この画像を大きなサイズで見る山火事が起きて人命とともに野生動物やペットたちの安否も気になってくる。もし自分の身近でこういった出来事が会った時、どんな行動をとるのが正しいのか?自分には何ができるのか?答えの出ない
先日ブラジルで大規模な山火事がおきたという。その際、避難中のアルマジロの赤ちゃんに水をかけて救助のお手伝いをしたという人がいたようだ。
Baby armadillo begs for water during Brazil wildfires
どうやら山火事から脱出してきたらしいアルマジロ、この男性を見込んでお水をねだってみた。するとその必死の願いが通じたのか、男性は持っていたボトルからお水を与えることに。最後には後ろ脚で立ち上がり、水を一生懸命飲み始めた。
そろりそろりとお水をかける男性
この画像を大きなサイズで見るアルマジロはやっとのことでここまでたどり着いたのだろうか?
この画像を大きなサイズで見る頭部に水をかけられて満足したのか、その後は水をごくごく飲んでいた
この画像を大きなサイズで見るその姿に男性も胸をうたれたのかそっと頭に触れていた
この画像を大きなサイズで見る人によっては「こんな一時しのぎじゃだめだ」だとか意見が分かれるかもしれない。けれども、男性のアルマジロがひと時でも安らげたら…という思いやりの心に嘘はないだろう。大きなことでなくとも、小さな親切がもしかしたら動物の危機を救えるかもしれない。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















生物としての文明の違いだな
アルマジロからしたら、超巨大な生物がどこからか水を大量に取り出してるようにしか見えない
人間としたらただの気まぐれで、少量の水を分け与えているだけ
人間とエイリアンの遭遇もこんな感じかなあと想像した
全体としてすごくカラパイアらしい記事だなと思った。マランダーだけども。
女の姿に化けてお礼に来て
障子の向こうでサンバを踊るんだよね…。
>>3
びびって障子開けられなさそう
一時でもいいじゃない。
小さな思いやりで災害から救われた一匹がいるってことで。
・・・と思う。一期一会的な救済?(*^-^*)
弱肉強食の摂理を冒涜してるわけじゃないし、
被食者/捕食者をどうこうしようって話じゃないしね。
これに文句ある人は考えすぎ
貴方なら助けたかもしれない
だけど水をやった人は貴方ではない
貴方にその瞬間がくれば助ければいい
それだけの話
親切や人(動物)助けを強要すんなよ
完全に救えないのであれば少しも救うべきではない、すべての生物を助けられないのなら一匹を助けるべきでない、
昨今のそんな風潮には辟易する
これでいいじゃん
かわいい
住んでるところに戻れたのかな。
せっかく助かったのだし、無事に生きていってほしいね。
この数秒間お互いに幸せだったんだからそれでいいと思う
いろんな意見あるが※9に同感です。
自分だったらとりあえず保護して自宅にお持ち帰りしてから、野生動物保護センターみたいなとこに電話かけるわ
それくらいしか思いつかん
山火事起きた周り100メートルごとに
大きなタライに水入れて置いておきたい
そしてどんな動物が来るのか
トレイルカメラで撮影したい
こんな小さな命達が、恐ろしい炎から逃れて、やっと水を飲めたんたよね。火災、、早く収まるといいのだけど。
優しい動画だなあ。
いやwこの人に文句なんかあるわけがない
この方の姿勢は勿論賞賛されて然るべき。一方でこういう気持ちは(人間の自覚があるならw)各自持っていて当然とも思う
問題は、こういう美談?に隠されて「自然環境面のもっとデカくて厳しい現実」&「”身勝手な人間(未満?)という生き物”の自然への蹂躙行為」から目を背けてるのでは?ということ
山火事ってどうすれば防げるんだろう…
間伐して木の密集を軽減すれば良いのかな❓
※14
落雷や乾燥で勝手に燃えるものもある
そして火災が利となって繁栄する生物もいる
なんでも予防すればいいってものじゃない
間伐で困る生物もいるだろうしそんなんで
刈られる木もたまったもんじゃない
だから、人為的な火災を防ぐくらいがいいと思う
良い話だけど、野生動物はウイルス持ってるから近づかない方いい。
アルマジロは、ライ病ウイルスを保菌してる。
野生の動物を気軽に連れ帰ったりしちゃいけないってのもあるし、でも緊急事態だし、判断は難しいと思う
この人はその時できることをして助けた、それだけで十分