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これを投げて!彫像に遊んでほしくて木の棒を何度も渡そうとする犬

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(著)

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 イギリス、マンチェスターに住むデビー・テイラーさんは3匹のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルを飼っている。

 この日、テイラーさんは犬を連れて散歩に出かけた。そろそろ帰ろうと犬たちに声をかけたのだが、そのうちの1匹、チェスターはいうことを聞いてくれなかった。

 チェスターは銅像と一緒に遊びたかったのである。彼は木の棒きれを口にくわえ、おじいさんの形をした木製の彫像の足元に置いて、それを投げてくれるのを待っていた。

 彫像は投げてくれそうにない。そこでチェスターは何度も何度でも、木の棒を銅像の足元に置きなおし、投げてくれるようにお願いするのだった。

Wooden Expression: Dog Tries to Make Statue Play Fetch

 「もう帰るからおいで」飼い主の呼びかけに2匹の犬は従ったが、従わなかったのはチェスターだ。彼は尻尾を全力で振りながら、木の棒を彫像の足元に置き、投げてくれるのを待っている。

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 彫像が棒の存在に気が付かないと思ったのか、チェスターはまた棒をくわえ、銅像の足元に置きなおす。そして待つ。また置きなおして待つ。

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 彫像だってこんなにかわいくおねだりされたら遊んであげたくなっただろうが、悲しいことに彫像は動くことができないのだ。

 チェスターはこのおじいさんの彫像がとても気になってしかたがないらしい。いつか仲良くなれたらいいね。

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この記事へのコメント 47件

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  1. 銅像「木の棒を投げる?そんな遊びはせん!」

    • +1
  2. 犬って目が悪いと言われるけど、こういうの見るとにおいじゃなくて視覚に反応するんだね。銅像を見てちゃんと人間の形を認識してるわけで。

    • +26
    1. ※2
      目が悪いと言っても近くのものまでよく見えない訳じゃ無いからね、人間だと100メートル先位でぼやけてよく見えなくなるのが、犬猫だと大体10メートルくらいな訳で近くにいる物はよく見える、要は獲物を正確に襲ったりするのに必要な距離だとはっきり見えてる訳ですよ。

      • +4
    2. ※2
      飼い主がいつもと違う服装や髪型になるだけでオマエダレダ!状態よ
      すぐに気づいて必死に取り繕うところもかわいいw

      • +9
    3. >>2
      犬にとって人間の形に完全にそっくりな岩なんて存在する理由がわからないからじゃないかな。

      • +4
    4. >>2
      犬飼ってるとかなり視覚情報優先なのわかるよー。

      • +1
    5. ※2
      0.2か0.3くらい見えるみたい 視界や色相は人間とは違うようです

      • +1
    1. ※5
      ニンゲンがおるからな。
      撮影までしとるし。
      ニンゲンがいないときにまたおいで。

      • +19
  3. 普段はワンコにデレデレで遊んであげてるけどカメラの前だと気恥ずかしくて動けない堅物父さんの図

    • +12
  4. この子は飼われてるけど、『野良犬とおじいさんの彫像』の物語の絵本を脳内で勝手に編み上げて、ちょっと泣きそうになった。
    ひとりぼっちだった野良犬が、いつも同じところに座っているおじいさん(の彫像)を見つけて、『おともだち』になるの。

    • +11
    1. ※8
      幸福な王子のツバメなんかもそういったところから生まれた話なのかもしれないね

      • +6
  5. 勘だけど、この犬は銅像に元気がなさそうだから
    笑ってほしくて棒遊びに誘ってるんじゃない?
    せやろがい!

    • +11
  6. 犬「いつもみたいにこれ投げてよ!」
    銅像「今、人間が見てるから!!」

    • +29
  7. 童話みたいな光景でたまらん。他の子たちはちゃんと匂いで分かってるのかな?

    • +5
  8. 実は夜になると動いて棒を投げてあげてたりな

    • +17
  9. おっちゃーん、コレ投げて~
    投げて~
    ちぇ~っ、また今度遊んでな~

    • +8
  10. 勘違い系でよく思うけど匂いでわかったりはしないのかな。形が完全に人間だと視覚の方が優位なんだろうか

    • +3
  11. 知らないだけで人間が見てないとき自由に動いてる説あるな

    • +10
  12. この犬は、前世でこの彫像のモデルになったおじいさんに飼われていたのです。
    「おじいさん!また会えたね!遊ぼうよ!」

    • +5
  13. 実はこの銅像、生きてたりして
    犬の目だけは誤魔化せない系のホラーだったりして

    かと思うと実は犬好きの優しい怪物だったりとか

    • +8
  14. きっと飼い主の見ていない所では投げて遊んでくれたんだよ

    • +14
  15. なんだろなワンコのこの真摯な姿にジーンと来る
    本当に人間が好きなんだろう

    • +5
  16. 匂いとか色では認識しないのかな?
    姿形と顔を見てる感じするよね。
    とにかく、かわいすぎる。

    • +3
  17. このわんこは、「彫像の前に枝を置いて投げて遊んでもらうのを何度もやってみる犬」遊びをしてるんだよ。

    • +3
  18. カメラの回ってない時は全力で投げてくれるんだ

    • +6
  19. それだけ造形がリアル、と言うか活き活きとしてるって事かな
    造った人も此の評価は嬉しいだろうな

    • +5
  20. 「あれ~? なんで遊んでくれないの?あれ?」
    ワンコ1「おじいさん考え事してるんだ」
    ワンコ2「お邪魔になるから帰ろう」

    • +4
  21. 人間が誰も見ていない時に、おじさんがこっそり動いているのを
    チェスターは見たことがあったのだ

    • +5
  22. いつかチェスターが虹の橋を渡ったら、こうやって待ってる姿を像にして、ここに置いてあげたい。

    • +1
  23. 森の妖精おじさんがきっと見えてるんだな!

    • +1
  24. ワンコって嗅覚優先だとおもっていたので結構びっくりしたわ
    色覚が人間と違うから「色の違い」は判らないだろうしね

    • +1
  25. 知ってるよ
    人がみてないところでは遊んでくれてるんでしょ
    なかよしさんなんだね!

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