この画像を大きなサイズで見る犬にとっての至上の喜びは、飼い主さんからのなでなで、おやつ及びごはん、そして毎日のお散歩などがある。近所の周りをパトロールしつつ冒険、新たな出会いなどお散歩には無限大の可能性がある。そんなお散歩をできるだけ長く楽しみたいがために犬たちは試行錯誤をしているようだ。
今回Twitterで、帰り道を歩かされていることに気づくや否や死んだふりをして帰宅拒否をする犬が発見された。
こちらのお宅で飼っているラブラドールレトリバーとバセットハウンドのミックス犬であるライダーさんは飼い主男性とのお散歩の時間が何よりも大好き。とにかくできるだけ長くこのひと時を味わいたい…と願ってやまないようだ。
そんなライダーさん、最近はパパにお散歩の時間が終わるのがどんなに悲しいか伝えるためにボディランゲージを駆使してメッセージを伝えてくるという。
…この匂い、この景色、知ってる…知ってるぞ…!
帰り道になると様子を変えてしまうライダーさんは最近一芸(?)を手に入れた
この画像を大きなサイズで見るもしかして帰る気なのか?!と察するとパタリ…
倒れてドラマチックに帰宅拒否をするのである
この画像を大きなサイズで見るじっと見つめて「まだお散歩していたい」そんな気持ちを伝えるよ
この画像を大きなサイズで見るしかしパパもなかなかの切れ者なんだ。倒れたライダーさんをすぐさま起こすテクニックは「ポケットに手を入れておやつを差し出すと、ライダーは何事もなかったかのように飛び起きてくれるんですよ。」と愛犬との楽しいお散歩の秘訣を語った。
お散歩中に愛犬が帰りたがらなかったら、別の何かで気をそらせばいいじゃない?ってことなんだろうか。みんなのお宅のペットたちとのお散歩事情も教えてくれると嬉しいよ。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
めちゃめちゃかわええ!
飼い主さんがニッコニコで動画撮る気持ち分かるわ
またゼウスk・・・
違うだと
なんと!パタッも倒れる方法もあったのか!(犬)
うちはゴールデン飼ってるんだけど拒否モードに入ったらとにかく前足で踏ん張ってハーネスで顔がパグ状態になるよw
「まだ帰らないも…おやつうう!」
学習してやがる…
ラブラセット
友人のセントバーナードもそう。友人は犬の半分の体重。家に帰る道の境目で帰りたくない犬は座り込む、どうしようもない。結局車の大好きなその犬を広場に連れて行って放すしかなかった。ドッグランなど無かった40年も昔の話です。
こやつ…
デジャヴ。うちのもやる。横断歩道でも倒れる。信号点滅しててもお構い無し。
散歩の度に忍耐力と腕力を試される。
実家のラブ(故犬)、俺が帰省して散歩についていくと時々振り返って俺を見る。
「客人よ、群れのペースについてこれるかね?」と。
そのうち健脚の父の選定したコースに疲れてくると時々振り返って俺を見る。
「客人よ、群れのペースを落としてもよいのだぞ?」と。
何年先になるかわからんが、おそらくは俺より先に三途の川を渡るであろう両親を頼むぞ、トム。