この画像を大きなサイズで見る今年ももうすぐあのイベントがやってくる。そう、10月31日のハロウィンである。
本場のハロウィンはガチなホラーテイストが多いわけで、血塗られたゾンビのコスプレが定番となっているが、イギリスでは一足先にゾンビの襲来があったようだ。
毎年この時期、「世界ゾンビデー」というイベントが世界各地で開催される。イギリス・ロンドンでの開催は今年で12回目となり、10月6日に行われた。
この日、ゾンビに扮する人々が大勢で街中を行進するのだが、彼らはただコスプレを楽しんでいるだけではない。
世界ゾンビデーの真の目的は、「飢えとホームレス問題に噛みつく」こと。貧困で苦しんでいる人々を救うための慈善活動なのだ。
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アメリカで誕生した慈善イベント「世界ゾンビデー」
「世界ゾンビデー」が初めて開催されたのは2006年、アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグでのことである。
2004年に公開されたアメリカのホラー映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の撮影地であるモンロービル・モール(ペンシルベニア州モンロービルにあるショッピングモール)が発祥の地なのだとか。
慈善団体への寄付を目的にゾンビの仮装をしてみんなで行進するというイベントで、大人気となり今では50以上の都市が参加しているようだ。
ロンドンでは2008年から開催されており、今年で12回目を迎えた。
食品業界から余剰食品を集めてお腹をすかせている人々に
ロンドンの「世界ゾンビデー」は飢えとホームレス問題がテーマで、慈善団体「シティ・ハーベスト・ロンドン」への寄付を目的としているようだ。
「シティ・ハーベスト・ロンドン」は食品業界のさまざまな分野から余剰食品を集め、それをホームレスのシェルターや女性のための避難施設などに配布しているのだそう。
それでは、ロンドンの「世界ゾンビデー」に参加者した本格的コスプレを見ていこう。(インスタの画面に”>”が表示されているものは他にも複数の画像が展開できます)
大人も子どもも血みどろ、ホラー、スリリングなルックスとなっており、クオリティのものすごさに驚かされてしまうんだ。
ちなみに「世界ゾンビデー」にはパリ、香港、ニューヨーク、そして東京も参加登録をしているようなので、そのうち日本でも開催されるようになるのかな?それともすでに開催されているのだろうか?
References:Design you trust / written by usagi / edited by parumo
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ちゃんと交通安全を考えてるゾンビがいて笑ったwww
香港もやるって書いてあるけど、今はそれどころじゃないよなあ。
早く香港市民が納得できるところに着地してほしいよ。
ゾンビデーの様子を撮影してたら、その中に一体本物のゾンビが紛れてて大パニック&スプラッタホラーが発生、って言うモキュメンタリーをゾンビデー当日にツイッターで流したらガチでパニック起きそう
ゾンビ映画のエキストラを一度やってみたいけど、あの死んだ目コンタクト装着だけは絶対にムリ。M・ジャクソンが「スリラー」の撮影では、あれが目にカラシを塗られたかのように痛かったと語っていたよ。ワシはあんなのようしません。
国家がゾンビ化してきてるけどな。
何をしてるかわからないが貧困層は少しでも救われてるのか…?
ウォーキング ゲット
なんで人はこんなにゾンビに魅せられるんだ・・・
若い人だけじゃなく、そこそこの年代の人たちも楽しんで本気でやってる感じがなんかちょっとうらやましいなぁ
しっかりした目的があるからかイギリスだからなのか
ゾンビにもどこか品があるな…
ゾンビの仮装する金を回せよ。
俺も、やらない善よりやる偽善派だけどさ。
代々木公園で、ずっと昔からやってましたよ。
ゾンビというより、ホームれすの仮装だったけど。
でもあの格好で、山手線の原宿駅から大勢降りてくるんだから、驚いた。
英国産ゾンビの最高峰は{ショーン・オブ・ザ・デッド}w
人の為が何も厳かで、楽しむようなものであってはならないなどという事はないからな
渋谷のナンチャッテゾンビコスプレ女たちも見習ったほうがいい。