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深海魚って面白い!3本足で立ち歩きする「イトヒキイワシ(Tripod fish)」

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(著)

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 深海の中は、まさしく不思議と謎に満ち溢れているわけなんだけども、水深1000m前後に生息している「イトヒキイワシ(Tripod fish)」も興味深い。

 ハラビレとオビレが異常に発達していて、これをピーンと伸ばして、カメラを支える三脚のような体制で獲物を待つことから、「三脚魚」とも呼ばれているんだそうだ。

三脚のように立つイトヒキイワシ

 また、ムナビレも筋部分が非常に長く発達し、ムチのように長く伸び、これを動かして餌であるプランクトンなどを引き寄せるといわれているんだ。

 体長は15cm程度。大型のオオイトヒキイワシになると、体長38cmほどになる。目は小さく、イワシという名が付けられてはいるが、イワシとは類縁関係が遠いそうだ。

 こちらの映像は水深1443m地点で、ROVカメラがとらえたイトヒキイワシ

 こちらは水深750m地点でとらえたもの。大きさは37cmあったので、オオイトヒキイワシだね。

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この記事へのコメント 25件

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  1. 物凄く素早い動きからして
    この長いヒレはセンサーなんじゃね?

    • 評価
  2. 一番下の画像の上にいる魚?のほうが気になった

    • +1
  3. チリの人は地底750mなんだよな。
    同じ!同じ!

    • -1
  4. 3枚目の左下の生き物が気になる・・・なんだありゃ

    • 評価
  5. 安易に和名にイワシだのタイだのつけるのやめて欲しい
    紛らわしいし、詳しくない人達が誤解する

    • 評価
  6. 真っ暗い海の中でひたすら静止して、口元に餌がやってくるのを待つ生き様…
    一体何を考えて生きているのだろう、何のためにいきてるのだろう
    生命って何なんだ

    • 評価
  7. 自分の田舎ではお盆のときにナスやキュウリでこれを作ります。

    • 評価
  8. こいつが気に入った人は、ナガヅエエソもオススメ
    てか、ナガヅエエソも三脚魚って呼ばれてるらしいな。紛らわしい・・・

    • -1
  9. 17ででてたけど、ナガズエエソとはべつもんなの?イラストとか見るとそっくりなんだけど

    • -1
    1. >>20
      ナガヅエエソには、傘の骨みたいな胸ビレセンサーがある
      イトヒキイワシにはない
      ・・・ってとこじゃね?

      • -1
  10. ドラえもん懐かしいなぁ
    バギーちゃんが「見リャワカルダロ、サンキャクウオ」って
    ツン全開で解説してくれるんだよなぁ

    • -2

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