この画像を大きなサイズで見るロシア、ノボシビルスクには巨大な核燃料製造プラントがあり、原子炉の炉心の部品のひとつである燃料棒を製造している。世界で消費される燃料棒の70%にあたる1300キロを製造販売しているそうだ。その工場内の様子がわかる画像がロシア系サイトにて公開されていた。
ソース:Inside The Factory Producing Nuclear Fuel | English Russia
工場内に掲げられた二酸化ウラン粉末取り扱い許可証。二酸化ウラン粉末は、ここで燃料ペレットに加工され、ジルカロイ等の合金で作られた被覆管に封入される。この被覆管を束ねて燃料集合体である燃料棒が作成される。
この画像を大きなサイズで見る円錐型の容器に二酸化ウラン粉末は保存される
この画像を大きなサイズで見るこのデバイスは燃料ペレットを混ぜ合わせるもの。核燃料をセラミックに焼き固められたものが燃料ペレットとなる。
この画像を大きなサイズで見る燃料ペレットは炉に入れられ水素焼成後、色やサイズが変更される。
この画像を大きなサイズで見る放射能が飛び散らないように混合や焼成はすべてこの装置の中で行われる
この画像を大きなサイズで見る水素を燃やす炎。炉内温度は1750度以上で、20時間以上にわたって焼成する。
この画像を大きなサイズで見るこのブラックボックスは、高温炉。
この画像を大きなサイズで見る燃料ペレットは発注先の指示にあわせサイズや形が変更される
この画像を大きなサイズで見る4.5gの燃料ペレット1つで、640kgの木、400kgの石炭、360m3のガス、350kgの石油エネルギーに相当する。日本の原発で使用している燃料ペレットは、直径約1?、高さ約1?、重さ約8g 、1粒で家庭で使う電気の約8ヵ月分だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る燃料ペレットとジルコニウム合金で出来た被覆管
この画像を大きなサイズで見る焼成後のウラン酸化物燃料ペレット
この画像を大きなサイズで見る2010年の国の調査ではノボシビルスクのこの工場で放射能の汚染は検出されていない。
この画像を大きなサイズで見る社員が水やソーダー水を飲む休憩場所
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この画像を大きなサイズで見る鶏がツガイで飼育されており、ここで卵を産むそうだ
この画像を大きなサイズで見る工場の従業員数は2270人。従業員の平均年齢は44.3歳で男性はスタッフの58%を占める。平均給与は月1200ドル(約9万3千円)。
この画像を大きなサイズで見る被覆管に312個の燃料ペレットが詰め込まれる
この画像を大きなサイズで見る燃料集合体の頭部とバックエンドをインストール
この画像を大きなサイズで見る確認作業はすごく神経をつかう
この画像を大きなサイズで見るできあがった燃料棒はこのコンテナにつめられ出荷される
この画像を大きなサイズで見るここでできた核燃料はロシア、ウクライナ、中国、インド、イランの原子力発電所へと出荷されていく。取引価格は、商業機密情報だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る核燃料を扱うという危険な作業なので社員の健康チェックは定期的に行われているが、今のところ異常は発生していないそうだ。
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とりあえず原子力には反対しておかないと叩かれる国になってしまったからなあ日本は
さんざん安全だといっておいて、想定外で逃げたらそうなってしまうよ。
>4.5kgの燃料ペレット1つで、640kgの木、400kgの石炭・・・
元サイトにも4.5kgと書いてたけど、4.5gの間違いだと思う
金属ケースに燃料ペレットを大量に詰めたものが完成形なんですね
換算でみた育成エネルギーは魅力だけど、原発事故の被害をみたあとですと
もう禍々しさすら感じてしまいます
今後途上国も次々に原発を建てるだろうし、心配したところで世界の流れは変わらないだろうな
健康被害は発生してない、っていうけど
確認しなければ「ない」って言えるだけの話で
しかもロシアですよ
月給安いな
東電は福島にスカウトした方がよい
中性子当てて核分裂させるまでは
それ程危険なレベルの放射能を持っているわけじゃなし
土の中からウランを掘り出してウラン235の割合を高めて
原子炉で使いやすい形にしてるだけのこと
福島の汚染地帯と比べればなんら問題のない工場さ
作業員だって内部被曝の恐れが皆無だから普通に作業していられる
本当に怖いのは放射性物質に汚染された宮城福島茨木を含む
東日本だよ
日本だったら健康診断は半年に一度、記録は30年間の保管が義務付けられてる
残念ながら現在の日本には従来の管理区域よりも
遥かに放射性物質に汚染された広大な土地があり
そこに普通の人間が暮らし続けている
政府はそのことについて全く言及していない
過去の規制法は既に形骸化され機能しているとは言い難い
なぜなら、管理区域のほうが東日本の多くの土地より汚染が少ないのだから
ペレット(燃料ペレット)
http://www.atomin.go.jp/yougo/syosai.php?type=2&id=369
直径約1㎝、高さ約1㎝、重さ約8g
1粒で家庭で使う電気の約8ヵ月分
原子力発電はやっぱしばらくは必要だよな
代替エネルギーの目処立つまではやめられないと思う
日本は地熱も風力も太陽熱も太陽光もまだまだなんだし
相変わらずネットにはガセ情報垂れ流す奴が多い
法律作って逮捕したほうがいいよ
給料安すぎ吹いたw
こういう工場とか、良い話ばっかり聞いて原発作っちゃったのね。核廃棄物の問題とか見ずに。
私は恨んで憎んでいるよ。目の前の利益欲しさに原発作った人々を。
どんなに電力作れても原発は要らねー
どうしても欲しいなら、消費する所に作れば。そこに住む人がみんな喜ぶとは思えない。喜ぶなら金か。とばっちり食らうだけの近隣自治体の事考えろ。世代間でもらうモンが全然違う。ある世代では金と電力。後の世代は放射能廃棄物。
私は福島が故郷だから、とにかくヒドい思いをした。原発欲しがっていた自治体とか愚か者にしか思えない。
原子力発電がやはりしばらくは必要なんてコメ・・・できるだけ早くやめる前提の意味ならしかたないけど。原発が止まっている現時点で困っているのか?目の前の利益に目をくらますなよ。
チェルノブイリ事故のからの25年間で、大きな事故は世界的に3回。小さい事故なら茨城の東海村とか福井県のもんじゅとか、数えきれない。事故は必ず起こる。またヒドい思いをする人がきっとでてくる。廃棄物の最終処分地も無い。金の為に分かってて騙されている原発自治体。子孫に迷惑かけるな。
>>15.16
自分のブログでやれ
少量で沢山のエネルギーが作れるのは分かった。
けれど、事故は起きる。確率とかはハッキリ言って関係がない。何の意味も無いよ。
いったん事故れば、食べ物や海や周りの環境が汚染され、住む所が無くなり、実質、国土の一部が無くなる。恐ろしい思いをし、不安になり、食べるもの飲むものにまで気を使う。まるで覚めない悪夢。怒りや悲しみを多くの人が持つ。
凄く効率的に思えるけど、総合的に現実を見たら釣り合うとはとうてい思えないね。
いいかげんもう懲りなよ。
長い目で見れは子孫繁栄にとってマイナスだよ。原子力は。地球上に放射能物質が何万年も残るから。六ヶ所村の貯蔵廃棄物はどうなるのかな。何万年も安全に管理できるとは思えない・・・
ドイツは賢いよ。事故起きる前に見習ってたらよかったのにね。
いいかげん懲りなよ本当に・・・・。
こんなの見たら、責任も取れないアホがまた原発欲しがりそう。
日本以外の国は、発電に使った後出た、処理済み核廃棄物をどういう風にしてるんだろうね。
自分のとこで管理、保管してるんだろうか?
なにかと話題の再処理工場も見てみたい。
普通の燃料製造工場より十倍くらいやばそう。
原発事故のせいで火力の稼働率が増えてCo2がとんでもない事になってるよね今
地球温暖化なんて嘘だったって論調でCo2も問題無いって見せようとしてる人もいるし
原発は人の少ない場所につくるのが正しいと言う事がわかった事故だった
もう福島には人は住めないのだから、ここを原発特区として全国の原発を集めて稼働させてはどうか?
休憩場所ログハウス風だけど、中は鉛で出来てるんだろうな。鶏を飼ってるのも異常を感知するためだろうね。安全アピールがやっぱりおそロシア・・・・・