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一度は訪れたい、魅惑の世界12の遺跡

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 死ぬまでに一度は訪れたい、ご自分の目でお確かめいただきたい、魅惑の遺跡が12個チョイスされていたみたいなんだ。どれもこれもそこを守る魔物が住み着いていたに違いないくらいの、月日が過ぎても色あせない、壮大で優美でファンタジーを感じさせる小宇宙って感じなんだ。

【12 of the World’s Most Fascinating Ruins 】

1.マチュピチュ(ペルー)

「ウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。裾からはその存在を確認できないことから「空中都市」とも呼ばれるこの遺跡は、スペイン人から逃れるために、あるいは復讐の作戦を練るために、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれているんだそうだ。

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 マチュピチュの総面積は5平方キロメートル。その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められている。16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。その後400年以上にわたって人の目に触れることなく、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが初めて見た時には、草に覆われた廃虚となっていた。マチュピチュにまつわる多くの謎は、未だに解明されていないという。

2.バビロン(イラク)

古代バビロニアを代表した都市の遺跡。イラク共和国の首都バグダードの近くに位置し、バベルの塔のモデルになった神殿があったことで知られる。

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3.パレンケ(メキシコ)

メキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡。ユカタン半島の付根にあたるメキシコ南東部のチアパス州に位置し、7世紀に最盛期を迎えた都市の遺構としての宮殿を中心とする、『マヤ遺跡の典型』といわれる建物群を密林のなかに配置している。

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4.アユタヤ(タイ)

タイ、アユタヤにあるアユタヤ王朝(1351年~1767年)の遺跡群は、1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けて、アユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃墟と化した。

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関連画像:【ア ユ タ ヤ 遺 跡 】

5.コロシアム(イタリア)

約1900年前に建てられた高さ48メートル、長径188メートル、短径156メートル、収容人員45000名の古代ローマの巨大円形闘技場。かつて多くの殺人(公開処刑を含む)が行われた場所であることから、現在では死刑廃止のイベントのために使用されているそうだ。

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6.ティカル遺跡(グアテマラ)

数多いマヤの遺跡の中でも最大の規模を誇るのが「ティカル」。グァテマラの密林の中に巨大な5つのピラミッドが聳え、周辺には無数の古代の都市の跡が散在しており、密林の巨大王国とも呼ばれている。

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7.チチェン・イッツァ(メキシコ)

メキシコのマヤ文明の遺跡。マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神を祀るピラミッドで基底55.3メートル四方、高さ24メートル(頂上の神殿部分は6メートル)。

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8.パルテノン神殿(ギリシャ)

 現在残る神殿はペルシャ戦争後に建設されたもので、長さ68.7メートル、幅30.6メートルの周柱式神殿。古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿。

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9. トリニダード遺跡(パラグアイ)

 1609年から1768年にかけてイエズス会は先住民のグアラニー族にキリスト教を布教するため、多くの教会を設置したそうで、トリニダートは1706年、パラグアイで最後に建設されたイエズス会士居留地なのだそうだ。

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10.コパン遺跡(ホンジュラス)

ホンジュラス西部にある古典期マヤの大都市。浦沢直樹の漫画『パイナップルARMY』の「コパンの壁」の回で、登場人物の父親を誘拐したテロリストと主人公ジェド・豪士との身代金受け渡しの舞台となった場所。

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11.パルミラ遺跡(シリア)

シリア中央部のホムス県タドモルにあるローマ帝国支配時の都市遺跡。シリアを代表する遺跡の1つでもある。ローマ様式の建造物が多数残っており、ローマ式の円形劇場や、公共浴場、四面門が代表的。

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12.タリサイ(フィリピン)

セブ島のタリサイ市にある遺跡

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この記事へのコメント 15件

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  1. アンコールワットもボロブドゥールも入れないとは。

    • +2
  2. アンコールワットはあるとおもったのに。有名すぎるから?それにしてはマチュピチュがあるし…
    モヘンジョダロもないとか。

    • +1
  3. 以前からの疑問。
    天井の無い遺跡って最初から無いの?
    崩れ落ちたか雨が少ないので必要無いのか?
    誰か教えて。

    • 評価
    1. ※4
      パルテノンやパルミラの神殿も元々は屋根あったらしいよ。戦争とか地震で崩れてそのままとか。パルテノンは木製の屋根に瓦がふいてあったらしい。流石に神像を安置する神殿が屋根無しという訳にはいかんわな。物によるかも知れないけど。

      • +2
      1. >>5 ありがとお。
        あれだけ巨大な遺跡に屋根を渡すのは大変だったろうに。逆に崩れて残りませんね。
        まあ石柱が残されているのが神秘的に感じるのも確かだけど。

        • +1
    1. ※7
      カッパドキアはよかった
      トリニダー遺跡はしょぼすぎて泣いた

      • 評価
  4. ピラミット型の構造物って世界中にあるよね、、、何で?

    • 評価
    1. >>9
      アーチとかがない原始的な積石技術だと、
      大きく高いものを崩れず作るには力学的に
      ああいう形にならざるを得ないらしい。

      • +1
  5. しかし死が関係する場所ばっかだね・・・

    • 評価
  6. バンジョーとカズーイ野代冒険でこんなのあったな

    • 評価

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