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患者もドクターも看護師にも、みんなに癒しを届ける天使!馬のセラピスト、病院に笑顔を運び続ける

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31件のコメントを見る

(著)

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image credit:Instagram
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 以前ご紹介したフランスの「馬のセラピスト」、ペヨを覚えているだろうか。病院や介護施設を回って、患者さんたちに笑顔と癒しを振りまいていた、あの元競走馬ペヨだ。

 コロナ禍の真っただ中でもペヨは病院に通い、患者さんたち、そして医療に従事する人たちを励まし続けていたんだ。今日はそんなペヨの姿を追ってみたよ。

1. 小児科の小さな患者さんたちもペヨの訪問を大歓迎。

2. そしてお年寄りも、ペヨの大切な友だちだ。

3. 緩和ケアの病棟では、お医者さんと即席デュエットも。

4. こんなお茶目な光景も!

5. ペヨと最期の穏やかな時間を過ごしていく患者さんたちも…。

6. みんなでまったりお茶の時間。

7. ペヨが届けるのは、たくさんの笑顔。

8.ペヨのいるところは、 愛と優しさであふれる病室になる。

9. これが僕たちのドリームチーム!

10. また会いに来るね!

 先が見えない病気との戦いの日々の中でも、ペヨが来るとみんなの顔に笑顔が浮かぶ。患者さんたちの心に、優しい気持ちがあふれる大切なひとときなんだ。

 フランスでもコロナがまだまだ猛威を振るい、外出制限が続く状況の中、患者さんたちだけでなくお医者さんや看護師さんも、ペヨに癒されているみたいだね。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 31件

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  1. 優しいヤツは本当に優しい。というかおとなしいのか。訓練されていないためか、遊んでから立ち去ろうというときに“待ってくれよ”と軽く噛むのでこういう場での活躍は難しい

    • +5
  2. 病院で働いている身からすると、怖くて仕方がないw
    糞をどこでするかもわからない馬は特に怖い。セラピードッグなら安心できるけど馬はなぁ…。
    海外のこういう消毒系はどうしてるんだろう?とりあえず日本で同じこと言った瞬間にそこらじゅうを消毒する必要があるからよっぽどのことがない限り無理だなぁ。

    • -12
    1. ※6
      馬は排泄はトレーニングしてもダメなの?ロバはきちんと覚えるから馬でも大丈夫かと思ってた。

      • +8
    2. ※6
      まあ、プロが許可して続いてるってことだから、その辺躾してクリアしてるんじゃない?
      ところで、感動系の記事にリスクについてのコメントするとマイナス評価入れる人ってなんなんだろね。あって当然の意見だと思うけど。

      • +7
      1. ※15
        当然の意見ではないでしょうね。
        「自分の病院ならしない」と言い切るならともかく、実際に訓練を受けた馬が専門家の管理下である病院で活動している事実があり、これまでに衛星面で問題が起こったことがない事実に対して、「糞をどこでするかわからない」とか消毒に対して疑問を呈するからでしょうね。

        • +4
        1. ※17
          専門家の管理下であることは承知の上でのこの意見は無視できない。
          心配する人にすべきは「否定」ではなく「安心できる情報の提供」だと思うが。
          リスクの話をすると必ず結果論に差し替える人が出てくる。

          • 評価
        2. ※17 6さんのように「問題が起こった事がない事実に対して
          疑問を呈するのは当然の意見ではない」?!
          それがフツーなコミュニティや国にはオソロシクて住めないよ。
          子供も持つ「どう解決してるの?」っていう純粋な知的好奇心
          だと思うけど。そこに※11さんのような情報はとてもうれしい。

          • -2
    3. ※6
      うまくいってるから続いてて動画が拡散してると思う。もし本気で気になるなら直接問い合わせたらいいんじゃない?

      いろいろ心配するのもわかるけど、最近は現地の当事者同士で納得したりちゃんと手続きしてやってることに対して、まったく関りがないおせっかいなよその人(たいてい外国人)がSNSとかで でも○○無理なら危険だよねとか でも~の恐れもあるんじゃない?とかまだ起こってもいないことについて、あれこれ書き込んだり口出すことでその企画自体潰れたりとか聞くと気の毒だなって思う。

      • +7
    4. ※6
      そっか、大きい動物が怖い人もいるよね。
      衛生面をクリアするのが難しいというのは、他国に比べて厳しい基準がある日本ならではかも。

      • +1
  3. ミニチュアホースやポニーかと思ったら普通サイズw

    • +11
    1. ※8
      気にするのはそっちなのか・・・(困惑)

      • 評価
  4. ウマって実際見てみるとかなりでっけーし、触るとガッシリしてて、危害を加えないようにしっかり訓練されているという前提なら、すごい安心できる相手だよ。背中を預けられるっていうかサ。

    • +15
  5. まー馬は難しい性格のもいるってのは間違ってない。
    でもだからこそちゃんと世話してる人が「こいつなら大丈夫」っていうのを連れてきているとは思うな。
    心が弱りそうなときに大小色んな動物が訪問してくれたら生きることに対する力が増しそうだ。

    • +18
  6. すごく優しい目をしていますね。
    この子は周りの環境を理解して振る舞っていそうです。
    すべての生き物に起こる、その先を知っている者の眼差し。
    超越した何かがあると思わせてくれました。
      
    何故かわからないけど、ちょっと泣いちゃいました

    • +8
  7. 脚にサポーター嵌めてる。自分も辛いだろうに、本当に優しい子。

    • +11
  8. 背後から急に声かけるとビックリして反射的に蹴るんだよね馬や牛って
    体重400~500kgの馬に蹴られたら打ち所次第で蹴られた方は死んでしまうからね
    難しいんだよね大人一人の力を優に超える大型動物との接し方って

    • 評価
  9. インスタグラムを見たら、一日前にも訪問している様子がアップされてた。
    ペヨも元気で本当に良かった。
    コロナで日本より遥かにひどい状況の中、こうして動物を受け入れる病院も本当に尊いし、ペヨを世話してこの活動を続ける飼い主も尊い。

    • +9
  10. お馬さん優しいお顔だね!きちんと尻尾と立髪を編んであって、衛生面も配慮しているんだと思った。
    病気の時に側に動物が居てくれるのは、個人的には嬉しいなぁ~

    • +10
  11. 終末医療っていうんだっけ?もう残り少ない人が過ごす病院だろうから緊急の患者が来るところではないと思う。
    だからこそできることなんじゃない?日本の病院に置き換えて語るのはおかしいと思う。もとから役目の違う病院だし

    • +10
  12. やっぱり大きいな
    ポニーさんなんかも良さそう

    • +2
  13. 衛生面を気にしてる人は前回の記事も見たらよいよ

    • +5
  14. 馬がバックしてる…!
    訓練しているとはいえ、苦手な動きも狭い場所も平気だなんて良い子だなあ…

    • +7
    1. ※29 うちのデカワンも「下がれ」でバックして場所を開けるよ。気が付いたらできるようになってたんだけど、実際大きいんでできないと困るんだ。でもさっとやるし、苦手には見えないな。

      • 評価
  15. 馬的にはどう受け取ってるんだろうね
    散歩の一種で人がいるとこに遊びに来てる感じなのかな
    セラピー系の人につき合わせる感じのは、動物側が何考えてるのか気になるわ
    (否定的な意味ではなくて、どう感じているのかなって好奇心ね)

    • +1
  16. ポッキーゲームならぬニンジンゲームwwwダイナミックすぎるw

    • 評価
  17. 階段は登れるのかな? エレベーター?
    バリアフリーが役立つね、こういう利用法なら嬉しい限り

    • 評価
  18. 馬🐴&象🐘が
    好き💗です。
    人間の心を癒してくれます。

    • 評価

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