この画像を大きなサイズで見るひどく傷ついた経験をすると、誰かに心を開くのが怖くなる。周りをすべてシャットダウンして、自分の殻に閉じこもってしまう。
でも何かのきっかけで、凍りついた心が一気に割れて、あたたかい気持ちが湧き上がってくることがある。そんな奇跡のような瞬間の目撃者になってみたくない?
カリフォルニア州南部にあるサンバーナーディーノのアパートに、1匹の野良猫が住み着いていた。彼の名はフェニックス。もともとは飼い猫だったのだが、飼い主に捨てられてしまった過去があったのだ。
1年以上、ここで野良猫として過ごしていたフェニックスだが、あるとき彼が体調を崩していることに気づいた住人により、フェニックスは無事に保護された。
どうやら皮膚病にかかっていたらしく、顔の毛がひどい状態になっていた。
この画像を大きなサイズで見る地元の保護団体「Cats Of San Bernardino」で手厚い看病を受け、徐々に元気を取り戻してきたフェニックスだが、一度凍りついた彼の心がとける兆しはなかった。
周りのすべてを拒否し、自分の殻に閉じこもっていたフェニックス。だがそんなとき、同じ保護施設に、どこかのおうちの裏庭で生まれたという子猫たちが保護されてきたんだ。
きょうだいたちの中でも一番弱々しかったルビー。ひどい脱水症状で、最初はご飯も食べられなかった彼女だけれど、人懐っこくて誰とでも仲良くなってしまう天真爛漫な性格の持ち主だった。
この画像を大きなサイズで見るそこで施設のスタッフは、ルビーとフェニックスをいっしょにしてみた。そして奇跡は起こった! これまでどんな猫にも一切関心を示さなかったフェニックスが、ルビーを抱きしめて舐めまわし始めたんだよ。
この画像を大きなサイズで見る猫にも人にも、そしてオモチャなどにもかたくなに閉ざされていたフェニックスの心は、ルビーのおかげですっかりとろけてしまったみたい。
ルビーといると、フェニックスは忘れてしまっていた「幸せ」を思い出すことができるんだ。そして2匹は、いっしょに幸せになれるんだよ!
この画像を大きなサイズで見るこの2匹の間に結ばれたきずなは、既に切っても切れないものになっている。
施設では現在、2匹をいっしょに引き取ってくれる、愛情に満ちた家庭を捜しているとのこと。幸せに過ごせるあたたかいおうちが見つかるといいよね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















うちのも白のオッドアイだった
愛情たっぷりな子で、シャットダウンしていた私の心を溶かしてくれたよ
もうタヒんじゃったけど今でも大好き
※2
きっとその子もあなたのことが好きだったと思うよ
フェニックス君、きれいなオッドアイですねえ。
名前の通りに、再生した新たな猫生を歩んでください。
ルビー君と一緒に!
ハイジとおんじみたいだな
なんかレオンを思い出した
ちくしょう
目から汁が……
※6 うつるよ結膜炎、ヤバイ…
綺麗なオッドアイの白猫。仔猫も額の模様が第三の瞳みたいだ。
同じ猫とは思えないくらい顔つき変わるもんだなぁ
優しい表情になった
何度でも幸せになっていいに決まってるでしょー
この二匹を見たら、猫も人間並の愛情をもっているのだと思うわ。
人間がお互いを支え合うように、猫もお互いを支え合う。
ルビーに出会い、フェニックスは幸せを得ることが出来た。
これからもお互い幸せでいてほしいね。
※10
>猫も人間並の愛情をもっている
猫の愛情は人間以上かもしれませんよ
麿〇先生の母性♂とシャオリ〇ちゃんの見た目をあわせたような猫ちゃん
幸せになって
オッドアイでも捨てられるのか・・・
なんか元の飼い主ひどすぎじゃね?
>>12
オッドアイの子は青い目の側の耳に聴覚障害が出ることが多い。
この記事だけじゃわかんないけど、
見た目だけで猫を選んでその子の障害を受け入れられなかったのかもとは思ったな。
うちも後から来た猫がかなり人嫌いな猫だったんだけど先住猫にはべったりで猫に飼われてる猫って言われてたな
まあ、もうどっちも死んじゃったけどな
仔猫マジックだね。ニンゲンだけでなく傷ついた猫の心も溶かしちゃう!
幸せであれ!
よかったね、よかったね…!
飼ってた猫をよくも捨てられるもんだよなあ
そういう選択が出来る人って、人として絶対信用できない
もし周りにそういうヤツがいたら、リアルで距離置くと思う
大袈裟じゃなく、生き物を捨てるようなやつは人間じゃないと思ってる。
人としてもっとも大切な部分が抜け落ちてる。おそらく自覚できないから成長もできない。