この画像を大きなサイズで見る顔の印象をガラリと変えるヒゲは古くから男性の身だしなみやファッションの一部になってるが、実は鳥界にもご立派なヒゲをもつ個体がいたりする。
ヒゲガラというこちらの鳥は、その名の通りくっきりした黒いヒゲ模様で知られる。
その形といい色といい、何やらありがたい教えなんかを説いてくれそうなヒゲ具合にゃもうびっくり。天然の柄にしては出来過ぎの感もあるヒゲガラ先輩にズームインだ。
黒いヒゲがアイデンティティ。その名もヒゲガラ
この映像はイギリスのランカシャーにあるRSPB レイトン・モス自然保護公園で暮らすヒゲガラの様子。
何やらお食事中のヒゲガラ先輩
餌をついばむと、完全にヒゲのように見える
この画像を大きなサイズで見るヒゲガラは日本でスズメ目チメドリ科ヒゲガラ属に分類されている。
その名と見た目でおわかりのように最大の特徴は顔についてる黒い柄だ。実際は目周りからビシッとはいってるんだけど、パッと見じゃ風格のあるヒゲにしかみえない。
ヒゲがあるのはオスのみ!有ると無しではけっこう違う
ヒゲガラは体長は16.5cmほどと比較的小さく、英名はBearded Reedlingのほか「ヒゲのあるシジュウカラ」を意味する俗称でも呼ばれている。
小柄でも丸っこい卵みたいな体とやたら目立つ口ひげで識別しやすいことから地域の人に親しまれているようだ。
だが実はこのヒゲ、なんとオスだけのものでメスにはないそうだ。
オスは青みがかったグレーの頭に大きなヒゲ、尾羽に黒い部分がある。一方メスはヒゲがなく、体色もわずかに薄めでくちばしの色が少し濃いという。てかやっぱヒゲの有無で印象変わるわ。
イギリスやヨーロッパの留鳥。日本ではレア
ヒゲガラの主な生息域はイギリスやヨーロッパの一部。季節ごとの移動などの「渡り」はめったにしない留鳥で、年間を通して河川や沼などで暮らしている。
基本的に雑食で昆虫や種子などを食す。繁殖期にはアシの葉や鳥の羽毛を使って営巣し、両親そろって卵をあたためるそうだ。
なお日本においてヒゲガラはペットとして輸入されている。一方、野生のヒゲガラの目撃例は少なく、ごくまれに迷った個体か、飼育中のカゴから逃げた個体が見られる程度だという。
てことで日本で野生のヒゲガラを見るチャンスは少ないが、のどかな地域で家ごもりな人はこの機会に窓からバードウォッチングも案外いいかも。身近にどんな鳥がいるのかチェックっておもしろそうじゃない?
References:demilked / wikipediaなど /written by D/ edited by parumo
















ヒゲと言うか、メタルでKISS
日本で言えば聖飢魔Ⅱ
パンチの衝撃を吸収できなくても、メスは吸い寄せられそうですね。
ロックバンドKissの化粧にありそう
両足開いた様子を見ると、
「野鳥界のジャン=クロード・ヴァン・ダム」と呼びたくなるねw
(/∀\)
遠目だと髭だけどアップだとチーターの顔の模様みたいだ
かーわいい
メタルやんって書こうとしたらすでに書かれてたわ
黒い血の涙
八!
M(エンム…ムアッ、ムアッ
撮ってる人間を「おいキミ! そんなカメラなど下げたまえ!」って呼びそう。
進化過程のどこらへんでヒゲがいけると思ったんだろう
そして人間もどこらへんでヒゲが流行ったんだろう
鳥と人間どっちが先だったんだろう
…ヒゲっちゅうより、なんかこう、涙で崩れて流れ落ちちゃったアイメイクみたいな?www
日本画のように淡い色合いなのに髭は濃ゆいのね
正装みある
これから結婚式に出席しますみたいな
正面の顔写真ぱっと見て、美髯の関羽を連想した。
京劇のお面っぽい。
すごい顔してるな
しかも両脇の枝に足でつかまって鍛錬もしている
ヒゲって云うより、ジョーカー…。
ヒゲカラの雌「ヒゲみたいに長い目の隈取がステキ!!」
はまだともかくとして、
バルビサの雌「自分の頭に突き刺さりそうな反り返った牙がステキ!!」
はさすがにいかがなものかと思うんだよ。
丸っこくてヒゲが目立ってるところがプリングルスのおっさんぽくもある。
脚を広げて枝に掴まってる写真がツボった。
これはブラックメタラー
やだかわいいいいいいい!
髭よりポーズが範馬勇次郎ぽいのが気になる
※23
羽毛の下にバキバキの肉体が有ると思うと
途端に可愛くなくなるので止めてください(笑)
まんまる…可愛すぎる…
柄もいいアクセントになってるし、ほんとかわいいな
もうちょっとヒゲ柄が上にあればパンダ顔だわ
大開脚ポーズといい美意識の高さを感じる
インスタグラムやってない人には見られない写真がありますね…。残念。
セクシーコマンドー外伝が思い浮かんだのは自分だけでいい