この画像を大きなサイズで見るゴキブリを苗床とし、卵を産みつけゴキブリの養分を奪い、ゴキブリの体内からパカっと生まれる、まさに対ゴキブリ兵器としては最強を誇るセナガアナバチ科の「エメラルドゴキブリバチ」。
その緻密な攻撃のメカニズムは、まず狙いやすい胴体に神経毒をもった毒針をブスリ。動きが鈍くなったところで今度は頭に毒を注入する。必ず2回毒を流し込む。
source :エメラルドゴキブリバチ – Wikipedia
Изумрудная тараканья оса (лат. Ampulex compressa)
【論文】狩りバチは二度刺すっ……!: ハイアイアイ臨海実験所サスケドリさんより記事依頼がありました。
なぜ毒を2度ぶちこむのか?1度目の毒は体を麻痺させ脳に毒を注入しやすくする為。いわば麻酔のようなものだ。それにより脳を確実に狙いやすくなる。脳に毒を注入されたゴキブリはなぜかグルーミング(身づくろい)と呼ばれる行動を取る。これは毒に含まれるドーパミンがゴキの食道下神経節に作用する結果だそうだ。
エメラルドゴキブリバチ
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この画像を大きなサイズで見る続いてハチはゴキブリの触角を2本とも半分だけ噛み切る。この行動はハチが自分の体液を補充するため、もしくはゴキブリに注入した毒の量を調節するためであると考えられている。毒が多すぎるとゴキブリが死んでしまい、また少なすぎても幼虫が成長する前に逃げられてしまうからである。生かさず殺さずとはまさにこのこと。
まずは体に毒注入
この画像を大きなサイズで見るそして脳に毒をたっぷりと
この画像を大きなサイズで見る動きの取れなくなったゴキブリを巣穴に運んだら卵を産み付けて、その後ハチは巣穴から出てその入り口を小石で塞ぎ、ゴキブリが他の捕食者に狙われないようにする。これで作業は完了である。
ハチの卵が孵るまでのおよそ3日間、ゴキブリは巣穴の中で何もせずに過ごす。卵が孵化すると、幼虫はゴキブリの腹部を食い破って体内に侵入し、これを食べながら4-5日の間捕食寄生生活を送る。8日間、幼虫はゴキブリが死なない程度に内臓を食べ続け、そのままゴキブリの体内で蛹化する。最終的に変態を遂げたエメラルドゴキブリバチはゴキブリの体から出、成虫としての生活を送る。一連の成長は気温の高い時期ほど早い。
それではその様子を動画で見てみよう。
まさにゴキブリにとっての天敵となるわけだが、1941年、ウィリアムスによって生物的防除を目的としてハワイに導入されたことがあった。しかしこの試みは、本種の縄張り行動の傾向や狩猟量が小さいといった問題から成功はしなかったという。
とまあ、寄生が目的なので駆除狙いだったらゴキブリを餌として捕食するアシダカグモの方に軍配があがるのかもしれないね。ゴキブリにとってはどっちの死に方がいいのかはわかんないけども。
アシダカグモがゴキブリを捕食する映像
クローズアップで
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アリに寄生しゾンビ化させる新種の昆虫寄生菌が発見される(ブラジル)
アリの頭部から柄を生やす新種の昆虫寄生菌がブラジルの熱帯雨林で発見されたそうだ。














かわえええええええええええええええええええええええ
肉を食べるハエも、ゴキブリも自然界には大切なのよさ。
ひえええええええええええええええええええええ
コレ増やそうよマジで良いよコレ
これ進化して人間が対象になったりしてwww
酔わせた女をホテルに連れ込む男みたい
ゴキも森でひっそり暮らしてるやつらはいい
家に入ってくるやつは敵
怖すぎます。何か、逆にゴキブリがかわいそう。
何も考えずに かわえええ とか言ってる奴
なんなの?
馬鹿なの?
エメラルドゴキブリバチはゴキブリが憎くて絶滅させようとしてる訳じゃなし、この程度の捕食ではゴキブリを減らす目的では大して効果出ないわな
ゴキブリの触覚切るのは、動きを封じてるんじゃないのか?
あん?最強の対G兵器はアシダカ軍曹さんで決まりやろ?
ハチごときがなに調子くれとんじゃワレ
思い通りに操るってことはまだGの外見は生きてるわけだから人間にとっちゃ操られてようが操られてなかろうがどっちでもキモイわけで。
アシダカ軍曹にちゃっちゃと片付けてもらったほうがいい。見た目どっこいどっこいだけど
ゴキブリは苦痛に呻きながら食われ果てていくんだろうね。
ハチにとっては麻酔を打ってやるほどの善意は微塵もないだろう。
ゴキブリ・・
人間に見つかったら叩き殺され、ハチにはゾンビ化され・・
哀れなり
アシダカ軍曹はゴキブリを直接的に食い殺し
このハチは間接的に食い殺す
この二匹は同じゴキブリの天敵でもアシダカ軍曹脳は筋殺人犯でハチは頭脳犯みたいなもんか
なんか昔のミミックって映画でも似たような事やってゴキブリを駆除したら、そっちが残って進化して人襲ってパニックる~っていう感じだったよね?www
昔のSFやホラーって実は先にいってる感じだねwwww
いいのかい?そんなにホイホイついて来てしまって
う~~寝る前にきもいものを見てしまった。
どっちも怖いよ~~考えたくない。
このハチに比べればアシダカ軍曹さんは一思いに食い殺してくれるから優しいもんだよ
抵抗しようにも毒で自我もなく、もがき苦しみながら生きながらにして内側からジワジワと食われる
想像しただけで鳥肌もんだわ
>>19
神経毒でドーパミンが出てるってことは
ゴキブリの方はキモチイイイ~って思いながら死んでるのかもよ?
北斗有情破顔拳みたいな感じで
ゴキブリは掃除屋として自然界に必要かも知らんけど
カメムシは必要ないよね??
勝手に人んち入ってきて、追い出そうとすると被害者ヅラして
屁ぇこくとか本当やめてくれよ。
つーか再掲だよね
今日ほどjavaをオフにしておいて良かったと思ったことはない
カメムシには安楽死もやむなし…
このハチ日本にもいるよね?
ある時期になると蜘蛛の巣に大量に引っかかってたりしてたのを地元(東京)や山梨県某所で見かけたことがある。
ある時期にだけだから、てっきりオス蟻か何かなのだと思ってたよ。
虫もゴキブリも見る分には平気だけど
”抵抗できなくして生きたまま利用する”って所に心底恐怖を感じる。
あー、ハチとかクモとかはゴキより耐寒性ないからダメだってば
秋口になるとすぐ冬眠して仕事しない
猫はオールシーズン使えて以外にグー
>>21 関連記事のリンクのランキングに入ってたね。再掲でも記事依頼があったから改めて特集してるんじゃないの?知らない人もいたってことだから。それが個人ブログの良さなんじゃないかな。
>>28
だな再掲再掲うるさいよ再掲厨なんでそんなに覚えてんだ?
他に覚えることあんだろうにw
最強のゴキブリバスター、アシダカグモ先生。
昔、ゴキブリが大量発生しているごみ集積場に道端で捕まえた
先生一匹放り込んで一週間でゴキブリが激減した。
これは・・・
蜘蛛のほうがいいよ。こんなの家に入れたくないよ
アシダカさんはど田舎の我が家にも出て来るケド、正直ゴキブリの方が勝ってる。足の本数足りないゴキブリとか見るとこいつ死闘の末生き残ったんだなと思う。
逆に足の本数足りないアシダカさんとかいる。たぶん敗北したんだと思う。エメラルドさん助けてくれ。
千葉の田舎の実家ではアシダカさんがまさにこのゴキブリと同じ目に遭っていた。
その時のハチはエメラルド色ではなくてまがまがしいくらい真っ赤なやつ。
ハチが家の中まで入ってきてブンブン大きな羽音をたてて飛び回ってクモを探していて、でかいクモが体を縮めてすくみ上っていた。
しばらく後ふと見たら、半死半生のクモを地面の中に引きずり込んでいた。
ゴキブリ恐怖症の俺はモザイクサムネ見るだけでも変な汗が出てくる。。。
ゴキブリが絶滅したら生態系に何かしら変化があるのかしら?w
エメラルドゴキブリバチにしてもタランチュラホークにしても狩りバチってのは個性的な色彩だな.
蜂の分際でエイリアンパクりやがって
ゴキは掃除屋だからいいけど蚊はマジで消えてほしい
蚊なんて絶滅した所で別に問題ないだろ?
病気の媒介にならないなら蚊は魚のエサになるし必要だっぺ。
ハチさんも蜘蛛さんも、是非うちに招待したい。
>>33それは多分、ベッコウバチだと思う。狩人バチの仲間で獲物を針で麻痺状態にして卵を産み付けて幼虫の餌にするんだよ。わりと普通の種類みたいで俺も小学生の時にハチに捕まったアシダカグモを福岡で見た。
赤い足がオシャレでかっこいい
ゴキの強靱な生命力を逆に利用してるとこがすごい
ワモンゴキブリかなー
昔ハッピーピープルという漫画が有ってだな…
対G洗脳部隊か
(俺の巣で、俺の子供と)やらないか?
アシダカグモって小さいゴキブリしか捕食できないんだろうか
やる事と相手がえげつないが
なんでこんなに見た目がいいのか
女王様と奴隷君
小ビンの中にゴキを運んで赤い石で蓋をする動画には、素朴な疑問が残るね。
あの小ビンの中で孵化した成虫は、どうやってあのビンの中から出る事が出来るんだ?
狭い空間の中で小石を器用に移動して脱出するだけの隙間をなんとか作るのだろうか。
蜂「涙と鼻水の準備はよろしいか?」
ゴキ「それなくね… って今回答中なんですけどー」
これってゴキブルは何も考えられない状態?もし意識あったら怖すぎる