この画像を大きなサイズで見る子ども+動物=最強。この公式をくつがえすことはもはや不可能……そのことが、また証明されてしまう動画をみつけたよ。
アマゾンオウム(ボウシインコ)のジャックスは、ニンゲンの男の子・ワイアットくんにすっかりお熱。彼がどこで何をしていても、そばにいたくて仕方がないみたいなんだ。
ジャックスは、ワイアットくんの行くところすべてについてくるといった風情で、必ずワイアットくんの頭めがけて着地する。
この画像を大きなサイズで見るワイアットくんが走っていても、おもちゃの車に乗っていても、サーッと飛んできて華麗にランディング! それはもう、ワイアットくんがずっと小さな頃からなんだ。
そしてまた、そんなジャックスのことをワイアットくんはとても大切にしている。
「この子とっても可愛いの、しかも生きてるの!」「ボクのズボンが好き? 靴が好き? この子はな~んでも大好きだね!」と愛でまくっている様子なんかもう、かわいすぎてひっくり返りそうになる。
この画像を大きなサイズで見るジャックスは生後2日目に保護され、ワイアットくんの父であるニックさんに育てられた。ニックさんが動物保護園を運営していることもあり、ジャックスは自由に空を飛びながらのびのびと育てられたようだ。
だからもともと、とても人なれしているし、放し飼いでも大丈夫……というのはもちろんなんだけど、それにしたって、ジャックスとワイアットくんの絆の強さには驚かされるよね。
この画像を大きなサイズで見るニックさんいわく、ジャックスさんは「ワイアット、キミにきめた!」とばかりに、ワイアットさんのそばを離れなくなったそうだ。たくさんの動物を見てきたニックさんにとっても、オウムが人とこんなふうに交流するのは見たことがないという。
ワイアットくんがまだ小さかった頃から、ずっと一緒に育ってきたジャックス。
オウムの仲間の寿命は70年ともいわれているから、彼らは本当に一生をともに過ごせるかもしれないね。そうなったらいいな。
ちなみに、この奇跡のようなソウルメイトの姿を見た海外のお友だちからは、こんな反応があったよ。
・なんて美しい友情なんだろう……!
・ワイアットがジャックスをモノじゃなく生き物として接してるのが本当に素敵だわ
・ワイアットは最高の子供時代を過ごしてるよね。ニックは素晴らしいお父さんだよ!
・少年がちゃんと鳥のことを考えて優しく接してるのがすごく伝わってきた
・オウムの寿命が70年と知ってめちゃくちゃホッとした人ほかにもいる?
・素晴らしすぎて言葉もない。どうかこの先の人生を彼らがずっと一緒に過ごせますように
ニックさんのインスタグラムでは、ジャックスだけでなく、彼が保護し育てているほかの動物たちと仲良く暮らすワイアットくんの姿を見ることができる。機会があったらぜひ、そちらものぞいてみてほしいな。
written by momo
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














2019年もあとわずかだが、個人的な「今年一番のほっこり動画」の暫定順位のトップにこの動画がのぼったかな?
大型のインコやオウムは自ら主人を決めるとかいうもんな
長生きだけに先に主人を亡くすと元気をなくすとか…
揃って仲良く元気に長生きするよう願ってるよ
60年くらい生きそう
オウムは寿命が長いから
これはもう生涯の友確定だね
ほんとお互い大好きなんだねえ。
ワイアット君はジャックスだけでは無く他の動物にも物怖じしないみたいだね。
お父さん譲りなのかも。
オウムの寿命70年もあってほんとよかった…
オウムをサルクイワシにアイコラできるなと思ってしまった
頭の上に鳥、これぞ鳥頭
真面目に言うと鳥はかなり小さくても頭脳明晰なやつが多い
彼は自分の命の由来をきちんと理解した上で家族として共に過ごしているんだろう
40年後には頭がつるつるしてとまれないんやろうな・・
お父さんからみたら息子が二人いるみたいなもんかな
2人がずっと元気で仲良くいられますように⭐
鳥は番い(人間同士で言うなら恋人)としての愛を
飼い主に求めるから
ものすごいヤキモチ妬きらしいね
将来、ワイアット君に彼女出来たり
結婚したら大変な事になりそう…
後のジョン・シルバーその人である
めちゃくちゃ羨ましい
奇跡じゃ!!…なんといういたわりと友愛じゃ
オウムが心を開いておる👶🐤
。゚(゚´Д`゚)゚。
二人ともあまりにかわいすぎる!
おとぎ話の実写だ
これ、オウムじゃなくてインコだぞ、そこだけは間違えないで欲しい
※18
Parrotって書いてあるが
※18※20※22※23
日本語では、オウム科に属するものがオウム、インコ科に属するものがインコ。
オウムは冠羽があり、インコはない。
オカメインコはオウム科のオウム。
食肉目がネコ目にされてしまったように、目の名前は種の近さを反映しない。
(このくそったれな酷い改名のせいで多くの人たちが誤解しまくってる)
そもそもオウム目のことをインコ目と呼ぶ者もいるし、オウム科21種に対し、インコ科は約330種でインコのほうがオウム目の大部分を占めている。
英語のparrotはオウム目の鳥の総称。
ラテン語による表記を使わない場合、分類上ではインコ科をtrue parrot,オウム科をcockatooと呼び分ける。
parakeetは中~小型のオウム目の鳥の一部を示す言葉で、分類上の一群を示す言葉ではない。
Cockatielはオカメインコ、budgerigarはセキセイインコ。
英語でParrotとされていたら、盲目的にオウムと訳すのではなく、オウムなのかインコなのか和名にあたってもらえると誤解が起こらないとおもう。
※27 学名の分かりにくい分類が、改善されるといいねー。
※27
海外のお話でそんなに和名にこだわる必要ってあるのん?って思う。この話は学術的な内容でもないし、ここは有料サイトでもないのにそこまで厳密に調べて書けって厳しすぎるように感じる。
私は正直気にならないし。楽しい動物の話を次々教えてくれるカラパイアさんにはありがたみしかないや…
今回は鳥がこんなに子どもと仲良くなれるなんて!って驚いたよ。なんか仕草だけでほんとにワイアットくんのこと好きってわかるもん。いつまでも仲良くね!
※29
大型インコの話が出ると毎回毎回「オウムじゃなくてインコ」ってコメントが来るから書いたのよ。
それと、海外の記事を翻訳するなら、元の記事への敬意として正確に訳すように心がけるのは大事なことだよ。
俺がガキの頃にもこんな風によくなついてたインコと遊んでたので心が痛い
一緒に遊んでる時に床をゴロゴロと転がった時に踏みつぶして殺してしまった
動画は確かに微笑ましい光景だけど
人間とのじゃれ合い程度でも鳥は簡単に死んでしまうので
これを撮影してるであろう保護者は気を付けて欲しい・・・
インコを殺してしまった記憶は俺のトラウマとなってて
大人になった今も時々俺の心を締め付ける程辛いので
※19
大丈夫、もし目の前に誰かが何かがいるなら、ありったけ愛して
ニコ動のにいにも愛されてたな
※24
あーローズね
にいに、あそぼっ(アジの開きポーズ)
動物由来感染症な
オウム病、トキソプラズマ症、サルモネラ症など多数
症状が出た時には手遅れ
そもそもこのご家庭は同性カップルなんだよね。
かなり前からインスタをフォローしてるけど、子どもも動物も愛情たっぷりに育てていてほっこりする。
頭の上にずっととまってると糞まみれになりそうで心配になるな。
1:55からの「彼女おはようって言ったー」にめっちゃキュン死にした。頭が定位置だし、呼べば膝でも来るのかわいいわ。
素敵なコンビ!末長くお幸せに!