この画像を大きなサイズで見る前回の記事でもチラッとお知らせしたとおり、イギリスで暮らすマラミュート・ファミリーに、新たなメンバーが加わったよ!
生後8か月のセオドアくん~通称「テディ」だ。ふわモコな子犬の登場に、フィルやニコ、そして猫のマイロや愛娘のミアちゃんは、どんな反応を見せたんだろう?
まずはフィルくんとご対面。「誰この子?」と警戒している様子だったが、もともと人懐っこくて忍耐強いのがフィルくんの持ち味。きっとすぐに打ち解けるよね。
この画像を大きなサイズで見る猫のマイロはとりあえず、平和的にごあいさつができたみたいだ。
この画像を大きなサイズで見る人見知り…いや、犬見知りの激しいニコさんの場合。テディくんも少々緊張気味? でも優しく面倒見のいいニコさんだもの、きっとすぐに仲良くなれる!
この画像を大きなサイズで見るそして愛娘のアメリア(ミア)ちゃんとのファーストエンカウンターはというと…。
やっぱり年齢の近い同士? それともサイズの似た者同士? すぐにお友だちになれたみたいだよ!
この画像を大きなサイズで見る動画を見て心配になっちゃったお友だちもいたかもしれないけれど、これは彼らが最初に出会った時の様子で、今はお互いすっかり慣れて、仲良く一緒にお散歩に行っているそうだよ。
次回は仲良くなったマラミュート・ファミリーの様子をお届けできるんじゃないかな。楽しみに待っていようね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















フィル氏顔の模様がハートみたいで和む
子犬の眉も可愛いなぁ
長毛皮獣3頭+赤ちゃん。なのにお家はいつもきれいで、
みんな可愛がられてる。飼い主さんのバイタリティに脱帽!
フィルはだいぶお年の様子、介護も念頭にあるだろうに、
更にパピー・・・二人にとっては、お世話も楽しいんだろうな。
ところでフィルのしっぽがどうしてこうなったのか知ってる人?
>>2
病気で新しい毛が生えないとかじゃないかな
英語あんまり聞き取れないけど前に説明してる動画あったよ
※2
甲状腺機能亢進症です。
サムネを見た瞬間はPCAという脱毛症を疑いました。
PCAは本来毛をカットするべきでない犬種(つまりカット犬種以外)の毛を切ることによって引き起こされる脱毛症で、毛が生えにくくなる、まばらに生える、毛質が変わる、アンダーコートが伸びる、アンダーコートが密生する、ハゲる等といった様々な症状がランダムで起きます。PCAはアレルギーと一緒で、いつもカットして発症しないからといって大丈夫とは限りません。
PCAは昔から欧米では知られている脱毛症ですが、いまだに原因が解明されているため予防策も直し方もありません。ただ、甲状腺との関係は認められているため、PCAを発症した犬は甲状腺を獣医師に診てもらうことをお勧めします。
とにかくカット犬種、特にダブルコートの犬は毛を切らないこと!
※9 そうでしたか、ありがとう。甲状腺機能亢進は
年配のワンニャンに多いね。
近所のサマーカットしたロングのダックスちゃん2頭が
もう何年もツルッパゲのままです。
※9
訂正:
いまだに原因が解明されている→されていない
とにかくカット犬種→カット犬種以外
因みにポメラニアンはかなりの確率でPCAを発症します。
秋頃になると巷ではPCAのせいでみすぼらしい毛になってしまったポメやダックスを多く見かけるようになります。可哀想
いつ見てもこのファミリーは幸せそうで羨ましい限り。
最後の写真がめちゃめちゃ可愛い
赤ちゃんのフードのモフモフをハムハムする子犬愛らしすぎ
閣下は人間の赤ちゃんが大好きみたいだね。
切り株模様のラグめっちゃオシャレ
サムネのマラミュートさんが焼きちくわに見えてごめんなさい