この画像を大きなサイズで見る雪深きフィンランドの中で、ラマネンおじいさんの深くやさしい声が響き渡る。「イービリ、おいで!」。その言葉に反応したのは1匹の野生のカワウソだ。
カワウソは氷の中からひょっこりと顔をだし、おじいさんの姿を確認すると、おじいさんの後についていった。
カワウソの名前はイービリ。ラマネンおじいさんが名付けたものだ。ラマネンおじいさんはイービリを家の中に招き入れ、ごはんをあげた。イービリはそれを口に加えると、家の外にでて食べ始める。
臆病で警戒心の強いカワウソだが、おじいさんのゆっくりなやさしい愛情を感じ取ることができたのだろう。おじいさんはいつでもおいしいごはんをくれるし、無理に何かをしようとは決してしない。
おじいさんが深く優しい声でイービリをよぶ。
この画像を大きなサイズで見るおじいさんだ!氷の中から出てきたイービリ。おじいさんの後をついていく
この画像を大きなサイズで見るおじいさんがお皿に入れてくれたごちそうを咥えるイービリ
この画像を大きなサイズで見るイービリはそのご飯を玄関で食べる
この画像を大きなサイズで見るおいしいな。おいしいな。
この画像を大きなサイズで見る食べきれない分は口にくわえて持ち帰るイービリ。
おじいさん!またね!!
この画像を大きなサイズで見るおじいさんが呼べば、どこにいてもひょっこりと顔をだすイービリ
この画像を大きなサイズで見るおじいさん、
今日はイービリにおいしいごはんを食べさせてあげようと準備をしてきた。
この画像を大きなサイズで見る氷に穴を掘り、そこから糸を垂らして魚を釣り上げたおじいさん。
とれとれピチピチ新鮮な魚をもってイービリを呼ぶと
大急ぎで走ってきたイービリ
この画像を大きなサイズで見るおいしそうな魚を目の前にイービリはなんと鳴き声をあげた。
「ちょーだい」って言っているみたいだ。
この画像を大きなサイズで見るおじいさんにおいしい魚をもらって大喜びのイービリ
決していじめない、やさしいおじいさんとイービリは大親友になったようだ。
この画像を大きなサイズで見るバイバイ!イービリ。また明日
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何食ってるのか知らんけど、口の周りが真っ白になってて草不可避
寒くないのかな?
可愛いけど、お爺さんに何かあった後に自分で餌を採る能力に影響は無いんだろうか?
と思ってしまう
鳴き声かわいいね。おうちでは冷凍の魚の切り身をもらっているのかな?2回目は魚の姿焼きみたいなのかな。まるまる太って幸せだね。
いつもの2割増どころじゃなくかわいい
超かわいいけど、まぁただの野生動物の餌付けだよね。
ベッタリじゃない距離感がたまらんな。
すんごいまったり
いーびり
日本のトキの最後の一羽もこんな感じでおじいさんと仲良しだったね。
カワウソはそうならないようにしっかり保護してほしい。
素晴らしい動物動画だ
ナレーションもBGMも字幕もない
驚きのカワイイ動物登場まであと○秒!もない
スタジオの芸能人がワイプで映ることもない
本当に素晴らしい動物動画だ
※11
この後重大な結果がっ!!って来週までひっぱらない。
でもつべって一定時間でCM出てくるけど自動では消せないんだよね、、、
ぎゅううううぅぅぅぅぅぅぅ~~~~っ
セレブカワウソ
ただの餌付けだぬ
最初なにかの塊あげてるけど、アレなんだろう?
魚のすり身凍らせたのかな
魚凍ってるやん。平気で齧って、野生ってすごいな。
カワウソが人に懐くなんて
このおじいさんの人柄が垣間見える
イービリもそれに気づいたんだね
さむそう
振り向く顔の、あざといまでの可愛らしさwずるいww可愛いwww
絵本になりそうなお話。
このおじいさんの小屋、色気のあるものが一切ないって事は
奥さんとか居ないのかな
一人だと寂しいだろうな
そりゃカワウソに餌付けだってしちゃうかもなぁ・・・
おじさんの声がなんだか心地よいわ
お爺さんというには、背筋もピンとしてるしかわいそ
※23 おじいさんではなくおじさんくらいだよね。
それにしても、室内にある木でできたつやつやの椅子がほしい。
記事を開くまでサムネの画像をカワウソだと把握するのがガチでできなかった
可愛いし、気持ちはわかるけど、野生動物への餌付けは絶対反対。その個体を不幸にするだけ。
1:50の舌をしまい忘れた顔がかわいいw
野性動物を餌付けって誉められた行為じゃないだろ
おじさんがいなくなったら、この子は生きて生きるのかな・・・
最初のやつは何を食べてるんだろう
あー、こういう静かな生活あこがれる…
子供も動物も生き物は接し方次第だね
餌付け行為とか野生動物への関与のラインって難しいよね
野良猫やカラスなんかだともう人間の生活に入り込んじゃってるし、都会の鳥なんかも木じゃなくてコンクリの家に巣作るしね
とはいえ動画は可愛い
餌付というより種の違うご近所さんて感じ
6:48~からのお尻がかわいすぎるw
あんまりなついてない
×ゆっくり仲良くなった
○ゆっくり餌付けした
個人的には動物と人との交流話好きなんだけど、こういう説話がある。
とある高僧が庭に姿を見せた鹿を脅かして追い払っていた。
それを見た人が何故動物に優しくしないのだと抗議したら、高僧は
「動物が人間に慣れてしまい、安心して村里に近づくようになったら撃たれてしまう。
だから心を鬼にして追い払うのだ」と話したという。
凄い所住んでるなあ。そして椅子がめっちゃオサレ
※38
餌付けが良いか悪いかなんてわからないと思うよ。
餌付けによって絶滅を免れたりする生物もいるしさ。
その僧はシカにとってはただのキチガイだった可能性もある。
とりあえず変な奴が来たから逃げとけみたいな感じかな。
山に餌が無くなったらシカは嫌でも里に降りてくるよ。
イービリじゃなくて、イーヴァリね~。フィンランド語で「I」はイーヴァリのIなんだってさ。
あんな声で鳴くのか。初耳だ。
家財道具がかっこいい‥
ドアの取っ手も持ちやすそうでうちにも取り付けたいわ。
あこがれる。
おじいさんが死んだらという※があるけど、カワウソの方が寿命が短いのだから先にカワウソが死ぬ確率の方が高いだろうね。
そんな鳴き声なんだw
じいさまの敷地内ならとやかく言うことでもないと思う。やっぱり動物園にいるカワウソと違って、自然のなかで生きてて野性味のある顔立ちだな。
歳を取って生きがいを見つけるってけっこう難しいことだよ
おじいさんもカワウソもいい声すぎて吹いたwww
キタキツネで同じ事やって、越冬できず餓死する個体が増えたんだよ。
なんかこれが日常なんだなと思ったよ。野生動物を餌付けとか言い出したら庭に来たすずめにお米まくのとかも一緒だよ。その土地土地で動物との暮らし方は色々あるもんだ。
※49
基本的に餌付けは良くない。このスタンスは大事。めったなことでは動かすべきじゃない。
◆このオジサンとカワウソの場合、今のところうまくいっている。ただし今後、餌付けがエスカレートしないようにオジサンは注意すべきだし、餌を野外に置くことは危険だ(他の動物や鳥類が近寄ってくることもある)。またこの記事を見た里山や都会の人間がそのへんの鳥やリスに餌付けをし始めるようなことは避けるべき。お互いに良くない。
何か、涙出た。
※50
煽りじゃなく、その正確な統計的(科学的)データがあるのなら知りたい
自分の知ってる範囲じゃ「餌取り努力が薄れて餓死する個体もあるといわれている」という極めて曖昧な、感情的かつ伝聞レベルのものだけ
餌やり度合いと影響を受ける行動との、比較統計データを見たことがない
まさに白夜のストラテジー
かわええ~
そう言えばカワウソ見に行ってねえなあ…
クラスじゃ生き物係やってたな おじ(い?)
パルモネキの文構成って幼児向け絵本の典型なんだよね
形容詞の純朴さとせりふのはさみ方、反復、転置、万人向けに選ばれた換喩
カラパイアの記事がすんなり入ってくるのは大部分がこれに拠ると思う
カワウソもかわいいです
おじさんがいなくなって困るような割合を占めてなけりゃ大丈夫でしょう
餌付け、って書いたら人間嫌いのケモナー様はNGするのかな
不忍池みたい
これはもはやペットだろ
玄関出たらすぐ池?川?なのがすごい
昔読んだ子ども向けの本(翻訳物)で、「ソウワカ」っていうカワウソが出てきたのを思い出した(多分、原語はOtterの逆のRettoだったんじゃないかと思う)。
もいちど読みたい。探してみよう。
爺さんとカワウソが死ぬ心配よりも、カワウソの個体数が増えちゃったりしてな。それも問題あるな。 でもカワイイ。
映画「かわうそ物語」を思い出す