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新年最初の満月「ウルフムーン」は1月11日、半影月食とともにやってくる

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(著) (編集)

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InspiredImages from Pixabay
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 2020年最初の満月が1月11日(土)に訪れる。ウルフムーンとよばれる1月の満月だが、今回は半影月食を伴っているのでワクワク度も高い。

 今のところ天気予報は全国的に雨の地域が多いので見ることができるかどうか心配だが、月のパワーが最高潮に高まる満月は、人間の生命力が高まる時でもある。祈りを込めながら空を見上げてみよう。

1月の満月はウルフムーン

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Myriam Zilles from Pixabay

 アメリカのThe Old Farmer’s Almanacという農業暦には、各月の満月の呼び名が記載されており、それによると、1月の満月は「ウルフムーン」となる。

 1月の満月がウルフムーンと呼ばれる理由は諸説あるが、この時期になると狼がより頻繁に遠吠えをすることからだという説が一般的である。

 冬の間、狼は縄張りを主張をし、仲間を見つけて狩りをするために遠吠えをする傾向が多くみられるという。

 また、先祖代々ネイティブアメリカンは狼に対して、多大なる尊敬の念を抱いていた。そうした背景から、狼に敬意を表し、1月の満月の呼び名となったとも言われている。

 他にも1月の満月には、コールドムーンやオールドムーン、グレートスピリットムーン、ウインタームーンなど複数の名称が存在している。

Full Moon: January Full Wolf Moon

満月と同時に半影月食も

 新年初の満月は1月11日(土)の4時21分。なので前日10日の夜にはほぼ満月をみることができる。

 また今回の満月は半影月食をともなってやってくる。

 半影月食は、月が地球のかすかな外側の影(半影)を通過するときに起こる現象で、満月の時に発生する。

 半影食の始まりは午前2時7分、食の最大は午前4時10分、半影食の終わりは午前6時12分となる。いずれも全国共通である。

 この間、月は通常よりも少し暗いように見え、減光がわずかなため、肉眼では判別しづらいかもしれないが、逆にそれが神秘的に見える。

 専門サイトの情報では、今回の満月は地球の本影近くまでかなり近づくため、半影月食を肉眼でも認識できる可能性がかなり高いということだ。

2016年3月23日に発生した半影月食

 とはいえすべては天気が良いという条件があってこそ。今回半影月食が見られなくても次のチャンスは6月6日に訪れる。

1月の満月は蟹座で起きる

 占星術によると、蟹座で起きる満月の時は、自分を顧みるのに最適なのだという。自分の居場所を再確認し、平穏を保ち、感情を安定させることが、将来的に夢や願いを叶えることにつながるという。自分でまいた種を育てる時期ということだ。

 また、月食の満月は、生まれ持った使命や課題が見えてくる時でもある。そしてそのを使命を果たすべき出来事が起きる可能性も高いという。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 16件

コメントを書く

        1. >>13
          当たってた!ウレシイ!

          かなしーきーさーだーめ~

          • 評価
  1. 斜向かいの家で飼われているシェルティらしき犬が夜になるとよく遠吠えしているんだけど最初は狼でもいるんじゃないかと思ったな

    • 評価
  2. この蟹座の満月は月の本来の位置でパワーがあるし、反対側の山羊座に木星、太陽、水星、土星、冥王星が入っている。次々と月とオッポジションになる。昼過ぎには月と冥王星がオッポジション。土星は本来の位置の山羊座にいて強力だし、激変を意味する冥王星もいて、何だか本当に世の中が変わりそうな気がするなぁ、な~んちゃって・・

    • +4
    1. >>4
      西洋占星術家の方ですか?
      占い師の間では神秘的というより事件事故が起こりそうな危ない配置と言われてますね。
      特に山羊座と蟹座は活動宮と言われていて、突発的な出来事が起こると言われてるそうな。
      とは言えなんかやっぱり神秘的なものは感じちゃいますね

      • +3
  3. 半影月食のウルフムーン…

    くっ…なんてことだ!
    俺の右腕に封印されし魔物(厨二心)が騒いじまう…!!!

    • +11
  4. 狼だろうがハスキーだろうが俺の前では等しくわんわんだ!

    • +8
  5. 狼は「教師」の役割をするパワーアニマル(あるいはトーテム)とインディアンは考えている。
    その名を冠した月なら、何かの学びを教えてくれるかも、厚着してでも見ないといけないね。

    あと「今年から激変する」というのは色々な占い師も言ってる。
    知り合いの易経をやる人も「大きな変化だけど予想が付かない。社会や経済が変わるかも。」と言ってた。

    きっとバルカン人が月に不時着するんだと…

    • +4
  6. この時の為にアマゾンで買った420~800のズームレンズが威力を発揮する時が来た。

    中秋の名月の時は28~200のズームで泣く泣く撮ったけれども。

    今回は腕が鳴るわい。

    • +2
  7. 見たよ~。東京駅の真上にかかっていて、ウサギさんハッキリ見えたよ~。

    • +2
  8. 曇って見れそうもない。日食も見逃したし残念だわ

    • 評価
  9. 無念。スタンバイすると曇り空で、引き揚げると、雲から顔を。

    流石。月読神は一味違う。

    来月こそは。

    • 評価
  10. ご飯の前に(だけ)雄叫びを上げる我が家のレトリーバー。
    薄曇りの狼の月の前に引きずり出して遠吠えを要求してみたら、座って手を出してきた。
    誇り高き狼の末裔として、まだ修行が足りていない。
    来年は頑張ろう。

    • 評価

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