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10の魅力的才能を持つサヴァン症候群の人々

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(著)

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 最高に魅力的で人間味溢れた心を持つ持ち主として、サヴァン症候群の人々があげられることがある。知性を司る部分に授けられた驚異的な才能を披露するその人々は、一方で別の部分に知的障害を背負っていることも多い。

 サヴァン症候群の人々の知性は1つないしは2つの特定の部分に焦点を合わせている。ある研究者が述べたように、知的障害者の海に点在する”天才の島”のようなサヴァン症候群の脳の中は、単純に他の人とは違う形で整理整頓されている。サヴァン症候群は人間の頭脳は私たちが考えているより広大で、未開の地があることを証明しているのだ。

 サヴァン症候群の原因は諸説があり、特定には至っていない。実際、症例により、各々メカニズムがことなり、同じ症例は二つとないという考えもある。脳の器質因にその原因を求める論が有力だが、自閉性障害のある者が持つ特異な認知をその原因に求める説もある。

 また、コミュニケーション障害・自閉性障害のある者の全てがこのような能力を持っているわけではない。自閉症と同様、男女比は男性が女性の数倍である。広義には、障害にもかかわらずある分野で他の分野より優れた(健常者と比較して並外れているわけではない)能力を持つ人も含めることもある。

10.トミー・マクヒュー

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 トミー・マクヒューはそれまで人生のほとんどをペテン師、犯罪者、そして麻薬中毒者として過ごしてきた。しかし彼は51歳の時に脳出血を起こし、いきなり死の淵に立たされる。彼の脳は両側から出血し、何時間にも及ぶ危険な手術を受けた。トミーは生還を果たしたものの、奇妙な副作用が現れる。彼は詩を書き始め、すっかりそれに取り憑かれてしまったのだ。彼は”いくら詩を書いても書きたいという衝動がおさまらない。ドラッグみたいなもんだ。”と語る。

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 だがマクヒューに韻を踏ませていたその衝動は、まもなく彼をさらに奇妙な行動に駆り立てた。その後の数年間、マクヒューは睡眠以外の全ての時間を絵を描くことに費やすようになってしまった。彼は最長で一日に19時間も目の前のあらゆる平面に絵を描いた。キャンバスが尽きると、自宅の壁や天井、床にも描いた。マクヒューを調べた神経科学者は、想像を司る部分である前頭葉が、脳出血で血だらけになったことで、制御スイッチが働かず、アクセル全開のままになっているのではと推測した。マクヒューはその心の風景を、”永遠に続く、果てしない回廊”と説明している。彼はその風景の一瞬をとらえつつ描いているのだ。

9.アロンゾ・クレモンズ

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 アロンゾは子供の時に外傷性脳障害を負い、生涯にわたって学習障害を患うことになった。推定で知能指数は40と判断され、ほとんど話すことができないアロンゾは前向きな人生を望むことはできなかった。だがそれは彫刻を始めるまでの話だ。彼は子ども時代、教室の隅で粘土をこね、小さな動物を作っていた。教師が粘土を取り上げると、校舎の周りにある舗装から柔らかいタールを持ち出してこね始め、夜には自分の部屋で彫刻に励んでいた。

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 現在アロンゾは世界でトップクラスの彫刻家の1人として名を連ねている。彼は驚くほどリアルな動物の彫刻を作り出す。彼の作品の多くは馬やアンテロープ、牛などで、たった数秒間そのイメージを見ただけで作ることができる。

 母親によると、彼は動物が登場するテレビ番組を観て、ものの30分でその動物の完全な作品を仕上げるそうだ。靴紐を結んだり、自分で食事をすることもままならないのに、なぜか彼は見たものの形をしっかりと把握し、その両手は完璧にそれらのイメージを再現できる。その方法をアロンゾに質問しても、彼はただ笑って自分の頭を指差すだけなのだ。

8.ジェームス・ヘンリー・ピューレン

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 ”アールズウッド療養所の天才”と称されたジェームス・ピューレンは1800年代の後半を英国で過ごし、15歳の時に療養所に入れられた。生まれつき精神疾患があった彼は、7歳になって”おかあさん”という単語の発音を習得するまでは耳が聞こえず、口もきけないと思われていた。彼は読み書きを学ぶことは決してなかったが、木彫りに素晴らしい才能を発揮し、とりわけ船の作品が素晴らしかった。

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 彼の作品のうちもっとも有名なのはイギリスの蒸気船グレート・イースタン号のレプリカで、その神業は船体に使われた5,585個のリベットや、船内のすべての家具(しかも彼は手彫りするのだ)といった細部にまで及んでいる。ピューレンはアールズウッドで60年の人生すべてを彫刻に費やしたという。

7.ジョージとチャールズ・フィン

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 あらゆる日付の曜日を導き出すカレンダー計算は、恐ろしく難しい技能だ。だが、”1683年の10月16日は何曜日?”と、生まれながらにカレンダー計算能力を備えたサヴァン症候群の双子であるジョージとチャールズ・フィン(1939年生まれ)に聞けば、その答えは簡単に返ってくるだろう。何しろ彼らにとっては朝食の内容を思い出すよりもずっと簡単なのだ。彼らにはそれが日常なのだろう。

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 この2人は過去または未来40,000年間のあらゆる曜日を答えることができるという。もはやカレンダー自体が存在しない年代まで含まれているが、もしかしたら果てしなく永遠に計算できるのかもしれない。彼らのうちの1人はすでに亡くなっているそうだ。

6.トニー・デュボア

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 新生児の体重は平均でおよそ3.4kgだというが、1974年に早産でこの世に生まれたトニー・デュボアの体重は0.45kgと、量りをちょっと動かすぐらいしかなかった。呼吸も絶え絶えな彼に、医師はすぐ酸素マスクをつけた。当時彼らは過剰な酸素が失明を招くことを知らなかったのだ。そして数日後、トニーは視力を失う。盲目の上に成長も遅かったトニーは重度の自閉症になった。

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 しかし彼は2歳の時ピアノの前に座り、演奏を始めた。その瞬間からトニーは音楽の世界にのめり込んだ。彼は未だに盲目で自閉症と戦っているが、ギターやハーモニカ、トランペット、ウクレレ、チェンバロ、マンドリン、サキソフォン、そしてバイオリンを含む20種類の楽器の演奏方法を学んだ。正確な数は分からないが、トニーはおよそ8,000もの楽曲を覚えた。楽譜が読めないため全て耳だけを頼りにして。新しいことに挑戦する時の彼の態度は、”僕はまだそれを習ったことがない”といった、なんとも単純明快なものらしい。

5.フローとケイ・ライマン

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故ディック・クラーク

 フローレンス・ライマンとキャサリン・ライマンは双子であり全く同じく特別な能力を持っている。そしてまた、彼女らは双子というだけではなく、女性で自閉症を持つという珍しいケースなのだそうだ。二人のカレンダー計算の技能は前述のフィン兄弟に一致する。つまり、彼女達はあらゆる日付の曜日を言い当てることができるのだ。また、適当にある日付を指定して、その日の彼女達がどう過ごしたかを聞くと、彼女達はその日の天気や食事など、自分たちの行動すべてを鮮明に話してくれる。

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 特にこの双子は60年代から70年代のポップスについて豊富な知識を蓄えているだけでなく、賞金10万ドルのクイズショーの司会をしていた故ディック・クラークの大ファンでもある。彼女らの彼への情熱は、”彼がその番組でこれまでにどんな服を着ていたか”をリストにすることができるぐらいなのだ。

4.ジェイソン・パジェット

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 サヴァン症候群の人々の大半は、生まれつき独自の能力を備えて生まれる。しかしジェイソン・バジェットはこの世でただ一人の個性的な能力の持ち主であり、しかも彼がその才能を授かったのは30歳になってからのことだ。

 12年前に襲われて暴力をふるわれ、何度も頭を蹴られた後に翌日目を覚ましたパジェットは、これまでの彼の普通の世界に複雑な数式が投影されていることに気がついた。それは彼が目にするあらゆる所に見えたため、彼は自分が見た物を描き始めた。

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 これらの線画は、数字の代わりに物凄く入り組んだフラクタルな形状で、幾何学的なパターンをなしていた。神経科学の専門家が彼の脳をスキャンした時、彼らはとんでもないものを目にした。なぜなら彼の脳の一部はダメージを受けていて、その脳はその損傷箇所を補うために、通常であればほとんど使われない部分を使っていたのだ。なんとも幸運なことに、脳内で新しく活発になったその場所が彼を数学の天才に変えたのだ。

3.レスリー・レムケ

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 レスリー・レムケは脳にダメージを負って生まれ、緑内障で失明し、脳性麻痺になった。さらに彼は生後6ヶ月で実の母親によって養子に出された。彼は看護師に養子として引き取られ、彼女はまだ幼い彼が外部の刺激にほとんど反応を見せなかった期間もずっと支えてくれた。レスリーは2歳半まではかなりはっきり会話ができたが、脳性まひで体の状態が悪化してほとんど言葉を発さなくなってしまった。

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 しかし7歳の時、彼が里親からピアノを買い与えられた日を境に彼の人生は一転した。まるで”盲目のトム”のように、レスリーは常に無口で無表情だが、鍵盤の前だと夢中になる。

 1986年、レスリーが34歳で正式な医学的な精神鑑定を受けたところ、彼は中程度の知的障害、無緊張症、脊柱側湾症、そして反響言語(相手の言った言葉を繰り返す)を患っていることが判明した。また彼の学習レベルは7歳だった。それにもかかわらず、彼は10種以上の楽器の演奏ができ、頭に入れたすべての楽曲は完全に再生できる。そのラインナップには彼がラジオで放送された45分のオペラを聞き、自宅のピアノで完璧に再現したものも含まれているのだ。

2.ジョナサン・ラーマン

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 サヴァンという言葉の意味は”博学な白痴”となるが、ジョナサン・ラーマンには全く当てはまらない。IQ150を超えるサヴァン症候群であり、現在26歳のラーマンは、たった10歳で木炭で肖像画描き始めた。14歳にもなると彼の作品はNYのアートギャラリーに展示され、時には1,200ドル(約12万円)で売られることもあった。

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 ラーマンは寡黙な子供で、2歳になる頃に彼を心配した母親が医師の診察を受けさせ、そこで自閉症だと診断された。自閉症は話すことや、普通にコミュニケーションをとることが困難だったりするが、彼の芸術的な才能は視覚的な表現を通して彼自身を表現することを可能にした。彼の作品は発達障害の無い人にとっても驚異的だと評価されている。

1.トム・ウィギンス

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 4歳のモーツァルトが父親の弾いた曲を聞いた後、完璧に再現して弾いてみせたという逸話を知る人は結構いるだろう。だが、1862年に盲目の13歳のトム・ウィギンスという少年が一度に2つの曲を聞き、モーツァルトと同じ技をやってのけたという話はほとんど知られていない。

 奴隷として生まれたトム・ウィギンスの能力は彼の白人の主人にまもなく見出され、彼らはトムをアメリカ南部中心に巡業させた。トムのオーナーは推定で年に当時の金額で18,000ドル(およそ180万円)ものお金を稼いだ。

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via:listverse. 原文翻訳:R

 ”盲目のトム”が世間の注目を浴びるようになるのにさして時間はかからなかった。彼は耳にしたほぼすべての音を模倣するという驚異的な能力を持っていて、さらにあらゆる動物の鳴き声を完璧に再現できたという。トムは背後に置かれたピアノを弾くことができ、右手である曲を弾きながら左手で別の曲を弾き、さらに別の曲を歌うことができたのだ。

関連動画:特殊能力者、サヴァン症候群の少年のクリップ

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この記事へのコメント 53件

コメントを書く

  1. まずキムピークが思い浮かんだけど、出て来ないのだな

    • +2
    1. ※1
      自分もキムピークさんが1番に浮かんだ。

      • +5
  2. サヴァン症の数学的能力は興味深い。
    確か、「ある数字が素数か否か」を一瞬で判別するというのを聞いたことがある。
    素数を記憶しているわけではなく。

    • -1
  3. ダニエルタメットかキムピークが上位だと思ったら、入ってすらいなかった。何故?
    あと日本にも来た、イギリス人の記憶写実絵の画家もいるよね。スティーブンさんだっけ。

    • +68
  4. サヴァンに本当の功績を残す事はできない。
    創造力が欠如した知能障害が自閉症、IQが70以上でアスペ、
    ある分野で驚異的才能を見せるのがサヴァン。
    数学、物理、どの分野でも偉大な功績を残すのには欠かせない創造力を持ってないサヴァンはコンピュータのような人間にしかなれない、新しいものを生み出す能力がない。
    アインシュタインとかのサヴァン説は全部捏造。
    あまりサヴァンを羨ましがったりしないほうがいいよ

    • +12
    1. 納得ですね(⁠ ⁠´⁠◡⁠‿⁠ゝ⁠◡⁠`⁠)

      • 評価
  5. >確か、「ある数字が素数か否か」を一瞬で判別するというのを聞いたことがある。 
    ちょっとそれは気になる
    名前とか覚えてませんか?

    • +5
  6. 山下清の作品のあまりに緻密なのと
    ほんの一瞬の情景美を記憶に留めて再現する能力
    あれは明らかに優れて異常
    若冲なんかも作品見ると異常者(褒め言葉)としか思えず
    本当にいわゆる『健常者』だったんだろうかと疑いたくなる
    絵以外に興味が無かった等

    • -41
    1. ※8
      自分自身が才能の欠片も無い人間だからって嫉妬してはいけませんよ

      • +5
  7. 素数のやつって映画のキューブにそんな人が居たような?

    • +21
  8. >その方法をアロンゾに質問しても、彼はただ笑って自分の頭を指差すだけなのだ。
    かっこよすぎるんだけど

    • +5
  9. 曜日が計算できるのは分かるが何故天気まで分かるのか・・
    天気も計算で出るということなのか?

    • +25
  10. こういうのを見ると、脳開発による超能力とか、脳内の使われていない部分を活性化させることで超人類へ、とか思いを馳せたくなるねぇ。

    • 評価
    1. ※15
      そこは記憶になるのでは
      共感覚の記憶版みたいなもんなんじゃね
      曜日=天気(あるいはその日の出来事)につながるのはサヴァン独特のものなんだろうけど

      • +17
      1. ただ記憶力がいいってだけで社会で役に立つとは限らないです。

        • 評価
  11. 古代の高度な計算はサヴァン症候群の人がしてた
    ってゆー漫画あったなぁ。

    • +11
  12. あんまりうらやましい才能でもなかった

    • +5
    1. そうですよね~、世間で役には立たないと思います。日常生活に支障が出るのはもっと大変だしメンタル削られます。

      • 評価
    2. あっても、日常生活に支障をきたすのは嫌だ。自立した方がいい。

      • 評価
  13. ぶっちゃけこういうのって所謂「成功例」って奴なわけで
    皆が皆スゴイわけではないってゆう
    まあこうやって現実的なことを言うとここではマイナス付けられるんだけどね

    • +6
  14. まあ、あれだ。
    ややこしいことを考えずに暮らせてた動物の中で
    ちょっと常軌を逸してしまったのが人間で
    その中でも極端な例、ということだな

    • +20
  15. 正直言ってうらやましい
    俺なんか左の手足が動かなくなっただけだった

    • +4
    1. ※21
      リーマン予想の話を聴いたばっかりだったから
      もしかしたら計算じゃなくて感覚で分かる人とかいるのかもと思ったんだよ
      素数ってかなり重要な数字っぽいし

      • +9
  16. クラスメイトにカレンダー計算能力を持つ子がいた。
    やり方をいくら聞いても、自分には要領を得ない説明だった。

    • +6
  17. カレンダーや曜日がわかるサヴァンは、
    記憶しているのか計算しているのか知りたい。
    計算しているとすると、
    みんながみんなグレゴリオ暦にのっとっているのかな?
    閏年の調整とかでズレないのだろうか?
    >1974年に早産でこの世に生まれたトニー・デュボアの体重は0.45kg
    450gということ?? 能力よりこっちに驚いた。

    • +4
  18. 才能を他人に見出されず、あるいは潰されて埋もれていく人も多いと見た。

    • +2
    1. ※25
      >もしかしたら計算じゃなくて感覚で分かる人とかいるのかもと思ったんだよ
      計算というと語弊があって感覚というかイメージで分かるらしい
      「ある数を別の数で割ると、回りながら次第に大きな輪になって落ちていく螺旋が見える。その螺旋はたわんだり曲がったりする。割る数が違えば、螺旋の大きさも曲がり方も変わる。ぼくは頭のなかで視覚化できるために、13÷97のような計算も小数点以下第100位くらいまで計算できる」『ぼくには数字が風景に見える』

      • +23
  19. 音楽の才能とかは、周りの環境が整ってないと見出せなさそうだな。

    • +5
  20. 以前、レスリー氏のテレビ映像を見たことがある。
    老齢となり、記憶障害をわずらう養母のために、昔ともによく歌ったという歌をピアノで弾き語りをする。
    しばらくして、それまで反応のなかった養母が歌に合わせて身振りをしはじめたではないか!その瞳はたしかにピアノを弾くレスリー氏を見ている。
    あれはよかったな~

    • +5
  21. イメージで計算できるなら桁で苦労はしないだろうに

    • +1
  22. 昔の知り合いの自閉症の子もカレンダー計算が出来てたけど
    その子は細い紙をくねくねに折ってその折り目を見て独自の計算をしていた

    • +6
  23. 音楽系のサヴァンは既存の曲を精巧に弾くだけだが
    ものつくり系のサヴァンはオリジナルを造るんだよな
    不思議だ

    • +4
  24. 昔俺が自力で見つけたカレンダー計算の法則
    1.日付は1年経つごとに1日ずれる
    2.その年が閏年の場合はその年の3月1日~来年の2月28日まで2日ずれる
    例:2013年8月9日は金曜日だが2014年8月9日は土曜日となる
    例:2012年1月1日は日曜日だが条件その2の影響で、2013年1月1日は火曜日になる
    しかし過去から未来4万年とか…参ったね

    • +9
  25. カレンダー曜日当てる子いたわ 休み時間はいじめられるから職員室近くにいつもいる
    コミュニケーションがとれないし、いる場所の間違った子だったのかな

    • +11
  26. こんな事、言うのも何だか、彼らは幸せだったのか?

    • -1
      1. ※39
        彼等が幸せだったと思いたいし、そうゆう社会であるべきだと思いますね。

        • +6
  27. 裸の大将がベスト10に入ってない!?
    放浪から戻り、創作を開始すると、足取りが作品から判明したと言う記憶力の良さ。
    それ以上に、花火という一瞬を捉え、描き続けた感性、色彩感覚。
    山下画伯なら「二百色入り色鉛筆」を使いこなせたと思うぞ。

    • +2
  28. うちの施設にもカレンダーの曜日答える子がいるけど本当に一瞬で答えるからな。恐ろしい。

    • +3
  29. この能力を利用するのはノーマルの人間なんだよなー

    • +1
  30. サヴァンは何かに特化しているあたり、他の能力が犠牲になってしまう・・・。
    健常者サヴァンは居るだろうか?

    • 評価
  31. 曜日や天気の記憶までサヴァンなの?うちの自閉症も、療養先の自閉症もそれができるからありがちな現象だと思ってた

    • +1
  32. 軌道計算やら何やらで ロシアの初期宇宙開発を影で支えてたのも 全国から集められた計算能力に秀でたサヴァンの人たちってのを 読んだ記憶がある。

    • 評価
  33. 普段の生活で苦労しそうだから全然羨ましくない

    • +2
  34. 自閉症は「なる」ものではない。先天性のものですよ。

    • +2
  35. デレク氏というサヴァンのピアニストはいないのか
    サヴァン症候群っていうのはアレンジをとても苦手とするらしいがこの人は一度聞いた音を再現できるだけではなくアレンジも行えるらしい
    サヴァン症候群を超えたとも評価されてたよ

    • +2

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