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かつてヒトラーが入院していた病院、ベーリッツ・サナトリウム廃墟

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 ドイツ、ブランデンブルク州ポツダムにあるベーリッツ・サナトリウムはかつてヒトラーが、第一次世界大戦における最大の会戦と言われている1916年のソンムの戦いで太ももの怪我を治療した病院として知られている。

 この病院は、当時流行していた結核の治療のため、ドイツ国立保険研究所により、1898年から1930年の間に建てられたものだが、アドルフ・ヒトラーが戦争の傷を治療する為に入院して以来、ドイツ帝国軍の軍病院となった。

 この病院は総面積200ヘクタールで60の建物で構成された医療複合施設の療養所で、ひとつの町として機能していた。第二次世界大戦後、1945年にソ連軍に占領され、ソ連軍病院として使用されることとなる。

 ソ連はここで、様々な治療のための研究を行っていたが、1995年、民営化された。病院はその後、パーキンソン病の患者を支援する神経リハビリテーションセンターとして使用されていたが、立地条件が悪かったこともあり、所有者が破産。2000年、ミレニアムを迎えるころ、完全に放棄された。

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 廃墟となった後、その退廃的な雰囲気が注目を集め、「戦場のピアニスト」や「ワルキューレ」などの映画のロケ地となった。

数々のSF映画の舞台となった完成された近未来的廃墟美、米デトロイト「ミシガン中央駅(Michigan Central Station)」


数々のホラー映画の舞台となった米インディアナ州の廃墟地帯(動画)


街がゾンビに占拠された!?モロッコの映画村「ワルザザート」のロケ風景

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この記事へのコメント 24件

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  1. 流れる音楽聞きならが見ると、なんだか悲しい気持ちになるな。

    • +2
  2. うむ。怖いけど、どれも美しいね。
    廃墟オタクな殿方と散策したい。

    • +12
  3. 廃墟なんだけど綺麗な色だからか、神秘的な静寂の方が勝っていて、怖いというより聖域の様に感じてしまう♪
    映像と共に流れていた音楽もすてき!!

    • +3
  4. 絶対地下にナチスの試作ゾンビ兵士とか居るわw

    • +3
  5. 凄く味わいのある建物だね~。庭園かホテルに改造したらいいのに。

    • 評価
  6. 役目を終えて静かに佇む建物は何故か格別の美しさ。電気や水道何とかして住みたいくらい。

    • +2
  7. 壁に落書きしたがるのは、人類共通なのか。。。

    • +3
  8. 朽ちて尚、厳格なる品位を保っているようだ。
    何か雰囲気が似てるな、と思ったらやっぱ戦場のピアニストに使われた場所だったとは

    • +3
  9. 今でも当時の人達の行き来が容易に想像出来る珍しい廃墟やね
    …と思ったらロケ地で使われるような有名な場所なのね
    見に来る人が多いのかな?建物にまだ活気を感じる

    • +2
  10. 怖い。
    2/2の6枚目写真
    左隅の窓上辺りギリギリ男らし顔が映てる。

    • +1

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