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アルゼンチンの水辺で巨人現る?ヒトガタの大型種、「ネコチェア・ビーチ・ニューマノイド」

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 この不気味な大型のヒトガタの生命体のような姿は、アルゼンチンの水辺のそばで撮影されたものだ。この大型種はネコチェア・ビーチ・ニューマノイドと名づけられた。まるで地面から浮き上がっているようで、そばに写っている人影と比べても相当背が高く、そびえたっているように見える。

 巨人は別の写真にも写りこんでいた。こちらは同じビーチで11月下旬に撮影したもので、撮られた画質を変えていない写真である。

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 IHU(ヒスパニックUFO研究協会)のサイトを見ると、写真は日没時に撮った何枚かの写真の一部であることがわかる。撮影者が自分のパソコンにこれをアップして初めて、奇妙な人型の姿が写っていることに気づいた。とても背が高いのに、撮影したときは誰も気がつかなかったという。

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 写真を分析したUFO研究家で超常現象研究家のルイス・ブルゴスは、いんちきではないと断言している。ネコチェア近辺は、よくUFOが目撃される場所として知られていて、アルゼンチン国内のほかの場所でもこうしたニューマノイドが目撃されている。

2010年3月14日、イースターの週間にイヴァン・Dは、水辺のそばのラグーナ・デル・モンテで家族と休暇を過ごすことにした。ここで彼はデジタルカメラで家族や風景の写真を撮った。しばらくして、パソコンで写真をチェックしていたとき、8歳の息子を撮ったはずの写真に、肝心の息子は木の後ろに隠れて写っておらず、写真の左側、ラグーンの端に人間とは思えない謎めいたシルエットが写っているのに気づいた。

 彼はすぐにそれは人ではないと直感した。その日の午後撮った多くの写真の中で、そのおかしな人物が写っているものはその一枚だけだった。

 2013年のネコチェアも、2010年のラグーナ・デル・モンテのケースも、類似点がある。

 奇妙な人のような姿はパソコンに落としたときにだけ見られ、両方とも長身の人型。詳しく調べた結果、インチキではないことが判明したため、この写真の謎の人物は実際にいたことになる。両方とも、たくさん撮った写真の中のたった一枚だけに写り込んでいた。

 ということで、アルゼンチンには、進撃の巨人にでてくるような背の高い巨人型ヒューマノイドが出没していて、肉眼では見えないものの、パソコンに写真をアップしたときだけその姿を現わすようだ。信じる信じないはあなた次第だが、アルゼンチンの人々は信じているという。

via:io9・原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 50件

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  1. てっきりでっかい猫型の椅子に座ったおっさんかと…

    • +9
  2. ネコチェアっていう地名なのか。てっきり猫型椅子の可愛いものが現れたのかと思った。

    • +23
  3. まあ手前におっただけやねんけどな

    • 評価
  4. 実際に誰か立ってるんだろうな右側奥の数人より手前に
    てかその数名も足のない幽霊型ヒューマノイドになってるし

    • +3
  5. >写真を分析したUFO研究家で超常現象研究家のルイス・ブルゴスは、いんちきではないと断言している。
    胡散臭さ抜群w

    • +21
  6. インチキではないという断言がUFO研究家じゃ説得力に欠けるぜ
    でも本当はいてほしいぜ

    • +14
  7. 動画ならともかく静止画の加工の有無を鑑定するのは不可能だと思うけどどういう根拠で無加工と断定したんだろう。
    それはともかくとして、原因はCMOSセンサーの黒沈み現象がたまたま人のような形になった可能性が高いかな。

    • 評価
  8. ブロッケン現象じゃないの?でも山でもないし虹もない…。

    • +1
  9. 何を以てインチキではないとするのかその根拠を示してもらいたいな

    • 評価
  10. いや待て
    太陽と重なってるだろ
    あれは巨大黒点だよ

    • 評価
  11. 1・海辺にある灯台かビル
    2・影絵の原理で人の影が逆光で巨大化してカメラに写った
    3・ヒトガタニンゲンの亜種
    さあどれだ

    • +1
  12. 大型種、「ネコ
    猫かー……違った!

    • 評価
  13. 最後ww
    さすが、パルモはんやな~
    面白かった

    • 評価
  14. 足元が水辺で太陽の反射光で見えていないだけ 
    奥の人影は並んでいるのではなくかなり距離があるだけ
    夕日のビーチで太陽を背に水辺に立つ 
    上手く反射光が人物の姿を消すようにしてファインダーに収める
    確かに無加工には違いないが誰にでも撮れる写真 レッツトライw

    • -2
  15. 遠近法 ー> 錯視 ー> ヒトガタ? ー> イマココ

    • 評価
  16. 水蒸気がスクリーンになって人物かそれに似た形の物の影が投影されたんだろ
    雲や霧や水蒸気の写り込む写真では結構よくある
    飛行機の窓から雲を撮ると自機の影が意外な形で写ったりするよ

    • 評価
  17. イヤイヤ 彼は地底人じゃ~
    とうとう我々の前に現れる決心をしたのか
    我々の反応を見ているんだろうな
    安全ならこれからも多く見ることになるだろうが
    地球一凶暴な人間の前に現れるのには勇気がいるだろう

    • 評価
  18. 足もとが太陽光で見えないから遠くにいる小さい人影と並んでるように見える。足元が見えていれば「手前」の地面に立っているのがわかるはず。よく遠くにいる人間が手前の人間の手の上に乗ってるように見える簡単なトリックがあるがそれと同じ原理。

    • 評価
  19. その謎は半年程前に解明済みです。
    彼の名前はベルトルト、普段は無口で冴えない馬面の青年ですが、
    時々、超大型巨人になって素足でコンクリートの壁を蹴り飛ばして穴を開けたりします。

    • 評価
  20. とりあえず日本のバラエティに呼んで

    • 評価
  21. 太陽の前でピョンピョン跳んでる人にしか見えんのですが・・・

    • -1
  22. うつしている人は感知していないんだから、光学的な何かじゃない?

    • +1
  23. 元サイトのオリジナルとなっている画像はjpgだから、普通に拡大してもこうはならない(ブロック状のモザイク拡大)から、なにやらキレイに補正しながら拡大するソフト使ったんだろうなぁ
    多分「太陽に点が付いてる。ゴミ?」ってんで拡大してみたら「人よりでかいじゃん」になって、補正してみたら「人型っぽい→巨人だぁ」になったんじゃね?

    • 評価
  24. ヒトガタの定義って元々は水中にいる巨大人型生物だったと思うんだが・・・。ヒューマノイドと似たような定義に変わったのだろうか。

    • 評価
  25. 猫チェアではこの方向に日が沈むのか
    よく考えてみよう。

    • 評価
  26. まず分析している奴が間違っていると思う。

    • 評価
  27. 巨人のドシンの一日が終わる時思い出してちょっと切なくなった

    • -1
  28. 『スワンプ・ジャイアント』だっけ?キリスト教以前からの欧州の伝承で
    《沼地からやって着て家々を巡り、子供を攫い、蚊とブヨと疫病をもたらすもの》とか言われた居た奴
    元ネタは其処からですのぅ…

    • -1

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