この画像を大きなサイズで見る犬という生き物は長いことニンゲンと共に生きてきた。共に暮らし共に働き、絆を深めてきたのである。
さて、働くわんこの筆頭にあげられるのが羊や家畜を追う牧羊犬、あるい牧畜犬と呼ばれる犬たちだが、ここに来て別の生き物を追うわんこが現れたらしい。
アメリカのカンザス州ヘイズにあるこちらのお宅では、毎日ペットたちが繰り広げるお決まりの光景がある。気まぐれで言うことを聞かない猫たちを、飼い犬のコズモくんがご主人の望む場所へと連れて行くのだ。
コッカー・スパニエルとキャバリア・キングチャールズ・スパニエルのミックスのコズモくん、今日は左のレンジャーっていうにゃんこがターゲットだ。
この画像を大きなサイズで見るまずは説得を試みる。手間かけさせないで一緒に行こうよ!
この画像を大きなサイズで見る今日は説得に失敗した。というわけでプランB、つまり実力行使行っちゃうよ!
この画像を大きなサイズで見るはいはい、そっち曲がってね~!
この画像を大きなサイズで見るもう、うるさいにゃん! わかってるニャ!
この画像を大きなサイズで見る最後には無事に目的の場所へとレンジャーを送り届けることに成功したようだ。
コズモがこの「牧猫犬」を始めたのは3年前。2匹の飼い猫を中に入れようと苦心していたご主人に代わって、あっさり猫たちを中へと導いたんだそう。以来飼い主さんたちは猫たちに手を焼かされることはなくなったみたい。
ところで牧羊犬と牧描犬、どっちが大変な仕事なんだろうね。自分の予想では多分猫。みんなはどう思うかな?
追記:タイトルの「猫」が「描」になっていたのを修正しました。ご指摘ありがとうございました!(2020.3.18)
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。















>ところで牧羊犬と牧描犬
ここも描になってるけど
手が見えたぞ、手が!
ネッコ迷惑そうw
下僕用犬の間違いでは?
この子、猫ちゃんに対してちょっとびびってる?
なんか少しかわいそうかも…
イングリッシュ・コッカーなのかアメリカン・コッカーなのか、体型がどちらとも違うなー?
と思いながら記事を読んでたら、なるほどキャバリアとのmixなのか。かわいいなー
ワンコかわいすぎだろ
猫は「ハイハイいつものやつね」って感じ
コッカ斉唱させれば分かる
最初は猫様に平身低頭なイッヌがうけるw
「ママ!この人(猫)動かんのやけど!」みたいな目線がじわじわ来た。
…からの、ヒトの手(笑
わんこもかわヨだけど微動だにしないネッコ様に悶える
屋内なのに牧?