この画像を大きなサイズで見る数年前、瀕死の状態だった1匹の子猫は、消防士家族に助けられ、その後家族として迎え入れられた。その家にいた飼い犬たちに愛され、お世話を受けて育ったその猫は、大きくなっても自分のことをすっかり「犬」だと思い込むようになった。
犬2匹と特別な絆を育み、一緒に遊んだり散歩に出かけたりしている姿を飼い主がRedditに投稿すると、そのキュートさに多くのユーザーらは心をくすぐられたようだ。
瀕死の子猫を発見した一家、家族に迎え入れる
数年前、ベルギーに住む消防士の男性は、道路で轢かれて血だまりの中瀕死の状態になっている1匹の子猫を発見した。
子猫の母親が近くにいないか探してみたが見当たらず、男性は取り急ぎ子猫を保護し、獣医院へ運んだ。
獣医院では、子猫は数日間の入院を必要としたが、医師は子猫の怪我が重症だったことから「生存の可能性は非常に低い」と男性と妻のナタリーさんに伝えた。
ところが、奇跡的に子猫は回復。元気になった子猫を夫妻は家族として迎え入れることにした。
犬2匹が子猫の世話役を買って出る
動物好きの夫妻の家には、ジャーマン・シェパードのニムエとホワイト・スイス・シェパードのリアムという大型犬2匹の他に、猫2匹がいた。
そこへ新たに、アズマエルと名付けられた子猫が加わった。
小さな子猫アズマエルに対し、2匹の犬は最初はどう対応していいものか、かなり困惑していたようだ
しかし、リアムの方がすぐに子猫と仲良くなり、アズマエルの面倒をよく見てくれるようになった。
間もなくしてアズマエルとニムエも親友に。犬2匹と子猫1匹の間には、特別な絆が生まれるようになり、何をするにも一緒になった。
この画像を大きなサイズで見る2匹の犬に囲まれて、アズマエルがすっかり犬化
犬2匹に囲まれて育った環境からか、アズマエルは成長とともに自分を「犬」だと思うようになったようだ。
夫妻は、ほぼ毎日アズマエルを連れて、ニムエとリアムの散歩に出る。
家は、自然溢れる森と牧草地が広がる小さな村にあるが、道路は車が往来するため注意しなければらない。しかし、アズマエルはいつもついてくるし、2匹の親友と一緒に外で一緒に寛ぐのだ。
そんな仲良しスリーショットを、夫妻はRedditに投稿。
うちの犬たち、保護した子猫のお世話を手伝ってくれたんだけど、猫はすっかり犬化しちゃった。自分を犬だと思っている姿がとってもキュートなの。
2匹を挟んで同じポーズを取るアズマエルの姿は凛々しく、表情はかなりキリリと引き締まっている。
この画像を大きなサイズで見るしかしナタリーさんは、アズマエルは道路で注意をあまり払わないと苦笑する。
この画像を大きなサイズで見る一緒に散歩に出たがるので連れて行きますが、車が来るとすぐに抱きかかえて安全な場所に移動させます。
アズマエルは、自分のことを犬だと信じていて、ニムエとリアムを見守る役目もしているのか、他の犬から守ろうとします。もし、他の犬がニムエとリアムにちょっかいを出すと、アズマエルは追いかけてその犬を払うんです。他の犬を全く怖がっていません。
でも、一緒に散歩に出る時はなるべく家から遠くへ行かないように気を付けています。犬たちだけを連れて出る場合は、アズマエルにたっぷり餌を与えて留守番をしてもらうようにしています。そうしないと、私たちを追いかけてついて来ようとしますから(笑)
ナタリーさんによると、3匹は既に強い絆で結ばれており、アズマエルは特にリアムの体を枕にして眠るのが大好きなのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るうちには、ペットが5匹いて世話が大変ですが、アズマエルが来る前からニムエとリアムは他の子猫たちの世話をよくしてくれたので、とても助かったんです。(ナタリーさん)
この投稿を見た人からは、「異なる種が平和で穏やかに共存する素晴らしい例だね」「なんてかわいいの」「自分が犬を守っていると思っているアズマエルだけど、こんな素敵なボディーガードがいるんだね」「種は違っても、深い絆が存在するのがこの写真からもわかるよ」といった声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
















犬の上で眠る堂々とした姿はとても猫らしくてなんか安心した。
>>1
犬も猫も可愛い。飼いたいけど充分な世話をしてやる自信がない。責任持ってキチンと世話出来ない人は飼うべきじゃないと思っているので、知人のお宅へお邪魔する時に懐いてくれてる犬を撫で回して我慢している。
>アズマエルは特にリアムの体を枕にして眠るのが大好きなのだそうだ。
その直下の写真が枕にしてないのが何か笑えた
>>3
敷布団ですね
犬時と猫時の使い分けしないとね✨
あとは「バウッ」と鳴いてくれりゃ…ぬふふ…
ネコは気ままで自由、と巷間よく言われるんだけど、実際はものすごく社会性の高い動物だよね。
この記事とかはまさにその証明だと思う。
アマエル
涙が止まらない
お顔も凛々しくて犬みたい
かっこいい
ウルフ(ジャーマンの被毛1つ)の長毛だ!
どこかにいるんじゃないかと思ってたんだ。
長毛は短毛どうしの交配でも生まれるのに、
本国ドイツはもちろん、日本でもずっと
仔犬で殺処分されてきた。改められたのは近年になってから。
イケにゃん~
キリッとしてます!
枕じゃなくてベッドだ(笑)
今まで出会った茶虎のヌコはどれも母性(男でも)が高かった
何かそうさせる要因があるのだろうか
※12
黒猫もめっちゃ母性高いよ、自分の子じゃない茶虎の子を育ててくれた。
女の子しか飼ってないけど。
大好物の刺身あげたとき我慢して自分の分もあげてた、びっくりしたよ。
※24
黒猫のおっさん飼ってたけど、ものすごく面倒見がいいというか配慮のできる子だったなあ。
味のあるいい顔してるw兄弟わんこと同じように猫なりにめっちゃ笑顔作ってたりしてw
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい
消防士←この単語入れるなら画像が必要です。
そう言えば、あの「ハスキーに育てられた猫」どうしたかね?
元気だといいなー。
>>16
お元気ですよー。今はネコが新たな保護ネコのお母さんしてるみたい。YouTubeで見ました。
1月に引き取った元保護犬のうちの犬
我が家に猫はいないが香箱座りを日常的にする
たぶん前のおうちでは猫がいて
そのコに育てられたのかな?って思ってる
車にひかれた件が猫のトラウマにならなくて本当によかった。そして犬をベッドにしてるのが可愛くて和んだ。
天使の名前だろうか
どこに猫写ってる…?犬しか写ってなくない?
イッヌの他にネッコも2匹いたのに何故イッヌ寄りに育ったww
悪い顔しとる
白シェパードいいなあ