどさ
ただテロリストの文字通りの隠れ蓑にされちゃうのは問題だよな
今の所は日本は平和だけど、それだってどうなるかわからないしなぁ
日本で売ってるおばちゃんたちの顔面サンバイザー紹介したら売れるんじゃね
服以上の問題で家族以外の男性が触れてはいけないせいで
医者にかかれない女性が大勢いる
なのに女性の医者はほとんどいない
服よりよっぽどひどい問題だと思う・・・
あんなに日差しが強くて乾燥している気候じゃブルカ&ニカーブでもないとお肌の劣化がすごくない?
宗教的な習慣は尊重したいと思いますが
女性に社会進出させないとか教育を受けさせないとか
そういうことはやめていただきたい
そもそも宗教なんて信じてるやつは頭がおかしいと思う。
迷子になったりした子供はどうやってお母さんを見分けるのか聞いてみたい
ずぼらな女性にとっては化粧も髪のセットも適当でいいからありがたがってるかも
イスラム教のこういう教えは、めちゃくちゃ気持ちが悪い
こういう事を良しとしている時点で理解したいとも思わん
まあ、ブルカやニカーブは「砂ぼこりがひどい」から使われるようになったんで、もともとイスラムと関係無かったんだけどな。
それを戒律にしちゃうところが宗教指導者達の悪辣な所だよ。
.
>女は悪魔の使いなんだっけ?
.
それは仏教、性的魅力で誘惑し、修行の邪魔をする存在って扱い。
ユダヤ教系宗教(キリスト教・イスラム教も含む)では、蛇に騙されてリンゴ食っちゃったおつむの弱い生き物という扱い。
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>だって妻は家事しなくていいとかもあるし
>買い物も男がやる、家計簿つけるのも男
>軽視っていうか大事にしすぎてるようにも見える
.
一日中、家の女性専用区画に篭って何もしちゃいけないんだぞ、かなりの苦痛だ。
ゲームやインターネットも無しだからな、ヒキコみたいな訳にはいかない。
良く言ってペット、悪く言えば奴隷だよ。
お札無限に刷ってる団体は世界中を思想統制して
資本奴隷生活させたいワニからね
幸せに布かぶって暮らす女性達から少数の
キチガイ女捜して大っぴらに女性が迫害されてる!!とか世論流して
資本化を進めるワニ
むしろトルコでもがっつりヒジャブ派がいることにびっくりしたよ
日本生まれっていうか、宗教概念弱い国でよかったぁ
鼻炎や心臓などの病持ちのわたしには普通のマスクですら苦しいのに、ニカブやブルカとか呼吸困難で確実に死んでしまいます
ところでパルモさん、送信ミスって中途半端な文送信してしまい申し訳ありません
>コメ35さん
インドネシアだと5番と6番の人が多かったです。同じムスリムでも親御さんによってヒジャフを被るか被らないかで差があるみたいです。
ヒジャフを被っていない子は半袖長ズボンが多いんですけど、ヒジャフを被っている子は
どんなに暑い日でも必ず長袖長ズボンでした。
あと、普段ヒジャフを被っていない子でもお祈りするときはお祈り用のヒジャフを使ってました。
もう全世界の人が裸で歩けばいいのに。
なぜ人間は毛皮を脱いで恥という服を着てしまったのか。
キリスト教のアホ共が村々を襲って略奪とかしなけりゃ顔は隠さなんだ。
最も今は時代が変わっちまったようだし、女共は自由にさせときゃ国は栄えるってモンよ。
もともとは荒くれ者の男どもに目を付けられないよう女性を守るためのものだったんだけどね
あとは砂嵐や強い日差しなどの気候からと
だから欧州では全く意味のないことなんだよね
うちの地元にムスリムが増えてきていてヒジャブ被った女性がよく店の中でうろうろしてしてるんだけど、やっぱり目に付くし本能的に違和感を覚えてしまうよ
「絶対私は自分のスタイルを曲げません、こちらの文化風習に染まる気はありません」って感じだし
「郷に入っては郷に従え」の精神の真逆だよね
イランとアフガンでも調査してみてほしかった
東南アジアや中国、旧ソ連にもイスラム教徒はたくさんいるがどうなんだろう?
女だけどこうやって顔を隠したい人もいるわけだし、露出したい人もいるから自由でいいんじゃないかと。
私とかは化粧が面倒なので顔を隠したいですね…あっはい負け組です
青いドレスの腰のラインが美しいのだがあれは布に覆われてるからいいのかな?
暑そう・・・
ニカーブいいじゃんw袋とじみたいでwww
※59
王政時代のイランの映像を見るとびっくりしますよ。若い女性は頭に何も被っていないどころかミニスカートで堂々と歩いてました。ヨーロッパのどこかの国だと言われても違和感がない位。社会風潮が変われば女性の意識も変わってくるんでしょうが、たかだか数十年前の話、今でも内心は自由にお洒落を楽しみたいんじゃないでしょうかね。
日本だとこれでコンビニ入ったら通報だな
トルコはね~、コンヤとかかなり保守的らしいし東側やシリアに近いとまた保守的だね。
イスタンブールでは若い子は高校生とかじゃなければ未婚の若い子はほとんど何にも被り物してないし夏にエーゲ海、地中海エリア行くとトルコ人女性も西洋人同様の水着来たりってのも少なくない。
イスタンブールとか中東系観光客多いからホテルとか泊まってるとお母さんだけヒジャブでまっくろけでちいさな女の子は普通の格好、お父さん、息子は普通の服でお母さんだけ妙に目についた。
イスラム国マレーシアでは、マレー人の女は大抵ヒジャブをかぶってる。父親か旦那が
「かぶれ」と言わなければ、かぶらないと言う選択もアリだそうだ。
イスラム国の中では発展している国なので、中東諸国民が好んで観光に来る。なので、
町中ではしばしばニカーブ姿を目にする。ピカピカのブランド物バッグを提げている者
多し。
結論:イスラム教はク○。
正直ブルカ羨ましい
ただしイケメンに限るという言葉があるが、女も顔で人生が決まると言っても過言でないほど美醜で差別を受ける
日常生活はもちろん、就職や結婚の全てにおいて美醜は重要な要素となる
顔でなく中身や実力で評価されたい
イスラム圏の女性って迫力ある美しい人が多いから、
見る方も刺激が強くて覆い隠すようになったのかな、と思わんでもない。
でも覆いの下は、かなり好きなもの着てるようだ。
サウジあたりの富裕層だと、覆いの下はハイブランド尽くしだとなんかのドキュメントでみた。
ブスババアはお洒落しても笑われ、どうでもいい身なりでいたらいたで笑われる
女の常識として、義務感で嫌々化粧しなきゃならない
好きな色柄や形じゃなく、いかに人に不快感を与えないかで選ばなきゃならないからワードローブはモノトーンや紺、ベージュばっかり
すっぴんにボサボサ髪、よれよれジャージでも一枚被れば大丈夫なブルカがある意味うらやましい
ブルカが紫外線対策なのは誰かが書いてるとおりだけど
あっちでもブルカを貞操だの指導者云々としつこいのは知恵遅れだと思われてるふしはあるよ
キチ イが面倒だから被っておこうみたいな感じ
真夏の日本でもし熱中症で倒れて救急搬送されたらもしかしてあの服切られるんじゃない?
電車の中とかショッピングモールとか公共の場所であの上から下まで真っ黒の顔を見せない服装納得いかない。悪事働いても個人特定出来んくなるし。日本では禁止にして欲しいよ(´・ω・`)
ベールで顔を隠した方が却って涼しい。
それに差異はあれど中東の感覚だと髪を見られるのは恥ずかしいことなんだよね
だから「街で布被るな」ってのは「トップレスで街を歩け」みたいな感覚
そりゃあ服着たいでしょ?
もちろん変質者は除く